「響きわたるシベリア杉」に掲載の杉の実のオイル等を販売アナスタシア・ジャパン

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監修の日記
アーバン祖国へのヒント
2016年10月31日
私たちが森に移り住むことについて、アナスタシアはシリーズの中でこう語っています。

「なぜ別の場所で暮らしたいの?
…汚染されてしまっところを誰がきれいにするの? 
自分の周囲を汚した人がきれいな場所に来ると、
その人がそこにいるというだけでその場所を汚染してしまう。
まずは汚染した場所をきれいに片付ける必要があるわ。
それによって魂も洗い清められる」

では、私たちが今暮らしている街や都会にある家を、
どのように祖国として変えていけるのかな~? 

これはずっと私の課題であり続けています。

そんな中、2年ほど前に読者さんからとってもステキな本をご紹介いただきました☆


・ききがたり ときをためる暮らし
著者:つばた 英子、 つばた しゅういち
出版社: 自然食通信社

・あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。
著者:つばた 英子、 つばた しゅういち
出版社: 主婦と生活社

さらに☆、去年、この本の著者のつばたご夫婦を取材した番組が放映されたそうです。
東海テレビ放送『人生フルーツ ある建築家と雑木林のものがたり』
こちらも数名の読者さんから教えていただき
私も愉しく観させていただきました。

うーん、ステキな生き方だわ~(ハートマーク)

この動画も併せてご覧いただきたかったのですが、
なんと・・・ネット上ではもうアップされていないようで・・・
ご紹介ができないのが本当に残念です。
ですので、まずは著書をぜひ読んでみてください!!!

ご本にも、美しい暮らしへのヒントがたくさん詰まっていますよ。
お庭がない人だって、できることがある☆

私たち一人ひとりの生き方が、社会をつくり、
そしてそれが子どもたちを育てているのですから、
どんな些細なことでも、そして子どもがない人でも、
私たちのこの小さな行動は、
地球にとって、未来にとって、とても重要なことですよね☆

そして、自分が今暮らしている場所を、
どのようにしたら美しい祖国へと変容させることができるのか
そのひとつの提案として
ご参考にしていただければ幸いです☆