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2019年10月21日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

保護した(?)アオムシ君たちのお世話は、
思ったより大変でした・・・。

アオムシ君たちは、
スーパーで買ってきたパセリはお気に召さなかったようで、
最初はまったく食べてくれませんでした・・・。
最終的に、
「このパセリしかナイ」ということに気づいてくれて、
兄やんが食べるようになってくれました。

それから、問題がもうひとつ発生。
まだその頃は猛暑が続いていたため、
自宅で留守番をしてもらうのは、心配で・・・。
だから、
透明のプラスティックの箱に
パセリと一緒に入れて、
アオムシ君たちと一緒に事務所に通うことにしたんです(笑)

ところが、3日目。
アオムシ君たちが、見る見る元気がなくなっていく・・・。
思いつくことはすべてやってみたんだけれど、
結局、一気にみんな動かなくなってしまいました・・・。
調べてみたら、
アオムシがよくかかるウイルスが原因のようでした・・・。

自然の生き物を人間が育てる、ということは
本当に知恵、知識、そして覚悟がいることだと
改めて感じました。

あとから、
「そういえば、幼い頃、まったく同じ経験をしたじゃない」
と思い出しました・・・。
すっかり忘れていました。
アオムシ君、本当にごめんなさい。

自然は、
わたしの頭で考えるよりも
もっともっと、そしてもっと叡智に満ちていて、
そして
計り知れないほど
完全にできていたんだった!
2019年10月18日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
台風19号は広範囲に及んだ甚大な被害を出しました。
被災された方々に、心からのお見舞い申し上げますとともに、
一刻も早く平安が戻りますよう、
強くイメージし、
お祈り申し上げています。

さて、わたし事なんですが・・・
自宅のベランダで、
プランターのキッチンガーデンを育てていることは
何度かこの日記でシェアさせていただいていますが、
なんと、先日になって
イタリアンパセリちゃんに
お客さんが若干4匹いらっしゃっていたことに気が付きました!

日課の朝の水やりもしていたのですが、
最近は特に忙しいため
しっかり観察できていなかったみたい。

アオムシさんたちのサイズは
中くらいより若干小さいサイズで、
1匹のみ、もうじきMサイズといった感じ。
(Mサイズ君は、「兄やん」と呼ぶことにしました)

そして彼らは、
先日までの猛暑を唯一生き残った
わたくしのイタリアンパセリちゃんを、
まーそれは美味しそうに
一心不乱に食べているではないですか・・・

わたは、このイタリアンパセリちゃんが愛しくて
まだ1枚しか食べていないのに!
(1枝ではなく、リアルに1枚)
ワサワサに育てたら、
かぼちゃスープやサラダにかけて食べようと思っていたのに~。

イタリアンパセリちゃんは、もうほぼ丸坊主↓
かわいそうな、わたしのイタリアンパセリちゃん。


本来なら、アオムシたちにはサヨナラを宣告したいところですが、
問題がひとつありました。
はい、わたし、アゲハ蝶が好きなんですよね~☆
簡単に言うと、
エコヒイキ対象存在ってやつです。

結果、わたしに残された選択肢は4つ。
A)自然淘汰の名のもとに、4匹のアオムシ君を1匹に減らす
B) イタリアンパセリちゃんを犠牲にし、アオムシ君たちを全員このまま生かす
C) イタリアンパセリもしくはパセリの苗を買ってきて、アオムシ君たちを移住させる
D) スーパーに行って、野菜売り場にあるイタリアンパセリもしくはパセリを買い求め、アオムシ君たちを飼う

では、ひとつひとつ考えてみましょうー☆
A)は、アゲハ蝶好きのわたしにはキビシイ。なのでなOUT
B)は、ここまで大切に育ててきたイタリアンパセリちゃんをそんな目にあわすことはデキナイ!それに、すでに丸坊主に近いイタリアンパセリに対し、アオムシ4匹は人口過密。このままだと、アオムシとイタリアンパセリちゃんの全員が死んでしまう。なのでいずれにせよOUT。

残りはC)とD)。
時刻は既に17時を過ぎ → 苗屋さんは閉まっているかも。
それに、そもそもこの季節にパセリ系の苗は売っていないのでは? 
ということで、
消去法にてD)が残ったのでありました。

さっそく、急いでスーパーに直行。
予想どおりイタリアンパセリは置かれていなかったので、
パセリを2袋購入してきましたよー。

念のため、農薬落としをして、
嫌がる4匹を、パセリを入れた花瓶へ。
こうして、全員の移住が完了したのでした~☆


ようこそパセリの森へ☆
そして、イタリアンパセリちゃんは、これから手厚く介護しますね☆
2019年10月13日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です

台風19号の爪痕を、ニュースで観ました。
被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、
一刻も早く平安が訪れることをお祈り申し上げます。
2019年10月12日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

実は、今回の関西圏&徳島のお茶会キャラバンは、
もうひとつ嬉しいイベントがありました☆

「五十河茅葺き桃源郷」で祖国づくりをしている
中川くんがご結婚されて、
パートナーののりちゃんと
わざわざ会いに来てくれたのです☆

さて、わたしはご結婚のお祝いをどうしようかと
とっても悩みました~(笑)
歓ばしい悩みでしょ!☆

若いおふたりに、気に入ってもらえるもの。
それも、
江戸時代の茅葺屋根の家に似合い、
新生活で活躍するもので、
さらに、
わたしのこの祝福の気持ちを表現できるようなものって
いったい何だろう?

湯呑やコーヒーカップとかも考えたのだけれど、
かなり的外れな気がして・・・
シチェチニン先生の学校のドキュメンタリー映画にも出てくるのですが、
物なんて、
時間が経てば壊れてしまう、
一時だけの物。
流行やライフスタイルなんて、一時だから・・・。
だから、
おふたりに対するわたしの祝福の気持ちは
こんな代物じゃあ表現できない☆

お金?!
たしかに、新婚さんには特にお金は入用よね☆
お金があれば、好きなものを買ってもらえるし・・・
でも、
やっぱり、一時しか活躍しないような代物を買ってもらっても、
なんだか違う・・・。

アナスタシア読者さんでなければ、
物やお金も検討するんだけれど、
やっぱり、あたたかい想いが通う相手の場合は
そうはいかないでしょ~☆
そもそも、
このわたしの祝福の気持ちは、
一時の物では表現しきれないのよねー☆

いろいろと考えて、
3,4年前からアナスタシア式で育ててきた
マテバシイの苗木をプレゼントさせていただくことにしました☆

中川くんにきいたら、
彼らの祖国のイメージにも合うそうだということでしたので☆

おふたりでさらに創造されていく祖国に
わたしの祝福の気持ちがいっぱい詰まったマテバシイの苗木が植わる。
苗木が大きくなると、
夏は木陰を提供し、そよ風が吹くたびに自然の音楽を奏でる☆
小鳥や小動物たちも、おふたりを守ってくれる。
そして、おふたりに家族が増えたときは、
マテバシイ拾いを家族で愉しんだり、
マテバシイの実で、クッキーやパンを焼く。
そんなすてきな家族の思い出ができる☆

いつしか、子どもたちが巣立っても、
「あぁ、小さいとき、マテバシイを家族で拾って、
クッキーとか焼いて食べたよな~」

実家のマテバシイを眺めながら
幼いころのよき思い出がよみがえる。
そして、
ご自身のお子さんと、
ふたたびマテバシイ拾いを愉しんでくれる・・・。

そんな、あたたかい想いのプログラムと
わたしの祝福の気持ちがいっぱい詰まった
幸せのマテバシイの苗木です☆
もらってくださって、ありがとう!


おふたりに祝福あれ!

追伸:苗木は、暖かくなってから地植えとなります☆
2019年10月09日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

さあ、お茶会in関西圏&徳島キャラバンも最終日となりました。
2019年最後のアナスタシアお茶会を飾ったのは、姫路☆

はじめて姫路城を間近で見ました☆


さすが国宝!立派ねぇ~

平日のお昼の開催ということもあり
こぢんまりサイズのお茶会となりました。
3,4年越しに実現したこのお茶会。
主催者さんとは、難波のお茶会でお会いし、
それからずっとお待たせしてしまっていたのでした。


お茶会終了後、
最初は難しそうな表情だった方が、
すがすがしく、晴れ晴れとした笑顔に変わっていらっしゃっていたのを見て
わたしもなんだか嬉しかったです☆
あたたかい想いの交流が
少しでも実現できたのかも♪

遠方は滋賀、鳥取、岡山からお越しくださった方もいらっしゃいました。
参加してくださった読者さん、
主催者さん、スタッフさん、
本当にありがとうございました☆
2019年10月03日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
彼岸花がとっても美しい季節になりましたね。
もう秋なんだな~って、改めて感じています。

さあ、今回も、お茶会in関西圏&徳島の様子をシェアさせていただきますね。

お茶会3日目。
今日のアナスタシアのお茶会は、
徳島県阿南市にある、
古民家を改装したサテライトオフィスが会場となりました。

そもそもこの集落は、
ある若いママさんが、ご家族で移住されたのが発端で、
そのうち、
ほかの若い家族たちがこの近辺に移り住み
自然発生型で活性化している地域のようです☆
こうして、
この加茂谷一帯に、新しい風がふいています。
(新しい風がそよいでいる、というよりは、
びゅーびゅー元気に音を立て
この一帯を駆けている
というイメージですかね☆笑)

そして、
この若いママさんたちは、みなさんアナスタシア読者☆
アナスタシア・シリーズの6巻からカバーデザインを手がけてくださっている
niwa no niwaの山下リサさんが声かけ人となっえくださり、
リサさん含め、
若いママたちの集まり「加茂谷人プロジェクト」さんにて
今回のお茶会が実現しました。

開催数日前まで、かなり空席があったはずなのに
当日は満席御礼。
会場にビッシリ人が入りました。

子育て真っ最中のママさんたちが多かったので、
シチェチニン先生の学校ドキュメンタリー映画や写真が
少しでも参考になっていれば嬉しいです☆

とにかく、
あたたか~い想いの交流がたくさん実現したお茶会になって、
とても嬉しく思っています☆


夕食は、ママさんたちの持ち寄りで、
テーブルいっぱいの
愛のこもったお食事をビュッフェスタイルでいただきました。
いえ、実はテーブルに乗りきっていなくて
写真に収めることができなかったお食事もあるんです☆


どれも美味しく、やさしいお味で、
あ~母親の手料理っていうのは、本当にエネルギーが高いんだと、
改めて実感しました☆


とにかくわたしは、
この加茂谷の若いママさんたちが輝いている姿に
惚れ惚れしました☆

彼女たちは、まだ幼いお子さんの子育ての真っ最中。
忙しいに決まっているのに、
それでも、ほかのママさんたちと
心軽やかに、そしてあたたかい想いの中で
協力し合いながら
こういった活動をしているのです。

それは、
自分や自分の子どもだけのためではなく、
地域の子どもや、
これからの地球のことを想っての行動。

彼女たちはでしゃばることもなく、
でも、
一人ひとりが自主独立して嬉々として動いている。
その姿を見て
わたしは、心からワクワクしました☆
あたたかい想いあふれる人たちの時代が目の前にある☆

お茶会に参加してくだみなさん、
(土佐や京都、福岡からもお越しくださった読者さんたちも)
会場を貸してくださったオーナーの方、
加茂谷人プロジェクトのみなさん、
そして、保育を担当してくださったパパたち、
本当にありがとうございました☆
2019年09月28日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
昨日、神戸三宮でのお茶会の様子をアップしたのですが、
書き忘れていたことがふたつありました☆
昨夜寝ながらハッと思い出したので、追記させていただきますね☆

まず、シベリア杉のオイルを飲みつづけてくださっているある読者さんが
三宮のお茶会に参加くださったのですが、
シベリア杉のオイルを飲んでいたら、
白髪が黒髪に変わった、とご報告をいただきました。

ふたつめは、
三宮でのお茶会は9月15日で、
ちょうど「しあわせを創造する15分間の日」にあたりました。
そこで、
お茶会の最後に、
参加者のみなさんと全員で、
各々のしあわせ・歓びの感覚にひたったあとに、
タイガやアマゾンが
元の健康を取り戻し、緑生い茂る生き生きした森に戻っているイメージを
強く持つ時間としました☆

次の「しあわせを創造する15分間の日」は10月1日です。
ぜひ、おひとりでも多くの方に参加いただけたら幸いです☆
2019年09月27日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
澄んだ秋晴れがなんとも美しい今日このごろ。
そんな素晴らし気候の中、わたしは増税前でバタバタしています・・・。
さらに、宅配業者さんのシステムがダウンし、
なにかとてんこ盛りな1週間となりました~(笑)

さて、関西圏&徳島のお茶会キャラバンのご報告のつづきといきましょうね☆

9月15日は神戸の三宮にて、アナスタシアのお茶会が催されました。
参加者さんとスタッフ総勢50名の大所帯☆
最初はどうなるのかとちょっとドキドキ~
というのも、
通常は人数が多ければ多いほど、どうしても意識が凸凹しがちで・・・。

ところが、
脳幹が活性化されている方たちはサスガでした!
そう、今回は、主催者さんはじめ、
脳幹のセラピストさんや、脳幹セラピーを受けていらっしゃる患者さんが多かったんですね。

おかげさまで、とってもたくさん、あたたかい想いの交流が実現しました☆
こんなにも顕著に表れるもんなんだー、と
ビックリ&改めて納得した1日でした☆


お集まりくださった読者のみなさま、
スタッフのみなさま、
そして主催くだったBSセラピーKOBEさん、
本当にありがとうございました☆
2019年09月18日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
只今、お茶会in関西圏&徳島のキャラバン中です。

さっそく1日目に開催された、奈良でのアナスタシアのお茶会の様子をシェアさせていただきますね☆

奈良でのお茶会は、今回が初めて☆
おかげさまで満員御礼。
遠くは、伊那、そしてオーストラリアからもご参加いただきました。

9月13日は晴天に恵まれ、
生駒山からの眺望は最高に青く輝いていました!


会場となったクンダリーニヨガセンターは、
さすがに、気が整った気持ちよい空間☆


こちらは、シェア会の様子↓


テラスでのシェア会も☆↓


あたたかい想いがたくさん交流するお茶会となりました。

主催者さん手作りのキーシュプレートもとってもおいしかったです☆
添えられていたホーリーバジルも美味でした。
ごちそうさまでした。



会場へのアクセスは、ケーブルカー☆
ちょっとした旅行気分をたのしめました~



主催者さん、お集まりくださったみなさま、
あたたかいひとときを、本当にありがとうございました☆
2019年09月10日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
今日は、ラピュタ型積乱雲といわし雲の両方が
気持ちよさそうに青空に浮かんでいるのが望めます。

さて、今年のわたしのベランダガーデンは、こんな感じです。


プランターはすべて、自然栽培。
雑草たちも元気です(笑)

雑草がつくり出す陰のおかげで、
本命のイタリアンパセリやイチゴたちが
しゃく熱直射日光から守られ、
いい感じに育ちました。



ただ・・・わたし、気がはやすぎたみたいで・・・
もうすぐ秋だからと、雑草さんたちを散髪しすぎました・・・。
結局、厳しい残暑はまだ続いていて、
イタリアンパセリちゃんが2株、とろけて枯れてしまいました。
なかなか難しいですね~ぇ。
2019年08月23日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です。
台風10号もなかなかパワフルでしたね。
自然への畏敬の念を抱かずにはいられませんでした。

さて、九州南部&愛媛のお茶会キャラバンのシェアは
前回の監修日記で終わっているんですが、
キャラバン中に、すてきなご縁をいただいたんです。
そして、
鹿児島県にあるステキな祖国におじゃますることができたんですよー☆
それも、とても不思議な、いや面白いご縁で☆

今回、アナスタシア読者である祖国のオーナーさんのご厚意により、
こうしてみなさんにも
☆日本の祖国☆をもう1軒、ご紹介させていただける運びになりました☆
(1軒目の祖国:「五十河桃源郷」の訪問時の日記は →ここをクリック

祖国は、十人いれば十異なった個性あふれる祖国となるはず。
それでも、日本で祖国のイメージがなかなかわかない、という方もいらっしゃる。
そこで! 鹿児島にある祖国におじゃましてきました。
ぜひともご参考にしてくださいネ☆

九州南部&愛媛のアナスタシアお茶会キャラバンの初日は、
鹿児島県霧島市にある、風雷坊主ミロクさんで開催されたんです。

ミロクの萩原さん:
「わたしの教え子が、本当は今日のお茶会に参加してくれる予定だったのよ。
でも、この雨で来るのが大変だから、
明日の日置市でのお茶会に参加されるみたい。
最近、日置市に引っ越したそうで」
そう、お茶会前日まで九州南部は激しい雨に見舞われ、
ミロクさんに到着したときもまだ雨が降り続いていたのでした。
ここまでは、何気な~い会話だったのだけれど、
次のことばに、わたしのアンテナがピーンと何かをキャッチ☆

萩原さん:「彼女とご主人は、日置市のXX町に、
お庭がとっても広い土地を買ったそうで、
そこで祖国をはじめらたんです」
岩砂:「XX町ですか?! 広大なお庭?! 
それはひょっとして、●不動産に載っていた土地じゃないですか?」

そうなんです☆
わたしはかなり昔から、自然と調和した暮らしを求めていたので、
土地探し歴は長いんですよね。
そして、
「アナスタシア」シリーズと出会ってからは、
時間と体力に余裕があれば土地探しをしているんです。
で、
今まで土地探しをしてきた長い年月の中でも一番気に入った物件が、
頻繁にチェックしている●不動産のサイトに売りに出ていたんです。
その不動産さんのホームページで見る限り、
広大なお庭、それも芝が一面に敷いてあって、
様々な果樹が育ち、
洋風の小さな母屋がある・・・。
面積も1ヘクタール近くある。
わたしは、このページを毎日まいにち眺めていたのでした。
さらに、
今回の九州南部でのお茶会が決定した際には、
“この物件が鹿児島に行くときまでにまだ残っていたら、内覧をお願いしよう”
とまで思っていたのでした。
けれど鹿児島に行く前に売却されていたので、
“あ~ご縁がなかったんだな~”
と諦めていたの土地・・・。
とにかく、そういう物件が存在していたのです。
“まさかだけれど、でも同じ物件では?!”
なんとな~くだけれど、
あのキセキの楽園を手に入れた方は、その方ではないかという感じがして・・・。

萩原さん:「本人に聞いてみますね」

翌日、日置市で催しされたアナスタシアのお茶会で
小山さんご夫妻にお会いしました。
ミロクの萩原さんの教え子である小山裕子さんは、
柔和な笑顔で話してくれました。

裕子さん:「そうです、●不動産をとおして土地を購入し、
今はそこで祖国暮らしをしているんですよ。
でも、よくわかりましたね?!」
岩砂:「あはは、隈なく土地チェックを入れてますからね~(笑)」

こうして、小山さんとご縁をいただき、
次の日にはご夫妻の祖国におじゃまさせていただいたのでした。

田園風景のど真ん中を走り、小高い山に入ると、
車は本線から外れ、丘を登る。
ここが、小山さんご夫婦の祖国の入り口です☆
でも、まだその全貌は見えず、
生い茂った木々のアーチの下を通り抜けると、
突然目の前がぱ~っと開けたの☆

そこには、絵に描いたようなお庭と小さな家があるではないですか。
広大なお庭には、青々とした芝生が絨毯のように一面に生え、
あちらこちらに大きく育った果樹が入っています。
息をのむような美しさと静けさ☆


次に目に入ったのは、ヤギちゃんたち☆
2頭の仔ヤギが木の陰に隠れていて、
ビー玉みたいな瞳がこちらをうかがっているんです(胸キュン)
なんとも愛らしくて~☆
近づいてご挨拶をすると、やおら陰から出てきて、わたしの指をクンクン。
そしてペロっとなめてくれました(感激マーク)
それも2度もー☆(大感激マーク)


敷地には、たくさんの果樹の木が入っていました。
柿、ブドウ、モモ、梅、ビワなどなど。
最近、バナナも植えたそう。さすが南国☆
こちらは栗の木↓


昨年は豊作で大量の収穫だったとか☆

サクランボも☆


こちらは、実った立派な梅で梅干しを作られた際のお写真↓


ハナモモの生垣が敷地を囲んでいます。
満開の季節は、祖国がピンク色の垣根で綾どられるんですって☆
ほら☆↓


この季節は、ハナモモの実がたわわになっていました。
そして、これが先ほどのかわゆいヤギさんたちの大好物だとか☆ ↓


母屋を挟んで北側にあるお庭↓


ひときわ威厳を放っている、この祖国のご神木↓


ハンモックに座りながら
この愛の空間で過ごすなんて
もー本当に贅沢☆


母屋でお茶をごちそうになりました。
けっして広くはないけれど、二人暮らしにピッタリなサイズのお宅。

裕子さん:「アナスタシアシリーズを読んで、祖国で暮らしたいと強く思うようになったんです。この物件を見て、即決しました。この家も、初代のオーナーが大工さんと一緒に造られたそうなんです」

木材がふんだんに使われた、かわいいお家。
土壁がさらにあたたかさを引き出しています。
キッチンもステキ~↓


暖炉も~☆


ソファーの後ろがご主人克佳さんの仕事部屋↓


お手洗いまで創造的☆
土壁をよーく見てください。葉っぱの跡がついているのが見えるでしょ↓


バルコニーが南向きにせり出し、祖国の美を一望できます↓


敷地が小高い丘の上にあること、
近くに高層の建物が一切ないこともあり、
どこから見ても、外界から隔離された、プライベート感120%の場所。
ここはまるでロシアの祖国のよう・・・。
さらに☆
この辺りには縄文遺跡があるため、文化保護法の指定区域になっている。
だから建物が建つ心配はまずない。

お風呂からはお庭が望め、まるで露天風呂さながらの景色☆
湯船につかりながら、次なる創造をイメージするのは格別に違いない!

裕子さん:「先ほど、“この土地を即決した”と言いましたけど、
実はそのあと一度お断りしたんです。
鹿児島市内にある職場まで、高速道路を使って通勤するのはどうかと思って。
でも、
お断りしたあとも頭の中に何度もあの美しいお庭が出てきて・・・。
それで、主人に電話して、
“やっぱりあの土地を買おう”
と言ったんです」

克佳さん:「わたしたちは長いこと土地探しをしてきました。
毎週末、土地探しに出かけていたんですよ。
妻はいいですよ、土地探しが趣味みたいなものですから(笑)。
でも、もーわたし、土地探しにウンザリしてましてね(笑)。
予定すらたてられないんですよ。
そこであるとき、
“そうだ、この気持ちもクリーニングしよう”
と思ったんです。
ホ・オポノポノってご存じですか?」
岩砂:「はい、知っていますよ」
克佳さん:「ホ・オポノポノの方法で、
このウンザリした気持ちをクリーニングしはじめたんです。
そうしたら、すぐにこの土地に巡り合った」
岩砂:「スゴ~イ☆! 
やっぱり、意図を実現させるためには、
それを邪魔している気持ちや葛藤を手放す必要があるんですね。
そうすると、すぐに意図イコール結果になる☆ 
意図の純粋性って大切ですネ。
克佳さんの経験は、多くの読者さんの参考になると思います」
(ホ・オポノポノについては→ ここをクリック

裕子さん:「わたしは、スケッチブックにかなり詳細に、
夢見る祖国の絵を描いていました。
どこに、どういう果樹を入れてとか、
ヤギまで描いていたんです。
そして、
スケッチブックを4巻と一緒に枕元において寝ていたんですよ」
岩砂:「やはり頭の中からアウトプットする作業も、重要ですね☆」

克佳さん:「ここは、夜は満天の星空です。
なにも遮るものはありません。
あ、写真がありますから見てください。


今、海は見えませんが、
こちら側の木を剪定したら
海も見えると思いますよ」

岩砂:「ここは一面芝生だから、開放感が最高ですね」
裕子さん:「友人の5歳の娘さんがきたとき、
まっさきに、
“裸足になりたい”といって、
それから帰るまでずっーーーと裸足でお庭や畑にいたんです。
ちっちゃなアナスタシアですね☆
裸足で走り回っている姿がうれしくて☆
ほら、これがそのときの写真です。裸足でしょ。ヤギと遊んでくれて」↓


なにも言わなくても、自然に大地とつながっていける。
祖国はそんな力を秘めている☆

初代のオーナーさんは、
アナスタシア読者ではいらっしゃらなかったと思うけれど、
きっと同じようなことをイメージされていたんだろうな~☆
ちなみに、
電線はとおっているものの、
それがこの美しさを損なわないように、
ひっそりと設置されている。
広大なお庭の水やりのことも鑑みて、
いたるところに蛇口が設置され、
夜間は、広大な芝のお庭をオシャレなランプが優しい光で包みこむようになっている。
なんてステキなんでしょう☆


さらに、
初代オーナーは養蜂をされていた形跡があり、
小山さんご夫妻も養蜂をはじめるそうですよ。
いたるところに、初代オーナーの思いが垣間見えました。

裕子さん:「鹿児島の離島に赴任していたとき、
ヤギやチャボを飼っていて、
いろいろと体験しました」
克佳さん:「養蜂のワークショップにも行って、蜂の巣箱もあるんです。
まだ入ってくれてはいないんですけどね」
岩砂:「祖国を実践する前に、経験があると強いですよね。
ちなみに、
“ヤギは雑草を食べてくれるのはいいけれど、
それだけでは足りなくて、
逆に食費がかかって困る”
という話を聞いたことがありますが・・・」
克佳さん:「ヤギにも色んな種類がいるので、
今回は小型のヤギにしましたよ」
岩砂:「なるほどー。ヤギにも小型がいるんですね!
それはいい話を聞きました☆」
裕子さん:「そうそう、アナシタシア式でピーナッツも植えてみたんですよ。
そしたらとってもよくできて!」
克佳さん:「それに、アナシタシア式だと、2,3粒でお腹が満たされる」
裕子さん:「そうなんですよ!」
この話は他でも聞いているんです。
やはり、野菜の質が高い、エネルギーが高いということなんでしょうねー☆

岩砂:「実際に祖国暮らしをはじめられて、なにか変わったこととかありますか?」
裕子さん:「季節や自然の移ろいにより敏感になりましたね。
たとえば、朝陽や夕陽の光や角度、
朝露のしずく、
空の青さ、
満天の星空、
聞こえる鳥のさえずりや虫の声、
そして季節の野草、雑草と呼ばれる草までも
毎日、違う姿を見せてくれます」
克佳さん:「花粉を吸いにくるミツバチや昆虫、
雨上がりに群れて舞うトンボなど 
多種多様な生態系の中で生かされていることを
この祖国から改めて教えてもらいました」
裕子さん:「そう、害虫は益虫としての役割があるのにもかかわらず、
私たちが勝手に駆除や対策を練ってしまっている、
ということにも気付かされましたね。
じっと観察すれば、
すべてが絶妙なバランスで成り立っている
ことを教えてもらいました」

敷地と家のほかにも、
トラクターと立派な芝刈り機、
五右衛門風呂、
そして1年分の薪が入った農作業小屋がついてきたそうです☆


これからおふたりは、
ヤギちゃんたちの裏のスペースで、
キッチンガーデンをはじめられるそうですよ。

裕子さん:「ここでの暮らしは、
まるで1秒1秒の中に自分が刻まれていくような濃厚な日々です」

克佳さん:「『アナスタシア』の世界を知って、
ますます、自然と世界の美しさに魅かれています。
本との出会いに心から感謝しています。
ありがとうございました。
これからの自分の人生の変化、
世界の流れの変容もとても楽しみです」


まさにキセキの楽園☆
このポテンシャル高い美しい土地が
アナスタシア読者さんの手にわたって
本当によかった~☆
そして、
これからおふたりの祖国へと、
さらなる創造を引きついでいかれることでしょう☆
初代オーナーから時空を超え、愛の空間が広がっていることを感じました☆

小山ご夫妻は、
祖国づくりをはじめる読者さんたちの参考になるのならばと、
今回の取材を快く受けてくださいました。
そのあたたかいお気持ちに感謝ですね☆
本当にありがとうございました。
そして、
ご縁をつないてくださった、風雷坊主ミロクの萩原さんにも感謝です☆
すべに感謝☆

2019年08月16日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

さあ、九州南部&愛媛のお茶会キャラバンの最終回にやっとたどり着きましたよー。
(長かった~ぁ)

愛媛でのお茶会が終わり、急ぎ東予港へ☆
道中、とっても美しい夕日が望めました(ハートマーク)


わたしの感謝の気持ちを映しているかのよう☆
本当にたくさんの方にお世話になり、今回のお茶会が実現されましたから。

さあ、フェリーに乗ってまずは大阪南港に向けて出発です。


翌朝、フェリーは無事に大阪に到着し、それから岐阜まで車で帰りましたとさ~。
2019年08月09日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
さあ、九州南部&愛媛のお茶会キャラバンで開催されるお茶会は今日が最後☆

実は、愛媛県でのお茶会は
もう3、4年前から主催者さんからお茶会のお話をいただいていたのですが、
愛媛の方面になかなかご縁がなかったことや
昨年の豪雨などもあり
ずっと実現できずにいたお茶会でした。
とても申し訳なく思い続けていたので、
今年は必ず実現させるぞ!と意気込んでいたのでした~
そして、半ば無理やり九州南部のお茶会とセットにさせていただいて
やっと今回の実現にたどり着いたのであります。

四国初となった愛媛のお茶会は、満員御礼☆
当初は30人が40人越え。
遠くは静岡からもお越しくださいました。
そして、とても盛り上がりましたよ~。
会場の熱気がすごかった☆
会場の温度もリアルに上昇しました~(笑)



この会場は、伊予郡砥部町にある老舗造り酒屋蔵元の「初雪」さん。


オーナーが地域のことを思われてつくられたカフェスペース「酒蔵カフェ はつゆき」さん。
心地のよいスペースでした。

お茶会では、すでに土佐で祖国づくりをはじめているステキなご夫婦や、
スタンドアローンでエコな発電機の情報などもいただきました、
感謝ですね☆

また、読者さんが育てたハーブなどを使って手作りしてくださったスイーツ、
そして「はつゆき」さんの甘酒も
とっても美味しかったです☆
ごちそうさまでした!


お集まりくださった読者のみなさま、ありがとうございました。
また、快く会場を使わせてくださった「酒蔵カフェ はつゆき」さん、
スタッフのみなさま、関係者さんたち、
そして何よりも、長い年月待ち続けてくださった主催者の木野本さん、
本当にありがとうございました(BIGハートマーク)

おまけ☆↓


お店の前に立派な木造の小屋がありました。
中には、
美しいニワトリ、ハムスター、そしてウサギちゃんたちが
一緒に暮らしていました~(ハートマーク)
胸キュンですぅ
2019年08月06日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
九州南部&愛媛のお茶会キャラバンのシェアのつづきです☆

******
さあ、九州南部&愛媛のお茶会キャラバンも残りわずかとなりました。
そして、今日は九州から四国に移動する日。
なのに台風5号さん到来により、なにかと悪天候。
フェリーは運航されるのかな~ぁ。
最悪、陸路600Kmの弾丸ドライブになるのかなぁ~と思いながら・・・。

でも、ありがたいことに、台風5号は日本海を抜け、温帯低気圧になっていました。
おかげでフェリーも通常運航だったし、
特に問題なく、四国入りができたのでした~。

予定より1便早いフェリーにギリギリ乗れたぁ~☆


さあ、佐賀関港を出発ですー!
ありがとう九州(ハートマーク)☆


外はまだ雨・・・

フェリーはよく揺れたけれど、70分で四国の三崎港に到着ー。
こちらの天気は曇りでした☆


佐田岬半島から、遠くに愛媛県の宇和島方面が望めました。


さあ、明日は今回のキャラバンでの最終お茶会となります☆
2019年08月02日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

ただいま九州南部&愛媛のお茶会キャラバンの様子を連載している最中ですが、
地球規模の山火事について、緊急事態につき、一時日記を中断させてください。

シベリア、アラスカ、グリーンランドで深刻な山火事が発生しています。
これは、地球規模の山火事です。

詳細
↓↓↓
SPUTNIC
↓↓↓
地球の記録

アナスタシア・ジャパンでもこの状況に危惧しております。
アナスタシアたちが暮らしている場所は、
今回の山火事の場所とは異なるはずではありますが、
いずれにしましても、
大変多くの動植物たちの家があそこにはあるのです。

早急に火が消し止められますよう、
そして、
タイガやそのほかの大変な場所が
静寂で健康な元の自然に戻っている姿を
わたしたちが意識で強く鮮明にイメージしていくことが必要不可欠だと感じています。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
2019年08月02日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
ついに8月に入りましたね!

それでは、下記、九州南部&愛媛のお茶会キャラバンのつづきでーす☆

*****
台風5号さん到来により、今日は終日雨・・・。
わたし、晴れ女なんだけどなぁ~。

宮崎市を北上し、日向という町にやってきています。
「日向夏」を強制的に連想させる町のお名前、
どうにも美味しそうな町ですよね☆

今日も夜のお茶会です。
会場となった「Café さんく」さんは、
家族で経営されている、地元の拠点的カフェ☆
オーナーがアナスタシア読者でいらっしゃって、
店内の本棚の上段に「アナスタシア」シリーズを置いてくださっていました☆
もう感激です!
さらに、豆乳チーズケーキと山茶ラテは、もう絶品でした☆☆☆☆☆!

写真はオーナーさんと主催者の三股さん☆
手前は、今回のお茶会用に手作りしてくださったお茶菓子。


参加くださった中に、清楚で気品を感じさせる白髪の女性がいらっしゃいました。
歳のこともあって、最近は活字が読めないそうですが、
「アナスタシア」シリーズだけは、ちゃんと読めるんだそうです☆
彼女のチャーミングな瞳の中に、アナスタシアを感じました(ハートマーク)

今回も、アットホームな感じのお茶会となりました。



お茶会が終わること、激しく降っていた雨もやみ
しっとりとした夜になっていました。

足下の悪い中、ご参加くださったみなさま、
そして、遠くは福岡や高千穂、都城からも来てくださった読者さん、
本当にありがとうございました。
会場をおかしくださったCafé さんくさん、ありがとうございました。
お手参りのスイーツやおにぎりにも感謝です☆
そして、今回の九州南部&愛媛のお茶会キャラバン実現にあたり
鹿児島県日置市、宮崎市、日向市と3回も主催をしてくださった
SamansaTabletの三股さんに、ありったけの感謝をおくります。
ありがとうございました(BIGハートマーク)☆
2019年07月31日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
引き続き、九州南部&愛媛のお茶会キャラバンの様子をシェアさせてくださいね。

*****
鹿児島県に別れを告げ、一路宮崎県へ。
昔、何度か訪れたことのある宮崎県。
でも、アナスタシアのお茶会は今回が初めて☆

平日ということもあり、宮崎県内で開催される2つのお茶会は、夜の催しとなりました。
そして宮崎県第1回目は、宮崎市内にある
とってもオシャレな「ワタナベフォトスタジオ」さんの写真館で行われました。

なんでも、息子さんがDIYで造っているそうです。
大きな生きた木が、大地から建物の中を通り、空に向かってはえてました。


祖国づくりの参考になるわ!
とにかくハイセンス!
要所要所にさりげなく飾ってある写真も、
当然のことながらハイセンス☆


ほら、ステキでしょ~☆


あ、肝心のお茶会のシェアをしなくちゃ☆
お茶会は、しっとりアットホームな感じになりました。


主催してくださったSamansa Tabletの三股さん、
夜遅くまで参加してくださったみなさま、
そして快く会場を提供してくださったワタナベフォトスタジオさん、
本当にありがとうございました(ハートマーク)
2019年07月30日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
わたしの暮らしている岐阜も、今日は朝から30度。
真夏を超え、蒸し風呂状態・・・
人間はクーラーの下で暮らせますが、動植物が本当に気の毒で・・・。

下記、九州南部&愛媛のお茶会キャラバンの続きです。
今回はオマケ編☆
****

生まれて初めての鹿児島とも今日が最後。
鹿児島記念にオマケの写メをシェアさせてください~


この写真は、2日目に撮ったものです。
天気が芳しくない予報だったけれど、そんなことなくてありがたかったです。
そして、なによりも、見たかった桜島が現れましたー!
「はじめまして、桜島! よろしくお願いいたしまーす」

桜島は想像以上に大きかったー。
そして、鹿児島県民たちはとっても桜島LOVEだったー。
あそこまで雄大だと、LOVEになりますよー☆

鹿児島県民が桜島LOVEだという証拠写真がこちら


ナントー醤油皿も桜島☆
ちなみに、お醤油は甘かった~。

鹿児島市内には、チンチン電車が走ってました~。
昔は岐阜市内も走っていたので、なんだか懐かしく~。
そして感激したのは、
線路下とその両脇が芝生だったこと!
鹿児島はなかなかナイスなセンスの県でした。


鹿児島県最終日、ついに桜島の頭まで見ることができました~。
これで桜島の上下が見れて、わたしの脳内で桜島の合成が完成したのでありました☆


鹿児島県、ありがとう☆
2019年07月26日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
岐阜もやっと青空が見えるようになってきました。
でも、それもつかの間・・・週末は台風だそうですね・・・。
九州南部&愛媛のお茶会から戻り、
たまった仕事をコツコツやっています。

さぁ、日記の方もアップしますね☆

***+
九州南部&愛媛のお茶会キャラバン3日目の今日は
鹿児島県日置市でアナスタシアのお茶会が催されました☆

鹿児島県や宮崎県、そして福岡からもお集まりくださり、
20名ほどのアナスタシア読者さんたちと
あたたかい想いあふれるひとときを過ごさせていただきました☆


会場の「三昧房屋 (ざんまいぼうおく)manimani」さんも
心地よく
アットホームな感じのお茶会となりました☆


ご参加くださったみなさま、
主催くださったSamansa Tabletの三股さん、
そして会場のmanimaniさん、
ありがとうございました~(ハートマーク)
2019年07月20日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
九州南部&愛媛のお茶会キャラバンの様子をシェアさせてくださいねー☆

キャラバン2日目
揺れに揺れたフェリーは、無事に鹿児島県志布志港に到着ー!
着岸したときは雨は降ってなく、
青々とした緑、そして
海岸線に並んで植わっているヤシの木のような植物が、
南国情緒満載で
あ~、鹿児島に来たんだーと思わせてくれました~

車をフェリーから出すと
雨が降り出し・・・。
今回は雨にご縁があるお茶会キャラバンになるのかしら~?

とにかく、一路、霧島市へ☆
書籍「アナスタシア」シリーズのお取扱店でもある
Cafe & Gallery 風雷坊主 ミロクさんで
鹿児島県初のアナスタシアのお茶会があるのです☆

雨脚も少し和らぎ、小雨になったころに到着ー。
急ぎ搬入作業を開始☆
そして
お茶会がはじまる頃には雨も上がってくれました☆

すると薩摩の方たちが続々と到着ー☆
霧島でのお茶会は、
エネルギッシュな作品に囲まれ
薩摩の方たちが
あたたかい想いを交流してくださいました。
盛り上がりましたよ~☆



ミロクさんでのお食事、とってもとってもおいしかったです!
お手間いりの逸品一品に感謝です☆


ごちそうさまでした。

そして、参加してくださったみなさま、
主催くださった風雷坊主ミロクの萩原ご夫妻、
スタッフさんやお手伝いくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
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