「響きわたるシベリア杉」に掲載の杉の実のオイル等を販売アナスタシア・ジャパン

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監修の日記:341
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2018年12月08日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
やっと冬の到来ですね☆
寒いのは苦手ですが、冬は冬でいいですよね♪
わたしの方といえば、
7巻の出版が終わり、落ち着くはずなのですが、
さすが師走☆ 毎日忙しくしく・・・。
でも、本当にありがたいことですね。

さて、今日は急ぎご案内です☆
「アナスタシア」シリーズ6巻以降の装画を描いてくださっている
大好きな伊藤美穂さんの個展のご案内です!
それも、アナスタシア読者でいらっしゃる
以前、アナスタシアのお茶会も主催してくださった
自然食品と体に優しいカフェ「大きなきりかぶ 」さんが会場なんですヨ(ハートマーク)

わたしは、伊藤美穂さんが描き出す世界観が大好きです!
6巻と7巻の原画も展示されるそうですので、
ぜひみなさまもお立ち寄りくださいね☆

~12月の小さな展示会 ~
たねの森 -伊藤美穂-

●日時●
2018年12 / 9 (日) 〜 25 (火) 9:00〜18:00
※休みの日: 14(金)・15(土)・16(日)・17(月)・22(土)

●ところ●
大きなきりかぶ
岐阜県可児市土田2315-3
9am~6pm
....................................
◎作家について
artist|organic farmer
畑と絵のある暮らし。
出会った美しい植物たちや、愛らしい動物たち、木々や星々を、
讃えるように描いています。

絵の他には、プレゼント付きのカレンダー、
自然素材の家にも合うFSC認証木のファブリックパネル、
アナスタシアシリーズの6巻と7巻の原画の展示もします。
(書籍「アナスタシア」シリーズの販売もあります)
....................................
場所は、岐阜県可児市。
自然食品と体に優しいカフェ「大きなきりかぶ 」さん。
カフェではランチなどはありませんが、
素材の良い優しい味わいの様々なドリンクなどの、
ちょっとしたカフェメニューがあります。
午前中はモーニングもあります。
(私はホッとココアでモーニングが大好きです。)
....................................

【会期中のカフェのイベントDAY】
◎12/21 (金)
お買い物10%off の日 & 作家在廊日
自然栽培のお芋で、しっとり甘い「つぼやきいも」焼きます!
(大きな陶器の壺を運ぶため、雨の場合は中止になります)
お買い物割引デーにつき、モーニングはありません。
ドリンク、トースト、スープセット、ケーキはあります。)

◎在廊予定日:初日9日(日)、11日(火)午後、21日(金)終日

2018年11月30日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
タイムリーなご案内があります!
ロシア日記を少しだけ中断して、情報だけシェアさせてくださいね。

アナスタシアシリーズで得たインスピレーションをもとに、
マーヴィーさんが手作りされているドレスの展示会が
横浜市のAsaba Art Cafe (アサバ・アート・カフェ)さんで開催されるそうです!
   ※☆※要予約※☆※
わたしはマーヴィーさんの一つひとつ、丁寧に心を込めてつくられる姿勢に
いつも感動しています!

アナスタシアシリーズを読んで得たインスピレーションをもとに、
アナスタシアをイメージし、
植物で生地を染め、縫製までのすべてをハンドメイド、
天然の素材のみを使って創るドレスを創りはじめたマーヴィーさん
新月から製作を開始し、
満月のエネルギーのもとで生地を染め、
太陽の光に当て完成させるという
植物と月と太陽のエネルギーを取りこんだアナスタシアドレス。
わたしも着ていると、女性性がアップする気がしています☆

マーヴィーさんの素晴らしい魔法がかかった素敵な空間で、ドレスの展示会、
クリスマスリースのWorkshop、
最終日にはマーヴィーさんお手製の森をイメージしたランチとお話会があるそうです🌿✨
http://maviedress.com/


【日時】12月5日(水)~12月7日(金) 11:00~16:00
3日間限定の展示会です。
◎7日(金)マーヴィーズカフェ
16:00~ マーヴィーさんのお話会

【ところ】Asaba Art Cafe (アサバ・アート・カフェ)
神奈川県横浜市金沢区金沢205
TEL:045-783-9705
http://asabaart.com/index.html

【詳細と予約方法】👇
ここをクリック
https://www.facebook.com/events/304509933723288/?ti=icl

※アナスタシア・ジャパンでは詳細やお申込み方法はわかりかねますので、主催者さんにお問合せくださいね。
2018年11月29日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
火曜日の夜遅くに山陰と広島のお茶会から戻ってきました。
わざわざ千葉や埼玉、東京、京都、熊本、それから福岡からもお越しくださった方々がいらっしゃって、感謝です。
そして、あたたかい想いの交流会となったことをとてもとても嬉しく思いました。
主催者さん、そして参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました! 
今回の山陰と広島のお茶会の報告は、また別の機会にいたしましょうね☆

では、ロシア旅行のお土産話のつづきをシェアさせてください☆

スヴェトラーナさんとドミトリーさんのお宅におじゃましました。
彼らは13年前に3ヘクタールの土地を入手し、美しい祖国・一族の土地に変容させ続けてきています。
奥さんは4年間ずっと祖国の俯瞰図を想像し続け、手入した土地だそうです。

まずはスラヴ式にパンとお塩で歓迎してくださいました↓


それから「プラヴィーロ」と呼ばれ、8巻上でヴォロージャが考案した、
姿勢を正すストトレッチマシーンを全員がトライ!↓


4本のロープをそれぞれ両足と両腕につけ、四方からグイグイ引っ張るんです。
身体の表面と裏面、両方ともですよ☆ 
みんなとってもスッキリー!↓


素人の我われを見かねて、娘さんのザーラちゃんが見本を見せてくれました。
あーこうやるのね~。でもあたくしには無理だわ~。↓


お昼もご馳走になりました。
テーブルいっぱいに手作りのベジタリアンご馳走です~。↓
お野菜のボルシチ、マッシュドポテト、お豆のハンバーグ、サラダ、卵サラダ、チーズが入ったパイ、
黒パンに、干した杏やプルーン、干しブドウにヒマワリの種、お手製のジュース☆
すべてがとっても美味しくて、胃袋が小さいことを悔やみました☆
ごちそうさまでした(感謝☆)


昼食後、ご夫妻からドルメンのお土産をいただき、わたしたちも日本のお土産をプレゼントさせていただきました☆日本のハチマキがトッテモキマッテマスネ☆


お土産交換会が終わると、彼らの祖国の敷地を案内してくださいました。
なんせ3ヘクタールもあるので、一部でしたが(笑)

こちらが、土地を手に入れて最初に建てた小さな家↓
この家に暮らしながら、母屋を少しずつ建てていったそうです。
急がず、ゆるりゆるりとマイペースで進めるのって、いいですよね☆


ちなみに現在は母屋を増設中↓ でも忙しくて、なかなか進まないそうです☆


こちらはザーラちゃんのお庭スペース↓ 
娘さんが植えたい植物を育て、管理しているそうです。
土と触れたり、植物を育てることは、人格形成に役立つそうです。
アナスタシアも「祖国・一族の土地こそ、すばらしい学校」と言っていましたね☆


こちらは果樹園。
20種類ほどの果樹が育っています。
ご夫妻は、6巻「一族の書」に描写されている古の結婚式を挙げ、
これらの果樹は親族や友人が、彼らの一族の永遠のしあわせを願って、一本いっぽん植えてくれた果樹です。
今ではたくさんの実をつけているそうですよ☆↓


リンゴもイチジクも、それからブドウもとっても美味しい!↓
ロシアでも南に位置するこの地域では、様々な果樹が育ちます。


敷地内の案内が終わると、干し草のかご作りを奥さんが教えてくれました。
まずは干し草を集めなきゃ↓


なかなか難しいですね・・・。みなさん性格が出てますよー(大笑い)↓


本当は籠(カゴ)ができるはずだったのですが、時間切れでコースターになったり髪飾りになったり、得体のしれないオブジェになっていました(笑)↓


太陽が西に傾きはじめたので、急ぎコミュニティ内を散策しに出発ー↓


この祖国コミュニティには330世帯、1000人が暮らしていますから、
15区画に分けられていて、コミュミティセンターも4つあるそうです。
その内のひとつをご案内くださいました↓


コミュミティセンターでは、誕生日会やスポーツ大会、コンサートやワークショップなどが行われているそうです。勉強会やイベント時は、この祖国コミュニティ外の方たちは有料にしているそうです。
コミュミティセンターの外装は出来上がっていますが、内装はまだみたい。
でももう使っているんです↓


コミュミティセンターの前にある、コミュニティの木↓


今日も一日が終わろうとしています。とても美しい一日となりました☆


2018年11月17日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
なかなかロシア日記が進みませんねぇ~。
忘れてしまう前にアウトプットしておきたいのにねー(笑)
休日返上してでも、書くぞー。

では、さっそくロシア日記のつづきをシェアさせていただきますね。
***
旅3日目、今日は今回の旅のメインのひとつでもある、祖国コミュニティを訪れます!
晴天の折、わたしたちを乗せたバンは、
ロシア最大級にして、最初にできた祖国コミュニティだとされている、
「シネゴリエ・ヴェドルシア」祖国コミュニティに向けて、ホテルを出発。

この祖国コミュニティは2年前にも見学させていただいて、
その際のことを日記にもシェアさせていただいています。
もしよろしければそちらもご参考にしてくださいね。

まずは、現在の基礎情報から☆
総面積600ヘクタールという広大な土地を持つ
「シネゴリエ・ヴェドルシア」祖国コミュニティには、
現在住民1000人、330世帯が住んでいます。
およそ500人は定住者、
残りの人たちはまだダーチャ的な暮らしをしていますが、
今後定住型に移行する方々だそうです。

また、住人の9割がアナスタシア読者で、
残りの1割は、アナスタシア読者である家族の一員
(奥様のケースが多いようですね(笑))の意向にひっぱられて
この祖国コミュニティにいる感じの方々☆

宗教観は、1割がロシア正教、イスラム教や古キリスト教などで、
その他の大多数の住民たちがアナスタシアシリーズに描写されている哲学や思想、人生観で生きている人たち。

ここまではだいたい2年前の日記にシェアさせていただいた内容と同じなんですが、
今回は新しい情報を入手してきましたよー☆
前回の訪問でも伺ったことだったんですが、
回答がどうも腑に落ちていなかったので、改めて質問させていただきました。

Q. ひとりの実業家が一手に600ヘクタールの広大な土地を入手し、
同じ想いの人たちに安価に分けてできた、と理解していますが、正しいですか?
A. 詳しくお話ししましょう。
15年ほど前に、この祖国コミュニティの創立メンバーだったひとりの実業家が、
そもそもコルホーズだったこの土地の300から350ヘクタールほどを買上げてスタートしたんです。
ちなみに、僕たちはこれを第一波時代と呼んでいるんですが、
その頃この土地は1ヘクタール、35万ルーブルでした。

僕もこの第一波のひとりなんですが、
まずは設立メンバーみんなでコミュミティセンターを建て、
そこで共同生活をしながら、インフラを整備していきました。
開拓して、道路を敷いたんです。
これは、すべて設立メンバーの自費&労力で行ったんですよ。

第二波時代にも着々と面積を広げ、
第三波の人たちによって、祖国コミュニティの面積は現在の600ヘクタールまで拡大したんです。
現在は第三波時代で、この祖国コミュニティは15区で構成されています。

ちなみに、僕の意見をお伝えするとすれば、
祖国コミュニティは、150~200世帯で構成するのが最適なサイズだと思いますよ。
ここは300世帯以上いるため、あまり好ましくない。
世帯数が増えすぎると、住民同士の相互理解が浅薄になってしまうんです。
200世帯以上に増えたら、
別の新しいコミュミティを創設した方が好ましいですよ。
そして、その新しいコミュミティも、
広大な農場や森などで既存のコミュミティと隔てて、
互いに物理的な距離をつくった方がいいと思います。

Q.前からお伺いしたかったのですが、
祖国コミュニティ自体の運営はどうされているんですか?
A. ロシアにある大半の祖国コミュニティは、
<<日本で言う>>NPO法人化されています。
シネゴリエ・ヴェドルシア祖国コミュニティも例外ではありません。

毎月の会費で運営されていて、
会費は、
コミュミティの税金や役員の人件費にあてがわれるんです。
そのほかは寄付金にて、
たとえば学校やコミュニティセンターが管理されています。

Q.祖国コミュニティの役員は報酬やお給料がもらえるんですね?!
じゃあ、みんな役員や会長になりたがるんじゃないのかしら?
A. ロシアのNPO法人は、年に4回、行政に報告書を提出する義務があるんですよ。
法人税や年金、社会保険など、事細かに報告する必要があるので、
実務能力と経理能力の高い人でなければこなせない。
とても責任がおもい任務ですよ。

Q. この祖国コミュニティに入植したい希望者が現れたときは、
どのようにされているんですか?
A. 新しい住民を受け入れる際は、総会の面接を受けていただきます。
面接をパスした場合は、
2年間の試用期間が与えられ、
その間にこのコミュニティで暮らせるのかを双方が判断、
そして2年で定住できるようにしてもらう、という流れです。

ですが、残念なことに、
2年経ってもまだダーチャ式の暮らしをしていて、
定住にまで到達できていない人たちや、
最悪のケースは、最終的に一般人に転売してしまうという問題が発生しています。

というシェアを、祖国コミュニティに行く道中にいただきました。
なるほど~
はやりコミュニティの場合は、
最初から具体的かつ詳細なルール付けをしておいた方がよさそうですね☆
先駆者から学ぶことは多いですね。
先駆者がいるって、本当にありがたいことです!
感謝だわ~(ハートマーク)

そうこうしているうちに、
わたしたちのバンは幹線道路を曲がり、
シネゴリエ・ヴェドルシア祖国コミュニティの敷地内に入っていきました。


なんせ全長8キロもありますから、広大なんです。
今、車窓から見えるのは、畑と森・・・です。

旅仲間から、
祖国コミュニティ内にある学校も見たい☆
というご希望があり、学校も見学させていただくことになりました☆

さあ、
シネゴリエ・ヴェドルシア祖国コミュニティの中にある学校前に到着しましたよ!
2年前、ここはコミュニティセンターで、
裏の2室が学校として使われていたんですが、
今はこの建物すべてが学校になっているみたいですね。
ちなみにこの建物こそ、第一波時代に一番最初に建てられたコミュニティセンターです。
すべてはここはら始まったんですね!

入口は2年前と同じで、変わっていませんね。


こどもたちが出迎えてくれましたよ☆


現在、全校生徒は15人で、うち幼稚園児は6名。
6名の先生(うち4名は派遣)でまかなっているそうです。
町の学校の分校という位置づけになっていて、
半年ごとに行われる定期テストや進級試験を町の学校で受けています。
そして5年生になると、町の学校に転校することになっているそうです。

また、
ここの祖国コミュニティの子どもたち全員が
必ずしもこの学校に通っているわけではないそうで、
自宅でホームスクールを受けている子どもたちもいるそうですよ。

ちなみにこの学校は寄付金によって運営されているそうなので、
募金もしてまいりました☆

メインの教室↓


ちょうど算数の勉強をしていたみたい☆
ワークシートを見せてもらいました↓


もうひとつ、同じような教室があります。
こちらは、保育室だそうです↓
男の子は私たちが入ってきたことにも目をくれず、
机の上にある何かに熱中しています。
すごい集中力~!


このお部屋は2年前も台所に併設されたダイニングルームとして使ってたところ↓


建物の裏は、お庭のようになっていて、こどもたちが遊んでいました↓


おっと、長文になってしまいましたー。
今日の日記はここまでにしますね☆
2018年11月09日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
忙しすぎて、なかなか日記が進みませんねぇ・・・

クラスノダール市内の散策のつづきでしたね☆

旧市街にはユーゲント・シュティール(アールヌーボー)様式の建物が見られます。
どれも重厚な建物。パステルカラーが素敵です☆



↓クラスノダールの目抜き通り。
道路の中央分離帯の部分が公園になっていてすてきです。


↓こちらは、官公庁の建物だったのでしょうか?


ロシアの国章である双頭の鷲(そうとうのわし)が門扉に掲げてありますよ。
鷲はひとつの体に、頭が二つあり、頭は互いに反対方向を向いています。
その神髄は、
「帝国が東と西をその翼の下で統一している」ということだそうです。
なんでも、双頭の鷲のシンボルに関係をもつ国はすべて、
かつてビザンチン帝国から婚姻関係をつうじてこれを受け継いでいのるだとか。

↓こちらは、街中でよく見かける一般的なアパート。
ベランダのような大きな出窓は、住人が各自自分で作っているんだそうです。


↓こちらは、ロシアの街中の古民家。
ひさしの部分が、レース模様に木製の板で装飾されているでしょ!
これがまさに、6巻や7巻でアナスタシアが語っていた
辛うじて現代まで残ってきたヴェド文化の一部です。


↓パン屋さんのショーウインドウに、
結婚式用のパンが置いてありました。
写真中央の、茶色くて装飾がされたかわいいパンを注目してくださいね☆
ちなみにロシア人は、黒パンを好んで食べます。
わたしも黒いパンの方が好き☆


↓こちらは、おそらく世界でもロシアでのみ見ることができる
町の表彰掲示板みたいなもの。
優れた市役所の公務員や、貢献度が高く表彰すべき学校の教師などの
名前と写真が掲げられます。
毎月更新されるそうで、ロシアの主だった町には必ずあるそうですよ。
社会主義のなごりですかね?☆


↓クラスノダールにもありました・・・。


さあ、これからクラスノダールの市場に行きますよー。
2巻や7巻に登場するロシアの市場に、一度行ってみたかったんですよね~!
ドーム型の建物がクラスノダール市場。


一部を黒海に面したクラスノダールは気候にも恵まれ、野菜や果物が豊富☆
キューリーやトマト・・・


↓色とりどりの果物が並んでいますね。
日本で見たことがない果物もありました!


↓ドライフルーツのお店もたくさん出ていました。
驚いたのが、1店舗だけではあったものの、干し柿を売っていたの☆
生の果物のお店では柿がありました。・・・ロシア人も干し柿がお好きなのかな?


↓生のザクロをその場で絞ったジュースが、最高に美味しかった~!


↓こちらはグルジアのスパイスを売っているお店。
乾燥ザクロが入ったお塩を買ってみましたが、
未だにどうやって使うかわからず、台所に放置してあります(笑)


では、屋内に入ってみましょう☆


↓一階は、雑誌からお惣菜、塩漬けやチーズまで幅広いジャンルが陳列されていますね。



↓ロシアでもブラッドソーセージを食べる習慣があるみたい。ほら、上の段の中央に黒いソーセージがあるでしょ。


↓こちらは塩漬けのお店。
7巻にも塩漬けが登場しますね☆
なんと、リンゴ丸ごと1玉や、ブドウを1房、ニンニク1玉をそのまま塩漬けにしたりするんですね!
びっくり!これは初めて知りました☆
リンゴの塩漬けを味見させていただいたんですが、
ん~・・・


地下1階には、精肉店が。


これで市場見学は終了ー☆

市場を出たところで、ラダを発見!
ラダは、シリーズにも登場している、ロシア製の自動車。


ロシアの町で走っている車の大半が日本車でしたよ。
わたしが8年ほど前にシベリアを訪れたときは、ロシア製が多く、
日本車が走っていても中古車ばかり。
中古車の輸入が厳しくなったそうです。

日も暮れてきたので、ホテルに戻り、みんなで夕食をいただきました☆



今日もすてきな一日をありがとう(ハートマーク)
明日は、ロシア最大級の祖国コミュニティを訪れます☆
2018年11月02日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
岐阜の山々も秋色に染まってきていますよ♪

今日も、ロシア旅行の続きです☆
***
朝目が覚めると、すこぶる良い天気です☆わーい
写真は、ホテルの最上階にあるレストランからの眺め。



朝食からみなさん、「お野菜がおいしい~」、を連発していらっしゃいました☆
お野菜そのものの味がするんですよね。
だから、ロシアにいればベジタリアン食でも大丈夫です♪

写真は、旅仲間が撮影していた、ホテルの朝食☆
コップに入っているのは牛乳ではなく、ケフィアです。
ロシアではヨーグルトとしてではなく、飲み物として、
特に朝食の飲み物としてケフィアが好まれているみたい。
黒パンも香ばしくておいしいんですよね☆


さすがに今日は遅めにスタートを切りました。
クラスノダールの散策に行ってきま~す☆

クラスノダールという町は、
1794年にエカチェリーナ2世がクバーニ地方の広大な土地を、黒海コサック軍に与えてできた町。
そもそもは、「エカテリーナからの贈り物」を意味した
「エカテリノダール」という名前だったんですって。

コサックについては、アナスタシアシリーズにも登場しますから、
みなさんも少し馴染みがあるかと思います。
最近だと、年金受給年齢引き上げに講義するデモがモスクワで行われた際にも
コサックが政府の要請で、デモ鎮圧を行っていたことは
記憶に新しいですね。

で、本題の「クラスノダール」に話を戻しましょう。
1920年の十月革命後、
現在の「クラスノダール」に改名されたそうです。
「クラスノ」には古語から「美しい贈り物」、「赤い贈り物」という意味が込められているとのこと。
アナスタシアシリーズにも、
女性の美しさを形容する際などに、「赤い」と表現されたりしていますね。
ロシア語で「赤」は、「美しい」という意味があるようですよ~。

とにかく、「クラスノダール」という名称からも、
共産主義革命後の政治的空気によって、
皇帝にちなんだ名から革命にちなんだ名称に
意図的に変更された背景をみることができるのであります。

ちなみに、
エカチェリーナ2世がコザックに広大な土地を与えた理由とは、
当時ロシア帝国はチェルケシア(北カフカース西部)の領有をめぐり、
オスマン帝国と争っていたため、
チェルケシアの国境地帯を防御するために、
ここを領地としてウクライナ南部の黒海コサック軍に与え、要塞を築かせた、
ということらしいです。
(クラスノダールは黒海に近く、黒海に面した町「ゲレンジーク」はクラスノダール州に属しています)
確かに、この地方にはウクライナ系の人たちが多いように見受けますね~

さ、歴史の話はここまでにしましょー☆
町にはトラムが走っていますよ。


民族工芸品のお店におじゃましました。
ここは、マトリョーシカ作家さんのお店☆


手作りのステキなマトリョーシカたちが
ずらーりと並んでいます。


旅仲間たちも、美しいマトリョーシカに目を奪われちゃいました~。
そして、予定はここから大幅におしてしまうのでありました(笑)

ちなみに、マトリョーシカは、菩提樹もしくは白樺でできているんですって。
ロシア民芸運動の拠点となった「アブラムツェヴォ」。
19世紀末に、鉄道建設で巨額の富を築いた大富豪サーヴァ・I.マーモントフが
自身の別荘地を芸術家たちの活動の場として提供した
この大富豪サーヴァ・I.マーモントフの妻エリザヴェーダが、
日本のコケシとダルマの入れ子をヒントに考案し、
アブラムツェヴォ工房で誕生したと言われているんですってー。

でね、マトリョーシカにも9つの流派があるんだそうです。
このお店の方は、キロフ派だそうで、
木材は菩提樹だそうです☆

こちらが、マトリョーシカ作家さん。
ネールがマトリョーシカ調になっています☆


あっという間にお昼になってしまったので、
この地方の伝統料理をふるまってくださるレストランに
早足-で向かいました。


ロシアにも水餃子があって、ロシア人も大好きみたい。
家庭料理として頻繁に出てくるんですが、
ロシアならではの水餃子があったのです!
な・ん・と・
中身がカテージチーズの水餃子、そしてチェリーの水餃子・・・・・・
ちなみに、お醤油ではなく、サワークリームと食べます。。。
(日本人には、やっぱりお醤油がいいかな~)
チェリーの水餃子は、デザートですね☆



つづく・・・
2018年10月30日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
先日から書き始めた、ロシア旅行記の続きをシェアさせてくださいませ~

クラスノダールに向け、モスクワのシェリメチボ空港を10pm近くに出発。
さすがに長旅に疲れたみたいで、飛行機の中で熟睡しました☆

2時間後、クラスノダールの空港に到着☆
全員分スーツケースが出てきたところで、駐車場へ。
時刻は日付が変わり、深夜12時を過ぎています。
でも、クラスノダールはモスクワから南に約1,540kmに位置していますから、
さほど寒くなかったですよ☆
ありがたいわ~ん


駐車場に現れたバンは、ま~近代的な内装で(笑)
ロシア人男子好みに、車内に青のネオンが輝き
宇宙的というか、ラスベガスというか・・・(笑)
ロシアの運転手さんは、自分の車が相棒で、とっても大切にしています。
だから、内装にもドライバーさんの個性が表れるんですよね~。


一路、クラスノダール中心街にあるホテルに向かい、
チェックインして、深夜2am頃に寝たのでありました。



さて、ここで、ロシアのホテルについて面白い情報をシェアさせていただきます。
・たいてい各階にミネラルウォーターのレゼボアがあって、お水をリフィルすることができます。
・クリーニングサービスがあり、最初の数枚は無料だったりします。アイロンまではかかっていないので、廊下に設置されているアイロン台で、自分でアイロンをかけます。
ロシアのホテル事情でした~。

さあ、明日はクラスノダール市内を散策しますよ☆
おやすみなさい~
2018年10月24日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
遅ればせながら、9月25日から8日間のロシアの旅をシェアさせていただきますね。

前回の日記にも書いたとおり、
まだ補強は未完成だけれど使えるようになった、愛用のトートバックに
溢れんばかりの荷物を入れ、
岐阜から新幹線を利用し、5時間以上かけて成田空港まで移動しました。
う~ 成田空港って、とっても遠いですね・・・。
空港に近いビジネスホテルで1泊し、
翌朝9amに空港内で旅仲間と集合しました。

さあ、どんな旅になるか、わくわくドキドキです☆
それでは、行ってきまーす!



機内に入って、驚いたことがヒトツ!
わたしがロシアとご縁をいただいた頃は、まだ「ロシア」へ行く人が少なく、
いつも飛行機の中はガランとしていたんです。
でも、どうも最近は日本人にとって「ロシア」が身近になってきたようですね。
飛行機は満席でしたよ!
今年が「ロシア・日本交流年」だからかもしれませんね。

そうそう、もうひとつ。
こちらはヒヤッとしたことです。
9時間後、飛行機は無事にモスクワのシェリメチボ空港に到着☆
飛行中はかなり揺れたので、無事に着陸すると、乗客から拍手が~(笑)
日本人からすると、「無事に着陸して当然!拍手は逆に怖い~!」というところではありますが、
ロシア感覚からすると、「ここは機長を称賛すべくタイミング」ということなのです☆
このあたりのことは、また後日日記に書きますね。

前置きが長くなりましたが、ヒヤッとしたのは「着陸に拍手?!」ではなくて・・・
モスクワの寒さです!
文字どおり、冷たい、冷え切った、ロシアの風のこと。
わたしたち乗客は、空港に到着した飛行機から、なぜかタラップで外に出され、
バスでゲートまで移動することになりました。
モスクワの時刻は16時半。
ロシアの冷たい風が容赦なく、
南国日本育ちの私どもにビュービュー吹付けたのでありました。
防寒着を着ていなかった乗客一同の体温は、急降下(笑)

無事館内に入った頃、雨が降り出しました。
セーフ! 濡れなくてよかったです~。

入国審査を終え、国内線乗り換えに進み、ゲート前まで来ると
先ほどまで降っていた雨がやみ、
ロシアの西の空が、ほってり赤~く染まっていたのでありました☆


11名が1テーブルで座れるレストランを偶然にもみつけ、
今回の旅仲間、総勢11名でゆるり夕食をいただきましたよ。


ちなみに、ウエイトレスさんのお名前は「アナスタシア」でした☆
偶然?必然の連鎖ですね~☆

さぁ、目的地まであと数時間、
これからクラスノダールに向けて出発です!
2018年10月20日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
連日、7巻を読み終えた読者さんたちから
嬉しい感想のメールやお葉書をいただいています。
励みになります☆
心から感謝いたします!

さて、実はわたし、7巻の出版日2週間前という
おそろしく忙しいタイミングで
ロシアに行ってまいりました。

(本来なら、こんな忙しいときに旅行しなければいけなくなるような予定ではなかったのですが、どーしてもこうなってしまったのでありました。トホホ
その間、日本ではスタッフが一丸となって7巻の出版日を迎える準備をしてくれました。スタッフのみんな、本来にありがとう!)

そして、
いつもなら旅行中に、その日に体験したことなどを
毎晩このブログに書いていたのですが、
さすがに今回は体力的に断念いたしました。

ですので、これから少しずつ
ロシア旅行のお土産話をシェアできたらと思います。
まだ忙しいので、ボチボチ書いていきますね。

まず、DAY0から☆
出発前日の晩、わたしはこんな針しごとをしてました↓
またなぜこんなことを出発間際に???
と自分に問いながら・・・(笑)


13年?ほど愛用している、わたくしのマリメッコのトートバック。
いつもいつも、お茶会や旅行を供にしてくれた
わたくしの最強のバックでございました。
すべてのロシアの旅、マニラで初めてメグレさんにお会いした際も、
エストニアの読者集会にも、
それからすべてのお茶会でも横にいてくれた
わたしの愛らしいトートバック☆

でも、
さすがに4年ほど前から持ち手のところがすり切れてきていて、
当然、買い替えが必要でした。
マリメッコ本店のあるヘルシンキにお茶会で寄った際ですら
お店には立ち寄る時間はなく・・・
と、いつもそんな状況で・・・。
そうしている内に、持ち手がどんどんすり切れていったんですが、
それでも、なんとかこの4年ほど持ち堪えたのです。
しかし!
さすがに今回のロシア旅行は、この子にとって絶体絶命の危機!
それは、誰の目にも見えるような痛々しい状態だったのでございました。

そのため、ほかのバックで行くつもりだったんです。
しかし、どーもダメ。
どーしても、この子でないと旅ができない!☆

そしてわたくしは、出発10時間ほど前になって、
持ち手を補強する針しごとを始めてしまったのでありました。

道着の白帯を、すり切れている取っ手の布に縫い付けて・・・。
(太くて長い針を用意しておけばよかった・・・)
思ったより力がいって、時間がかかってしまい・・・。
で、親指にマメまでできちゃって・・・。
出発前なので、睡眠も必要だし・・・。
ということで、片面だけ縫い付けて、途中で断念。
ま、今回の旅で持ち手が切れることだけはないでしょー☆

と、こんな出発前夜をおくったのでした。
2018年10月17日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
読者のみなさまから続々と嬉しいメッセージが届いています。
心あたたまるメッセージと想いに、感謝です!
あらためて、この本はみーんなで創っているんだなって思いますね(ハートマーク)

さて、今日は、森のようちえん全国交流フォーラム のご案内です☆
子育て中のママパパにも、
保育士さんにも
明日から、今から取り入れられる実践講座、
目からウロコの学びが盛りだくさんなイベントですよ。

分科会は
各界の著名講師による講座が なんと32講座も!

キッズプログラムや託児も用意されているから、
子育て中のパパママも安心です。
このテーマで、こんなに大勢の著名講師が一堂に会すイベントはそんなにありませんよ!

ちなみに、わたし、このイベントに関わりはないんでが、
「大きな山のふもとで人の育ちを考える」という すてきな会が行われることが
たんに嬉しいんです。
ただ、それだけ。

子どもの自然体験の大切さや、自主性を重んじる学びについて
大人も子どもも考える機会になるといいですね。

【とき】 2018年11月2日(金)~11月4日(日) 
※1日だけ参加もOK

【ところ】 鳥取県大山
大山ホワイトパレス、大山総合体育館 など

【お申込み】 森のようちえん全国交流フォーラムinとっとり実行委員会

【お問合せ・主催】 森のようちえん全国交流フォーラムinとっとり実行委員会
メール: forum@tottori-morinoyouchien.org


2018年10月12日
こ、こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
つ、ついに今日、待望の第7巻「生命のエネルギー」の発売日を迎えることができました!


昨日まで、事務所はダンボールと封筒の山でございました。
ヤマト運輸さんのトラックが1日2回、3台のトラックを連ねてきてくださって
必死で発送伝票をピッ、ピッと入力されていました。
これを業界用語では「コスル」というそうです・・・。

そして今ごろは、これらすべてのダンボールや封筒が、
読者のみなさまのお手元に届いているのだと思うと、
わたしはドキドキわくわくを抑えられないのでございます。

2日前、事務所の姫月下美人が
ダンボールの山の中で静かに咲きました。


通常、月下美人さんは夜に咲くお花なんですが、
わたしたちスタッフが出社してからも咲いてくれていたんですよ。
スタッフも、みなさまのダンボールたちも
甘くて、なんともかぐわしい香りに包まれたのでございました。
姫月下美人さん、あ・り・が・と・う(ハートマーク)

7巻の出版に関わってくださったみなさま、
そして応援をしてくださった読者のみなさま、
本当にありがとうございました!

みなさま、
すばらしい秋の週末をお過ごしくださいますよう。
2018年10月08日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です。
日記から長いことご無沙汰してしまいました。

あれから、いろいろなことがありました。
7巻の印刷と製本が完了し、トラックで岐阜まで運んでいただき、
スタッフ総出で、7巻を倉庫と事務所に搬入。
(実は、この作業にわたしは参加できなかったのですが、
その理由は、また別の日に書きますね)

それから、本をOPP袋に詰める係、電話とネットショップ係など
それぞれ担当に分かれて奮闘ー。
今、事務所は本だらけで、立つ場所がありませんー。
木造のこの家が傾きませんように!!!

この連休も休まず、
スタッフが心を込めて袋詰めし、
あたたかい想いをのせて
一つひとつ出荷作業をさせていただいています。

みなさまのお手元に届く日も、もう間近です☆
ドキドキわくわくです(ハートマーク)
2018年10月06日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

「アナスタシア ロシアの響きわたる杉」シリーズの著者、ウラジーミル・メグレさんが
10月14日にドイツで開催される国際ブックフェアに参加されるそうですよ。

15時半からは、
「新しいライフスタイルのパラダイム」というタイトルで講演なさるそうです。
フランクフルトにいらっしゃる方は、ぜひ☆


2018年09月14日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

みなさま、つ、ついに、7巻が、こ、校了いたしましたぁー!!!

は、発送に向けた次のステップに上がれましたー。
あ、あとは、印刷会社さんと製本会社さんと、運送会社さんたちにゆだね、
納品の日のお天気、
スタッフのみんな、
そして大いなるすべてに
ゆだねます☆

9月10日(月)から先行予約もはじまりました☆
たくさんの読者さんから、ご予約をいただきありがとうございます!
また、心あたたまるメッセージを送ってくださったみなさま、
本当にありがとうございます☆
7巻に関わってくださっている皆さんにも、
お伝えさせていただきますね(ハートマーク)
2018年09月08日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

先ほど、7巻の表紙カバーなど一式の色校正が届きました!
ほーら☆


色だったり、配置場所やサイズなどを確認し、
訂正箇所は赤字で指示を入れて、
印刷会社さんに戻します。

白焼と同じように、こちらも訂正箇所がなくなるまで、
行ったり来たりするのです。

頑張れー
2018年09月07日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

7巻の白焼校正が出てきましたー。
あ、ウナギの白焼 とは違いますよ~☆
印刷所が面付けという作業をしてくださって、
本になる前の段階の「白焼」を、
本番の印刷前に提出してくださるんです。
こんな感じです


実は大半の本が、こういった小冊子が何冊も合わさってできているんです。
でね、背の部分に「M」の字が見えるでしょ?
小冊子を重ねることで、「M」のように見えているんです。
小冊子の1部が歯抜けになっていると、「M」の字には見えない。
こうすることで、間違いを防いでいるんですね~。
すばらしい知恵だわ☆

とにかく、印刷所さんでの作業も大変なんだそうです。
わたしたちがまったく知らないような作業工程がたくさんあって、
それを一つひとつこなしてくださって、本が出来上がります。

スーパーに並ぶ野菜や、お店にならぶどんな商品もそうですが、
わたしたち自身もお会いしたことがない職人さんたちがたくさんいて、
その方たちのおかげで、商品ができています。
本も同じなんですね☆

わたしは、この白焼のページ送りが間違っていないかなどを確認して、
また印刷会社にこの白焼を送ります。
間違いや修正が終わるまで、この行ったり来たりの作業が続きます☆

あと、もう一息!
2018年09月06日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
このたび台風21号、そして北海道の地震で被災されたみなさまに
心よりお見舞い申し上げます。

わたしの暮らす岐阜市は
ほんとうに軽傷ではありますが、台風21号の被害がありました。
ごう音とともに強風が殴り掛かるかのごとく吹き荒れ
7巻の作業をしている部屋のまさに頭上にある瓦が
風で波打っているのが聞こえました。

台風が去ったあとも、いたるところで停電。
お隣さんは停電していましたが、
事務所があるところからは通常どおり電気が通っていて、
ナッツオイルなどを保管している冷蔵庫も
そのまま使えました。感謝でした。

わたしの住まいに戻ると、その地域は停電していたので
キャンドルを灯し
不意にできた時間を満喫させていただきました。


重ねまして、被災地のみなさまにお見舞い申し上げますとともに
これが地球からの最後通告だと思って
あたたかいエネルギーを放つことを強く意識したいと
改めて思いました。
2018年09月05日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

7巻のカバーデザインなど一式が、デザイナーさんから届きましたよ!
そう、装画家もデザイナーさんも、アナスタシア読者さんなんですよ☆
嬉しいですね!

次に、デザインデータを印刷所に送って
色校正、通称「色校」という作業の行います。
紙質によって、インクの染み具合なども異なるそうなんです。
実際に印刷してみると、
パソコンの画面上で見た色とは異なっていたり。

ということで、色校正が届くのを待ちましょー。

2018年08月31日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

部屋のあちらこちらに、7巻の原稿の山がうず高くそびえ立っています…(笑)。


あともう少し!
2018年08月30日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

松江市新庄町にある
いけずご王国のキックオフイベント2日目は、
テープカットと植樹が行われました☆

テープカットは、わたしとちびっ子たちで(ハートマーク)


写真の前方に写っているのは、地元のテレビ局さんです。
今回のイベントが、昨夜、地元のニュースで紹介されたそうですよ☆

テープカットにつづき、
全員で敷地内にヤマモモとマテバシイを植樹しましたよ!


わたしは、自分の祖国用にと、
マテバシイを
種からアナスタシア式で育てていたので、
その苗木をいくつかプレゼントさせていただいたのでした☆
実がつく植物がいいですものね!


いけずご王国の代表、三島治さんと一緒にマテバシイを植樹している様子です。

子どもたちも、わたしたち大人たちの精神も、
この苗木といけずご大国と一緒に、
深く、そして大きくなーれ!

いけずご王国の三島さん、パネリストのみなさま、そして地元のスタッフのみなさま、
本当にありがとうございました!!!
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