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監修の日記:407
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2019年12月14日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
毎日、そして最近は毎晩、仕事頑張っています☆

週末は、一週間のうちに溜まった家事をします。
最近は特に忙しいので、それもできないことが多く、
ついに、洗濯を必要とする服が洗濯カゴからあふれて出しまいましたー。
ということで、仕事を30分休んで、
急ぎ洗濯物を干していたんです。

その時のことです。
ミツバチちゃんが一匹、どこからともなく飛んできて、
洗濯物を干しているわたしの右腕の周りでホバリングしたんです。
今にもわたしの腕にとまれるくらいの距離で☆

枯れ葉もすべて落ちて、もう寒いのに・・・
こんな季節外れに、どうして飛んでいるんだろう?

「あら、どうしたの?」
ミツバチちゃんに声をかけてみたんです。

すると、
ミツバチちゃんは、わたしの顔の真ん前でホバリング・・・。
それから左腕のところに移動してホバリング。
数秒後に、東の方に飛んでいきました・・・。

ミツバチちゃんは、なにを伝えたかったのかな・・・。
来年は、プランターにミツバチちゃんが好きな花もたくさん植えるね☆
2019年12月09日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
先日の寒波で、岐阜でも雪化粧した山たちが遠くに望めるようになりました。
冬ですね☆

さて、先々週に開催された、
菌ちゃんふぁ~むの吉田俊道さん
重ね煮で有名な船越康弘さん
初ジョイント講演会のシェアのつづきです☆


船越康弘さんのお話で
とっても感銘を受けたことばをシェアさせていただきますね☆
それは、
船越さんが重ね煮などお料理を始める前、
そして
食事の前に必ずおっしゃっていることば です。

「食事の言葉

天地(あめつち)のお恵みと
これを作られた方の
愛念を感謝していただきます

この食べ物が
私の体の中に入って
自他共にお役に立ちますように
いただきます」

本当に本当に、そのとおりだと思う~☆
ほら、
私たちの肉体は、
食べているもので できているでしょ。
これは当然で当たり前のことだけれど、
この当然のことの深~い意味、
あたたかい想い、ありがたさを
忘れてしまいがち。

そう、
私たちは 生命をいただいて 肉体をつくり維持している☆
だから、生命力が高いものを
ありったけの感謝を込めていただかなければね☆

今は、あまりにも生命力のないものばかりが出回ってる。
そして、たしかに、
生命力のないものばかりを食している人は、
見ればすぐにわかるもの。

また、生命力あふれる人も
遠くからでもわかる。
そういう人は、
エネルギーに満ちあふれ、明晰で、慈愛そのもの
そんなオーラみたいたのを放っている☆
そして、
その場をパッと明るくする。

何を自分の口に入れるのか、
今一度、考え
体で感じてみるといいかな~と思いました。

わたし自身、農家ではないので、
必要な食品は
できるだけ
自然栽培や無農薬の農家さんたちから購入しています。

少し高いけれど、
すべてにおいて、ぜんぜん違うもの~☆
生命エネルギー満載だし、美味しいし、地球や未来にも優しいし、
そして、あたたかい☆

そういった生命力をいただいていると
長い月日を経て
必ず表にも出てくる。
あなた、わたし、という人格に現れる。

わたしは、
農家さんのお顔を思いながら料理します。
いただく時は、
「これは、○○さんのところの大根だよ」
などと、家族に説明しながら☆
そうすると、
大根がとっても身近で、愛おしくってね☆

船越康弘さんからいただいた資料に、
みなさんにシェアしたいことが
もうひとつ書いてありました☆

「丁度よい  -良寛

お前はお前でちょうどよい
顔も身体も名前も姓も
お前はそれで丁度よい。

貧も食も親も子も
息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度よい。

辛も不幸も喜びも
悲しみさえも 丁度よい。

歩いたお前の人生は
悪くもなければ 良くもない、
お前にとって丁度よい。

地獄へいこうと極楽へいこうと
行ったところが丁度よい。

うぬぼれる要もなく 卑下する要もなく
上もなければ 下もない
死ぬ日月さえも丁度よい。

お前はそれで丁度よい」

すばらしいシンポジウムを主催くださった「つくろう!の会」のみなさま、
吉田俊道さん船越康弘さん
ありがとうございました(BIGハートマーク)
2019年11月29日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
岐阜の里山は、紅葉が真っ盛り☆
特に、
銀杏のあのイエローと、ワインレッドに染まったポプラの紅葉は
わたし大好きです!

さて、
アナスタシアシリーズの愛読書でもあり、
シリーズのお取扱いや、アナスタシアのお茶会を主催くださったことのある、
菌ちゃんふぁ~むの吉田俊道さん
重ね煮で有名な船越康弘さん
初ジョイント講演会☆が
オフィスから30分の場所で開催されるという情報が入りました!
さすがにこの会は一見しないと~! 
と思って、なんとか時間をつくって参加してきましたよ~☆


わたしは、14,15年前(?)に初めて吉田さんの講演会に参加し、
そこで初めて、無農薬野菜と、本当に元気な野菜の違いを知りました。
とにかく、
微生物いっぱいの発酵した土で育ったお野菜は、
元気な微生物のおかげで、
虫も寄せ付けることのない、
冷蔵庫で溶けて腐ることもない、
生命エネルギーそのもののお野菜です。
そして、なおかつ美味しい!とっても美味しいの!

あ、
よく「虫が付いている野菜は安全」と思っている方がいらっしゃいますが、
そうではないんです。

虫は、元気なお野菜を消化することができないため、
弱っているお野菜にしか手を出さないそうです。
こうして、
地球の美化が完全なる循環で管理されているのですね☆

そして、
お野菜自体にもサイクルがあるそうで、
虫に食べられると困る時期は虫を寄せ付けない成分を大量に分泌し、
受粉などを虫に助けてもらいたい時期にはその成分を分泌しない、など、
やはりすべてーーーが、
ひとつの狂いもなく完璧に創造されているのだそうです☆!!!

この情報は、当時の私にとってBIGニュースであり、
私のものの見方がさらに変わるきっかけともなりました。

で、あれから14年ほど経った今回、
改めて吉田さんのお話を聞かせていただき、
心底、感動―☆しましたー!

菌、微生物がこの地球を、わたしたちを創ってくれていることは知ってはいました。
でも、
今回は、菌たちの完全なる愛を識(し)り、
彼らの愛に
「わたしはこんなにも彼らの愛に包まれているんだ~(BIGBIGハートマーク)」、と
感じることができたんです。

わたしたち人間だって菌や微生物でできているにもかかわらず
人間はひたすら菌たちをバイ菌扱いし、
さらに、この地球をひどく痛め続けている。
それなのに、
微生物たちは、一切の見返りや期待もせずに、
こんなわたしたちに、
以前のまま奉仕し続けてくれている☆
彼ら、つまり森羅万象は、
わたしたち人間のことを心底信じ、
疑わうことさえしないでくれているのです☆

あ~も~涙が止まりません・・・。
なんて深くて純粋な愛なんでしょうか☆

アナスタシアは、
「すべての生き物は、役割と目的を持っている」
と言っています。
「草の葉1枚、昆虫1匹にしても、
微生物や空気にしても
わたしたち人間を支えるために創られている」と。

「“人間のため”と思うこと自体がエゴなのでは?」
と思われる方もいらっしゃると思います。

それについて、ずーっとわたしなりに感じ、考え続けています。
2019年11月29日現在のわたしの結論は、こんな感じです☆

「逆に、もしアナスタシアが言っていることが本当だったら?
そしたらあなたは、どうしますか?
あなたは、彼らの、この計り知れないほど純粋で深淵な愛、あたたかい想いを
すべて、そっくりそのまま受け取ることができますか?
自分のことを、それを受け取るに値する人間だと思っていますか?
そして、
あなたには、その準備ができていますか?」

準備を完了させるためにも、
わたくしは、内なる自分磨きに、さらに精を出そぉーっと☆
そしたら、きっと
魂から蒸気が出るくらい、
常にハートがポカポカだよ~ん☆

☆追伸☆
菌ちゃん先生こと、菌ちゃんふぁ~むの吉田俊道さん
お話は、ぜひぜひ、みなさんも聞いてほしーい!
わたしの日記だけでは、とうてい表現しきれないのよ~☆
さらに、
吉田さんはお笑い芸人みたいで、たくさん笑えます。
そして、
ビックリ&感動の連続なの(ハートマーク)
吉田俊道さんの行事予定はここをクリック

重ね煮で有名な船越康弘さんの講演もすばらしく、
こちらは、次回の日記でシェアさせてくださいね。
2019年11月22日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

先週、海外出張から戻ってきましたー。
海外に限らず、いつも出張から戻ってくるとき、
故郷岐阜の中心に位置する金華山のシルエットを見て、
「あ~帰ってきた」って思うのです。

わたしはこの岐阜の地で生まれ、
岐阜で暮らしている。
学生のころはイギリスで暮らしたり、
東京で仕事をしていたときもあったけれど、
こうして岐阜に戻り、
あれからずっと岐阜で暮らしている。
だから、岐阜はわたしの故郷。

そして、
日中の青空にくっきり映える金華山であれ、
夜空にぼんやり浮かぶ深緑の混ざった墨黒い金華山であれ、
金華山特有のあの稜線を見るだけで、
ホッ~として、安堵が広がる。

そしてそれは、
東方面から帰ってきたときも
南や西から帰ってきたときであっても
どの方角から見ても、
わたしにはそれが金華山の稜線だとひと目でわかる。
それは、
毎日あの山を見て暮らし、
わたしの内で
あの山がわたしと一体化しているからだ。

そして思うのです。
わたしの両親も、大好きだった今は亡き祖父祖母も、
そして、
会ったこともないけれど、
わたしのひいお祖父ちゃんやひいおばあちゃんたちも、
金華山のあの稜線を見てきたんだって・・・。

ことばでは到底言い表すことのできない
時代を超える、そして超越する力が
たしかに故郷にはある。

でも、もしかすると、
それはわたしの内の奥底に
静かにしずかにたたずんでいる
先祖たちの声なき声なのかもしれない。
2019年11月07日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
一気に落ち葉が風に舞う季節になりましたね。
暦はもう立冬です☆

1か月ほど前のはなしなのですが、
鹿児島県で祖国をはじめられた「キセキの楽園」の小山さんご夫妻から、
栗のお初物をお贈りいただきました☆
サイズで言うと、おそらく3Ⅼとかになるのでしょうか、
本当に見たこともないほど立派でツヤツヤした栗なんです!
こちらが、添えてくださったお写真↓


そう、おふたりの祖国に生えている栗の木が
とっても立派な栗をつけたそうなんです。
なんと、今年の収穫量は400個だったそうです!

こちらは、おふたりの祖国に咲いた彼岸花のお写真↓
秋色に染まっている祖国は、さぞかし美しいことでしょうね☆


しかし、祖国を持つということは、なんて豊かなことでしょうか~
想像してみてください、ほぼ年中こうして何かが実っているのですよ~
食料のことをそこまで心配しなくてもよいということだけでも、
安心で、健やかな気持ちになりますよね☆

さて、
いただいた立派な3L栗ちゃんたちを、
どうやっていただこうか迷いました。
焼き栗、蒸し栗、栗ご飯・・・

でもね、こんなに立派な栗となると~
もうやはり「栗の渋皮煮」じゃぁないですか~☆
渋皮煮は作ったことはないけれど、
思い立ったが吉日!
誰しも最初は初心者ですもの!

ということで、下記のレシピを参考にさせていただきました。
甘いのは苦手な方なので、コメントの「甘さ控えめの方」は特に参考になりました☆ ↓↓↓
大原千鶴さんの栗の渋皮煮レシピ

一日の仕事を終え、夕食の片づけがひと段落したところで、
いざスタート!
夜な夜な鬼皮を剝き、ひたすら剝き、
スジちゃんをお掃除し、
アクとりをせっせとし・・・。
(重曹を入れたら一気に紫色に!
スイーツづくりは化学だー、と感動しました)
瓶を熱消毒したりして・・・、詰めて・・・
気がついたら6時間が経過。



でも、もう大満足です!
ほら、見てくださ~い☆
ぷっくらした、大粒の立派な渋皮煮がたくさんできたのです!



祖国で愛されて実った栗が
その祖国の住人さんからわたしの手に届き、
さらに愛を込めて渋皮煮に変身☆
そして、家族や友人のお茶請けとなってくれる(ハートマーク)
なんてなんて豊かなのでしょうか☆

そして、実際に自分でやってみるとわかることがたくさんありますね☆
栗の渋皮煮は作るのが大変だと聞いてはいましたが、
たしかに手間ひまかかりました☆
そして、今まで作ってくれていた母や叔母、知人に
改めて深く感謝しました(BIGハートマーク)。

小山さん、ごちそうさまでした☆
そして、
心からすべてのすべてに感謝です(BIGハートマーク)

【追伸】出来上がった渋皮煮は、家族や友人に好評でした(バンザイ)
そして、おいしくてわたしの手が止まらず、1カ月で完食してしまいました~☆
そう、毎朝、カフェオレと渋皮煮の朝食が楽しみでたのしみで~(あはは)
2019年10月30日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
日が落ちるのが早くなりましたね~

さて、先日とっても美しい動画を見たんです。
ピュアーなメッセージとともに(ハートマーク)
あまりにも純粋なので、みんなにシェアしたくなりました(ハートマーク)

Leinaという女性はこう言っています☆
「イルカとクジラ達はわたしたち人間の夢をみている」
と。

あまりにもピュアーなメッセージに
なんだかとっても嬉しくて☆

===下記はそのメッセージの一部引用&抜粋です===

そのことを語っているあるネイティブアメリカンの伝説
『5つの目の夢』からこのプロジェクト
メレナイアが生まれたのかもしれない。

「私たちは完全な人間であるということを
忘れてしまったみたい」

そして今、
それを思い出そうとして道を歩んでいる。
人類はどの夢に向かって進んでいるのだろう?

イルカやクジラたちは、
大きな喜びの中で、
私たちが本当の人間になる日を待ってくれている。

本来の私たちの姿って、
どういうものなんだろう?

自分たちのまわりの環境、自然、人々、たくさんの存在たちと
分離していると錯覚して生きてきた私たちが、
そのイリュージョンから目覚めはじめて、
分離の夢が溶け始めた時に、

あ! 本当はすべてと一つだったんだ!

その時に、どこかでずーっと探し求めていたものが
自分の中にあったことに気がつくだろう。

こんなに大きなピュアーな喜びが自分の中にあったことに
おどろいて、感動するだろう!

それを知っているイルカやクジラは、
ワクワクしながら私たちがそれを思い出すのをサポートしてくれている。

メレナイア・プロジェクトは
私たちとイルカ・クジラの文明をつなげていくことを
サポートすること。

===


映画「アバター」のJAMES CAMERON監督も絶賛した
彼女のドキュメンタリー映画は
フランスと日本で同時に上映されるそうなんです。

芸術作品としても、とっても美しい☆↓
https://youtu.be/PKmdYY-oPf8

そして、気になる日本での予定は下記のようになっているみたいですよ☆

============
【11月1日&10日 東京】
薬師寺一彦作品集「イルカノミルユメ」完成記念トーク&ドキュメンタリー映画「マザーオーシャン」上映会

【11月15日 飛騨世界生活文化センター ●200名限定●】
「マザーオーシャン」上映 +Yuraiコラボレーションライブ + 来日スペシャルメッセージトークby Leina

【11月23日 京都府中丹文化会館大ホール ●200名限定●】
「マザーオーシャン」上映 +Yuraiコラボレーションライブ + 来日スペシャルメッセージトークby Leina

【11月24日 河口湖 円形ホール】
「マザーオーシャン」上映 +Yuraiコラボレーションライブ + 来日スペシャルメッセージトークby Leina

FBのページもありました↓↓↓
メレナイア・プロジェクト

============
ポスターに映っている女性Leinaをよく見ると、彼女が妊娠しているでしょ。
なんでも、イルカやクジラがお腹のところに集まってきて、
お腹の中にいる新しい魂に
語りかけていたそうなんです!

そして、なんと、今回はその赤ちゃんも来日するそうです☆
でも、もう4、5歳なのかな。
今、この世界に降りてくる魂たちは、本当に意識エネルギーそのもの☆
キラッキラのピカッピカ!
わたしたち大人も、本来のキラキラ姿に戻りましょ(ハートマーク)

お時間があったら、ぜひ上記のイベントに参加してみてください。
彼女たちのピュアーなエネルギーに触れ、
ご自身のキラキラ姿がどんなだったかを
感覚として思い出す、
そんなワクワクなチャンスにしてください☆
2019年10月26日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
昨日の千葉・福島の大雨でも大変な被害が出ていますね。
胸が痛みます。
みなさんが健やかな日々に早く戻れますよう
イメージしたいと思います。

***
丸坊主になったイタリアンパセリ君が
復活しましたー!


アオムシくんたちは、
新しく出てきたばかりの神芽だけは食べていなかったのです。
やはり、彼らはよくわかっていたのね( ^ω^)・・・

イタリアンパセリは、
もったいぶらずに
今夜のジャガイモサラダにかけていただきます☆

こちらは、オマケの写真↓
秋色がなんともオシャレですよね!

2019年10月21日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

保護した(?)アオムシ君たちのお世話は、
思ったより大変でした・・・。

アオムシ君たちは、
スーパーで買ってきたパセリはお気に召さなかったようで、
最初はまったく食べてくれませんでした・・・。
最終的に、
「このパセリしかナイ」ということに気づいてくれて、
兄やんが食べるようになってくれました。

それから、問題がもうひとつ発生。
まだその頃は猛暑が続いていたため、
自宅で留守番をしてもらうのは、心配で・・・。
だから、
透明のプラスティックの箱に
パセリと一緒に入れて、
アオムシ君たちと一緒に事務所に通うことにしたんです(笑)

ところが、3日目。
アオムシ君たちが、見る見る元気がなくなっていく・・・。
思いつくことはすべてやってみたんだけれど、
結局、一気にみんな動かなくなってしまいました・・・。
調べてみたら、
アオムシがよくかかるウイルスが原因のようでした・・・。

自然の生き物を人間が育てる、ということは
本当に知恵、知識、そして覚悟がいることだと
改めて感じました。

あとから、
「そういえば、幼い頃、まったく同じ経験をしたじゃない」
と思い出しました・・・。
すっかり忘れていました。
アオムシ君、本当にごめんなさい。

自然は、
わたしの頭で考えるよりも
もっともっと、そしてもっと叡智に満ちていて、
そして
計り知れないほど
完全にできていたんだった!
2019年10月18日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
台風19号は広範囲に及んだ甚大な被害を出しました。
被災された方々に、心からのお見舞い申し上げますとともに、
一刻も早く平安が戻りますよう、
強くイメージし、
お祈り申し上げています。

さて、わたし事なんですが・・・
自宅のベランダで、
プランターのキッチンガーデンを育てていることは
何度かこの日記でシェアさせていただいていますが、
なんと、先日になって
イタリアンパセリちゃんに
お客さんが若干4匹いらっしゃっていたことに気が付きました!

日課の朝の水やりもしていたのですが、
最近は特に忙しいため
しっかり観察できていなかったみたい。

アオムシさんたちのサイズは
中くらいより若干小さいサイズで、
1匹のみ、もうじきMサイズといった感じ。
(Mサイズ君は、「兄やん」と呼ぶことにしました)

そして彼らは、
先日までの猛暑を唯一生き残った
わたくしのイタリアンパセリちゃんを、
まーそれは美味しそうに
一心不乱に食べているではないですか・・・

わたは、このイタリアンパセリちゃんが愛しくて
まだ1枚しか食べていないのに!
(1枝ではなく、リアルに1枚)
ワサワサに育てたら、
かぼちゃスープやサラダにかけて食べようと思っていたのに~。

イタリアンパセリちゃんは、もうほぼ丸坊主↓
かわいそうな、わたしのイタリアンパセリちゃん。


本来なら、アオムシたちにはサヨナラを宣告したいところですが、
問題がひとつありました。
はい、わたし、アゲハ蝶が好きなんですよね~☆
簡単に言うと、
エコヒイキ対象存在ってやつです。

結果、わたしに残された選択肢は4つ。
A)自然淘汰の名のもとに、4匹のアオムシ君を1匹に減らす
B) イタリアンパセリちゃんを犠牲にし、アオムシ君たちを全員このまま生かす
C) イタリアンパセリもしくはパセリの苗を買ってきて、アオムシ君たちを移住させる
D) スーパーに行って、野菜売り場にあるイタリアンパセリもしくはパセリを買い求め、アオムシ君たちを飼う

では、ひとつひとつ考えてみましょうー☆
A)は、アゲハ蝶好きのわたしにはキビシイ。なのでなOUT
B)は、ここまで大切に育ててきたイタリアンパセリちゃんをそんな目にあわすことはデキナイ!それに、すでに丸坊主に近いイタリアンパセリに対し、アオムシ4匹は人口過密。このままだと、アオムシとイタリアンパセリちゃんの全員が死んでしまう。なのでいずれにせよOUT。

残りはC)とD)。
時刻は既に17時を過ぎ → 苗屋さんは閉まっているかも。
それに、そもそもこの季節にパセリ系の苗は売っていないのでは? 
ということで、
消去法にてD)が残ったのでありました。

さっそく、急いでスーパーに直行。
予想どおりイタリアンパセリは置かれていなかったので、
パセリを2袋購入してきましたよー。

念のため、農薬落としをして、
嫌がる4匹を、パセリを入れた花瓶へ。
こうして、全員の移住が完了したのでした~☆


ようこそパセリの森へ☆
そして、イタリアンパセリちゃんは、これから手厚く介護しますね☆
2019年10月13日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です

台風19号の爪痕を、ニュースで観ました。
被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、
一刻も早く平安が訪れることをお祈り申し上げます。
2019年10月12日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

実は、今回の関西圏&徳島のお茶会キャラバンは、
もうひとつ嬉しいイベントがありました☆

「五十河茅葺き桃源郷」で祖国づくりをしている
中川くんがご結婚されて、
パートナーののりちゃんと
わざわざ会いに来てくれたのです☆

さて、わたしはご結婚のお祝いをどうしようかと
とっても悩みました~(笑)
歓ばしい悩みでしょ!☆

若いおふたりに、気に入ってもらえるもの。
それも、
江戸時代の茅葺屋根の家に似合い、
新生活で活躍するもので、
さらに、
わたしのこの祝福の気持ちを表現できるようなものって
いったい何だろう?

湯呑やコーヒーカップとかも考えたのだけれど、
かなり的外れな気がして・・・
シチェチニン先生の学校のドキュメンタリー映画にも出てくるのですが、
物なんて、
時間が経てば壊れてしまう、
一時だけの物。
流行やライフスタイルなんて、一時だから・・・。
だから、
おふたりに対するわたしの祝福の気持ちは
こんな代物じゃあ表現できない☆

お金?!
たしかに、新婚さんには特にお金は入用よね☆
お金があれば、好きなものを買ってもらえるし・・・
でも、
やっぱり、一時しか活躍しないような代物を買ってもらっても、
なんだか違う・・・。

アナスタシア読者さんでなければ、
物やお金も検討するんだけれど、
やっぱり、あたたかい想いが通う相手の場合は
そうはいかないでしょ~☆
そもそも、
このわたしの祝福の気持ちは、
一時の物では表現しきれないのよねー☆

いろいろと考えて、
3,4年前からアナスタシア式で育ててきた
マテバシイの苗木をプレゼントさせていただくことにしました☆

中川くんにきいたら、
彼らの祖国のイメージにも合うそうだということでしたので☆

おふたりでさらに創造されていく祖国に
わたしの祝福の気持ちがいっぱい詰まったマテバシイの苗木が植わる。
苗木が大きくなると、
夏は木陰を提供し、そよ風が吹くたびに自然の音楽を奏でる☆
小鳥や小動物たちも、おふたりを守ってくれる。
そして、おふたりに家族が増えたときは、
マテバシイ拾いを家族で愉しんだり、
マテバシイの実で、クッキーやパンを焼く。
そんなすてきな家族の思い出ができる☆

いつしか、子どもたちが巣立っても、
「あぁ、小さいとき、マテバシイを家族で拾って、
クッキーとか焼いて食べたよな~」

実家のマテバシイを眺めながら
幼いころのよき思い出がよみがえる。
そして、
ご自身のお子さんと、
ふたたびマテバシイ拾いを愉しんでくれる・・・。

そんな、あたたかい想いのプログラムと
わたしの祝福の気持ちがいっぱい詰まった
幸せのマテバシイの苗木です☆
もらってくださって、ありがとう!


おふたりに祝福あれ!

追伸:苗木は、暖かくなってから地植えとなります☆
2019年10月09日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

さあ、お茶会in関西圏&徳島キャラバンも最終日となりました。
2019年最後のアナスタシアお茶会を飾ったのは、姫路☆

はじめて姫路城を間近で見ました☆


さすが国宝!立派ねぇ~

平日のお昼の開催ということもあり
こぢんまりサイズのお茶会となりました。
3,4年越しに実現したこのお茶会。
主催者さんとは、難波のお茶会でお会いし、
それからずっとお待たせしてしまっていたのでした。


お茶会終了後、
最初は難しそうな表情だった方が、
すがすがしく、晴れ晴れとした笑顔に変わっていらっしゃっていたのを見て
わたしもなんだか嬉しかったです☆
あたたかい想いの交流が
少しでも実現できたのかも♪

遠方は滋賀、鳥取、岡山からお越しくださった方もいらっしゃいました。
参加してくださった読者さん、
主催者さん、スタッフさん、
本当にありがとうございました☆
2019年10月03日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
彼岸花がとっても美しい季節になりましたね。
もう秋なんだな~って、改めて感じています。

さあ、今回も、お茶会in関西圏&徳島の様子をシェアさせていただきますね。

お茶会3日目。
今日のアナスタシアのお茶会は、
徳島県阿南市にある、
古民家を改装したサテライトオフィスが会場となりました。

そもそもこの集落は、
ある若いママさんが、ご家族で移住されたのが発端で、
そのうち、
ほかの若い家族たちがこの近辺に移り住み
自然発生型で活性化している地域のようです☆
こうして、
この加茂谷一帯に、新しい風がふいています。
(新しい風がそよいでいる、というよりは、
びゅーびゅー元気に音を立て
この一帯を駆けている
というイメージですかね☆笑)

そして、
この若いママさんたちは、みなさんアナスタシア読者☆
アナスタシア・シリーズの6巻からカバーデザインを手がけてくださっている
niwa no niwaの山下リサさんが声かけ人となっえくださり、
リサさん含め、
若いママたちの集まり「加茂谷人プロジェクト」さんにて
今回のお茶会が実現しました。

開催数日前まで、かなり空席があったはずなのに
当日は満席御礼。
会場にビッシリ人が入りました。

子育て真っ最中のママさんたちが多かったので、
シチェチニン先生の学校ドキュメンタリー映画や写真が
少しでも参考になっていれば嬉しいです☆

とにかく、
あたたか~い想いの交流がたくさん実現したお茶会になって、
とても嬉しく思っています☆


夕食は、ママさんたちの持ち寄りで、
テーブルいっぱいの
愛のこもったお食事をビュッフェスタイルでいただきました。
いえ、実はテーブルに乗りきっていなくて
写真に収めることができなかったお食事もあるんです☆


どれも美味しく、やさしいお味で、
あ~母親の手料理っていうのは、本当にエネルギーが高いんだと、
改めて実感しました☆


とにかくわたしは、
この加茂谷の若いママさんたちが輝いている姿に
惚れ惚れしました☆

彼女たちは、まだ幼いお子さんの子育ての真っ最中。
忙しいに決まっているのに、
それでも、ほかのママさんたちと
心軽やかに、そしてあたたかい想いの中で
協力し合いながら
こういった活動をしているのです。

それは、
自分や自分の子どもだけのためではなく、
地域の子どもや、
これからの地球のことを想っての行動。

彼女たちはでしゃばることもなく、
でも、
一人ひとりが自主独立して嬉々として動いている。
その姿を見て
わたしは、心からワクワクしました☆
あたたかい想いあふれる人たちの時代が目の前にある☆

お茶会に参加してくだみなさん、
(土佐や京都、福岡からもお越しくださった読者さんたちも)
会場を貸してくださったオーナーの方、
加茂谷人プロジェクトのみなさん、
そして、保育を担当してくださったパパたち、
本当にありがとうございました☆
2019年09月28日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
昨日、神戸三宮でのお茶会の様子をアップしたのですが、
書き忘れていたことがふたつありました☆
昨夜寝ながらハッと思い出したので、追記させていただきますね☆

まず、シベリア杉のオイルを飲みつづけてくださっているある読者さんが
三宮のお茶会に参加くださったのですが、
シベリア杉のオイルを飲んでいたら、
白髪が黒髪に変わった、とご報告をいただきました。

ふたつめは、
三宮でのお茶会は9月15日で、
ちょうど「しあわせを創造する15分間の日」にあたりました。
そこで、
お茶会の最後に、
参加者のみなさんと全員で、
各々のしあわせ・歓びの感覚にひたったあとに、
タイガやアマゾンが
元の健康を取り戻し、緑生い茂る生き生きした森に戻っているイメージを
強く持つ時間としました☆

次の「しあわせを創造する15分間の日」は10月1日です。
ぜひ、おひとりでも多くの方に参加いただけたら幸いです☆
2019年09月27日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
澄んだ秋晴れがなんとも美しい今日このごろ。
そんな素晴らし気候の中、わたしは増税前でバタバタしています・・・。
さらに、宅配業者さんのシステムがダウンし、
なにかとてんこ盛りな1週間となりました~(笑)

さて、関西圏&徳島のお茶会キャラバンのご報告のつづきといきましょうね☆

9月15日は神戸の三宮にて、アナスタシアのお茶会が催されました。
参加者さんとスタッフ総勢50名の大所帯☆
最初はどうなるのかとちょっとドキドキ~
というのも、
通常は人数が多ければ多いほど、どうしても意識が凸凹しがちで・・・。

ところが、
脳幹が活性化されている方たちはサスガでした!
そう、今回は、主催者さんはじめ、
脳幹のセラピストさんや、脳幹セラピーを受けていらっしゃる患者さんが多かったんですね。

おかげさまで、とってもたくさん、あたたかい想いの交流が実現しました☆
こんなにも顕著に表れるもんなんだー、と
ビックリ&改めて納得した1日でした☆


お集まりくださった読者のみなさま、
スタッフのみなさま、
そして主催くだったBSセラピーKOBEさん、
本当にありがとうございました☆
2019年09月18日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
只今、お茶会in関西圏&徳島のキャラバン中です。

さっそく1日目に開催された、奈良でのアナスタシアのお茶会の様子をシェアさせていただきますね☆

奈良でのお茶会は、今回が初めて☆
おかげさまで満員御礼。
遠くは、伊那、そしてオーストラリアからもご参加いただきました。

9月13日は晴天に恵まれ、
生駒山からの眺望は最高に青く輝いていました!


会場となったクンダリーニヨガセンターは、
さすがに、気が整った気持ちよい空間☆


こちらは、シェア会の様子↓


テラスでのシェア会も☆↓


あたたかい想いがたくさん交流するお茶会となりました。

主催者さん手作りのキーシュプレートもとってもおいしかったです☆
添えられていたホーリーバジルも美味でした。
ごちそうさまでした。



会場へのアクセスは、ケーブルカー☆
ちょっとした旅行気分をたのしめました~



主催者さん、お集まりくださったみなさま、
あたたかいひとときを、本当にありがとうございました☆
2019年09月10日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
今日は、ラピュタ型積乱雲といわし雲の両方が
気持ちよさそうに青空に浮かんでいるのが望めます。

さて、今年のわたしのベランダガーデンは、こんな感じです。


プランターはすべて、自然栽培。
雑草たちも元気です(笑)

雑草がつくり出す陰のおかげで、
本命のイタリアンパセリやイチゴたちが
しゃく熱直射日光から守られ、
いい感じに育ちました。



ただ・・・わたし、気がはやすぎたみたいで・・・
もうすぐ秋だからと、雑草さんたちを散髪しすぎました・・・。
結局、厳しい残暑はまだ続いていて、
イタリアンパセリちゃんが2株、とろけて枯れてしまいました。
なかなか難しいですね~ぇ。
2019年08月23日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です。
台風10号もなかなかパワフルでしたね。
自然への畏敬の念を抱かずにはいられませんでした。

さて、九州南部&愛媛のお茶会キャラバンのシェアは
前回の監修日記で終わっているんですが、
キャラバン中に、すてきなご縁をいただいたんです。
そして、
鹿児島県にあるステキな祖国におじゃますることができたんですよー☆
それも、とても不思議な、いや面白いご縁で☆

今回、アナスタシア読者である祖国のオーナーさんのご厚意により、
こうしてみなさんにも
☆日本の祖国☆をもう1軒、ご紹介させていただける運びになりました☆
(1軒目の祖国:「五十河桃源郷」の訪問時の日記は →ここをクリック

祖国は、十人いれば十異なった個性あふれる祖国となるはず。
それでも、日本で祖国のイメージがなかなかわかない、という方もいらっしゃる。
そこで! 鹿児島にある祖国におじゃましてきました。
ぜひともご参考にしてくださいネ☆

九州南部&愛媛のアナスタシアお茶会キャラバンの初日は、
鹿児島県霧島市にある、風雷坊主ミロクさんで開催されたんです。

ミロクの萩原さん:
「わたしの教え子が、本当は今日のお茶会に参加してくれる予定だったのよ。
でも、この雨で来るのが大変だから、
明日の日置市でのお茶会に参加されるみたい。
最近、日置市に引っ越したそうで」
そう、お茶会前日まで九州南部は激しい雨に見舞われ、
ミロクさんに到着したときもまだ雨が降り続いていたのでした。
ここまでは、何気な~い会話だったのだけれど、
次のことばに、わたしのアンテナがピーンと何かをキャッチ☆

萩原さん:「彼女とご主人は、日置市のXX町に、
お庭がとっても広い土地を買ったそうで、
そこで祖国をはじめらたんです」
岩砂:「XX町ですか?! 広大なお庭?! 
それはひょっとして、●不動産に載っていた土地じゃないですか?」

そうなんです☆
わたしはかなり昔から、自然と調和した暮らしを求めていたので、
土地探し歴は長いんですよね。
そして、
「アナスタシア」シリーズと出会ってからは、
時間と体力に余裕があれば土地探しをしているんです。
で、
今まで土地探しをしてきた長い年月の中でも一番気に入った物件が、
頻繁にチェックしている●不動産のサイトに売りに出ていたんです。
その不動産さんのホームページで見る限り、
広大なお庭、それも芝が一面に敷いてあって、
様々な果樹が育ち、
洋風の小さな母屋がある・・・。
面積も1ヘクタール近くある。
わたしは、このページを毎日まいにち眺めていたのでした。
さらに、
今回の九州南部でのお茶会が決定した際には、
“この物件が鹿児島に行くときまでにまだ残っていたら、内覧をお願いしよう”
とまで思っていたのでした。
けれど鹿児島に行く前に売却されていたので、
“あ~ご縁がなかったんだな~”
と諦めていたの土地・・・。
とにかく、そういう物件が存在していたのです。
“まさかだけれど、でも同じ物件では?!”
なんとな~くだけれど、
あのキセキの楽園を手に入れた方は、その方ではないかという感じがして・・・。

萩原さん:「本人に聞いてみますね」

翌日、日置市で催しされたアナスタシアのお茶会で
小山さんご夫妻にお会いしました。
ミロクの萩原さんの教え子である小山裕子さんは、
柔和な笑顔で話してくれました。

裕子さん:「そうです、●不動産をとおして土地を購入し、
今はそこで祖国暮らしをしているんですよ。
でも、よくわかりましたね?!」
岩砂:「あはは、隈なく土地チェックを入れてますからね~(笑)」

こうして、小山さんとご縁をいただき、
次の日にはご夫妻の祖国におじゃまさせていただいたのでした。

田園風景のど真ん中を走り、小高い山に入ると、
車は本線から外れ、丘を登る。
ここが、小山さんご夫婦の祖国の入り口です☆
でも、まだその全貌は見えず、
生い茂った木々のアーチの下を通り抜けると、
突然目の前がぱ~っと開けたの☆

そこには、絵に描いたようなお庭と小さな家があるではないですか。
広大なお庭には、青々とした芝生が絨毯のように一面に生え、
あちらこちらに大きく育った果樹が入っています。
息をのむような美しさと静けさ☆


次に目に入ったのは、ヤギちゃんたち☆
2頭の仔ヤギが木の陰に隠れていて、
ビー玉みたいな瞳がこちらをうかがっているんです(胸キュン)
なんとも愛らしくて~☆
近づいてご挨拶をすると、やおら陰から出てきて、わたしの指をクンクン。
そしてペロっとなめてくれました(感激マーク)
それも2度もー☆(大感激マーク)


敷地には、たくさんの果樹の木が入っていました。
柿、ブドウ、モモ、梅、ビワなどなど。
最近、バナナも植えたそう。さすが南国☆
こちらは栗の木↓


昨年は豊作で大量の収穫だったとか☆

サクランボも☆


こちらは、実った立派な梅で梅干しを作られた際のお写真↓


ハナモモの生垣が敷地を囲んでいます。
満開の季節は、祖国がピンク色の垣根で綾どられるんですって☆
ほら☆↓


この季節は、ハナモモの実がたわわになっていました。
そして、これが先ほどのかわゆいヤギさんたちの大好物だとか☆ ↓


母屋を挟んで北側にあるお庭↓


ひときわ威厳を放っている、この祖国のご神木↓


ハンモックに座りながら
この愛の空間で過ごすなんて
もー本当に贅沢☆


母屋でお茶をごちそうになりました。
けっして広くはないけれど、二人暮らしにピッタリなサイズのお宅。

裕子さん:「アナスタシアシリーズを読んで、祖国で暮らしたいと強く思うようになったんです。この物件を見て、即決しました。この家も、初代のオーナーが大工さんと一緒に造られたそうなんです」

木材がふんだんに使われた、かわいいお家。
土壁がさらにあたたかさを引き出しています。
キッチンもステキ~↓


暖炉も~☆


ソファーの後ろがご主人克佳さんの仕事部屋↓


お手洗いまで創造的☆
土壁をよーく見てください。葉っぱの跡がついているのが見えるでしょ↓


バルコニーが南向きにせり出し、祖国の美を一望できます↓


敷地が小高い丘の上にあること、
近くに高層の建物が一切ないこともあり、
どこから見ても、外界から隔離された、プライベート感120%の場所。
ここはまるでロシアの祖国のよう・・・。
さらに☆
この辺りには縄文遺跡があるため、文化保護法の指定区域になっている。
だから建物が建つ心配はまずない。

お風呂からはお庭が望め、まるで露天風呂さながらの景色☆
湯船につかりながら、次なる創造をイメージするのは格別に違いない!

裕子さん:「先ほど、“この土地を即決した”と言いましたけど、
実はそのあと一度お断りしたんです。
鹿児島市内にある職場まで、高速道路を使って通勤するのはどうかと思って。
でも、
お断りしたあとも頭の中に何度もあの美しいお庭が出てきて・・・。
それで、主人に電話して、
“やっぱりあの土地を買おう”
と言ったんです」

克佳さん:「わたしたちは長いこと土地探しをしてきました。
毎週末、土地探しに出かけていたんですよ。
妻はいいですよ、土地探しが趣味みたいなものですから(笑)。
でも、もーわたし、土地探しにウンザリしてましてね(笑)。
予定すらたてられないんですよ。
そこであるとき、
“そうだ、この気持ちもクリーニングしよう”
と思ったんです。
ホ・オポノポノってご存じですか?」
岩砂:「はい、知っていますよ」
克佳さん:「ホ・オポノポノの方法で、
このウンザリした気持ちをクリーニングしはじめたんです。
そうしたら、すぐにこの土地に巡り合った」
岩砂:「スゴ~イ☆! 
やっぱり、意図を実現させるためには、
それを邪魔している気持ちや葛藤を手放す必要があるんですね。
そうすると、すぐに意図イコール結果になる☆ 
意図の純粋性って大切ですネ。
克佳さんの経験は、多くの読者さんの参考になると思います」
(ホ・オポノポノについては→ ここをクリック

裕子さん:「わたしは、スケッチブックにかなり詳細に、
夢見る祖国の絵を描いていました。
どこに、どういう果樹を入れてとか、
ヤギまで描いていたんです。
そして、
スケッチブックを4巻と一緒に枕元において寝ていたんですよ」
岩砂:「やはり頭の中からアウトプットする作業も、重要ですね☆」

克佳さん:「ここは、夜は満天の星空です。
なにも遮るものはありません。
あ、写真がありますから見てください。


今、海は見えませんが、
こちら側の木を剪定したら
海も見えると思いますよ」

岩砂:「ここは一面芝生だから、開放感が最高ですね」
裕子さん:「友人の5歳の娘さんがきたとき、
まっさきに、
“裸足になりたい”といって、
それから帰るまでずっーーーと裸足でお庭や畑にいたんです。
ちっちゃなアナスタシアですね☆
裸足で走り回っている姿がうれしくて☆
ほら、これがそのときの写真です。裸足でしょ。ヤギと遊んでくれて」↓


なにも言わなくても、自然に大地とつながっていける。
祖国はそんな力を秘めている☆

初代のオーナーさんは、
アナスタシア読者ではいらっしゃらなかったと思うけれど、
きっと同じようなことをイメージされていたんだろうな~☆
ちなみに、
電線はとおっているものの、
それがこの美しさを損なわないように、
ひっそりと設置されている。
広大なお庭の水やりのことも鑑みて、
いたるところに蛇口が設置され、
夜間は、広大な芝のお庭をオシャレなランプが優しい光で包みこむようになっている。
なんてステキなんでしょう☆


さらに、
初代オーナーは養蜂をされていた形跡があり、
小山さんご夫妻も養蜂をはじめるそうですよ。
いたるところに、初代オーナーの思いが垣間見えました。

裕子さん:「鹿児島の離島に赴任していたとき、
ヤギやチャボを飼っていて、
いろいろと体験しました」
克佳さん:「養蜂のワークショップにも行って、蜂の巣箱もあるんです。
まだ入ってくれてはいないんですけどね」
岩砂:「祖国を実践する前に、経験があると強いですよね。
ちなみに、
“ヤギは雑草を食べてくれるのはいいけれど、
それだけでは足りなくて、
逆に食費がかかって困る”
という話を聞いたことがありますが・・・」
克佳さん:「ヤギにも色んな種類がいるので、
今回は小型のヤギにしましたよ」
岩砂:「なるほどー。ヤギにも小型がいるんですね!
それはいい話を聞きました☆」
裕子さん:「そうそう、アナシタシア式でピーナッツも植えてみたんですよ。
そしたらとってもよくできて!」
克佳さん:「それに、アナシタシア式だと、2,3粒でお腹が満たされる」
裕子さん:「そうなんですよ!」
この話は他でも聞いているんです。
やはり、野菜の質が高い、エネルギーが高いということなんでしょうねー☆

岩砂:「実際に祖国暮らしをはじめられて、なにか変わったこととかありますか?」
裕子さん:「季節や自然の移ろいにより敏感になりましたね。
たとえば、朝陽や夕陽の光や角度、
朝露のしずく、
空の青さ、
満天の星空、
聞こえる鳥のさえずりや虫の声、
そして季節の野草、雑草と呼ばれる草までも
毎日、違う姿を見せてくれます」
克佳さん:「花粉を吸いにくるミツバチや昆虫、
雨上がりに群れて舞うトンボなど 
多種多様な生態系の中で生かされていることを
この祖国から改めて教えてもらいました」
裕子さん:「そう、害虫は益虫としての役割があるのにもかかわらず、
私たちが勝手に駆除や対策を練ってしまっている、
ということにも気付かされましたね。
じっと観察すれば、
すべてが絶妙なバランスで成り立っている
ことを教えてもらいました」

敷地と家のほかにも、
トラクターと立派な芝刈り機、
五右衛門風呂、
そして1年分の薪が入った農作業小屋がついてきたそうです☆


これからおふたりは、
ヤギちゃんたちの裏のスペースで、
キッチンガーデンをはじめられるそうですよ。

裕子さん:「ここでの暮らしは、
まるで1秒1秒の中に自分が刻まれていくような濃厚な日々です」

克佳さん:「『アナスタシア』の世界を知って、
ますます、自然と世界の美しさに魅かれています。
本との出会いに心から感謝しています。
ありがとうございました。
これからの自分の人生の変化、
世界の流れの変容もとても楽しみです」


まさにキセキの楽園☆
このポテンシャル高い美しい土地が
アナスタシア読者さんの手にわたって
本当によかった~☆
そして、
これからおふたりの祖国へと、
さらなる創造を引きついでいかれることでしょう☆
初代オーナーから時空を超え、愛の空間が広がっていることを感じました☆

小山ご夫妻は、
祖国づくりをはじめる読者さんたちの参考になるのならばと、
今回の取材を快く受けてくださいました。
そのあたたかいお気持ちに感謝ですね☆
本当にありがとうございました。
そして、
ご縁をつないてくださった、風雷坊主ミロクの萩原さんにも感謝です☆
すべに感謝☆

2019年08月16日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

さあ、九州南部&愛媛のお茶会キャラバンの最終回にやっとたどり着きましたよー。
(長かった~ぁ)

愛媛でのお茶会が終わり、急ぎ東予港へ☆
道中、とっても美しい夕日が望めました(ハートマーク)


わたしの感謝の気持ちを映しているかのよう☆
本当にたくさんの方にお世話になり、今回のお茶会が実現されましたから。

さあ、フェリーに乗ってまずは大阪南港に向けて出発です。


翌朝、フェリーは無事に大阪に到着し、それから岐阜まで車で帰りましたとさ~。
2019年08月09日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
さあ、九州南部&愛媛のお茶会キャラバンで開催されるお茶会は今日が最後☆

実は、愛媛県でのお茶会は
もう3、4年前から主催者さんからお茶会のお話をいただいていたのですが、
愛媛の方面になかなかご縁がなかったことや
昨年の豪雨などもあり
ずっと実現できずにいたお茶会でした。
とても申し訳なく思い続けていたので、
今年は必ず実現させるぞ!と意気込んでいたのでした~
そして、半ば無理やり九州南部のお茶会とセットにさせていただいて
やっと今回の実現にたどり着いたのであります。

四国初となった愛媛のお茶会は、満員御礼☆
当初は30人が40人越え。
遠くは静岡からもお越しくださいました。
そして、とても盛り上がりましたよ~。
会場の熱気がすごかった☆
会場の温度もリアルに上昇しました~(笑)



この会場は、伊予郡砥部町にある老舗造り酒屋蔵元の「初雪」さん。


オーナーが地域のことを思われてつくられたカフェスペース「酒蔵カフェ はつゆき」さん。
心地のよいスペースでした。

お茶会では、すでに土佐で祖国づくりをはじめているステキなご夫婦や、
スタンドアローンでエコな発電機の情報などもいただきました、
感謝ですね☆

また、読者さんが育てたハーブなどを使って手作りしてくださったスイーツ、
そして「はつゆき」さんの甘酒も
とっても美味しかったです☆
ごちそうさまでした!


お集まりくださった読者のみなさま、ありがとうございました。
また、快く会場を使わせてくださった「酒蔵カフェ はつゆき」さん、
スタッフのみなさま、関係者さんたち、
そして何よりも、長い年月待ち続けてくださった主催者の木野本さん、
本当にありがとうございました(BIGハートマーク)

おまけ☆↓


お店の前に立派な木造の小屋がありました。
中には、
美しいニワトリ、ハムスター、そしてウサギちゃんたちが
一緒に暮らしていました~(ハートマーク)
胸キュンですぅ
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