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店長日記:273
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2017年11月15日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

今、世界中で、そして農薬消費量が特に多い日本で、ミツバチが大量に死んでしまって
いよいよ生態系が待ったなし状態になっていることは
以前日記に何度か書かせていただきました。

先日ある養蜂家の方から聞いた話です。
「農作物の受粉のために、農家さん用にミツバチを育てている養蜂家さんたちがいらっしゃるんです。
そんな大手養蜂家さんのミツバチが
今年、1日に40万匹も死んでしまって
全滅だそうです・・・。」

本当に、地球が待ったなし状態なんですね・・・。

でね、先日、
国際環境NGO グリーンピース・ジャパンさんから
こんなお便りが届いたんです。

(ちなみに、グリーンピースさんは、
環境保護と平和を願う市民の立場で活動する国際環境NGOです。

問題意識を共有し、社会を共に変えるため、
政府や企業から資金援助を受けずに
独立したキャンペーン活動を展開している団体です。

資金援助をスポンサーや行政からもらわずに
独立して活動しているのは、スゴイことです☆)

下記、グリーンピース・ジャパンさんから届いたメールを
そのままシェアさせていただきます。
***
この夏も日本各地で、ミツバチの大量死が発生しました。
でも農家さんたちは、その被害を食い止める方法を知っています。
あなたも農家さんと一緒に声をあげてください。

私たちの命を支えるお米を育てる田んぼ。
その田んぼでのネオニコチノイド系農薬大量散布が、日本のミツバチ大量死を引き起こしている大きな原因だと、農林水産省は指摘しています。
でも、秋田県の稲作農家、今野さんが教えてくれました。
田んぼでのネオニコ系農薬の散布をやめてミツバチ被害を食い止めるのは、そんなに難しくないと。

それは、ネオニコ系農薬が、本当は必要ないのに使われているからです。
もともとは、カメムシを退治するためにネオニコ系農薬が使われていたのですが、いまではカメムシに吸われて黒くなったお米を自動的に取り除く精米技術があります。

それなのになぜ今もネオニコ系農薬が使われているかというと、カメムシに食われたお米が混ざっているとお米の買取価格が下がるという、政府の古い制度が今でも残っているから。
1,000粒に2粒混ざるだけで等級と買取価格が下がってしまうという、砂利よりも厳しいルールです。

この時代遅れの制度があるせいで、農家さんはネオニコ系農薬を使いたくなくても、使わざるを得なかったのです。時代にそぐわない制度が残っているせいで、無駄に農薬が使われています。

稲作農家の今野さんは
「消費者と一緒なら、水田でのミツバチの被害は止められる」
とおっしゃいました。
お米も野菜も、見た目より、安全・安心を選ぶ消費者が増えています。
無駄に農薬を使わせる制度をやめてもらうために、農家と消費者で一緒に農水省に対して声をあげましょう。
「農薬をむやみに使わないお米がいい!」と思うあなた、賛同してください!

グリーンピース・ジャパン

P.S. お米の検査制度を変えるには、農家さんの意見だけではできません。
お米に不必要な農薬が使われていることを私たち消費者も知って、広めましょう。
ぜひ賛同・シェアをお願いします!

ということで、賛同してくださるかた、
ミツバチを守りたい方、
美しい地球で暮らしたい方は、
ぜひシェアをお願いいたします☆

賛同・シェアはここから♪

みんなで、美しい地球に戻していきましょうー☆
2017年11月10日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
こんな嬉しいお便りが届きましたので、シェアさせてくださーい☆

今年の夏に、長野県内3ヶ所でアナスタシアのお茶会が開催されました。
そもそもそのお茶会の主催者ご自身たちは、知合いでもなく・・・。
ですが、陽子さんという方が調整してくださり、主催者3方が集うことになったんですって。
その名も「アナスタシア八ヶ岳」☆

10月29日に長野県原村に「アナスタシア八ヶ岳」のみなさまが集われ
先日、こんなすてきなお便りが届いたんです。

『台風の影響の雨の中でしたが、アナスタシアの意識をもった皆さまで集まり、
愛の時空間を共有出来たことに感謝しています。

これから八ヶ岳で祖国創りをしていこうという展開になりました。
アナスタシアの大きな愛のエネルギーを受け取ってます。』

こうやって、着実にあたたかい想いの輪が各地で生まれ、広がっていることを
とてもとても嬉しく思います。

これはインターネットやSNSではなく、
実際に肉体をその空間に移動させたから成し得たこと。
これは交流し合い
あたたかい想いを流し、
また、みなさんのあたたかい想いを頂戴し、
シェアするという
地道で、時間と労力を要することではあります。

でも、リアルだからこそ、
あたたかい想いというエネルギーの交流が起きたんだと思うんです☆

これは、だれでも、いつでもできること。
ぜひみなさんもこの週末に、やってみてください。

陽子さん、そして「アナスタシア八ヶ岳」のみなさま、あたたかい想いをありがとう!
2017年10月31日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
朝夕は一気に寒くなりましたね。

読者さんの中には、
「祖国をつくることは夢なんですが、
でも、今住んでいるところから移動できないんです」
とおっしゃっる都会の方たちもたくさんいらっしゃいます。
そうですよね、
お仕事とか、家族とか、子どものこと、親のこととか
ありますものね・・・。

そんな方たちに参考情報をお知らせさせていただきますね☆

最終目的の「祖国」に到達するための一つの選択肢として、
「2拠点居住」というものもあるんですよ~。

この「2拠点居住」という言葉、最近よく耳にしませんか?
またの名を「ダブルハビテーション」と言います。
ま、意味はそのままで、
2つの異なった場所に生活の拠点を持つ
ってことかとわたしは理解しています。

でも、そういうことは
お金持ちしか実現できないことだと思っていませんか?
ほら、平日は都会で仕事をして、
週末になると飛行機を利用して南国に移動して、別荘で過ごすとか☆
お金がないとデキマセ~ンって
思っていませんか?

でも、どうやら最近はお金持ちの特権ではなくなってきたようなんですね。

平日の暮らし方は特に今までと変わらないようですが、
週末は
シェアハウスやAirB&Bなどを利用したり、
過疎化した村の空き家をタダ同然で借りて
自分でリノベーションしながら
ステキな家に仕上げたり、キッチンガーデンをしたり・・・。
そして、
できたお野菜だったりその地域の特産物を平日の家に持ち帰って
平日にも美味しいご飯をいただく・・・。
それがときには、
村のおじいやおばあにもらった手作り野菜やお漬物だったり☆

きっと、みんな今の暮らしに疑問というか・・・
今のライフスタイルが薄っぺらく感じはじめたんだよね。

なので、この「2拠点居住」という生き方の選択肢があるということに
ワクワクする方が多いのではないかしら。

そして、ロシアのダーチャも
まさに「2拠点居住」です!
ロシア人にとってダーチャとは基本、
週末と夏休みを過ごす場所☆
現在は定住も法律で認められるようになったので、
退職後にダーチャに定住する人たちも出てきたようですよ☆

こんな話を聞くと、「2拠点居住」をしたーい!
と思うと思いますが、
でも、どこから手を付けていいのか・・・。
まずは情報や実践者の話を聞きたいですよね。

朗報がありますよ。
自然と共生する生き方、2拠点居住についての講演会が 
11月4日(土) 15:00~16:30 に
港区立エコプラザ(東京都浜松町) であるそうです!
~自然との共生~港区と八ヶ岳で過ごすダブルハビテーションのお話

※港区在住以外の方でも参加可能

自然豊かな土地で子育てしたい方、
クリエイティブなお仕事をされている方、
リタイア後の生き甲斐を探している方にも参考になるのでは?!
2017年10月29日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

今ほど、ハニーファームの船橋さんとAtsumiさん、
そして直子さんとお会いして、春日井から戻ったところです。
彼らとの出逢いについては、また別の機会にシェアさせてくださいね。

で、帰り道、
ちょうど台風22号の雲のベールの裏から、
西にしずむ真っ赤な太陽が
雲を朱色に染めて
お空が朱色の世界に!
と言いますか、
光が空気にキラキラ輝いて
光の世界になっていました☆

さらに、東の空に、なんと虹が!

そして、そのうちに朱色の雲のベールが流れていき、
西の空から、
淡い水色からピンクのグラデーションの空間が
顔を出したのです☆

なんとも幻想的な瞬間!(ハートマーク)

新しい時代がやって来るんですね♪
2017年10月20日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です。
金木犀の木の下が、オレンジ色のすてきなカーペットになっていました☆
そして、栗きんとんが美味しい季節♪
すっかり秋になりましたね。

さて、環境保護対策として、ケニアがポリ袋の製造、販売、そして使用を禁止する
世界で最も厳しい法律を施行したそうですよ~☆

トムソン・ロイター
さすが雄大な国立公園を持っている国ですね!

海に流された大量のポリ袋をカメや海鳥が窒息したり、
イルカやクジラが飲み込んで死んでしまったり・・・。
人間にも有害で、
ポリ袋やプラスチックを飲み飲んでしまった魚を人間が食べると
マイクロプラスチックと呼ばれるプラスチック粒子が体内に取り込まれてしまう・・・。

詳しくはこちら:東京大学海洋アライアンス

なんでも、マイクロプラスチックは、
海水中の油に溶けやすい有害物質を吸着させる特徴を持っているそうで、
100万倍に濃縮させるという研究結果も出ているんですって。
それを食べる魚、鳥、人間・・・生態系への影響が懸念されますね。

アジア諸国に行くと、ポリ袋のゴミの山をいたる所で目にしますよね。
今までは、
バナナの葉っぱや竹などの植物で作られた袋や籠を使っていたから、
その辺りにポイ捨てしても自然に戻っていたけれど、
ポリ袋ではそうはいかない・・・。
でも、ポイ捨ての癖はなおっていないから
町も村も、ポリ袋のゴミの山だらけ・・・。

プラスチックを分解する微生物も発見されているそうですが、
自分の暮らしは、
できるだけ竹籠や布袋を使うようにしよーって思いました。

そう、竹籠ってステキですよね~
そんなことで、わたしは今、竹籠にはまってます☆
現在、コレクション急増計画中です☆ 
自分にできる小さなことから☆☆☆

プラスチックを分解する微生物については

WIRED

そうそう、自分にできる小さなことのひとつに
22日(日)の衆院選挙の投票がありますね~

特に論点となっているのが下記のことで、
自分はどの政党や候補者の意見と近いのか、みなさんも調べて考えてみてくださいね。

・憲法9条改憲については?
・安全保障関連法については?
・原発については?
・消費税増税については?

ちなみに、ある程度予測は出ているそうですが、
投票先をまだ決めていない人が40%くらいいるそうなので
22日の投開票日までに情勢が変わることもありえるそうですよ☆

わたしも政治は難しくてわからないことが多いけれど、
わからないなりに新聞などの記事を読んで、
未来の自分と、地球、生きとし生けるものすべてのために
一票を投じたいと思いますよ~☆

あいにく当日は雨のようですが、「雨にも負けず」で投票に行きませんか☆
これが、今、わたしたち大人ができる、目の前の小さなこと☆ですね♪
2017年10月16日
昨日、シリーズ第6巻のすてきな装画や挿絵を描いてくださった
伊藤美穂さんの作品展 「星草の森」に行ってきました☆



わたしは、美穂さんの世界 大好き!
柔らかい雰囲気の作品たち。
でもその中に、
凜とした純粋なエネルギーを感じずにはいられません☆


シャイな美穂さん 作品の前で☆


6巻の装画と挿絵の原画も展示されていますよ☆
「アナスタシア」シリーズやポストカードの販売も☆
(※展示はいつも見れますが、カードや書籍など作品販売は、土日のみの予定)

国営木曽三川公園 フラワーパーク江南内にある
クリスタルフラワー2Fで開催されますよ!

【展示期間】10月14日(土)~10月22日(日) 9:30 〜 17:00
(入園無料 P 無料446台)

詳しくは→ここをクリックしてね☆
美穂さんの在廊などの予定は→FB星草ノ森

会場→国営木曽三川公園 フラワーパーク江南
愛知県江南市小杁町一色
2017年09月26日
こんにちは
アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
さわやかな季節を迎えましたね。

わたしは先週の土曜日に日干しレンガのWSに参加してきました。
基礎を造った初回のWSは、残念ながら参加できなかったんですが、
それ以降の工程は参加し、自分の祖国の家づくりのノウハウを学んできました。

ポイントは、すべて天然素材(&地産地消)でできていて、安心安全&安価!
「主婦でも造れる家」なのです。
自然にも優しく、なによりも美しくて独創的~☆
日干しレンガの家づくりの詳細は→以前の日記を読んでね☆

工程は、ザックリとこんな感じ☆
基礎造り→日干しレンガを作る木枠づくり→日干しレンガを作って乾燥させ→それを積み上げ→泥で中塗り→もっと粒子の細かい泥で外塗り→漆喰の下塗り→漆喰の中塗り→漆喰の外塗り

全行程の写真がなくて残念なんだけれど、
これは、泥の中塗りが終わった状態の東屋の裏から撮った写真。



これは、中塗りの漆喰を作っているところ。
消石灰(石灰を900度で焼いた粉末)、珪砂、スノマタ(海藻)、そして藁を混ぜます。
この割合は経験がものを云うそうです。


わたしには、美味しそ~なクリームにしか見えなかった。。。
しかしこれは漆喰クリーム・・・「食べちゃダメ」だと自分に言い聞かせました(笑)。
本物の漆喰を塗った家の壁は、静電気が流れないから、黒ずんむことはない。
なんちゃって漆喰だと、帯電しちゃうから、排気ガスやゴミをくっつけてしまうし、カビも生えるんだって。

漆喰壁なんて、お金持ちしか無理だと言われるけれど、
実はそんなことはないのね~☆

これは、泥の外塗りと漆喰の下塗り。



でね、今回完成したんですよー。


すてきでしょ~。

これは東屋だから、壁の上部は開口しているけれど、家だってできちゃうんです。
内側の2色も、漆喰です。世界には様々な色のミネラルが存在するのね☆

店長日記を読んでこのWSに参加してくださった方もいらっしゃって
(遠くは岡山や埼玉県から)、嬉しかったです。
そして、新たな友達ができて楽しかった(ハートマーク)



主催者さん、銀之助さん&みわさん、みなさん、ありがとうございました☆
2017年09月15日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です。
コスモスが咲きはじめましたね☆

さて、先日店長日記にも書かせていただいた、
わたしの尊敬する臼井健二さんと朋子さん。
おふたりは、日本が高度成長期の真っただ中にいた1979年に
自然共生型の宿「舎爐夢(しゃろむ)ヒュッテ」を
セルフビルドされました。
当時はまだ、
パーマカルチャー、ベジタリアン、自然農、自然食品なんてことが
理解どころか、
まったくもって人々の意識に存在していなかった時代です。
そんなころから、自然と寄り添った美しい暮らしを実践され、
ご自身の敷地を美しい園に変容されました。
彼らの暮らしは、まさにアナスタシアのいう『祖国』を彷彿とさせる暮らし☆

そんな彼らの美しい暮らしを紹介している本がありました!
パーマカルチャー事始め


読んでいると、ワクワクします☆
あ~、こんなたのしくて豊かな暮らしができるのね!
うんうん、これ、挑戦してみたーい☆
と思うことばかり。

とにかく、祖国やダーチャをつくりたいひとには、
まずは、「事始め」としてご一読いただきたい本です!
図面だったり、失敗から生まれた妙案だったりと
衣食住の暮らしが幅広く網羅されていて、
実践スタートキットのような、
先駆者から学べる、ありがたい本なのです。

また、まだ祖国やダーチャづくりまでは・・・という方には、
こんなステキで楽し〜い暮らしがあるってことを知るだけで
視野が広がるたのしい本なのです。

参考になること間違いなし!
多くの方に読んでいただき、こんな美しい暮らしが可能であることを
知ってもらいたいです(ハートマーク)

詳しくは →『監修のおすすめ』コーナー
2017年09月08日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

カラスと女の子の、あまりにも可愛い記事を読み、
胸がときめきました☆
すてきっ!☆☆☆

カラス「これ、お礼です」。
4年間エサを与え続けた少女に素敵なカラスの恩返し
FUNDOさん
2017年08月31日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
今日の岐阜は、秋の青空がなんとも美しいです。

2週間前に長野県原村のお茶会に参加させていただいたことは、
先日の日記に書かせていただきました。
でね、翌朝は、原村の朝市にご案内いただいたんです。
そこで、なんと!
あのスナジグミを発見したのであります!!!

そう、アナスタシアの方法に則ってシベリアで作っている
シベリアンシダーナッツオイルには、
スナジグミのエキスが入ったタイプもあるんです。

詳細についてはこちらをクリックしてくださいね→シベリアンシダーナッツオイル スナジグミエキス入り

日本ではまだ馴染みのないスナジグミ。
そのため、いつも説明に苦労しているのですが、
なんと、そのスナジグの栽培が
原村と北海道ではじまっているというのです!
おー!

で、原村の朝市で発見したスナジグミは、
実だけがパックされているものと、
実がついた枝のタイプの2種類がありました。



シベリアで食べたものより、若干酸味が少なくて
食べやすいなって思いました。

そもそもスナジグミは、スーパーフードとして今注目のポリビタミン植物。
ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、食物繊維、鉄分、亜鉛、不飽和脂肪酸・・・
とまあ、ベリーの中でも栄養価が高く
体の酸化を防ぐ不飽和脂肪酸が含まれているんです。

さらに、スナジグミの果実と枝の樹皮は、
神経系の活動に不可欠なセロトニンを含んでいるので、
ロシア、北欧そして東欧では、昔から薬草として民間医療に用いられています。
最近になって日本でもやっと注目を浴びはじめている
スーパーフードなんですね☆

シベリアの祖国でも、そしてエストニアの祖国にも、
スナジグミが植えられていましたよ☆

スタッフにも生のスナジグミを食べてもらいたくて
苦労して、岐阜まで持って帰りました~。


(3日間クーラーボックスの中で揺られ、共に旅をしたスナジグミは、
さすがに岐阜に到着したころには、若干お疲れのご様子でした)

ちなみに、原村の朝市は楽しすぎて危険です。
お財布がすっからかんになりました(笑)
でも、一生モノの土鍋や、
原村ならではのお野菜、スイーツなどを堪能させていただきました☆
自然栽培のお野菜などもあって、感動ぅ☆
2017年08月25日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
立秋の日、まるで暦を知っているかのように
秋の虫とツクツクホウシたちが鳴きはじめました。
秋はもう目の前なんですね~
それにしては猛暑がかなり続いていますが・・・☆

先日、信州での3日間のお茶会から戻ってきました。
この3日間だけでもいろ~んなことがあって
感じたことを上手くまとめられそうにありません。

お茶会の主催者さんや参加くださったみなさんと
あたたか想いの交流ができたように実感しています☆
あたたかい想とは、理論的に説明できるものではなくて
ことばで表現しきれるものでもない。
ただただ、心底あたたかい、純粋なあたたかい想いです。

信州のお茶会トップバッターとなった長野県原村で1泊したのですが、
夜はRing Linkさんのお庭でたき火を愉しませていただきました。
炎を眺めて、ホーっとできて
幸せなひとときでした☆
そして、なぜかキリギリスのご夫妻(?)が交互にわたしの頭にのぼってきては
額をモサモサしていて・・・
あれはなんだったんだろう(笑)
実はそのときアリも1匹のぼってきていて・・・
もしかして、『アリとキリギリス』っていうメッセージ?(笑)

そうそう、Ring Linkさんは名前のとおり、ひととひとをつなげる場。
カフェもやっていらっしゃって、
「アナスタシア」シリーズの書籍もお買い求めいただけるようになりました☆
感謝(ハートマーク)!

それでね、翌日の佐久と安曇野でのお茶会は、大雨注意報が出ていたらしいんですが
ちゃんと晴れました~☆

佐久でもすてきな方々にもお会いできたし、
主催者さん推薦のお宿が、これまた美しかった!
以前、店長日記でタイニーハウスについてはご紹介しましたが、
少し前に本屋さんで見たムックに
「こんなタイニーハウスだったら住みたいわん♪」
と思ったタイニーハウスがあったんです。
で、なんと今回泊まったお宿が、
偶然にもそのタイニーハウスを建てた方のところだったんですね☆

細部までこだわり抜いた美のタイニーハウス
その名も『山村テラス


祖国やダーチャの家へのインスピレーションになると思います。

そして最終日のお茶会は、安曇野にあるゲストハウス シャンティクティさんで開催されました。
私の尊敬してやまない
シャンティクティのオーナーの臼井ご夫妻もお茶会に参加してくださって、
嬉しいの半分、緊張するの半分でした(笑)

お茶会終了後、臼井健二さんが直々に
パーマカルチャー満載の敷地をご案内くださいました。
祖国をつくる方は、必見&必体験ですヨ!
「アナスタシア」シリーズを読まれる前から、
いえ、ロシアでこのシリーズが書かれるずっと前から
臼井ご夫妻は、美しい暮らしを実践なさっていらっしゃったのですから!
そして、わたしはいつも、臼井さんの発明精神に圧巻するのです☆

そのあと、奥様の朋子さんがお庭のお野菜をお料理してくださり
なんとも美味しい夕食を
主催者さんや私たちもご一緒させていただきました。
実はこの日、自分の食いしん坊のせいで、おなかの調子がすぐれなかったのですが、
朋子さんの梅の黒焼きと、梅生姜番茶に救われ、
助かったのでありました。

わたしの大好きなおふたりに、こんなによくしていただいて、
そしてたくさんの読者さんと、あたたかい想い交流ができて
あ~ギフトな一日だったな~って
幸せいっぱい、あたたかい想いいっぱいで
お腹もいっぱいにして
岐阜に戻ったのでありました☆

主催くださったみなさま、お手伝いくださったスタッフさんたち、
そして参加くださったみなさま
あたたかい想いをともにわかちあってくださって
ありがとうございました!

追伸:八ヶ岳つながりで、こんなニュースが入りましたよ☆
八ヶ岳登山口にある富士見平の山小屋に、
複合発酵の「あ・うんユニット」のおトイレが設置完了したそうですよ!
微生物の力もお借りして、山が本来の美しさを保てますように☆

詳しくはここをクリック
2017年08月13日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
みなさまお盆はいかがお過ごしでしょうか。

今日は、
「アナスタシア」シリーズのお取扱店さんとの
嬉しかったことをシェアさせていただきますね☆

全国にいらっしゃる「アナスタシア」シリーズのお取扱店さん。
彼らの多くが、「アナスタシア」シリーズを読んで感銘を受けられて、
このシリーズを取扱ってくださっています。
最近、その数件のお取扱店さんから、こんなお話しを聞きました。

「ある日ね、うちのお客さんじゃない新規のお客さんが
うちのお店に「アナスタシア」の本を買い求めに来てくれてね、
それでついでにコーヒーも飲んでいってくれたの。
少しお話しして、「アナスタシア」で盛り上がってさ、
それからたまに顔を出してくださるようになってね。
そういう新しいつながりが
生まれてるんだよね」

それから、別のお取扱店さんで
「アナスタシア」のお茶会を主催してくださったお店の方は、
こんなことをおっしゃっていました☆

「お茶会の参加は、およそ半分がうちのお店の常連客で、
あとの方たちはまったく知らない方達だったんです。
そして、お茶会が終わってからも、
この知らなかった方たちも、お店に来てくださるようになってね。
お店で、「アナスタシア」で盛り上がっていますよ~。
これは、私たちも予想も期待もしていなかったことなので、
こういうつながりが、とても嬉しんいです」

そう、このお店の方たちは、
お店を10年も20年も前からずっと経営されてきている。
お店によっては、ビーガンカフェだったり、自然食品店さんだったりして、
彼らがお店を開いた当初は、とにかくそういうことに一切理解がなかった時代だった。
だから、さぞかしご苦労が多かったんだろうと想像できる。
そんな昔から、
わたしたちの社会のこと、環境のこと、未来のこどもたちのことを思って
ここまで続けてくださっているお店・・・。
その長い時間の中には、
困難や嬉しいことや、
さまざまな出来事にぶち当たっていらっしゃったはず。
だから、彼らのお店、その空間のすべてが愛おしい。
それらはなにひとつ、一瞬にして出来上がったものははないのだから。

そういうお店に
「アナスタシア」シリーズをおいてくださることは
私たちにとって、本当にほんとうに、ありがたいこと☆

そして、さらにそのお店に読者さんが出向いてくださり、
「アナスタシア」をとおして
新しいつながりが生まれている☆
それぞれの地域に、
コミュミティ内のつながりが生まれている☆

それは、お店にとっても、読者さんにとっても、わたしたちアナスタシア・ジャパンにとっても、
そして地域社会にとっても
とってもいいこと☆
この相乗効果が、わたしは心から嬉しい☆☆☆

お取扱店さんのお店だって
「アナスタシア」シリーズの本だって
一瞬でできたわけではないし、
それを手に取ってくださる読者さんだって、
一瞬で現状に至ったわけではない。

だから、すべてはエネルギー!
「アナスタシア」シリーズの本をとおして、
あたたかい想いというエネルギーの交流が起きている☆

人は、これを「経済活動」と
ひと言でまとめてしまうかもしれないけれど、
そんな軽い言葉でまとめないでほしいと思うの。

だって本当は、
わたしたちがスーパーで玉ねぎを1玉買うことも
実は、
スーパーの店員さんの思い&苦労、
玉ねぎ農家さんの思い、
運送屋さんの思い、
そして、玉ねぎという植物や
それの成長を助けたすべての動植物や気候、
すべてのすべての思いがあって
私たち消費者は、この玉ねぎを買うことができる。
なにひとつ、一瞬でできたものは、ここにもない。

この想いが、あたたかければあたたかいほど、
エネルギーは高い。

「アナスタシア」シリーズの本をとおして
高いエネルギーの交流が起きていて、
読者さんたちも、その交流の中にいる!
そして、その感覚は、
体感した者ならわかると思うけれど、
本当に、あたたかい!

すべては、あたたかい想いというエネルギーの交流なんだと
改めて思ったのでありました☆

お近くのお取扱店さんは →こちら
2017年08月04日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
チンチンに熱されたフライパンの上で生きている感じがしている
今日この頃。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日7月26日にmm booksことマーマーマガジン
服部みれいさんと福太郎さんが
アナスタシア・ジャパンにお越しくださり
みんなで持ち寄り夕食会をしました☆

ま~とにかく、アナスタシア・ジャパンは
マーマーさんには大変たいへんお世話になっているのです☆
マーマーさんは、当シリーズのお取扱店でもありますし。

そして、ここまでよく簡潔明瞭にまとめるなー、さすが!
という質の高いマガジンを発刊されています。
アナスタシア・ジャパンでも、「監修のおすすめ」コーナーにて
美しい暮らしに役立つ号のマーマーマガジンを
取扱いさせていただいています。

さて、マーマーさんとのお付き合いはいつ頃から始まったのか☆
3年前にマーマーさんが、わたしたちと同じ岐阜県に引っ越されてからのですね。

マーマーマガジンで「アナスタシア」シリーズの紹介をしてくださっていて、
それを読んで、「アナスタシア」読者になられた方も多いのです。

で、マーマーさんの移転先である岐阜県美濃市のお店にも何度かおじゃまし、
ゆっくり食事でもしましょー
と言ってから、時間だけが過ぎてしまい、
2年越しで、この夕食会が実現したのでありました☆

みれいさんたちは、
ジャガイモのオイル蒸しケッパー添え、アラメの煮物、それから素揚げナスの美味しいお料理
を持ってきてくださいました。
わたしたちも数品作っていたので、
ま~テーブルいっーぱいにお料理が並び
豊かな夕食会となりました。

お料理も美味しかったのはさることながら
交流がとっても豊なひとときとなりました。
「交流」とひと言でまとめるのが
なんだか物足りないんだけれど・・・
つまり、会話の内容と質、想いのシェア、エネルギーの交流ってことです。
改めて、この方たちはわたしたちと同じ方向を向いて
日々、前進されているんだ☆
あー、同志が近くにいる!
って思ったんですね。

同じようなことを夢みていたり
同じような課題に直面していたりしていて☆
同志がいるって、本当に幸せなことね!

そして、あたたかい想いを感じることのできる仲間の輪が
着実に広がっていて、
それが強化されていることを実感した1日となりました。
感謝☆
2017年07月21日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です。

先日の山陰でのお茶会が終わったあと、
念願のHAKUSENさんにおじゃまさせていただきました☆

HAKUSENさんとは、鳥取県の東郷湖に面した場所にある
カフェ&古本屋さんです。
奥さんが「アナスタシア」シリーズの読者さんでいらして、
本当は古本屋さんなんですが、当シリーズを愛してくださっていて
昔から当シリーズを取り扱ってくださっているんです☆

でね、ご存知の方もいらっしゃると思いますが
わたしはカフェマニアなんですね。
HAKUSENさんにおじゃましたいと、
ずーっとずーっと思って、あたためてきていました。
そしてこの度、その願いが叶い
お茶会の翌日に、ご挨拶も兼ねておじゃまさせていただいた
というわけなんです!

なんて美しく、あたたかい空間なの(ハートマーク)!☆

この審美眼は一夜で育つようなものではありませんね。
ミニマムでありながらも、
さりげないアクセントが、カフェの空間にちりばめられ、
さらに、
湖の真横という立地、
そして窓から望む、キラキラ反射する湖面。
安心材料で手作りされたスイーツや、最高に美味しいコーヒー☆
すべてがゆるやかに流れている☆

そんな、あまりにも美しーい空間に
「アナスタシア」シリーズが置いてあって
自然と涙がこぼれ落ちました。

そう、これはわたしの夢のひとつだったんです!
言葉では説明できない、あたたかーい思いになりました。
感謝☆



オーナーさんご夫婦の、さりげない
そして、とてもあたたかく心のこもったおもてなしに
胸をうたれました。
ありがとうございました!

そして、この私の夢を実現してくれた
澤田葉子さん、川崎恵子さんをはじめ、みなみなさま
本当にありがとうございました!

山陰の方、旅行で山陰に行かれる方、カフェマニアさんは
ぜひ、HAKUSENさんを訪れてくださいね。

HAKUSENさんの詳細は→HAKUSEN
2017年07月14日
#youforG20コンテストのメグレさんの『一族の土地』プロジェクトに
多くの方が投票してくださったり
また、情報を拡散してくださって、
本当にありがとうございました!

結果の情報が入りましたら、
ご報告させていただきますね☆

さて、またまたアナスタシアの発言を思い起こさせる
植物についての研究結果が出ています。

植物には知性や感情があると考える科学者が急増しているようです

下記の記事を読んで、本当にビックリしました!
わたしたちは、自然について何も知らない・・・
そして、地球という星は、ひとつの超生物なんだな~って思いました。
そして、わたしたち人間は、その地球の細胞のひとつ。

また、5巻に登場する微生物の話を思い出しました。
科学が、アナスタシアの発言にやっとついてきているのかも☆


karapaia.comさん
2017年07月07日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂です。
#youforG20コンテストのメグレさんの『一族の土地』プロジェクトに
多くの方が投票をして下さり、ありがとうございます!

本日7月7日が投票締め切り日です☆
ドイツの時間は、日本より8時間遅れていますから、
投票ができる方は、早めに済ませてくださいね!

ご協力、ありがとうございました。

さて、話題を変えますね☆
植物は音に反応し、
しかも
自ら音を出しコミュニケーションを取っている可能性があるそうです。
実はこの研究結果は、2012年のものでした☆

ご参考まで

karapaia.comさん

2017年07月04日
『アナスタシア』シリーズ著者のウラジーミル・メグレ氏が、
すでに大勢の人々の人生や暮らしを改善している『一族の土地』プロジェクトを代表し、
#youforG20コンテストに参加していることは、
先週、お伝えさせていただきました。

多くの方が即投票してくださったり
情報を拡散してくださって
本当にありがとうございました!

実は、投票終了は
【誤】7月2日
ではなく、
【正】7月7日(金) までだそうです!

そして、今現在(7月4日15時)の投票結果は下記の通り、
メグレさんのプロジェットは9位にランクインしています☆

そこで、メグレさんたちから先程連絡があり、
日本のみなさまに、投票のさらなる協力の依頼がありました☆

順位 プロジェット名                国名       投票獲得数
1 Exoskeleton Hand コロンビア 16.0K
2 Project Dignity for Freedom         アルゼンチン 12.0K
3 Vicfold Recyclers             ナイジェリア 12.0K
4 Butterfly Borders project         ジンバブエ 8.9K
5 The Great Trekkers Safaris         ウガンダ 7.4K
6 Camerata Laranjeiras Rio-based project ブラジル 5.6K
7 Dançando - Eu conheço o Mundo II ポルトガル 4.9K
8 Baynetna                    ドイツ 2.8K
9 Family Homesteads            ロシア 1.7K
10 Arabalmanya ドイツ 1.6K
11 Inclusive business replicator         ウガンダ 1.6K
12 One hen campaign project         ケニア 1.5K
13 Saving the species マケドニア 1.5K
14 The Floating School            インドネシア 1.5K
15 One hen campaign project         ケニア 1.5K
16 Nka'Thuto EduPropeller         南アフリカ 1.3K
17 The Giant Flag                南アフリカ 1.3K
18 Children reclaim space エチオピア 1.2K
19 Plastic Recycling Collection         ナイジェリア 1.2K
20 Environmental best practices project カメルーン 1.2K
21 Psychology Spa パレスチナ 1.1K
22 Integrative playgroup             ロシア 1.0K
23 WeSeparateWaste Recycle         ナイジェリア 1.0K

以上、トップ23位まで

投票数上位5までのプロジェットが、審査委員会に検討してもらえるそうです。

まだ時間も少しあります!
ぜひ、まだ投票できていない方、
情報を拡散できる方は、
ご協力をお願いいたします。

詳しくは

社会を変えるあなたのオンライン投票
2017年06月28日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
心躍るニュースがロシアから飛び込んできましたよ♪

急ぎ簡易和訳しました。
わかりやくすするために、一部、私のコメントも入れ込んであります。ご了承ください。

***
『アナスタシア』シリーズ著者のウラジーミル・メグレ氏が#youforG20コンテストに参加しています。

DEUTSCHLAND.deの主催する#youforG20キャンペーンでは、
G20サミットが議題として挙げているグローバルな課題に対して活動を行っているプロジェクトの中から、
地球市民が認め最も求める活動を決定するコンテストを開始しています。
このコンテストは、市民社会を改善する目的で活動しているプロジェクトであれば、
どなたでも参加できるものです。

わたしたち『アナスタシア』シリーズ読者は、ウラジーミル・メグレ氏と一緒に、
このコンテストを通じて、世界をもっと善(よ)い場所にすることのできる、
ひとつの大きなチームです。

ウラジーミル・メグレ氏は、
すでに大勢の人々の人生や暮らしを改善している『一族の土地』プロジェクトを代表し、
このコンテストに参加しています! 
この機会に、よりたくさんの人々にこのアイディアを伝え、広めてみませんか!

オンライン投票によって、上位5位のプロジェクトをインターネット・コミュニティが選びます。
つまり、
インターネットにアクセスできる人であれば、国籍問わず、だれしもが投票に参加できるのです! 
オンライン投票を経た後、
ドイツ外務省、DEUTSCHLAND.de編集長、そして市民活動の専門家たちで構成された審査員会によって、
最優秀プロジェクトが選出される流れです。

ぜひ、読者のみなさまも『一族の土地』プロジェクトにオンライン投票をして、
この情報をお友達やFBなどで拡散してください!
なお、投票の締め切りは7月7日(金)です☆

地球環境に、社会に、そして気候変動に対し、
#youforG20コンテストを通じて、
わたしたち一人ひとりが変化を起こすことができます!

すでに投票はスタートしています! 
一番好きなプロジェクトにLikeのボタンをクリックして投票しましょう。
Likeの数を集めた上位5つのプロジェクトは、
審査員による投票に進み、15,000ユーロを獲得するチャンスを得ます。

『一族の土地』プロジェクトがみなさまのご支援を賜って優勝できたあかつきには、
ウラジーミル・メグレ氏は、
賞金の半分を、このキャンペーンに似たようなコンテストを主催するために活用し、
残りの半分は、一族の土地についての映画をつくるためにあてたいと考えています。
この映画を通して、
一族の土地のコンセプト、
そしてある一人の人間の人生が、一族の土地で暮らし始めてどのように変容していったのかを
お伝えしたいと思っています。
映画というありがたい手法を通して、
祖国コミュニティのコンセプトを世界中のより多くの人々にお伝えしたいのです。

これは世界をより善(よ)くし、自然環境を守ることができるプロジェクトです。

結局のところ、入植した人々こそ、自然環境にとても気をつけて接しています。
彼らは、放棄地を土壌豊かな土地に変え、大量の木々や花々を植林しています。
彼らが、侵害や戦争、犯罪のない新しい世界を創造しているのです。

◎オンライン投票のやり方◎
まず、下記のサイトをクリックします

『一族の土地』プロジェクト 投票ページ

そして、タイトル名が「Family Homesteads, Russia」であることを必ず確認してください。
そしたら、


ハートマークの下に レ点Likeと数字が表示されている青色のボタンますので、
その青色のLikeのボタンを1回クリックしてください。
写真の中央に、ピンク色で矢印がついている、青いボタンのことです。

投票完了です! 簡単でしょ☆

※投票サイトにアップされている動画


この動画のナレーションも日本語に訳出しました。
動画に字幕を入れ込む時間がありませんので、文章にてお伝えさせていただきますね。



『一族の土地』プロジェクト
地球環境と気候変動を守るプロジェクト

一族の土地とは、一人の人の小さな祖国です。
血族、そして精神面においてもつながっている近しい親族が、ここで暮らしています。 
各家庭が、自分たちの小さなパラダイスを1ヘクタールの土地に築くのです。
敷地は、フェンスではなく、生きた垣根 -生垣- で囲います。 
心地よく、光の入る家、果樹園と澄んだ水の入った池、そしてキッチンガーデン。
ここでは、暮らすために、創造性あふれる活動のために、そして子育てに最適な状況を、
人々が創り出しているのです。

このアイディアとは、
政府が立法レベルで、希望する家庭に、終身利用できる1ヘクタールの土地を割り当てることによって、
各家庭が自身の一族の土地をつくり始めることができるよう提案するものです。
この土地の売買は認められませんが、
終身利用できるものとして配分され、
そして後継者に相続し継承してもらう、というものです。
一族の土地で生産されるものは、いかなる課税対象にもさらされません。

このコンセプトは、ウラジーミル・メグレ氏のシリーズ著書
『アナスタシア ロシアの響きわたる杉』で説明されています。

このコンセプトは、
大地での意図的な生き方、そして自分自身や自然と調和した生き方を謳ったもので、
このアイディアはシリーズが出版されている国々:ロシア、米国、そしてヨーロッパなどで肯定的に受け止められています。
このアイディアは15年以上前に生まれ、
そして一族の土地で構成された新しいコミュミティ - 祖国コミュミティは、
今日、ロシアだけでも370以上できています。
これらは、すでに築き上げられており、その数は毎年右肩上がりです。
40,000世帯以上が、健全な生き方を送りはじめており、
草花や木々を植えて庭を造り、
1ヘクタールの自分の敷地を花咲くオアシスへと変容させているのです。 
すべての国に十分な土地があるわけではありませんが、
その一方で雑草が繁茂した土地を持っている国々もあり、
これらの諸国が、一族の土地を築きたい人たちを受け入れることもできるのではないでしょうか。

祖国コミュミティは、
様々な社会的地位、信仰、年齢、国籍の住民で構成されます。
このようなコミュミティの創造は、
人間社会の生き方が進化している証です。
人々は自然環境を改善し、共通理解のための土台を探しているのです。
これらの人々をひとつにするものとは、
この惑星を花咲く庭園に変容させるという、このアイディアなのです。
2017年06月16日
こんにちは、岩砂晶子です☆
岐阜は梅雨入り宣言があって1日だけ雨が降り
それからはずーっとずーっと晴天が続き。
まるでここは南ヨーロッパ?と思わせるような気候になっています。
昨日は、田んぼのゲロ子(かえるたちのこと)が
雨乞いの歌を歌っていました。
彼らの祈りが届いたのか、来週には雨が降るようです。
よかったー、ホントよかったねー!!!

ただ、わたし、本気で懸念していることがあります!
今、窓から青い空を背景に金華山が見えていて、
日本の田舎は平安だな~っていう感じなんですが
実は、日本は田舎からも危機的な状況が・・・。

今年は虫がいないのです、蜂なんて最たるもの。
本当にほんとうにイナイ! 
静かで、不気味なのね・・・。
虫がいなくなっちゃったから、野菜の受粉がままならず、
ズッキーニとかも、実が付きだしたかと思ったら、
ボトッと落ちてしまうのだそうです・・・。

栃木のあるイチゴ農家さんは、バイトを雇って
人力での受粉作業を展開しはじめたとか。
岐阜の農家さんたちも、自分の手で受粉作業をはじめています。

農薬と除草剤で育ったお野菜や果物を買っている
わたしたち消費者が
本気で変わらなければ、
田舎のじいさんばあさんの農家には、声は届かないのよね。
除草剤は農薬ではない! と思っている方々もたくさんいてね・・・。

もしかしたら、
自然は行くところまで行っちゃってしまったのかも・・・。
と、真剣に考えています。
行くところまで行っちゃうと、もう一気に破壊連鎖なのです。

なにか策はないのか?
今、わたしたち一人ひとりが、超真剣に考えて行動しなければ。

わたしは学者ではないから、難しいことはよくわからない。
よくわからないけれど、凡人のわたしたちにできることは、たくさんあるわ!
いやいや、力は一般ピープルにこそある、
わたしはそう思うのです。

まずは、『買い物は投票なんだポスター』を参考に実践してみてはどうかしら☆

FeelさんのHP

都会のみなさまも、田舎のみなさんも、
どうか、肌で、感覚で、直感で、自然の声を聴いてみてください☆
そして本気でホンキで、
今、自分ができることを実行してみてくださいね!

May the force be with us!
2017年06月01日
人間のぬくもりを知らない野良犬たちを心から抱きしめたら、
なにが起きるのか?!
野良犬を抱きしめるプロジェクト

ファースト・ハグ

この動画をみて
4巻『共同の創造』に書かれている、
ライオンたちがアダムの光に酔いしれるシーンを思い浮かべたのは
わたしだけではないはず☆

わたしたち人間には、こういう目に見えない力がある。
そして、この力を放つか・放たないかは
一人ひとりが決めること☆
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