「響きわたるシベリア杉」に掲載の杉の実のオイル等を販売アナスタシア・ジャパン

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監修の日記:363
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2019年04月12日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

2月の節分からずーっと、いろいろなことがありました。
嬉しいことも、困ったことも、大変なことも・・・。
すべてが鉄砲水のように一気に押し寄せてきて
まーびっくり(笑)
人生って、本当にいろいろあるんですね~☆

そんなテンコ盛りな日々をおくるわたしに
できることはひとつだけ。
ひとつ一つ、できるだけ丁寧に対応していくだけ。
大変だけど、できるだけ、できることを・・・
でもね、ちょっとヘロヘロですわ~。
身体とのバランスも大切にたいせつに~☆
2019年03月25日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
桜のつぼみもふっくらしてきて、
あ~今年もそろそろお花見の季節なんだな~
と思いながら、仕事に明け暮れている今日この頃です。
先日のメルマガでもお伝えしましたが、
事務所の大規模メンテナンス作業が目の前で
正直、ちょっと大変ですぅ☆

さて、最近、一般市民のわたしたちにも
ミクロの世界が身近になってきているみたいですね☆
巷でも、微生物とか菌について
よく耳にするようになりましたよ!
嬉しい~!☆
5巻の微生物のエピソードも連想しちゃいますよね☆

で、そんな中、こんなすてきな映画の存在を知りました☆
懐かしい日本の子育て
そして
微生物がたっぷり入った
日本の食生活をテーマにしたドキュメンタリー映画
いただきます」。

なんでも、行政の助成金や企業の協賛金ナシで製作したから
日本の伝統的な食生活の良さを伝えることができたそうですよ。

<<余談ですが、
パンを含め、日本人にも西洋の食文化がひろまっているようですが、
どうやら日本人と欧米人の体質はかなり違うみたい。
遺伝子はこんな短い期間で変わらないから、
やっぱり日本人には和食がベストなんだと思いました~>>

ドキュメンタリー映画「いただきます」は、
福岡県にある高取保育園の日々を撮った
笑って、泣いて、ほっこり元気をもらえる
子育てドキュメンタリー映画☆

アレルギーやアトピーがある方は必見ですよ~!

そして、
なんと、「いただきます2」が出るそうなんです!
「2」のサブタイトルは
『~ここは発酵の楽園~』 ☆
もー興味深いでしょー!

わたしも何度も繰り返しお伝えしていますが、
「オーガニック」は当然のことだけれど、
「自然栽培」はもっとすばらしいんですよ☆
このことも、「アナスタシア」シリーズの中で語られていますよね。

で、「自然栽培」がすばらしい理由をわたしたちの言葉で表現すると:-
微生物が多い「生きた土」から育つ植物、
そして、無農薬・無化学肥料で育てたオーガニックな米や野菜は、
抗酸化機能が高いから、
土の健康にも、わたしたち人間の健康にも、植物や動物、昆虫、微生物の健康にも
いいんです。
未来の森羅万象に、健康な自然をそのまま引き継いでいける方法です☆

抗酸化機能は、
有害物質を無害な物質に変える作用があって
生活習慣病の予防に役立つそうなんですね☆
さらに、
ファイトケミカルが豊富なので、腐りにくく、長持ちする!

腸内フローラの健康効果についても話題になっているけれど、
最新の微生物DNA解析では、
微生物活動こそが
免疫作用の中核であることが解明されてきたそうです!
つまり、
微生物は、わたしたちや植物の健康を守ってきたんですね☆

いただきます」監督のオオタヴィン氏のコメントが印象的です☆

『 “楽園”を追い求めて科学文明を追い求めてきたはずですが、
わたしたちは、もうすでに、
植物や微生物が作ってくれた楽園に住んでいたのです 』

日本の土壌は、田畑やゴルフ場などの農薬散布、
さらには
建築物やソーラーパネルの設置などによって
大量の微生物が死んでしまっています。

でも、
未来のこどもたちにも、
生きた土や、健康な農作物を伝えていきたいですよねー

「いただきます2」は、
母なる大地を慈しみ、
地上の命たちと共生できる
未来のひとつの可能性を描いたドキュメンタリー映画だそうです。

☆さらに☆
アナスタシア読者であり、お取扱店さんであり、
そしてアナスタシアのお茶会を主催してくださった
菌ちゃんファームの吉田俊道さんも登場しますよー!

佐世保市にある吉田さんの菌ちゃんファーム
そこには、微生物が耕した
害虫のいない畑が広がっているんです。
何百というキャベツ畑に、
虫食いキャベツが数個しかない映像は圧巻!
わたしは人参ジュースをご馳走になりましたが、
それはそれはフルーティーで美味しく、エネルギー満載の人参でした。

「いただきます2」は只今、製作中。
そして、クラウドファンディングで、製作の支援も募集中だそうです☆
こういう作品、応援したいですよね!

小さなできることを積み重ねていけば、
いつかすてきな地球になるはず!
協力したい方は →こちらから
2019年03月13日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
もろもろとあり、大変忙しい日々を過ごしております。

さて、以前「日本の祖国」と題して、
丹後にある「五十河桃源郷」におじゃましたときのことを
監修日記にシェアさせていただきました。
反響が大きかったので、記憶に残っている方もいらっしゃると思います。

はい、アナスタシアがいう、イメージの化学-「形象学」を使って、
茅葺屋根の「祖国」づくりをはじめた
五十河桃源郷」の中川圭くん。

彼から、こんなお便りをいただきました

『 ここ五十河桃源郷の未来図が完成したので、お送りします!
こんな村になったらと妄想するだけでワクワクがとまりません!
日本版「一族の土地」!
また、全体図の他にここの日常を切り取ったシーンも描いてもらいました^^


·一族の土地で種まきをする家族


·村に訪れた人たちとみんなでワークショップで建屋を作ってるひとコマ


·ワークショップ中のお昼ご飯をみんなで食べるひとコマ


·夜は満天の星空の下、魂で会話をする人たち


よかったらご覧ください。 』

そして、この温故知新な「祖国」をコミュニティ的に進展させるべく
クラウドファンディングをはじめたそうです☆

中川圭くんが想いをシェアしてくださいました。
 ↓
『 地球1個分の暮らしを目指すとともに、
創造のインスピレーションのもと、
楽しく村づくりをはじめたいと思います!

これからの時代に必要な智恵や技術を学び、
実践し、
自分たちの手で
暮らし・文化を創っていく、
「五十河桃源郷」村づくり!

皆それぞれの様々な環境で暮らしながらも、
第二の故郷のようにこの場所で
これからの生き方を
一緒に模索し、
楽しく創り上げていく、
そんな場所にしたいと思います。

「古き良き」と「新しき良き」を融合させながら、
できることは極力自分たちでやり、
目の前の損得だけでなく、
長い視野で持続可能な形を目指して、
次世代へ繋がる地にしていきたいと考えています。』

でね、
その最初に取りかかりたいのが、トイレ&お風呂☆ なんだそうです。
そう、ロシアでも、どこでも、この2つは無視できない大切~なこと!

クラウドファンディングで集まったお金で、
まずは、
天然資材で手づくりする
半露天茅葺き薪風呂

水洗エコトイレ
を、
その道の第一人者に教えてもらいながら、
ワークショップ形式でつくるそうです。

アナスタシアとメグレさんの夢を応援したい人
美しい暮らしを実現させたい方
あたたかい社会で生きたい方、
ぜひ、経済面でも力になってあげてください☆

クラウドファンディング:『丹後半島で桃源郷「五十河茅葺き村」を創るプロジェクト

なお、中川圭くんのクラウドファンディングは
2019年4月30日(土)23:59で終了します。
時間はすぐに経ってしまうので、「思ったら即、行動」でお願いいたしますネ☆

【クラウドファンディングをしたことがない方へ】
ちょっと心配だわ~ と思っていらっしゃるかもしれませんね。
意外と簡単なんですよ☆
案ずるより産むか康 ですよ♪
ハートに響いたら、ぜひ行動に移してみてくださいー☆

まずは、→ここをクリック

中川圭くんの想いや活動内容を読んでみてください
金銭的な応援をしたい☆
自分も活動に参加したい☆
と感じたら~

リターンを選びましょう☆
クラウドファンディングでは、
依頼者が、
経済的支援者に
それなりの「お返し=リターン」を
あらかじめ用意していることが多いんです。

ホームページの右にある「リターンを選ぶ」に
3、000円~20万円のメニューがあるので、
どのかたちで応援したいか
選んでくださいね。

で、ホームページの上にある「このプロジェクトを応援する」のボタンをクリック☆
リターンを選択し、
お支払方法を選択、
という具合に進んでください。
なお、MotionGallery に登録がない方は、最初に登録画面になりますよ☆

美しくて、あたたかい想いの祖国村が
日本にもたくさんできますように☆
そしてまずは、
中川圭くんの「五十河桃源郷」が
あたたかい仲間たちとともに、光輝く村となりますように♪

一緒にイメージ&行動しませんか☆
2019年03月08日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
日に日に春めいて参りましたね。

そして、
わたしも含め花粉症の方は、つらい日々をお過ごしと存じます。
シベリア杉のオイルで軽症になっているわたしの花粉症☆
今年も、みなさんより遅くはじまって、大変ありがたかったです。

ですが・・・
先日は飛散量が半端なくひどく、
わたくしの目と鼻もついに反応してしまいました・・・。
一旦反応してしまうと、数日間は花粉症の症状が続いてしまうのです・・・。

そこで!
新たなる対策をスタートしましたよ♪
いつもより多めの
シベリア杉のオイルとビーポーレンを摂りはじめました。
それから
シベリア産の非加熱のはちみつを通常量なめます。

☆そして、そして☆
ビタミンの摂取ー!!!
生の甘夏を
少なくとも1日3玉、食べるはじめましたー☆

生きたビタミンは、花粉症に即効性があるような気がするんですよね。
わたしの場合、甘夏を食べたあと、
目のシバシバとくしゃみがサーッと楽になる。

花粉症でつらい方は、ぜひ試してみてくださいね☆
ちなみに、
できたら自然栽培&無農薬の安全で新鮮な柑橘類にしてくださいね。
みんなでこのつらい季節を乗り越えましょー(オー!)

***
さて、本題です☆
2月24日(日)に、岐阜県関市にてアナスタシアのお茶会が開催されました。
関市は、アナスタシア・ジャパンのある岐阜市のお隣です☆

主催&会場となった、Cafeぷらなさんに
定員以上の読者さんが集まってくださいました。
地元からだけでなく、京都からお越しくださった読者さんもいらっしゃいました。


読者さん同士の交流も盛り上がり、
あたたかい想いがたくさん交流した
あったか~いお茶会になったと思います。


主催のCafeぷらなさんと中城さんの純粋な意図に感謝です。
そして、
参加者のみなさま、
Cafeぷらなのスタッフのみなさまも
ありがとうございました(ハートマーク)
2019年03月05日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
昨日は、お庭のフキノトウをお味噌とあえて、焼いたお豆腐にのせていただきました~
春ですね☆
そして、花粉も飛散していますね・・・。

***

さて、Detox cafe felicidadさん主催の沖縄糸満市でのお茶会。
そこでいただいたスコーンやドーナッツがあまりにも美味し過ぎて
お取り寄せまでしたわたくし☆
そして、ついに自分でもスコーン作りにトライしてみる気にまでなりました!

最初にお伝えしておきますが、
わたしは大のお菓子作りヘタクソ人間です。
(あ、お料理は上手な方だと思うのよ~)
わたくしにとって、「お菓子は食べ専」は基本スタンスです☆

ですので、
わたしが自らお菓子作りに挑戦しようと思ったこと自体が
タダゴトではないのであります。

わたくしのお菓子作り下手は、
アナスタシア・ジャパンのスタッフには知られているほど、当然のコト。
それは、
女性が男性にチョコレートをプレゼントしなければならない
日本のバレンタインデーを呪うほどのものです(笑)
(商業を目的とした企業のイメージ戦略でしかないのにぃ・・・)
気持ちはあるのに、手作りのチョコレートとか、クッキーとか
わたしにはエベレストくらい高い、困難なこと。

そんなわたくしでも
Detox cafe felicidadさんの、
yukiぞう著「焙煎玄米粉でつくるディトックスおやつ」の本を見ながら
とっても美味しいのが焼けましたー☆☆☆
ほら~☆ どうです! わーい☆


すっごーく嬉しかったです!


苦手なことがあっても、
ちゃーんとそれなりに出来ることがあるもんですね(ハートマーク)

ここまで、「安心・安全 &おいしい」スコーン作りを
開発研究してくださったYukiぞうさん。
情熱に感謝です☆
2019年02月26日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
春めいてきましたね~
なんだかワクワクうきうきしちゃう☆

では、沖縄お茶会キャラバンの最終日のシェアをさせてください。

***

3日目☆
今日は糸満市でのお茶会☆
Detox cafe felicidadさんが主催してくださいました。
オーナーの仲間さんは、
「アナスタシア」シリーズを読まれて感銘を受け、
即、アナスタシア・ジャパンにお電話くださった
カフェのオーナーであり、シェフであり、3人のお子さんのママさん☆

子育てをとおして、
食の大切さを知ったと同時に、
出回っている食材の安全性に危惧され、
「食べる事=幸せ」への追求をはじめられたそうです。

美味しいものが食べたい、
でも、
安全で健康的なものが食べたい・・・。
(わたしと同じ、完全なる「美しい食いしん坊」さんですね☆
同じにおがします(笑))

そして、この2本柱を見事に兼ね備えた
スコーンやドーナッツを
加工品を一切使わずに、植物性だけの材料で
一から手作りされている
ベジカフェさん。
スコーン教室やカフェをつうじて、
「食を見直すきっかけ」づくりをしてくださっています。

まだ一番下のお子さんは1歳(?)くらいで、乳飲み子。
カフェの切り盛りもあるし、子育てもあるしの、大忙しな方なのに、
そんなご多忙にもかかわらず、
アナスタシアのお茶会を主催くださったことに心から感謝です。

「アナスタシア」をキーワードに
読者さんたちとつながり、
あたたかい想いの交流がしたい!
という彼女の純粋な想いで
このお茶会が実現しました☆

当初はカフェの店内でお茶会が開催される予定だったのですが、
定員を超える、たくさんの方から参加希望のお電話いただいたそうで、
近くの公民館に会場を移して開催されました~

南国らしい、不思議な街路樹の公民館が会場でした↓


クリスタルボールの演奏で、意識と場を整えてからスタート☆
まずはDetox cafe felicidadの仲間さんが
お茶会への想いをシェアくださいました☆
ハートがあたたまりました~


みなさんも真剣にシェアを聞いてくださって、感謝です☆


4巻の「タイガでのディナー」という章に、ときめいた、食いしん坊女子は多いはず。
もちろん、わたしもその一人☆
Detox cafe felicidadの仲間さんも~☆

そしてナント! 
仲間さんは、「タイガのディナー」をイメージした
ディトックススコーンを考案し
手作りして、参加者のみなさんにごちそうくださったんです!!!


ホントに究極的に美味しかったです☆!!!☆

古代小麦にはじまり、デーツなど
食材すべては吟味されていて
安心&安全&健康にGOOD☆
見た目も、ま~なんとも愛らしくて、美味しそうで~ (じゅるっとよだれが出てしまう・・・)。


夜な夜な仕込んでくださったのだと想像します。
あたたかい想いとその行動に、心から感謝です。
本当にごちそうさまでした!
(ちなみに、作るのは大変だし、採算も合わないため、非売品だそうです☆)

お茶会の最後は、
4巻にある「アナスタシアの祈り」の朗読とギターの演奏、


そして
みんなで「ドラえもんの歌」(最新の主題歌の方☆)を熱唱☆
盛り上がりましたね~

ハートが開いている沖縄の方たち☆
あたたか~い想いの交流が、たくさん実現しました(ハートマーク)

これも、沖縄でアナスタシアのお茶会を開催したい☆
「アナスタシアをキーワードに、あたたかい想いの交流がしたい」という
今回の主催者さんたちお3方の
純粋な想いがあって実現しました。
心から、わたしのあたたかい想いを送ります。


ご参加くださったみなさまも、
本当にありがとうございました(ハートマーク)



◎追伸
肉やお魚が入っていないベジタリアン料理や
さらに乳製品も使っていないヴィーガン料理と聞くと、
「お味はイマイチかも」と思う方いらっしゃると思います。
でも、ぜんぜん違いますよー☆

1日目に夕食をいただいたヴィーガン料理店のTami'sさんもそうでしたすが、
本当にメチャクチャ美味しいです!

「イマイチ」という固定概念を持っていると損ですヨ。
本当に、普通食より、格段に美味しかった!
そしてわたくし、
Detox cafe felicidadさんのベジのドーナッツやスコーンの虜になりました~
ドーナッツ、あまりにも美味しすぎる~☆(ハートマーク)
お取り寄せしちゃいました~

2019年02月20日
こんにちは~
アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

さっそく、沖縄でのお茶会のシェアといきましょう!

***
2日目☆
那覇市の首里城近くにある「我那覇一史アートギャラリー」さんが
お茶会を主催してくださいました☆

我那覇一史さんは、美しい絵を描いている画家さんです。
そして、「アナスタシア」の本を読んで、
彼の意識に映し出されるビジョンもキャンバスに描いてくださっているんです!
こちらが、その作品&我那覇一史さん☆↓


ある日突然、絵描きになるために生まれてきたことを思い出された、
驚きの、とってもすてきな画家さんなんです☆

実は、
宿泊先のビジネスホテルのお部屋に、我那覇さんの絵が飾ってあって
わたくし感激しました☆

2日目のお茶会は、なんと10名限定☆
最初からアットホームなお茶会を意図してくださっていた我那覇さん。
あたたかい想いが描かれたたくさんの絵に囲まれて、
本当にアットホームですてきなお茶会となりました。


さらに、我那覇さんからなんともステキなサプライズが!
お茶会を主催することが決まった当初から、決めていたことがあったそうです。
それは、
お茶会の際中に降りてくるビジョンをカンバスに描き、
抽選で参加者さん1名にプレゼントする☆という、
なんともチャーミングなアイディア(ハートマーク)

ドキュメンタリー映画の上映中、そしてわたしのシェアタイムも
キャンバスに向かって描いていた我那覇さん☆


お茶会の最後に抽選会が行われて、
表彰式でよく流れる「得賞歌」を参加者みんなで口ずさむながら(笑)、
沖縄のどこまでも青く澄んだ海に、
夫婦のイルカと仔イルカの3頭が描かれた幻想的な絵が
当選者の方に手渡されたのでした~
とっても嬉しそう~☆



那覇でのお茶会が無事に終了し、
搬出作業も終えたころ、もう外は暗くなっていました。
そして☆
わたしもステキなプレゼントをいただきましたよ☆
ライトアップされた首里城!


いつもお茶会では忙しくて観光にはご縁がなくて~
でも、こういうサプライズがあるから楽しいさ~♪(沖縄弁風)

夕食は、琉球王国時代の三司官の住居で☆
お屋敷の庭園が一角にそのまま残っている
THE琉球という感じのお料理屋さんで、
美しいお庭と沖縄の桜を見ながら
大好物のジーマミ豆腐をいただきました☆
ごちそうさまでした~


我那覇さん、参加者のみなさま
今日もあたたかい想いをたくさん放ってくださって
ありがとうございました☆
2019年02月15日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
まだまだ寒い日々が続いていますね。

巷ではインフルエンザや風邪が流行っているみたいですが、
おかげさまでスタッフもわたしも無縁みたいです。
シベリア杉のオイルをご愛用くださっている数名の方たちからも、
オイルを飲んでいるおかげで、
インフルエンザにもかからず疲れ知らずになったと、
嬉しいお便りをいただきました。

さて、今週の3連休に沖縄で開催されましたアナスタシアのお茶会から、
先日戻ってまいりました☆
あたたかい想いを、沖縄のたくさんのアナスタシア読者さんたちとたっぷり交流でき、
とても嬉しいお茶会となりました。
様子を少しだけシェアさせてくださいね。
まずは1日目のお茶会から☆

中部国際空港から那覇への飛行機は、
なんとジンベイザメ飛行機☆
わたくしのテンションが上がりました!
なんでも、沖縄の美ら海水族館とのタイアップで実現した、世界に1機だけの飛行機☆
わ~い


翼にはお魚の絵が描かれていて、
わたしのテンションはMAXに!


沖縄県初のアナスタシアのお茶会は、
北谷にある「ありがとはうす」さんが主催くださいました☆
ありがとはうすさんは、オーダーメイドのクリスタルアクセサリーのお店☆
とーっても美しく、空気がキラキラしている会場に、
60名ほどのアナスタシア読者が集いました♪
遠くは北海道からも☆
嬉しかったです!

沖縄タイムではじまり、
沖縄のリズムで、三線と舞、そしてシンギングボールが、


休憩時間には、ライヤーの演奏も☆


わたしもすっかり沖縄リズムにギアチェンジ~ 
ゆるりと愉しませていただきました。

ありがとはうすさん、ご参加くださったみなさま、ご縁に感謝です。
本当にありがとうございました!


夕食は、Tami'sさんでビーガン料理を堪能☆
実はわたし、ニンニクアレルギーなんです~。
お料理には欠かせないニンニクを抜きにしなくてはいけなくて、
シェフは大変だったに違いない!
そんな難しい客なのに、
さらに特別にアナスタシアメニューをご用意くださったんです☆


松ジュースにはじまり、
んも~、最高に絶品でした!
胃袋の底から堪能させていただきましたよ☆
ごちそうさまでした!!! 
感謝☆

北谷のみなさまとあたたかい想いの交流ができて
嬉しかったです。
ありがとはうすのれいこねーね、よっちゃん、
ご参加くださったみなさま
本当にありがとうございました(ハートマーク)
2019年02月08日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
風がとっても冷たいですね・・・

わたくしはこれから沖縄に向けて出発です!
明日からアナスタシアのお茶会があるんですよ♪

さて、嬉しいニュースが先進国フランスから届いています☆

BB News

除草剤で有名なラウンドアップとその関連商品が
フランスで即日販売禁止になりました!

ラウンドアップには発がん性物質であると長年疑われている
グリホサートという物質が含まれているし、
除草剤は、昆虫、
特にミツバチの世界的な激減の理由にも挙げられるています。

でも、これでフランスのミツバチたちは安心して受粉し、
花粉を運こんでくれますね(ハートマーク)

残念ながら、日本では、まだまだ意識?知識?が低く・・・
あ、ちなみに、除草剤は『農薬』だそうですよ☆
2019年02月01日
こんばんは
アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
立春ももう目の前ですね♪

先日、アナスタシア・ジャパンの事務所にサプライズのプレゼントが届いたんです☆
広島市のお茶会にも参加してくださった、
自然栽培をしている青年、「しぜんファームみっちゃん」の高畑充法くんからでした。
彼は、おばあちゃんの田んぼにホタルを戻したくて、
自然農業でお米や野菜づくりをはじめ、
「アナスタシア」シリーズに感銘を受けられてからは、
アナスタシア式で栽培をしている、自然栽培農家さん☆

宅急便の段ボールを開けると、
たーくさんの平飼いの卵、自然栽培のお野菜、そしてはぜ干しのお米が、
お手紙とともに詰まっていました☆


高畑くんの自然養鶏は、
ヒナのときから国産の麦、米、大豆、海藻、魚粉や草などを与えて育て、
「遺伝子組み換えやポストハーベスト」の餌は一切与えない、安心な卵。
名古屋こーちんや烏骨鶏の色が異なる卵が、
ケースにズラーリと並んでいます☆
鶏が卵をあまり生まないこの寒い季節の卵は、とっても貴重!


「小さなことだけど、一人ひとりがちゃんとやれば、地球は必ずよみがえる」

純朴な高畑くんのあたたかい想いのメッセージが、
わたしのハートにも届きました☆

いただいたお米を土鍋で炊いて、お野菜は卵と一緒に玉子とじ☆ 
第2弾は、炊き立てのアツアツご飯で卵かけご飯☆
お昼にみんなでワイワイ楽しくいただきました。
さすが平飼いの卵!カルシウムが豊富に違いありません!
殻は固く、黄身はまろやか☆
とっても美味しかったです。
ありがとうございました!


年明けから、
「今の若者たちはスゴイ!」
と吠えているわたくしです(笑)
そして、
高畑くんもそのひとり☆

「アナスタシア」シリーズを読んで、
みんなたくさん思って感じて、
そして各々ができること、やりたいことを、胸を張って、
日々コツコツ行っている。

特に声を大にして活動するわけでもなく、
ただただ毎日コツコツ、自然と向き合って、
地球のために、未来の生命たちのために、すべてのために、
自分ができることをやっている☆
彼らのそんなあつい想いと静かな毎日の活動に、わたしの胸はあつくなるのです。

高畑青年からの手紙には、このようにも書いてありました。
お手紙の一部を抜粋させていただきますね。

『 年々自然が猛威をふるっています。
自然栽培をしていくのにいろいろ感じています。
昨年はカエルや蛇の姿をあまり見ませんでした。
みつばちは、年々少なくなってきています。
スズメバチも減っています。
昨年はゲリラ豪雨災害がひどく、山肌がけずれました。
今年も心配です、自然の生き物の姿が少なくなっているのが。
昨年作った米と野菜を少しおくります。食べてください。
寒卵もおくります。
今年も自然とともに、色々野菜、米をつくります。 』

高畑青年は、少しでも自然界に元の力を戻そうと、
彼ができることを精一杯やっている。
自然農や自然栽培をしている方、祖国をはじめている方たちは、
実際に土に触れて、ダイレクトに地球にやさしい影響を与えている。
かたや今のわたしは、自然界に直接ふれることが日々できていない。
できてもプランタ止まり・・・。

高畑青年のような人たちは、
わたしのようなオフィスワーカーたちの分まで背負って、
地球に元の力が戻るように、
いや、ギリギリでもいいから自然界がなんとか保たれるように、
体を張って頑張ってくれている☆

本当に本当にありがたいことです!
心から感謝です!

わたしは、
改めて、現状のわたしができることを、精一杯させていただこうと思いました。

詳細は→ しぜんファームみっちゃん
2019年01月25日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
蝋梅のなんともかぐわしい香りが嬉しい今日このごろですね♪

さて、今日は、1年ほど前(?)から気になっていて
早くシェアしたいと思っていた
「シマハラ校舎」について、です☆
わたくしも、ぜひ一度訪れてみたいと思っているんですよ。
まずは、情報をシェアさせていただきますね。

2016年9月に、南房総市白浜町にカッコイイ「廃校+市民農園」が「シマハラ校舎」という名前でオープンしているんです。
これは、閉校した旧・長尾幼稚園、長尾小学校の歴史ある木造校舎をリノベーションして、
シェアオフィス、宿泊施設、レストラン、ゲストルーム、小屋付き農園スペースからなる多目的施設!

なんでも、
ヨーロッパで市民農園として親しまれている『クラインガルテン』(ドイツ)や『コロニヘーブ』(デンマーク)、
そして『ダーチャ』(ロシア)!などがモチーフになっているそうで、
校庭を小屋付き農園スペースとして、パッケージ化しているところが面白い☆

もちろんロシアのダーチャとは、いろいろな意味で異なるけれど、
ダーチャ近代日本版なのかも~

「シマハラ校舎」は、今までの多くの『市民農園』と比べ
格段にオシャレ☆
それもそのはず、
ダーチャの建物には、『無印良品の小屋』が起用されているし、
サイクリストに優しい取り組みや、景観づくりにも取り組みがされている。
さらに、テスラ充電器まで設置されているらしい!
アナログとハイテクがなんとも絶妙なんですね。

「シマハラ校舎」のような休暇の過ごし方にときめくオトナたちが増えています☆
これは、
菜園だったり、自然だったり、景観美だったり、家族や友人との過ごし方だったりを
もっと楽しみたい、という人が増えている証拠~☆
そう、日本の集合意識の矢印が、
アナスタシアのうたう「祖国・一族の土地」のような意識や暮らし方に向きだした、
ということなのです(ハートマーク)

パートナーが「祖国」を理解し、一緒に創造したい!と思ってくれればいいけれど、
なかなかそこまで進まない夫婦もいらっしゃるみたい。
そんな方たちは、まず「シマハラ校舎」のような小屋付き菜園で、
オシャレに楽しむことから始めてみてはいかがでしょうか。
きっとパートナーも楽しいと思うはず☆

これから「シマハラ校舎」が、
地域の活性化につながるコミュニティづくりや、訪れた人を魅了する景観づくりを
どのように展開していくのか?!
楽しみです。
そして、こういった企画や暮らし方が、日本各地に広がっていくんだと思います☆

「シマハラ校舎」の詳細は→ここをクリック

【参考記事】 LIFULL HOME'S PRESS さん
2019年01月18日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
1月も中旬に入り、
みなさまも今年の意識と意図のトーンが固まりはじめた今日この頃でしょうか。
2019年も、あたたかい想いと歓びのエネルギーがいっぱい詰まった
すばらしい年に創り上げてまいりましょうね☆

さて、国際ジャーナリストの堤未果さん著の「日本が売られる」(幻冬舎)という新刊をご存じでしょうか。
きっと、すでに多くの方が読まれていることと思います。
わたしが、「魂を売っていない日本人ジャーナリストとして生き残っているお方!」だと思う堤未果さんが、
マスコミが報道してくれない
「日本で今、わたしたちの目の前で起きている、とんでもないこと」を知らせてくださっています。
彼女はおそらく命がけ。
本当にありがたいことです。感謝☆

この本のことを、何名かの読者さんからあまりにも何度も耳にしたので、
「あー、きっとシェアさせていただくのがいいのかな」と思って、
ここに書きました。
TPPや種子法だったり、水道法だったり、
知れば知るほど
わたしたちの日本という国の現実にガックリしてしまいます・・・。
投げ出したくなるくらい・・・。
でも、わたしたちオトナは、これらの問題とちゃんと向き合う責任がある!
だって、
すばらしい若者たちが、これからの日本をリードしていってくれるから!
だから、わたしたちオトナは、
山積みになるまで放置してしまった問題を、
少しでもキレイにしないとね。
そうでもしないと、若者たちに顔向けできませんよ~。
メグレさんも同じように書いているでしょ~☆

そしてね、
本当にすばらしいことも起きている、ということを知ってほしいの~!
前回の日記にシェアさせていただいた中川くんの祖国もそのひとつ☆
今、若者たちが、とってもとってもスバラシイんです☆
彼らは光ってますよー。

昨夜、NHK総合で放映された『18祭』という番組を観たの。
映画「君の名は」の主題歌を歌ったRADWIMPSというバンドが
18歳の1000人の若者たちと全員で
「万歳千唱」と「正解」という歌を熱唱したフェスを記録した動画です。


わたしたちオトナは今、
18歳の若者たちが、どんなことを考え感じているか
知っているかしら?
わたし、知らなかった~!
わたしね、この動画を観て、魂が歓びで震えましたよ~(ハートマーク)
わたしたちオトナにだって、18歳のときはあった。
でも、あの頃のわたしたちの意識レベルは、今の若者たちのそれには及ばない。
それはひとえに、
当時18歳だったわたしたちは、
「大人たちがつくった価値観」を疑うこともなく、
それが正しいと信じ込んでいたから。
経済成長期にあった日本の未来は、なんだか明るく見えたのよね。
(ま、わたしは、その世代ではないんだけど~ 
でも、わたしももうオトナだから☆)

でも、経済も低迷し、未来があまりにも不透明な昨今において、
若者たちが、古い価値観に沿えるわけがない。
沿いたいとも思わないはず。
だって、旧型価値観は、
わたしたちオトナから観ても、輝いてすらいないし、しあわせを生んでもない。
それどころか、自分たちが解決できないからと弱音をはいて、
問題だらけの日本を、未来を担う若者たちに押し付けてさえいる。
そんな状況では、若者たちがわたしたちの旧型価値観に魅力を感じるわけはない。
わたしたちですら、魅力を感じていないのだから・・・。

でね、
この『18祭』で熱唱された、野田洋次郎さん作詞・作曲の「正解」という歌の歌詞が
あんまりにも!スバラシイんです!!!
一部抜粋させていただきますね~

『 あぁ 答えがある問いばかりを教わってきたよ
そのせいだろうか
僕たちが知りたかったのは いつも正解などまだ銀河にもない

なに一つ見えない僕らの未来だから
答えがすでにある問いなんかに用などはない
     -☆-
あぁ 答えがある問いばかりを教わってきたよ
そのせいだろうか
僕たちが知りたかったのはいつも正解など大人も知らない
喜びが溢れて止まらない夜の眠り方
悔しさで滲んだ心の傷の治し方
傷ついた友の励まし方
     -☆-
あぁ 答えがある問いばかりを教わってきたよ
だけど明日からは僕だけの正解をいざ探しに行くんだ

次の空欄に当てはまる言葉を書き入れなさい
ここでの最後の問い
「君のいない明日からの日々を
僕は/私は きっと □□□□□□□□□□」
制限時間はあなたのこれからの人生
解答用紙はあなたのこれからの人生
答え合わせの時に私はもういない
だから採点基準はあなたのこれからの人生
「よーい、はじめ」 』

☆☆☆
誰も教えてくれなかったこと。
それは、
「正しい生き方や生きる意味とは?」という問いに対する<<唯一の正しい>>回答を、
オトナだって知らない」
ということ。
知らないなら、最初から「知らない」って言ってほしい。
そう、
オトナは、社会通念や一般的価値観を基準に
<<正しい>><<間違え>>を決めるけれど、
本当にそれは正しいの?
本当は、
「しあわせの再定義」が必要なのでは???
あたたかい想いや生きている歓びを感じることができない社会による「しあわせの定義」には、
用はない!
若者たちは今、そう感じているのではないかしら?
わたしも、そう思う~☆

オトナのわたしたち、
もう一度、18歳のころのピュアな心と躍動する情熱を思い出しましょ~よ♪

だからわたしは、
アナスタシアがうたう「祖国・一族の土地」が
日本中に、いや、地球上に
いーっぱいできることを意図する☆
こういった若者たちが、あの純粋なまま、いきいきと人生を謳歌することができるよう、
少しでもいいから
わたしができることを捧げさせていただきたい☆
そして、純粋で輝いている彼らの邪魔をしないこと!

偉大なる問いへのわたしの答えが、
わたし自身の人生。
制限時間は、これからの残りの人生。
これからでも遅くはない!
さあ、これからをどう生きるのか?!
改めて自分自身に問いました☆

とにかく、このスバラシイ動画を観て、そして魂で感じてみてください!

☆Youtube☆【18祭】「正解」RADWIMPSと1000人の18歳、感動の歌声
2019年01月11日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
2019年もすでに11日が経過し、エンジンの回転数が上がってきましたよー。
もうそろそろフル稼働できますねー。

さて、日本でつくる、日本版の「祖国・一族の土地」って、どんなものになるのだろう?
アナスタシア読者であれば、きっと誰しもがこの問いを一度ならず考えるはず☆

わたしはシベリアや西ロシア、そしてエストニアの祖国を見てきたけれど、
やはりそれらも、その地域に合うようにアレンジされていた。
たとえば、気候を配慮したキッチンガーデンだったり、
その国の文化背景を考慮した上に、オリジナルな祖国が創られていた。

日本には、わたしが見てきた地域や国とはまったく異なる気候や文化、人口数や法律がある。
そして、その異なり具合は、あまりにもかけ離れていて、
ちょっとやそっとのアレンジでは効かないレベルなのかもしれない。
だからこそ、「日本版」になるのだ☆
そして今、日本でも「祖国・一族の土地」を創りはじめている人たちがポツポツ出てきている!

でね~、昨年11月に、急きょ日本版祖国のひとつを見に行ってきたのですよ~☆
中川圭くんの祖国は、京丹後の村にありました。
その名も「五十河茅葺桃源郷」☆
そう、まさに「桃源郷」ということばがピッタリ!!!

そもそも中川くんの祖国がある五十河村自体が、
すでにとっても美しい「THE日本の田舎」。
稲刈りが終わった五十河村の田園風景を見た時点で、
すでにわたしの日本心をくすぐるのでありました。

なだらかに傾斜しながら広がる田んぼの横が小高くなっていて、
この坂を上り切ると、なんと?! 
想像を絶する風景が目の前に広がっていたのありました!
そう、
そこには日本の原風景、
桃源郷が6ヘクタールという広大な敷地に広がっていたのでございます!!!
日本昔ばなしに登場するような、
まさに江戸時代の田舎にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えました!
それもそのはず、
6ヘクタールの草原に、3棟の茅葺の家が建っているのが見えるのです。


さらに、
小柄な白馬が1頭、敷地内を自由気ままに散歩しているではないですか!


それだけではないのです! 
ジャージー牛が2頭、これまた気の向くままに草をはみながら、来訪者を横目で見ているんです。


「いったいどーいうこと?!」
挨拶もろくにしないまま、出迎えてくれた中川くんを質問攻めにしてしまった岩砂でした(笑)

中川くん: 「形象学を使ったんですよ!」
岩砂: 「そ、そーに違いないでしょうけど、どうーゆうこと?! どーやってここに?」

と、こんな調子で、わたくしの興奮は冷めやらぬ、と言いますか、
ますます熱が上がってしまったのでありました~。

鳥取県内で開催されたアナスタシアのお茶会のあとから、
中川くんは祖国づくりをはじめるべく、本格的に土地探しをスタート。
彼の理想の祖国は、茅葺屋根の古民家がある土地!
そこで、古民家を求めて東奔西走したのです。
けれど、なかなかイメージの古民家に出会えない。
いいな~と思う古民家は、すべてなんだかの文化財になっていて、
家の中に入ることや、ましてやイベントを行うことなんて、もってのほかだった。
そこに住むなんて、言語道断のレベル。

厳しい現実に直面していたそんな折、
何気なく祖国の夢をある方に語ってみた。
すると、
「中川くんにピッタリの土地を知っているよ!」
という思いもしない回答をもらう。

半信半疑でその土地を訪れてみた。
この坂を上り切ったとき、イメージしていた古民家そっくりの茅葺屋根が3棟、目に入ってきた。
まさに雷が落ちたような感覚☆
「ここだ!まさにイメージしていたとおりの土地!」
こうして、中川くんは五十河村に移住したのでした。

この話を聞いてもわたくしの頭の中は、
まだまだ「?マーク」がたくさん浮遊していた。

岩砂: 「え? なんでここに3棟もの古民家があるの? 
それに、6ヘクタールの土地を買ったの? 
そもそもどうやって暮らしているの? 電気は?」
ダムが崩壊したかのごとく、質問が次から次へとあふれ出てしまう。

中川くん: 「茅葺屋根の古民家、いいでしょー!
江戸時代の中期に実際に使われていた家なんですよ。
数十年前に、
高度経済成長期の流れで滅びてしまうであろう日本の伝統建築民家を保護し残そうと、
志ある不動産会社と学者さん、建築会社が京都府内から移築してきたんです。
当初は7棟をこの土地に移築する計画だったそうですが、
3棟移築してところで計画は休止。
そのあとは、地元のおじさんたちのNPOに託されたそうなんです。
ところが、地元のおじさんたちも忙しいし、体力のこともあって、
この6ヘクタールの土地と古民家3棟をまとめて管理してくれる人を探していたんです。
そんなタイミングにぼくが現れたってわけです」

岩砂: 「じゃあ、この土地を購入したわけではないのね?」
中川くん: 「管理することを条件に、ここに住まわせてもらっています。
現在この6ヘクタールの土地はNPO法人の所有地で、
ぼくは管理人という位置づけで、全敷地の管理を任されているんです。
そして、敷地内の古民家で暮らしている。
それから、NPOのおじさんのジャージー牛も2頭もついてきた(笑)」

岩砂: 「さきほど、『形象学』を使ったって言ってたよね? あれは、どういう意味?」
(※形象学:イメージの科学。詳細は、シリーズ4巻「共同の創造」を参照)

中川くん: 「鳥取でのお茶会のあと、具体的にどんな祖国で暮らしたいかを考えたら、
ぼくは茅葺屋根の古民家だったんです。
そこで、
『祖国を作る(5年以内)最も適切な地を譲ってもらった。
茅葺き屋根の家に住む(譲ってもらった)』
と、実現しているところをイメージしながら、ノートに書き出しました。
これが2016年5月のことです。
そして、およそ1年後、この2つの条件がピタリと当てはまる、
ココシカナイという場所に出会った、という流れです」

岩砂: 「単に“古民家”ではなくて”茅葺”ってところが、具体的で明確ね! 
宣言は明確でないとね!」
中川くん: 「宣言したことが、全部実現したんですよ!」

岩砂: 「形象学を使いこなしてますね~。すばらしい! 
ちなみに、ノートに書き出してから、四六時中イメージしていたとかですか?」
中川くん: 「書き出したときはイメージしました。その後は時々ですね。
でも、そこに意識を置くとすぐにイメージしている感じでした」

↓写真は、中川くんと宣言ノート。江戸時代の古民家のご自宅の前で。


岩砂: 「ところで、生活費はどうしているの?」
中川くん: 「昔からやっている庭師の仕事、茅葺屋根の葺き替えの仕事、
それから天然酵母パンの販売をしています。
あと、地域おこし協力隊の仕事ですね」

わたしがすばらしいな、と思ったことはたくさんあるが、特に関心したことがある。
それは、中川くんが地元住民とよい関係にあることだ。
もちろんそれは一夜にして成せたことではない。
移住してからの1年、中川くんは、地元住民との関係構築に専念した。
毎月1回新聞を書いては、地元住民の家を一軒一軒まわって、新聞を手渡ししている。
また、イベントを開催する折には、必ず地元住民にも参加を呼び掛けているそうだ。

彼のこの地道な活動は功を成している。
先日も、とある先生を招いてルワンダ料理会を開催したそうだ。
その際は、地元のおばさんが二人参加している。

さらに、この地道な活動が認められ、
中川くんは「地域おこし協力隊」の職員にもなった。
そして現在、彼が作る写真付きの新聞の印刷は、
「地域おこし協力隊」の活動の一部として、協力隊から捻出されているそうだ。

もうひとつ驚いたことがあった。
わたしは訪問当初、
6ヘクタールという広大な原野に、若い青年が一人ポッツリ、
自然の中で孤軍奮闘して暮らしている、
というのをイメージしていたの (笑)☆

ところが実際はその真逆!!!
こんなにもド田舎にもかかわらず、
若者たちのちょっとした拠点になっていたのだ。
訪問した日がちょうどソバの実の収穫日だったからかもしれないけれど、
大人から子どもまで、大勢の人が中川くんの祖国にいた。
泊まり込みの京大生たちまで!
それだけではない、
次から次へと中川くんの知人が訪れて、
活気あふれる場所となっていたのだ。
五十河村は、まさに息を吹き返す前兆にあるのであります!
それも、すべてはこのひとりの青年の情熱が動かしている☆

秋の夕日が、江戸時代の茅葺古民家と山々を赤く染めるころ、
お散歩に連れていっていた、大きめの白馬が一頭納屋に戻ってきた。
中川くんが、満面の笑みをたたえて、その姿を見つめている。

この若い青年からあふれ出る、
生きる歓び、そして情熱のエネルギーを感じずにはいられなかった。
本来は、誰しもがこれらのエネルギーを、同量もしくはそれ以上放てるはず☆


中川くんの祖国に夢と希望をはせると同時に、
これから増えるであろうこのような人たちのことを思うと、
心底ワクワクしたのでございました☆

中川くん、京大生くんたち、おもてなしありがとうございました(ハートマーク)

※現在、入植希望者の受入れはないそうですが、見学などはウエルカムだそうです※
連絡先 → 中川圭さん

【追伸】
中川くんが江戸中期の古民家で作る天然酵母のカンパーニュは、
フランスで食べたカンパーニュよりもかくだん格段に美味でした☆
ごちそうさまでした~(ハートマーク)

今、「祖国・一族の土地」が日本国内でもでき始めています☆
時間が許すときに、これからも訪問させていただきたいと思っています。
レポート お楽しみに~☆
2019年01月04日
新年 明けましておめでとうございます!
アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

わたしたち一人ひとりが内に秘めている
あふれんばかりの
あたたかい想いと
歓びのエネルギーを
2019年も放って参りましょう(ハートマーク)

すばらしい年明けに 乾杯☆
2018年12月31日
2018年もたいへん盛りだくさんな年となりました。
「アナスタシア ロシアの響きわたる杉」第7巻「生命のエネルギー」の出版、
ロシアの旅、
新たなご縁、
そして「アナスタシアのお茶会」への参加・・・などなど。
怒涛のごとくイベントが続いた2018年。
スタッフみんなで乗り越えることができました。
アナスタシアの語る「あたたかい想い」の偉大さを痛感し、
この気持ちこそが唯一無二であることを実感した年でした。

これもひとえに、みなさまのご協力あってのこと(ハートマーク)
心より感謝申し上げます。

「祖国・一族の土地」の幸せな人々のイメージが早く世界を席巻しますよう、
来年もあたたかい想いをみなさまと共に放って参りたいと思います。
本年もありがとうございました。

すばらしい新年をお迎えくださいますよう

ありったけの感謝を込めて☆
アナスタシア・ジャパン
岩砂 晶子
2018年12月30日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
ふー、ロシアの旅のシェアも、なんとか年内に間に合いました!
DAY8がロシアの旅の最終日です \(^o^)/

***
今日も晴天
そして今日は日本に向けて出発する日。
朝、ドライバーさんがホテルに迎えに来てくれ、
一路飛行場へ向かいました。

ゲレンジークの飛行場はかなり小規模で、4年前とほぼ同じまま。
でも、新ターミナルを建設中だそうです。
セキュリティーチェックの前で↓


さようなら、ゲレンジーク。お世話になりました!
これからモスクワ空港に向かいます。


モスクワ空港では、かなり待ち時間があったので
みんなで食事をしました。
今回の旅仲間は、北は北海道、南は沖縄と、日本各地から集まっていたので、
日本に到着したらみんな乗り換えなどでバラバラになってしまいます。
これが今回の旅で、全員で集った最後となりました。


旅仲間全員が、とーってもいい顔しています☆
人生のよき友と出会い、英氣を存分に養い、歓びに満ちた笑顔。
わたしは旅の最後にこの笑顔を見るのが大好きです。

旅仲間のみなさん、サポートしてくださった方々
7巻の出版間際というタイミングもあり、事務所を守ってくれたスタッフ全員、
みんな、ありがとうございました(ハートマーク)。
2018年12月29日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
ロシアの旅も残り2日。
今年も残すところ数日間。
なんとか年内にロシアの旅のシェアが間に合うかもぉ!

***
今日は、ポジティブクリエーションというフェスティバルに参加します☆
これは、アナスタシア読者の祭典で、5年前から参加したいと思っていたお祭。

祭典に行く前に、ゲレンジークの街を車で少しだけ観光しました。
まずは、ゲレンジークの市役所。
こちらは4巻の「ゲレンジークの超常現象」という章の舞台となった場所。



ゲレンジークは、人口5万人の小さな街。
でも、年間平均気温は13.5℃と温暖で、雪もあまり降らない。
さらに、ロシア人の大好きな「水」、海があり、
ロシア有数のリゾート地です。
観光客が押し寄せる夏には、人口が何倍にも膨れ上がるとか。
そんな美しきゲレンジークですが、実は悲しい歴史がありました。
もちろん戦争時代は、黒海沿岸の主要な要塞だったりして、
街全体が標的になっていたこともそうですが、
それ以前、
1829年にロシア帝国が北カフカスの黒海沿岸を併合するまで、
この地では、オスマン帝国と山岳民族とのあいだで
奴隷交易が活発に行われていたていそうです。
イスラム教徒は、妻を複数もってもよいことになっていますから、
特にチェルケス人の若い女性は「チェルケスの美女」として珍重され
買われてトルコへお嫁に行ったのだそうです。

こうして奴隷市場であるこの街は、
カフカスの昔の言葉で「白い花嫁」を意味する「ゲレンジーク」と呼ばれるようになったんですって。
こちらがゲレンジークのモニュメント。


海岸線:海がとってもきれいでした☆
この海の向こう側は、今問題になっているクリミア半島やウクライナ、
少し南はわたしも行ったことがあるブルガリア、そしてトルコがあって、ボスボラス海峡を越えれば、エーゲ海☆
海はつながっていて、地球はひとつだー☆


今日まで晴天だったのですが、お空の様子が芳しくなく、雨粒がポツリポツリ。
せっかく野外のフェスティバルに参加するんだけどなぁ~。
お天気に左右されても仕方ないので、バンに乗り込んで、会場までレッツゴー!

会場は一部国立公園になっていて、車の乗り入れはできません。
駐車場にバンを置いて、入ります。
かなり歩いくと、入り口らしきところがあり、
もう少し進むとたくさんの出店が並んでいました。


蜂みつを売っているお店、楽器を売っていたり、手編みのセーターだったり。
カフェもありました。
これらのすべてが、アナスタシア読者さんたちの祖国でできたもの☆

まずは、敷地の奥にあるドルメンにご挨拶☆


この山にはたくさんのドルメンがあるんです☆

カフェでランチをいただきました。


ピロシキや、キャベツのグラタンみたいなキーシュみたいなもの、ピラフみたいな感じのお料理。
こちらは、このフェスティバルの主催者さん。
そして、奥にいらっしゃるおじいさんが、この敷地の地主さん。
息子さんがアナスタシア読者で、このお祭のために土地を購入されたそうです。
残念ながら息子さんはお亡くなりになっているのですが、
その遺志を継いで、お父様がこうした支援を引き継いでいらっしゃるそうです。



さて、気になっていたお天気なんですが、雲が晴れてきて、お昼には晴天に☆
気温も一気に上昇し、暑いくらい!
朝は子寒かったのでたくさん着込んできたのだけれど
気が付いたら、ほぼTシャツ状態になっていました☆
よかった~

お昼を食べ終わると、メインの「輪の祈り」ホロヴォードがはじまりました。
会場の入り口から、スラヴ民族衣装をまとった男女が、音楽に合わせて合掌し
参加者たちを、メイン会場である草地へと呼び掛けています。

そして、広ーい草原で参加者たちが集まってくると
ホロヴォードがはじまりました。
ホロヴォードは6巻にも登場しますね。
わたしたち日本人も参加させていただきましたよ☆



フェスティバルもたっぷり楽しませていただき、一路ホテルに戻りました。
明日はロシアとお別れの日。
旅仲間のみなさんが、思い思いにゲレンジークの海岸線を散策していたころ、
わたしは黒海を見ながら、ご褒美タイム~\(^o^)/
キラキラ輝く黒海を前に、カフェのテラスで
カフェオレとチョコを食べたかったのでありまーす(ハートマーク)
至福のひととき☆


今日も太陽が沈み、1日が終わります。


夕食は、海岸通りにあるレストランで楽しみました。最後の晩餐↓


旅仲間一人ひとりが、今回の旅で得たことなどを順番にシェアし、
最後にわたしが話し終えたその時、
「ドーン」と花火が1発打ち上がり、黒海が一瞬ぱぁーっと明るくなりました。


ビックリ!そしてなんだか嬉しかったな~
きっと、見えない意識の存在たちもこの旅をサポートしてくれていて、
メッセージを形に表してくれたのかもね☆
「ここでお別れよ、お疲れ様(ハートマーク)」

おかげさまですばらしい旅になりました。
サポート、ありがとうございました!
2018年12月28日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
今日も、ロシアの旅のシェアの続きです☆

***
今日のわたしは、朝からちょこっとだけドキドキしています。
ほんのちょっとだけだけれどぉ~☆
なぜかと言うと、今日はアナスタシアの女性のご先祖のドルメンを訪れる日なのであります。
で、ドキドキしているのは、このことではなくて、
登山です!
それも、片道1時間半の登山をしなければ、
このドルメンにご挨拶ができない、ということなのです。
さすがにあたしは引率だから、あたしがみんなの足を引っ張るわけにはいかない・・・。
岩砂はピンチ状態でした。

わたしはここ1年間、翻訳や監修といった7巻出版の作業をしてきましたが、
その間はずーっと椅子に座っています。
二足歩行はほぼ皆無で、
椅子が腰にくっついているかのごとく、
日々、椅子と一体化しています。

こんな状態であたくしめは登山ができるのか?
と自問しましたところ、
答えは当然「NO-!」でございました。。。
そこで!
即席ではありましたが、ロシア行の2週間前から、
早朝のウオーキング(ウオーキング後は、カフェに行ってモーニングを食べる、という
アメとムチの下)と、
週末のどちらかには、近くにある金華山に登るようにしていました(と言っても、
2回しか登れませんでした・・・)。

そしてついにこの日がやってきたのです!
お陰様で今日も晴天、登山日和でございます。
ガイドさんもホテルに迎えに来てくれたし、
頂上で食べる用に、ランチも用意したし、
もーこうなったら、気合で乗り切るべし!!!
ということで、
みんなでバンに乗り込み、いざ出ー発ー☆

バンを降りて、ここから登山スタート。



山に入ると、山の香がして、とっても心落ち着きますね☆
最初はこのように↓なだらかな斜面で、植物を楽しみながら進みました。


そして、轍(わだち)が残る道を進みます。


すると観光客らしい男性がひとり山の中にいるではないですか。
どうやら私たちと同様に、アナスタシアの女性の先祖のドルメンに行きたいみたいなんだけれど、
ガイド無しに単独で来たもんだから、道が分からなくて困っていたみたい。
わたしたちの後ろについてくることに☆

その後ガイドさんは、道なき道に入っていきました・・・。
どれくらい歩いたかな?急にせせらぎの音が聞こえて、沢に出ました。
ロシアで見たことがないくらい、透明感のあるきれいな水です。


そして、我われはこの沢づたいに登って行きました。
湾曲する川を、ときには渡り・・・とにかく前進☆


わたしの心は
「いや~晴れてよかった~!それにしても雨だったら、どうするのよー」
と吠えておりましたとさ☆


ちなみに↑の写真ではよく見えないかもしれませんが、
河原の石の中に、ドルメンだったに違いないだろう岩壁の一部がゴロゴロしていました。
T字になった平たい岩などがあるんです。どう見ても人工物!

豊かな森、みんなで合唱しながら進みます☆


これなら頂上まで行けるかも!と思った矢先のことでした。
突然、目印らしき岩があり・・・


そして、なだらかな遊歩道だったのが、急斜面の連続と化したのです。


うまく撮影できていないですが、かなりの傾斜で、
追い打ちをかけるかのごとく、
地面は粘土質がコチコチに固まった感じで、滑りやすい。
それに、写真から見えるかな?
道の左右に、かなり深い溝があるんですよ。
メグレさんが、はじめてアナスタシアの女性のご先祖のドルメンを訪れた際に、
崖から落ちたそうですが、
納得だわー、そりゃ、落ちるよー!

気合だけで登っていたけれど、さすがに息が上がってきたころ、
隊長のガイドさんが休憩を入れてくれました!
イエーイ!わたしはさっそく早弁☆
ランチ用のリンゴで栄養補給!


休憩後、同じような傾斜を登って登って・・・
すると急になだらかなところに出ました。
山頂だわ~ん!
そして目の前にドルメンが☆
アナスタシアの女性のご先祖のドルメンかと思いきや、
これは違う方のドルメンだそうです。
それにしても、蓋が残っているドルメンは初めて見ました。
本来は、こんなふうに蓋がしてあったのだそうです。↓


アナスタシアの女性のご先祖のドルメンは、少し歩いた先に
静かにたたずんでいました。


みんなで手を合わせて、各々アナスタシアの女性のご先祖に語りかけました☆


頂上でいただくお弁当って、なぜこんなにも美味しいのか?!
ピロシキやら、チーズパイやら、岩のテーブルいっぱいにお食事が☆



帰り道、急な斜面を降りるのは若干大変でした。
滑りやすいし、傾斜が高いから足の指に体重がかかります。
そして、無事に下山したのでありました。
ほっとしたあたくしでありましたとさ☆

ガイドさん、そして重い荷物を運んでくれた男性陣、
ありがとうございました☆

夜は、ちょっと豪快に、みんなでグルジア料理を楽しみました☆

2018年12月21日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
ロシアの旅のシェア、ドンドンいきましょー☆

***
ズドラヴォエ祖国コミュミティのみなさんとお別れし、
わたしたちのバンは一路ゲレンジークへ☆

バンが丘の上を登りきったところで、ノボォロシースクという港町が見えてきました。
そして、その向こうに、黒海が姿を現しましたよー☆
ここノヴォロシースクは、
凍ることのないツェメス湾に位置する、黒海で最も快適な港町。
アジア、中東、アフリカ、地中海、南アメリカといった地域とのロシアの海上貿易の要の港です☆
ちなみに、この地域は、ロシアの主要なワイン産地でもあるそうですよ。
ロシアと聞くと「寒い国」というイメージですが、
ワインを生産できるくらい温暖な地域もあるのでございます☆

つまりノヴォロシースクとは、隣国もほしがる港町なのです。
そしてこの町は、度々戦火に襲われています。
ドイツ軍からノボォロシースクを死守した、ソビエトの水兵の小部隊を指揮した
セルゲイ・ゴルシコフを記念した巨大なモニュメントが
黒海を眺めていらっしゃいました。


ロシアらしく、かなり巨大です☆

旅仲間全員が黒海をはじめて見るから、みなさん大盛り上がり☆
美しい黒海の写真をシェアできたらよかったのですが、
わたし、車酔いするタイプなので、
車中での写真撮影ができなくて・・・。
ごめんんさいね!

盛り上がっていた旅仲間のみなさんでしたが、
しかし、
バンはここで、ノヴォロシースクの町の渋滞にはまるのでありました~。

日が暮れだしたころ、バンは遅れてホテルに到着~。
急きょホテルに頼んだ夕食を済ませて
早めに床につきました☆
おやすみなさーい
2018年12月19日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
さー、今年も残すところ2週間となりました。
新しい年になる前までには、なんとかロシアの旅のシェアを終えたいところです(笑)
さー、さっそく参りましょうー!

***
今日は、5年前にスタートしたという
比較的新しいズドラヴォエ祖国コミュニティを訪問します☆

その前に、シネゴリエ・ヴェドルシア祖国コミュニティの一角で開催されたバザーに立ち寄りました。
その際に、売店の方たちがホロヴォードを披露してくれたんです☆
旅仲間も参加して、輪になって踊りました~


こうしたバザーに参加することは、
祖国コミュミティの方たちの現金収入に少しでも貢献することになり、
祖国コミュミティの成功が世間に認められさえすれば、
いつか世界中が、歓びあふれる祖国的な暮らしになる。
小さなことですが、祖国コミュミティを訪れる際に心がけていることのひとつです。

シネゴリエ・ヴェドルシア祖国コミュニティに別れを告げ、
私たちを乗せたバンは、ズドラヴォエ祖国コミュミティに向けて走ります。
ズドラヴォエ祖国コミュミティは、総面積200ヘクタール、全長10kmに、
80世帯の「祖国・一族の土地」が5つに区画化された場所に入っている、
5年前にスタートしたばかりの、比較的新しい祖国コミュミティ。

到着すると、この地域の民族衣装を着た女性が
さっそく敷地を案内してくださいました。
一番最初に目にしたのは、ため池。

ほぼ平坦な土地が多いロシアでは、水問題があります。
居住地の大半が内陸地だということからも、
どうやらロシア人は水に憧れを持っている様子☆
このあたりは、海ナシ県の岐阜に暮らすわたしですら分からない
ロシア人特有の感覚のようですネ☆
さらに「池ブーム」も後押ししているか、
この祖国コミュニティには、30ものため池ありましたよ!
夏は、ため池で泳ぐんだそうです。


また、現在15人の子どもたちが通っている学校もあるし、
コミュニティ全体の広場もあります☆
こちらは学校↓


公園には、船の形をした木製のブランコや、木製のアスレチックといった
立派な遊具がそろっていました。


この祖国コミュニティは、わたしが今まで訪れたどの祖国コミュニティより、
最も設備が揃っている、経済的に一番裕福な祖国コミュニティだと思います。

ほかにも印象的だったことが!
それは、電気が通っていたこと。
今まで訪れた祖国コミュニティは、すべてオフグリッド。
みなさん各世帯で自家発電をしていましたが、
この祖国コミュニティは、
未舗装の道路の脇に、電信柱が立っていたんです☆
ちなみに、最初の4年間は電気ナシの生活だったんですって。
写真↓は、ストーンサークルを撮影したものなんですが、その奥に電信柱が立っているのが見えますよね☆
ちなみに、ロシアの電信柱もコンクリートでできていましたが、四角かったです♪
所変わればで、面白いですね~


電気を通すことができた理由のひとつは、
土地を分譲する際、土地代に、インフラ代を加えているからだそうです。

また、入植しているあるご一家によって製造・経営されている、
自然素材のコスメの製造所兼事務所にもおじゃましてみました。
天然ハーブを原材料にした、石鹸やシャンプー、基礎化粧品ですね。
つまりこの会社は、
ズドラヴォエ祖国コミュニティ全体で運営されているのではなくて、
入植者のあるご夫婦が経営されている、ということです。

また、コミュニティ敷地内には、
ヴェジタリアンのカフェもありました☆


お昼はこちらで、サラダ、蕎麦の実を焚いたお料理、野菜ハンバークをいただきました。
ロシアの方は、頻繁に蕎麦の実を召し上がるみたいですね。
ご馳走様でした~


カフェの横には、現在工事中のスパもありましたよ!
写真に向かって右側がカフェ、池の奥にある左側の施設がスパです。
中央の池で泳いで、カフェでランチを食べ、スパで癒されるっていう感じかしら☆


どうやらこの祖国コミュニティは、
入植者たちが独自にビジネスを展開しているようですね。
もちろん、祖国コミュミティの総会で合意がとれていて、
そもそもこの祖国コミュニティが目指しているイメージに合致しているんだと思われます☆
軌道に乗れば、
多くの観光客がここを訪れることになるのでしょうね☆

写真の右側が、コミュニティ内を案内してくださった奥様☆


そして一番関心したことは、この祖国コミュニティが、
明確なスタンスを持っていたこと☆
2年前のロシアの旅のシェアでもお伝えしたと思いますが、
先駆者的な祖国コミュニティは、
人間関係などを含め、今でも問題をかかえています。
たとえば、
「電気をとおしたい」という世帯もあれば、
「電線すら見たくない」という隣人がいたり、
「敷地内で動物を放し飼いにしたい」という世帯もあれば、
「臭いし恐いからイヤダ」という隣人がいたり・・・。
同じアナスタシア読者であっても、ライフスタイルは異なります。
つまり、
こういったことは、祖国コミュニティをつくる前に、
祖国コミュニティ自体のしっかりとしたルール決め、スタンスを固めておかないと、
あとから収拾がつかなくなってしまう、
というわけです。

先駆者の祖国コミュニティとちがって、あとから祖国コミュニティをスタートする大きなメリットは、
先駆者たちの失敗から、多くを学べることだといえると思います。
そして、まさにこの祖国コミュニティがそのケースだと思いました☆

彼らのスタンスは次のとおり☆
・ヴェジタリアンであること
・農薬は一切使わない
・環境によい洗剤のみ使用
・毎月1回あるコミュニティ全体で働く日に参加すること
(どうしても参加できない場合は、1世帯につき1,500rub支払うこと)

なるほどね☆
確かに、明確だわー!
日本で祖国コミュニティをはじめる方たちも、
ぜひ明確なスタンスを打ち出しから進めてくださいね☆

そしてこの祖国コミュニティに入植を希望者する人が訪れた場合は、
まずはアンケートを提出してもらうそうです。
そこには、たとえば
Q.あなたはとご家族はヴェジタリアンですか?
といったような質問が書いてあるそうです。

こうしてアンケートによる事前のスクリーニングを行い、
そのあとに審査、
そして入植、という流れなんだそうですよ。

5年間で80世帯もの家族が入植し、
電気や未舗装であるものの道路といったインフラ、
さらには立派な遊具が入った公園、ため池、
コミュニティセンターや学校といった必要な施設を、
こんなにも短期間で成し遂げたこの祖国コミュニティ☆
良い悪いということではなく、
単純に、資本力の存在を感じずにはいられませんでした。

しかし、いろいろな祖国コミュニティがありますね☆
興味深いわ~ん!
どんな祖国コミュミティにしたいのかをよくよくイメージしておくことは大切ですね☆
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