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監修の日記
追伸 ロシアの旅
2016年06月03日
ロシアの旅から戻り、はや1ヵ月以上が経ちました。
私の日記を読んでくださった方は、『ロシアに行かなければ!』と思われたかもしれません。
でも、私が本当にお伝えしたかったポイントはそれではないな~、と改めて思っています・・・。
もしかしたら、私がそのように思わせてしまったのではないかと
反省しています・・・。

5巻に描写されているように、
今後ロシアは注目され、大勢の観光客が訪れることになるんだろうな~って思います。
でも、
本に書かれているように、
わざわざロシアにまで行って「しあわせ」を見に行く必要は特にないな、
って今になって思っています。
だって、自分の祖国があり、自分のしあわせがある人は、
わざわざ他人のしあわせを見に行く必要はないもの。
自分の祖国を美しくすることで、自分のしあわせを築くことで、とても忙しいから、
そんな時間はないはず。

それに、『青い鳥』にも、『アナスタシア』にも書かれているように、
本当のしあわせは、すべて自分の内にしかない。
海外のどんな美しい場所に行っても
どんなすばらしい聖者に会ったとしても、
自分のまことの幸せは、得られない。
他人の祖国やしあわせを見ても、それは他人のものでしかないもの。
外側のなにものにも影響されない不動のしあわせは
自分の内から自力で獲得するしかない。
そう私は思うのです。

ですから、どうかロシアに行かなければ祖国はつくれない、とか
ロシアに行かなければ得られないものがある、とか
思わないでくださいね。
幸運にも私はロシアに行けましたが、
ロシアに行けないからと言って、祖国づくりを諦めないでください。
ご自身の『しあわせ』に向って歩いて行くことと、ロシアとは無関係ですから☆

私は、『アナスタシア』や『祖国』のことをまったく知らないのに、
既に『祖国』に似たものをつくっていたり、
そのような暮らしをしている人たちがいるということを知っています。
恐れずに、自分ですべて調べ、
自力でしあわせに向かって暮らしを変えていった人たちがこの国にも既にいるのです☆

自分の内にある「しあわせ」の気持ちに素直になること。
そして勇気を出して、自分で自分のしあわせを手にする、という行動に出ることこそが、
しあわせへの一番の近道だと思うのです。
この世は、目に見えない次元と、目に見える次元のふたつでできていて、
目に見えない「しあわせ」という気持ちと、
目に見える「祖国」というしあわせを体現できる場
のふたつが調和したら、最高なんだと思っています。
そこへの近道は、ロシアに行っても行かなくとも、今そのまま存在しています。

だって、だれも、あなたのために祖国をつくることはできないのだもの。
自分と自分の家族、自分の子孫たちのために祖国をつくれるのは、
あなたしかいないのだから。
お茶会でシチェチニン先生の学校のこともお伝えさせていただいているのは、ひとつに、
「誰にでもすべてをこなす力がある」、「自分の人生はすべて自分でつくることができる」、
というシチェチニン先生の学校の基礎概念をシェアさせていただきたいからでもあります。

ロシアはロシアの歴史、文化、気候風土、食文化、制度、国民性があります。
確かに、ロシアを含めた日本国外の祖国は参考になります。
だから、私が提供させていただいた情報が少しでも参考になれば、と思っています。
でも、
私たち日本にも、日本の文化、気候風土があり、
私たちは日本に合わせた
日本独自のオリジナルな祖国を創造していくことになるから、
国外の祖国はあくまでも参考程度にしかならないと、私は思っているのです。

ベルゴロド州の祖国のおじいさんがおっしゃっていました。
「もっと若いときに、こういうことを知って、
もっと早くから祖国づくりをはじめていればよかったな~」

みなさんの愛の空間である、
日本オリジナルの祖国が
はやく日本にもたくさんできるといいな~って思います。