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2018年02月15日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
梅のつぼみがふくらみはじめ
やさしい春の風が吹いて、
心なしかワクワクしています。

明日2月16日は旧暦の新年☆
そして今日は、『しあわせを創る15分間の日』です☆

意識は想像以上にパワフル☆
アナスタシアは、
「すべてのはじまりは意識」
だと語っています☆
そして、
「意識は創造する」。

意識は、
わたしたちが意識するとおりにそれを型どってくれます。

だから、
JOYー歓びを
心の平安を
美しくてあたたかい日々の暮らしをイメージして
自分の、家族の、社会や地球のしあわせを創造しませんか☆

今朝6時に時間がつくれなかった方、
まだ大丈夫です☆
ぜひぜひ、今日、
あなたの15分間を、
あなたや全体のしあわせのために
イメージすることに使ってくださいね!

自分も みーんなも しあわせなのがいい(ハートマーク)
2018年02月08日
すばらしいニュースが舞い込んできましたよ♪

英国政府が、
2042年までに英国内の回避可能なプラスチックゴミを撲滅する
ことを発表したそうなんです☆

この計画は、
英国政府が今後25年間をかけて、
・小売業者に対して使い捨てのプラスチックの袋一枚ごとに5ポンド(約775円)の支払いを課すこと、
・スーパーマーケットでプラスチックを使用していない商品を陳列するエリアを設けること、
・ポリスチレンなどの使い捨ての持ち帰り容器に新たな税のシステムを導入する
・プラスチック技術のイノベーションへの研究・開発に資金を投資していく
という内容。

さらに、英国環境省は、
すでにマイクロビーズの使用を禁止する法令や、
ハチの健康を脅かす殺虫剤の散布を禁止する法令を可決しています。
欧州委でも、マイクロビーズを人工的に加えた製品の製造も禁じる方針だそうです。

英国が
「世界の環境・生態系・グリーンエネルギー・天然資源」のリーダー、スタンダード
になっていきそうな気配を感じますね。

ちなみに「マイクロビーズ」とは、
生態系への悪影響が心配される微細なプラスチック粒子のこと。

マイクロビーズは
汚れや古い角質を落とす目的で
洗顔料や歯磨き粉などの一部に添加されています。
そして
それらが下水処理施設で回収されず
河川や海を汚染し、
粒子を食べた魚や貝の中に蓄積し、
人間を含む生態系全体に深刻な悪影響を与えているものです。

これについては、以前店長日記でシェアさせていただいたので、
詳細はそちらを見てみてくださいね。

英国や欧州が羨ましいですね~、
日本も遅れを取り戻さなきゃ☆

英国に負けじと、
欧州委員会も1月16日、
欧州連合(EU)域内で使い捨てのプラスチック容器や包装を30年までに無くし、
すべてを再利用ないし素材としてリサイクルできるようにする戦略を発表したそうですよ☆

そもそも、規制強化の背景にあるのは、深刻な海洋汚染。
「プラスチックの利用の仕方を改めないと、
魚ではなくプラスチックが海にあふれることになる」
と警告が出されています。

魚介類をこよなく愛す日本人のわたしたち。
海の恵に最も感謝をするべく国民なのかもしれません。
だからこそ
わたしたち日本人も、自分の日々の暮らしから変えていきませんか☆

昨今のわたし、お買い物には
買い物かご、竹籠かトートバックにするようにしています。
そして、サランラップは極力、ビーワックスラップ。
今まで使っていたビニール袋は、何度も何度も使いまわしています。
自分のできるところから、行動という名の感謝を
地球さんにおくりたいと思っています☆

◎出典&詳細は◎

サステイナブル・ブランドジャパン
日本経済新聞
2018年02月02日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
昨日はスーパームーン&月食&ブラッドムーンという
とても珍しい1日となりましたね。
そして、そんなすばらしい日が
しあわせを創る15分間の日にあたったわけです。
みなさんは、どんなふうに
ご自身と森羅万象すべてのしあわせのイメージを描かれたでしょうか☆

一人でも多くの方が、
祖国や一族の土地の暮らしをイメージしてくださったら
それは実現しやすくなります。
自分のしあわせが実現しやすくなるんですよ☆

次回の「しあわせを創る15分間の日」は2月15日(木)です。
ぜひ、みなさんご参加くださいね。

さて、
1月の話になりますが、富山に行く用事がありました。
用事を済ませて、そのまま岐阜に帰ることもできたのですが、
富山に来たら、取扱店さんであるLipicaさんに寄らないわけはない☆
そう思い立って、サプライズのご挨拶をして参りました。

Lipicaさんは、THE地域の憩いの場。
以前、アナスタシアのお茶会も開催してくださったんです。
この日も
地元の方々が次から次へと寄られて、
おいしいドリップコーヒーを堪能されながら
オーナーさんと語っていらっしゃいました。

わたしたちのサプライズは成功し、
オーナーさんは
ピョンピョン飛び跳ねて歓んでくださって
嬉しかったです☆
ご縁に感謝☆

Lipicaさんは富山県高岡市にあります。
富山の方は、こちらでもアナスタシアシリーズをお買い求めいただけますよ☆
お近くの方は、ぜひお立ち寄りくださいね。
アナスタシアシリーズを語りたい方は、ぜひLipicaさんへ☆


オーナーさんの旦那さんはプロのカメラマン
オーナーさんとふたりで撮っていただきました☆
2018年01月26日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

とっても興味深い記事を読みました。
そもそも、タイトルが

日本のオジサンが「世界一孤独」な根本原因
この国をむしばむ深刻な病とは?

ね、とっても気になる記事でしょ!
以前、店長日記に「しあわせ」についての科学的研究発表を紹介し、
「ひととのつながり」がどれほどわたしたちの幸福度にダイレクトに関連しているかを
シェアさせていただきました。

でね、
今回の東洋経済 ON LINEさんの「オジサン孤独」記事の中に、
アナスタシアが言っていたことを思い起こす研究結果が紹介されていました。
(下記、東洋経済 ON LINEさんから引用)

「人の幸福の最も大きな決定要因は、
フェイスブックでの知り合いの数が多ければ多いほどいいということではなく、
真に信頼できる親密な関係性を他人と築くことができるか、である。
これは、
数多くの権威ある研究でも幾度となく指摘されてきた。
ハーバード大学の卒業生を75年間追い続けた研究など、
数多くの調査で、
「人生で最も重要なのはほかの人との温かいつながりである」
ことが明らかになっている。

また、こうした人とのつながりが有るか無いかは
人の健康にも大きく影響するようで、
すでに、多くの権威ある研究によって裏付けされているそうです。

「孤独は、たばこや肥満同様、もしくは以上の健康リスク」

***
さらに、1月17日に、
イギリス政府が「孤独担当相」を新たに任命する
というニュースが話題になりましたね。
「孤独」は今世紀最大の「伝染病」として危惧されているそうです。

東洋経済 ON LINEさん
イギリスに孤独担当大臣が誕生するワケ

メイ首相のいう
「話す人がいない、考えや日々の出来事を共有する相手がいない人たち」。
こういう人たちって、
わたしたちの周りにもいらっしゃいますよね。
お隣さんだったり、
学友や職場の人だったり・・・。

アナスタシアが語ったように、
都市には万単位の人々が生活しているのに、
孤独な人がいるということは、どういうことでしょうか・・・。

わたしたちは、
知らないうちに自分に習慣づけしてしまった
あらゆるフィルター、
つまり、固定概念、社会通念、価値観などのすべてを脱ぎ去り
自分に本当に起きていることを直視し
自分の本当の気持ちを、ありのままに感じとらなければ
生かされているのに もったいないな~
って思いました。

そして、生命エネルギーがいっぱいの人たちは
孤独で苦しんでいるひとたちに
あたたかい想いをおくりましょうね☆
2018年01月23日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
シベリアでは氷点下65度を記録し、
不安定な天候が続いていますね

さて、わたしは年末に「麻てらす」という映画を観たんです。
日本人の精神文化と文化そのものにも大きな影響を与えてきた
衣・食・住・農・エネルギー源として
世界的に注目を集める 日本おおあさ ー 大麻。

戦前まで日本中のいたるところで麻が栽培され、
神道の祭事から一般庶民の衣服、漁業に使う網にいたるまで
日本の暮らしに幅広く活用され
欠かすことのできなかった
大切なたいせつな植物です。

現在、栽培は厳しく制限されていますが、
新薬として、
また、新たなるクリーンエネルギーとして
世界中で研究開発が盛んです。

そして、この映画をとおして
麻を知り、
日本、自分のルーツを知ることができるんです☆


でね、この映画を観てビックリしたことをシェアさせてください
シェアしたくてたまらないんですよ~!

映画の中に、「ぼど」という東北の文化が紹介されていたんです。
またの名を「ぼどこ」というそうです。

これは、
自分の何世代ものご先祖たちが
おおあさを育て、
よって
糸にして
織って
それから藍染めなどの天然染料で染めて
やっとでできた布を
すでに先祖たちから引き継がれてきたつぎはぎの布に
縫って作った
1枚の布のこと。

つまり、各世代のご先祖が作った一張羅のマイ麻布を
ときを経て 
つぎはぎしてできた
1枚のパッチワーク布なんですって☆

東北の方たちは、
この「ぼど」を
出産の際に赤子を包む布として使ったり
大切な節目に使っていたそうです。

わたしはこれを観て
おー、これはまさに「一族の布」だー!!!
と感動したのでありました。

衣食住はそれぞれ、知恵と経験が必要なこと。
食べていくには、自分で農作物を作れるようにならないければいけないし、
住まうには、家を自分で建てることができなければならない。
とくに、「衣」については
服を着るために、
まずはその繊維となる植物を育てられる能力がなければいけなくて、
植物が育ったら、その繊維をとり、
よって糸にして
織って布にして、
染めて・・・
で、それから服に仕立てる・・・という
長~い工程があります。
だから昔のひとは布をとても大切にされていたわけです。

今は、既製品の服がどこにでも売っているので
まごころが「衣」にどれほど詰まっているものなのか
なにも知らずに暮らしていますが、
そりゃ、そこまで手間暇かかるものであれば
大切にしますよね。
うんうん

一生で一番良くできた麻布を
先祖代々引き継いできた「ぼど」に
自分の麻布を縫いつけ、
子孫のしあわせを願う☆
この一枚の布は、時間の枠を超えて、
生きるしあわせと歓びへの願い
そして賛美が
たっぷりこもっている。
なーんて豊かな心なのでしょうか(BIGハートマーク)

「ぼど」の文化が受け継がれていきますように☆

麻てらす
すばらしい映画でしたので、
機会がありましたらぜひ観てみてくださいね♪

◎追伸◎
なんとー、読者の方からこんな情報が入りました☆
なんてナイスタイミング!☆!

東京の浅草にあるアミューズ ミュージアム
ボドコ展が開催されているのだそうです!!!
3/25までですよ☆

BORO 美しいぼろ布展 ~ボドコ、生命の布~
www.amusemuseum.com
2018年01月19日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

九州お茶会キャラバンのお土産話も、今日が最終回です!
(かなり長いお土産話になってしまいましたね~ (笑))

糸島でのお茶会も無事終了し、
残すところ新門司港からのフェリーに間に合うように乗船する
というチャレンジのみとなりました。

なんとか間に合うはずなんだけれど~、
でも、この日に博多国際マラソンがあるという情報も入ってきていたので、
ちょっとドキドキ。

新門司港に向けて車を東へ東へと走らせていたら、
真ん前に、ドーンと巨大な満月が昇ってきました。
そう、この日はスーパームーンといって
月が地球に最も近づく特別な日だったようです。

雲ひとつない空に
巨大な満月がのぼり
それはそれは迫力あふれる存在感でしたよ☆

無事に港に到着し、フェリー乗り場も発見。
ホッ~としました☆


車ごと乗船し、瀬戸内海航路をたのしみましたよ。
翌朝、青空の大阪南港が出迎えてくれ
その後、無事に岐阜に戻って参りました。


九州ではたくさんのありがたい出会い
あたたかい想いの交流がありました☆
ご参加くださった方々から、
大分、鹿児島、宮崎、熊本、福岡でお茶会のご希望をいただきましたので
実現できたら嬉しいですね☆

九州のみなさま、ありがとうございました(ハートマーク)
あたたかい想いの交流が、九州ではじまっているのを実感できて
とてもとても嬉しかったです☆
これからも、あたたかい想いがさらにひろがっていくことを意図しましょう☆
2018年01月15日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

今日の日記も、引き続き九州のお茶会キャラバンのお土産話です☆

九州キャラバン最終日は、福岡県糸島市でのお茶会となりました。
そして、母&息子のすてきな親子読者さんとの出逢いをいただきました。

お母様の小倉充倭子さんは、
大学院で児童教育論を学ばれ、
ルソーが綴った『エミール』の中にある
『15歳までは知的教育をしてはいけない。一切を、大自然から学ばせてやるべきだ』
という言葉に感銘を受けて3人の息子さんを育て上げた
聡明な肝っ玉母さん。

息子さんが、いつから、どうやって、今の人格を形成していったのか、
思い出に残る数々のことを書き出し
少しでも青春の記録になるようにと、
息子さんそれぞれに向けて、綴られました。

そして、
息子さんたちがそれぞれ二十歳を迎えられたときに、
ささやかなプレゼントとして贈られたそうです。

わたしは今、7巻の作業をしているので
他の本は一切読まないことにしています。
でも、
どうしても、どうしても気になって
まずはその内の1冊だけ年末に読ませていただきました。

そしたらね、
アナスタシアシリーズに続き、
最近読んだどんな本よりも躍動し、生きた本だと感じました。

それは、
読む人の魂にも美しい音色を奏でる、
生身の人間の実話。
この現象界を
意識と勇気、
そして魂は完全であることを識(し)っているからこそ貫き通された
肝の据わった生き方を綴った本。

魂が完全であることを識(し)っている
聡明で強い意志をお持ちのお母様と息子さんたち。
その澄みきった生き方に感動しました~☆
そして、
尊敬できる先輩がまた増えたことを、とても嬉しく思いました。

さらに、
このハートフルな話には、続きがあるんです。
3人の息子さんたちがお母様との思い出を綴り
1冊の本にまとめたものを
こんどはお母様の還暦にプレゼントとして贈られたそうなんです。

3人の息子さんのために綴られた本、
そして息子さんたちからお母様に贈られた本、
合わせて4冊。
これをすてきな色紙とともに、お茶会の席で頂戴いたしました。


アナスタシアのいう「一族の書」とは、
本来、すでに生まれている子どもや孫、
未来に生まれてくる子孫に向けて綴る本です。
でも、
小倉家のみなさんのような「一族の書」も
とーってもステキだなって思いました。

長い人生の中で
荒波に飲まれそうになったとき、
きっと親が自分のために書いてくれた「一族の書」が
本来の自分とは何者なのかを思い出させ
導いてくれることでしょう。

そして、我が子が親の自分に綴る本は、
魂の歓びとして
宇宙空間に記録されることと思います。

我が子に贈る 一族の書
両親に贈る 一族の書、
そして子孫に贈る 一族の書。
わたしはこれらの3つを綴りたいな、と思いました☆

どうしてもこのすてきなアイディアをみなさんにシェアさせていただきたくて、
小倉さんにお願いして書かせていただきました☆

お茶会を主催してくださった川口理恵さん、
糸島わくわく子どもえんさん、スタッフのみなさま、
小倉充倭子さんと章日音さん、そして参加してくださったみなさま、
すてきなひとときをありがとうございました☆
2018年01月08日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

さて、引き続き、九州お茶会キャラバンのお土産話に戻しますね~

朝倉と佐世保でのお茶会は、元気な微生物を育てているところが会場となりました。
朝倉では、AGSAさんのお教室で、
佐世保では、菌ちゃんファームさんが会場だったんです。

さて、AGSAさんとは、
アグリガーデンスクール&アカデミーの略なんですが、
ここは新しいカタチの農業ビジネススクール。

ほら、自然栽培といっても、いろいろな農法やスタイルがあるでしょ。
AGSAさんでは、
自分で好きな方法を選択できるよう
さまざまな自然農を学び、体験できる。
さらにアットホームだってところが
魅力だな~って思いました。
東京から通っている方もいらっしゃるのは、納得です。


AGSAさんで採れた、大ぶりの立派な人参!
蕪のスープも絶品でした☆


こちらは朝倉でのお茶会の様子です。

で、ここAGSAさんでも講師をなさっているのが、菌ちゃんふぁーむの吉田俊道さん。
佐世保のお茶会は、菌ちゃんファームさんが会場となりました。

実は、わたしは、「アナスタシア」シリーズに出会う直前に、
岐阜市で行われた吉田俊道さんの講演会に参加していたんです!
そこではじめて、無農薬野菜と自然栽培のお野菜の違いを知りました。
そしてそのあとで、アナスタシアシリーズと出会ったので、
アナスタシアが語っている野菜や微生物についての内容に
合点がいったという訳なんです!

そんなことで、吉田俊道さんとの再会を心待ちにしていたんですね☆
人って、どこでどう繋がるのか未知数です!
人生って愉しいー♪

佐世保でのお茶会の前に、吉田俊道さんの畑を見学させていただきました。
土に元気な微生物がたくさんいると、
質の高いお野菜が育つんですね。
元気な野菜は、虫が嫌う臭いを出したりするから、
農薬も必要ないのです。


菌ちゃんファームで説明をしてくださる吉田俊道さん☆

もうひとつ、興味深い話を教えていただきました。
EM菌を育てて、ペットボトルに入れ、畑を囲っている柵の棒にいくつか吊り下げて
「菌ちゃん、動物たちに、ここの畑には入らないように伝えて、この畑を守って」
ってお願いしたんですって。
そしたら、その日から動物が一切入らなくなった。
で、別の敷地の畑でも同じようにしたら、
そこもその日から動物が入らなくなったんだそうです。
微生物と動物たちが、意識でコミュニケーションをとっているのではないかと。
わたしたちの想像以上に、意識はパワフル。
実は、意識がすべてを動かしているのかもしれませんね!

広大な敷地では、
自然栽培のさまざまな方法やアイディアの実験がなされていました。
そして、緑のカーペットの畑の上を
風が元気に通ってゆくー
ここに暮らす微生物や野菜たちがイキイキしているのが
伝わってきましたよ。


菌ちゃんファームにいると、ワクワク元気になりますね。
これも、微生物が元気だからですね!

追伸:菌ちゃんファームの人参ジュースは
まるで濃厚なフルーツジュースのようでした。
人参嫌いのひとでも、ゴクゴク飲み干すこと間違いなしです☆
ご馳走様でした~

朝倉のAGSAさん、菌ちゃんファームの吉田さん、参加してくださったみなさま、
見守ってくれた微生物たち
本当にありがとうございました☆
出逢いに感謝です☆☆☆
2018年01月03日
アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

2018年 明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年が、みなさまにとって
歓び多き年となりますように☆

アナスタシアが教えてくれた
あたたかい想いを
全身で100%感じ、放射し、
そして
美しい暮らしの具体的なイメージを
描いて参りましょう☆

ささいなことに思えるかもしれませんが、
これが絶大なる力を発揮します☆
そして、その発信源は、
わたしたち一人ひとり☆

本年も、共にともにどうぞよろしくお願いいたします。
2017年12月31日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
2017年も残すところあと数時間となりました。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

わたしは本日、7巻の作業を一旦お休みし、
大掃除をしました。
ん、大掃除と言いますか、小掃除ですかね~。
ま、部分的に大掃除となりました。
本当は、家中大掃除をしたかったのですが、
もうここまでとしまーす☆

今年は、6巻の出版、お茶会などなど、
盛りだくさんの出来事と出会いをいただきました。

そして、わたしにとって特に印象深かったのは
『あたたかい想い』を交流し合える方々が増えてきたことです☆
また、直接お会いしてお礼をお伝えしたかった方たちにもお会いできたこと。

直接お会いして、同じ空気を吸いながら
『あたたかい想い』を交流し合えたひとときは
とっても豊かなひとときでした。
そして、時空間に記録されたような
そんな気がしています☆

さて、あと数時間で来年がやってきますね。
2018年は『意識』の年にしたいと思っています。
『あたたかい想い』と
アナスタシアの思い描く美しい世界を具体的に意識し放射する年☆

みなさま、本年も大変お世話になりました。
みなさまのあたたかい想いと応援をいただき
今年も無事に終わることができました。
心よりお祈り申し上げます☆

そして、来年2018年も共にともに、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

すばらしい新年をお迎えくださいますよう

あたたかい想いを込めて☆
アナスタシア・ジャパン
岩砂晶子
2017年12月30日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
年末年始はいかがお過ごしでしょうか。

さて、九州お茶会のキャラバンのお土産話を続けますね。

朝倉市と言えば、
まだ私たちの記憶に新しい、
今年7月の九州北部豪雨災害の被害地です。

その朝倉市で、12月1日にアナスタシアのお茶会があったんです。
会場は旧朝倉農業高校跡地の中にあり、門を入るなり、
かつては運動場や学校の田畑だったと思われる広大な場所に、
流木が積んであるのが目に入りました。

地元の参加者の方がおっしゃっていました。
「あれから、子どもたちは木を見るだけで怖がるようになってしまいました。
確かに今回の災害は、大量の流木が轟音とともに流れてきたので・・・。
ですが、流木を支えて被害拡大を防いでくれたり、
できるだけ持ち堪えようと頑張ってくれた木々もあるのですが・・・」

そんな中、参加者さんがすばらしい活動をなさっていらっしゃったので
ご紹介させていただきますね。

***

朝倉流木2017

2017年7月、九州北部は未曽有の豪雨災害に見舞われました。
九州大学では、「九州北部豪雨災害調査・復旧・復興支援団」を結成し
活動を続けています。
その一環として九州大学 芸術工学研究院では
「災害流木再生プロジェクト」を行っています。

このプロジェクトは、
災害流木のいのちを
未来にむかう力として
再生させるものです。

流木を使ったしおり の収益は
朝倉市の義援金となり、
復興の一助となります。
デザインと制作は、学生を中心に行っています。
朝倉杉の香りと風合いを届けます。

九州大学 芸術工学研究院
知足美加子研究室


詳しくは

福岡エルフの木 さん
災害流木の栞

流木集積所「旧朝倉農業高校」アグリガーデンスクール&アカデミー

朝倉市災害義援金追加送付

松末小学校の時計ワークショップ
***

なんでも、
災害流木は泥や石を含み、傷があるために
製材に手間とコストがかかるそうです。

それでも、被災地の杉岡製材所さんは、
ご先祖が子孫を想い今まで大切に育ててくれ
また、この土地を見守ってくれていた木々が
悪者扱いされることをとても辛く思われ、
ご自身のできることとして、このプロジェクトに参加なさったそうです。

杉岡製材所さんのご協力により、
このように木目が美しく、薄くてとっても使いやすい栞に仕上がっています。


わたしどもアナスタシア・ジャパンでも、
被災地のみなさんの心の安らぎと復興を願い、
具体的になにかさせていただきたいと思っていました。
このプロジェクトとのご縁をいただきましたので、
朝倉の流木で作られた栞をいくつか購入させていただきました☆

アナスタシア・ジャパンでお買い物してくださる方でこの栞をご希望の方は
ご購入の際に、
備考欄に「朝倉流木栞 希望」とご明記ください。
おひとり1枚、在庫限りです☆
ご購入商品に同梱させていただきますね。

この栞を手に取る多くの方々が
あたたかい想いを
被災地の方々、特に子どもたちにおくってくだされば幸いです。
2017年12月28日
こんにちは、岩砂晶子です☆

引き続き、九州のお茶会キャラバンのお土産話です☆

そうそう、九州でビックリしたことがありました。
甘いお醤油のことではありません。
こちらは、はじめて九州に上陸した際に味わい
ビックリしました。

しかし、九州はまたもやわたしを驚かせてくれました。

まず、ビックリその①。
おうどん屋さんばかりある。
いたるところに、うどん屋が。
(うどん屋さんしかナイ という印象でした・・・)
九州では、外食と言えば うどん なのかな?
讃岐顔負けの、うどん屋率でした。

ビックリその②.
九州のうどん屋、それから蕎麦屋さんには、
柚子胡椒が常備されていたー。
おお、さすが九州ですね。

近年、岐阜でも柚子胡椒が購入できるようになりましたが、
岐阜では柚子胡椒は、お鍋料理に使うのです。
本場九州では、
うどんやお蕎麦にも入れちゃうのね~。

わたし、柚子胡椒大好きですので、
自分の祖国には柚子を植えて、
My柚子胡椒を作れるようにしたいと思います。

以上、九州でビックリしたー の巻でした。
2017年12月27日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

八ヶ岳の裾のに在住の読者さんで、
木版画作家の小林煌さんという方から、
今年も、
元気になる木版画カレンダーをプレゼントいただきました☆
ありがとうございます!

煌さんらしさ満載の世界観☆
パワフルで元気になる木版画作品が
カレンダーになっているんです。


ほら、パワフルで見ているだけで元気になるでしょ~。

こちらの縦長サイズのカレンダーの
8月のページ中に
アナスタシアシリーズ第6巻の『一族の書』について書いてくださっています!


煌さんがこうして当シリーズをご紹介くださるのは
今年で3回目。
本当にありがとうございます(ハートマーク)

古くなったカレンダーは、
絵のところを切り取って額に収めて
お部屋や玄関に飾りると、これまたステキですよ☆

余談ですが、
ご主人の卓さんとおふたりで、
旧工場をこつこつリフォームされたんです。
そこがまたまたとってもすてきィなんです。
さらに来年は、
住まい+アトリエ+ギャラリー「いろおとひかり」も
完成予定とのこと!☆
とっても楽しみ~。

カレンダーはネットからも購入できますよ

小林煌さんの木版画カレンダー
2017年12月26日
みなさま、こんにちは
アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

今日も九州お茶会キャラバンのつづきです♪

書籍「アナスタシア」シリーズのお取扱店であるおくなが屋さんで
なんともやさしい野草茶をごちそうになり、
すっかりまったりしてしまったわたし。
そして、気が付けば、ときはすでに夕食時に。
そこで、
夕食をご一緒してから、
朝倉市に向けて出発することにしたんです。
美味しいお蕎麦を満喫して、みなさんとお別れしました。

さて、朝倉市に行くには、
① 最寄りの高速道路ICから入って、グルーっと迂回して行く方法、
② 迂回することなく国道を西に走り、日田ICから高速にのる
という2つのルートがありました。

そこで、わたしたちは後者の国道+高速ルートを選んだんです☆
出発してから少し経って、
ガソリンのマークが残り2つになっていることに気付きました。
ときはすでに20時過ぎ、外は真っ暗。
でも、きっとどこかにガソリンスタンドがあるだろうという
安気な気持ちでいたんですね。

ところが、
この国道、どんどん山の中に入っていくではないですか!
そうこうしていたら、ガソリンマークが残り1つに・・・。

慌ててナビにガソリンスタンドを表示させてみました。
たくさんではないけれど、道中にポツポツとガソリンスタンドが!

「大丈夫だわん♪」 とわたしの頭は言いました。
それでもなんだか嫌な感じがする~。
こうして、
頭vs.気持ち の口論がわたしの頭の中で繰り広げられたのでありました。

なんせ、頭は論理を言語化して訴えてきます:
「ナビは、この先にガソリンスタンドが何件もあるって言ってるよ」

でも、気持ちは、
言語ではなく、あくまで気持ちや直感でしか訴えられません。
そしてあたしは、頭の声をきいてしまったのでありました・・・。

その結果・・・
1軒目・・・閉まってる。
2軒目・・・閉まってる。
3軒目はどうだ?・・・ここもダメ。

そしてついに最悪の事態の手前の状況になってしまったのであります。
そうです、ガソリンのマークが点滅しはじめたのでありました!
まだ、目的地まで半分も来てないのにー☆

そもそもこの車には、
書籍など物販用の荷物から、わたしたちの荷物まで、
まるで缶詰のようにギューギュー詰めに乗っていて
普段よりはるかに重かったのあります。

さらに、この国道は峠ばかりで、それも登り!
想定以上にガソリンをくっていたのでありました。

ただ、幸いにもわが車は電気自動車!
記憶が正しければ、この車はガソリンマークが点滅しはじめてから
50Kmは走るはず!

この様子だと、ガソリンスタンドがまだやっていると思われる場所は、日田の町。
日田まで、おそらくあと50Km!

運転を任されたスタッフさんには、
とにかくアクセルを極力踏むことなく、
坂道では、最大限に充電するような運転を心がけてもらい・・・。

そして助手席に座っているわたしは、
完全に祈りモードに入りました☆

振り返れば、わたしたちの車の背後では数珠つなぎの渋滞が・・・。
みなさんには意識でお許しをこうむり、
追い越し可能な場所まで我慢していただき、
抜けるところで抜いてもらいました。

そして、ふたたび祈る☆祈る☆

さて、わたしたちはこの状況を打破するために、いくつか策を用意しました。
① 日田の町のガソリンスタンドで給油できなければ、
② 最悪、高速道路に入って、サービスエリアのガソリンスタンドで給油。
③ もっと最悪のケースとして、日田の町までたどり着くことができない場合は、
JAF様にお世話になる。
その場合は、この山の中で、寒さに耐えながら、JAFさんの到着を2,3時間待つことになる。

ふたりとも無言で、
とにかくお互いの任務に集中しました。
わたし、③はイヤだったんですよ~。
次のお茶会にひびいたら大変ですからネ。

我われのガス欠車は、真っ暗闇の山の中をとろとろ走り続け、
坂道になると、スゴイ勢い転げ落ち、急ブレーキで充電☆
そして、ついに町に近づいている感を察知したのでありました。

ナビはわたしたちが日田インター付近に来ていることを示し、
ガソリンスタンドのマークがいくつか表示されていました。
それでも、
まだ開いているガソリンスタンドはなかなかナイ!
ここも閉まっている・・・。
ここもダメ・・・。
わたしの脳裏に、高速道路に入ってから給油するという②の策が・・・。
でも②もイヤな予感がプンプンしています。

どうしよう・・・と思っていたその時です!
数十メートル先に、まばゆい光に包まれて
1軒のガソリンスタンドが見えるではないですか!
「やってるー、あそこやってるー!!!」

希望という名のガソリンスタンドが1軒、
暗闇の中で光り輝いていました☆

と、ガソリンスタンド希望の目の前にある交差点の信号が赤に。
やむを得ず、目の前で我われは一時停車。

感極まってガッツポーズをしながら、
ふと「このガソリンスタンドは何時までやっているんだろー?」と思い
営業時間が書いてないか、店舗の看板に目をやりました。
「22:00まで」。
なるほど、ありがたい!
で、「今、何時?」とスタッフに尋ねると
「10時!」
「え?」・・・。

まさにその瞬間です!
カチッという音がしたかと思ったら、
まばゆい光が一瞬にして キエタ!!!
「あーーーーー!!!!!!」
あらゆる意味で、目の前が本当に真っ暗になったのでありました。

「えーーーー?!」。
このタイミングはまるでコメディー。
ふたりとも「あり得ない!」と連呼したのでありました。

信号が青に変わったら、速攻で車をガソリンスタンドに横付けしてもらい、
わたしは、すでにロープが張られたガソリンスタンドの中に突入。
まだ電気がついている事務室にダッシュしたのでありました。

ガソリンスタンドの方は、
慌てふためいて、支離滅裂な説明をするわたしを見て、
これは大事だと思われたようです。
「電源切っちゃったけど、まだ動くかなぁ~?」と言いながら
対応してくださったのでありました。

ありがたいことに、まだ最終段階の電源OFF作業をなさっていなかったそうで
我われの車を、満タンにしていただくことができました!

なんでも、この辺りでまだ営業時間中のガソリンスタンドは、
インターとは別方向にしかないそう。
そして、我われの車は、本当にガス欠スレスレのカラッカラ状態だったようです。
そのガソリンスタンドまでたどり着けなかったでしょうね~。

気さくなガソリンスタンドのにいさんが
天使のように見えて☆
心ばかりでしたが、手持ちのお菓子をお礼にお渡しいたしました。
(九州の方は、本当に気さくで、ステキです☆)

満タンというのはいいですね~。
なんの不安もなく、わたしたちは日田ICに入ったのでありました。
高速道路に入ってみてわかったのですが、
サービスエリアのガソリンスタンドもやっていませんでした
(工事中か閉店か???)。
だから、あの天使ガソリンスタンドで給油できたことは
命拾いした同然だったのでありました。

今回の教訓 :『ガソリンが残りレベル3まできたら、ガソリンスタンドに直行すること』。

わたしには数々の笑えるレジェンドがあるのですが、
今回のハプニングも新しいレジェンドとして
記憶に残ることとなりました~(笑)☆

ま、今回の本当の教訓とは、
『自分の内なる気持ちや直感を信じ、ともにあるること』 ですね☆
2017年12月25日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

お茶会in九州キャラバンのつづきです☆

移動日に、「アナスタシア」シリーズをお取扱いくださっている
おくなが屋さんにご挨拶におじゃまさせていただきました。

以前から、お電話とメールではやり取りさせていただいてきて
なにか同じようなにおいがする方だなぁ~
って感じていました。
だからお会いできるのがひとしおに楽しみで、
ずーっと心待ちにしていたのでした☆

そして、ついにその日がやってきたー!

わたしの第一声は、
「「ド」のつく田舎の田んぼと山の中に
ま~なんてオシャレなお店なの~!」

お店のお名前からして
村の八百屋さんをイメージしていたので、
平手打ちをくらったように
ガツンとインパクトが!

だって、田園風景に一軒のオシャレなお店がポツリ☆
それはそれは美しい絵になっているではありませんか。

(南仏や英国の田舎にオシャレなお店があったりするでしょー。
ほら、宮崎駿監督のアニメに出てくるじゃない。
でも、日本ではなかなかそういうお店がなくて・・・。

『日本の田園風景にオシャレなお店がポツリ』ってのは
ぜったいに美しいに違いない!
と思っていたので、
そのレベルのお店が実在していることが
とってもとっても嬉しかったのでした。
そして、
この美学が共感できる店主との出会いに
胸がさらに高まったのでありました☆
―自称カフェマニアのつぶやきでした☆)


店内には、美しい暮らしに活かせる品が並べられ
気になるものばかり!
ご挨拶をしながら、
わたしの目は、店内を駆け巡る駆け巡る~

更にさらに!
店内の空間アレンジがあまりにも美しすぎて
テンションが高まってしまいました!
わたしの興奮レベルは、
鳥取県のお取扱店さんHAKUSENさんにおじゃまさせていただいたときと
同じくらいMAX!

こんなド田舎にあるお店ですが、
(あ、ごめんなさい。悪気はないのよ)
東京の南青山にあってもおかしくない
それはそれは洗練された店舗空間だったのです。

なんと、
昔、おくながさんはHAKUSENさんと同じお店で修行されていたそうで、
そこで、この審美眼を培われたとのこと。
それを聞いて、わたしは腹から納得したのでありました☆
(修行する場所って、大切だね~)

しかし、
わたしはさらなるインパクトをいただくことになったのでありました。

本当はご挨拶だけ・・・と思っていたのですが、
気づいたら上がらせていただいていて・・・(笑)

おくなが屋さんたちの今日に至るまでの歴史をお伺いし、
「生きることに枠や制限をつくり出さない生き方をしている家族なんだろう!」
と強く思ったのでありました☆

詳しくは書きませんが、
とにかく強烈なインスピレーションをいただいた。
そして、この出会いがすごく嬉しかった!
同士であり勇士であるこの明るいファミリーから
わたしは多くの意識的プレゼントをいただいたのでありました。

著者のメグレさんもおっしゃっていましたが
アナスタシアからの最高のプレゼントは
ひととの出逢い☆

今回も、わたしをもっと自由にしてくれる
ありがたい出会いのギフトでした。

おくなが屋さん、そしてすべてに、
ありがとう!(ハートマーク)
2017年12月20日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

大分県のお茶会で嬉しかったことがもうひとつありました☆

お茶会に参加してくださったある男性が
なんと1巻から6巻まで
各巻を11回も読んでくださっていたんです!

74歳でいらっしゃいますが、
「最近は、毎日がとっても楽しい!
毎日ワクワクしていますよ。
これからが本当に楽しみです!!!」

目を輝かせながらそうおっしゃる姿が
とっても美しかった☆

「『アナスタシア』シリーズは、
1回読むだけではもったいないですよ!
何度読んでも、毎回気づきがあるんですね」

わたしも同感です☆
みなさんもぜひ、何度か繰り返し読んでみてください。
新しい気づき、世界、
もっと広く明晰な自分が待っていると思います☆
2017年12月13日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
岐阜も一段と寒さが増し、風に乗って雪が舞いました。

さて、九州のお茶会のつづきを書きますね~

大分県では、大分市と臼杵市でお茶会が開催されました。
いずれも満員御礼で、
特に臼杵市の方は
参加者が50名に膨れ上がってもまだ参加お申込みのお問合せが続き、
やむを得ず50名で締切り、
それ以降の方はお断りとなったそうです。
参加できなかった方、またの機会にお会い出来たら幸いです☆

大分県でのお茶会で印象的だった出来事を2つシェアさせてください。

ひとつ目は、主催者さんとその仲間たち☆と
あたたかい想いでしっかりとつながれたことです♪
これは言葉ではうまく表現できないのですが、
何にも換えることのできない、
とてもとてもありがたい想いの交流☆
心地いい軽やかな仲間たちとの出逢いに感謝です!

また、大分には現役のすばらしい先生がいらっしゃって
「子どもや父兄、地域や学校含めた全体を想い、
そしてその中心点に意識を送っている」
というお話しを伺い
嬉しくて涙がこぼれました。

ふたつ目は、臼杵市でのお茶会の会場となった
なずなの会の代表 赤峰勝人さんにお礼をお伝えできたこと。

自然食だとか無農薬とかいう言葉が
まだちまたに広がっていなかった頃から、
食の大切さ、そして自然農について語り続けてくださっている
赤峰さん。
先駆者というのは、本当にほんとうに大変で、
想像を絶するご苦労があったことは間違いのないこと。
わたしたちの未来のためを想う赤峰さんのふところの大きさに
わたしは本当に頭が下がるのです。

また、赤峰さんが語られることの多くに、
アナスタシアと通じるものを感じます。

赤峰さんは、『アナスタシア』シリーズを多くの方にご紹介してくださっていて
こちらも本当にありがたくて。

だから、いつか直接お会いして、お礼をお伝えしたかった。
そしてついにその日が
臼杵市のお茶会というタイミングで訪れたのでした。

赤峰さんがご馳走してくださった人参は
フルーツのようでした。
そしてなによりも嬉しかったのは、
赤峰さんのあたたかな笑顔と、
あつく硬い握手でした☆
赤峰さんの今までのご尽力を次の世代へもつなげていけるようにと、そう強く思いました。
2017年12月08日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
只今、岐阜市は冷蔵庫の中のように冷えています。
来週は初雪が見られそうです☆

7巻の作業に中休憩を入れ、
九州でのお茶会に参加させていただきました。
その様子を毎日、日記にアップするつもりでいたのですが、
やっぱり無理でした~。

九州から戻ってきた今になって、
DAY1を思い出しながら書くことになってしまいました☆
まるで、夏休みの最後の日みたい(笑)
10日分の日記を一気に書き上げたりして(笑)
わたし、成長していないかも ですね☆

初日、さんふらわあ号に乗って車ごと九州に向かいました。
フェリーに乗ったことはあるけれど、
車ごと&フェリーで一晩泊まる旅は今回がはじめて。
ワクワクしちゃって
乗船するや否や、船内を探検しました!


いつもは穴倉みたいなところで仕事をしているので
こういう非日常的なことが起きると、
興奮しちゃうんですね♪

九州の読者さんと、あたたかい想いを交流できますように☆
そう意図しながら、冷めやらぬ興奮の中
お布団に入りました。

***
今日はここまで。
続きは、ボチボチ書いていきますね☆
2017年12月08日
11/23 滋賀県で初の『アナスタシア』のお茶会が守山市で開催されました。
今回のお茶会の主催者さんは、
夏に京都園部でのお茶会に参加されたママさん☆

こどもたちのことを思うと、居ても立っても居られなくて
まずはお茶会を開きたいという熱い想いを打ち明けてくださいました。
ママ友たちでつくってくださったお茶会は
ほっこりあたたかい会となりました☆

よもぎ茶をはじめ、色んな種類のあたたかいお茶が魔法瓶に入れられて
麻布の上に並んでいました。
個性的な籠がお部屋を彩り
その中には、手作りのお菓子たちが♪
それも何種類も☆

お茶会中は外で元気に走り回っていた子どもたちが
3時のおやつに食べにやってきたりして☆
ママさんたちのあたたかい想いが
たっ~ぷりしみ込んだ
おやつとお茶をほおばって、
あたたかい想いを体感している
しあわせな子どもたちが、
あたたかい暮らしを、明日を、
あたたかい想いの中で築いてゆく☆


あたたかい想いが
さらにほっこりして
すてきなお茶会となりました♪

帰り際に、とってもステキなプレゼントをいただきました。
主催者さんが、松の葉を編んで手作りしてくださった
なんとも愛らしい籠です☆


長野県産の安全なリンゴが2つ入って
なんてステキなの☆!☆!☆!

籠にはまっているわたしの
宝物となりました。

守山のお茶会に参加してくださったみなさま
主催者さんとスタッフのみなさま
ありがとうございました(ハートマーク)
2017年11月24日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です。
昨日、滋賀県守山市でお茶会がありました☆

今回主催をしてくださったのは、
夏に京都の園部で開催されたお茶会に参加してくださった
守山市在住のヤングママさん。

会を主催するのは初めてとのこと。
でも、こどもたちの教育や現状を思うと
居ても立っても居られない・・・
今、なにかしなければ!
という彼女の熱い想いが
お茶会開催のキッカケでした。

そして、わたし、とっても感激したんです。
ヤングママさんたちがたくさん集まって
当日の運営をサポートしてくださいました。

声に出しておっしゃることはないけれど
随所に彼女たちのあたたかな心遣いが☆
美しい暮らしに心掛けていらっしゃるんだなって感じました。

『子育てとは、親の生き様&社会の在り方』だと、
シリーズの中に書かれていますよね。

また、シチェチニン先生の学校では、
『ひとの内面は美しくなければなりません、
そのためには身の回りのすべてが美しくなければならない』と。

守山のヤングママたちは、
親の生き様として、美しいものの中で
子どもたちと暮らすよう
心掛けていました。

こどもたちが外で元気に駆けまわり
それを眺めていたら
わたしもたのしくなりました☆

あのようなあたたかい心遣いと美しいしつらいの中で
読者のみなさまとの
あたたかい想いを交流させていただけたことに
感謝です☆

主催者さん、ヤングママたち、そしてご参加くださったみなさま
ありがとうございました。
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