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ホーム監修のおすすめ京都なごみ園さんの金時しょうが&シナモンほうじ茶
商品詳細

京都なごみ園さんの金時しょうが&シナモンほうじ茶

販売価格: 800円 (税込)
[27袋]
数量:  袋
お茶会in京都府園部でお会いした京都なごみ園さん

その際に話してくださったお茶づくりへの想いに
胸が熱くなりました☆
そして、京都なごみ園さんのほうじ茶をいただいたら
ま〜、お・い・し・い☆

実は私、岩砂晶子は、そこまでお茶は好きではありません。
いえ、嫌いではないんですよ。
ただ、好んでお茶を飲むことはないのです。

ですが、京都なごみ園さんのほうじ茶は
わたし自らが率先してお茶を入れるというくらい
元気になる、エネルギーがいっぱい詰まっているように感じます。

その中でも特に大好きなのが、
この「金時しょうが&シナモンほうじ茶」☆
ほうじ茶の深くやさしいお味と、香り高いシナモンのマリアージュ☆
そして、金時しょうがで
身体が中からポカポカします。

京都なごみ園さんの和田ご夫妻は
お二人ともアナスタシア読者さん。
昔から無農薬・無肥料・無堆肥・無耕起で
あたたかい想いを込めて手作りされているお茶☆

このおふたりのあたたかい想いを
別のアナスタシア読者にもお茶というかたちを通して
お届けさせていただけることを
とっても嬉しく思います。

味も香りも、美味しいのはもちろんのこと、
ミネラル豊富なのはもちろんのこと、
さらに、あたたかい想いのエネルギーがいっぱい詰まっています。
ぜひ、京都なごみ園さんの
「金時しょうが&シナモンほうじ茶」を味わいながら
しあわせいっぱいになっていただければと思います。

名称:金時しょうが&シナモンほうじ茶
原材料名:緑茶(京都府産)、金時しょうが(ベトナム産)、シナモン(ベトナム産)、
内容量:50g
賞味期間:1年
保存方法:高温多湿を避けて、冷暗所で保存
価格:800円

下記は、京都なごみ園さんからいただきました、彼らの想いです。

*******
京都なごみ園のお茶づくり  生産者の想い

〝幸せに育ったお茶の木からいただいたお茶で、
飲んでくださるみなさんに幸せになっていただきたい″
という想いでお茶づくりに取り組んでいます。

私が本格的に自然栽培のお茶づくりに取り組みはじめたのは
今から12年前、2006年からです。

それまでは父が慣行農法で、肥料をたくさん与え、
虫がつかないよう農薬を何回も散布するという方法で
お茶の栽培をしていました。

そんな父の農作業を手伝っていたある時、
こんなやり方ではお茶の木があまりにも可哀そうな気がしてきました。

今の一般的な栽培法は、
年に何度もたくさんの肥料を与えて、
不自然なほどしっかり太らせて、
たくさんの茶葉を収穫する効率優先の農法です。

お茶の木は、そんな生産者の期待に応えて
一生懸命に大きくなってくれますが、
本当のところでは
それはお茶の木の望んでいる姿ではないように感じていました。
そういう様子を見ながら、
まず自分はお茶の木をもっとゆったりと
心地よく育ててあげたいと思うようになりました。
 
そんな時、
奈良県の自然農法家、川口由一さんとの出会いがあり、
数年間勉強会に通わせていただきながら、
たくさんのことを学ばせていただきました。

現実に、お茶の木はそんなにたくさんの肥料を与えなくても、
心地よく過ごせるような条件を整えてあげれば、
元気に育ちます。
また、虫も生き物のバランスがとれていれば、
ある害虫が大発生して
収穫ができなくなるといったことはありません。
実際、この12年間、
虫の害で大きな問題が生じたことはありませんでした。

ただ肥料を与えなくなった当初は、
畑によっては株が弱ったり、収量が大幅に減少したりしましたが、
何年か自然農を続けるうちに根や枝が更新され、
今では大部分の木が回復して元気に育っています。

慣行農法では、肥料をたくさん施すため、
根が上根(うわね)になって土の表層だけに張り巡らされます。

それに対し、自然農では根が地中深くまで伸び、
土中のミネラルをしっかり吸い上げるので
ミネラル豊富なお茶になります。
農薬も、肥料も、耕すことも基本的には不要。
それよりもその時々のお茶の木の状態に適した世話をし、
常に畑をみてまわり、
お茶の木に声をかけ、
心を通わせることが大切だと考えるようになりました。

そんな幸せに育ったお茶の木は、
お茶の木が本来もつ生命力を最大限に発揮し、
自然の恵みとしていただくお茶の葉をとおして、
薬効という形で私たちの健康で明るく楽しい暮らしに
おおいに貢献してくれると考えています。

そんな時、『アナスタシア』の一連の著書と出会い、
そこから学んだことは、
愛をもって土や作物と接することの大切さでした。

地球の表面のごくごく一部の面積だけど、
そこでの人間との接触をとおして、
手のぬくもりや思いやりある心遣いなどを
地球はきちんと受け止め感じているということを知りました。
そして、
地球は人間が自然とともに幸せに暮らしてくれることを願い、
そのために必要なものを惜しみなく与えようとしてくれています。

今は、そういう土地や作物をとおしての地球との交流の場所が、
「祖国」であることを少しずつ感じられるようになってきました。
また、作物の栽培や販売をとおした人とのつながりもまた、
「祖国」の大切な側面であると感じます。

この京都なごみ園が、
そうした自然と人との調和のとれた愛の空間として、
「祖国」づくりの一つの望ましい形となれるよう、
これからも無理なく、
楽しくお茶づくりに取り組んでいきたいと思っています。

京都なごみ園  和田嘉昭