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監修の日記
自分掃除の旅 ☆自己観察 PART4
2021年11月27日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
寒いですね~

今日は時間が限られているので、さっそく本題に移りますヨ。
先々週の続き「自分掃除の旅」です。
先々週のブログは → 自己観察 PART3

ネガティブな感情の核を見つけ出す有効な方法のひとつに、
「自分の発言を観察する」
というのもありますよ~。

これは、「話す」という行為にとどまらず、
紙やSNSなどに書いて、
相手や社会に向けて
自分を表現する場合も含まれます。

よくよく自分の発言を観察すると、
「認められたい」欲求だったり
「自分の正しさ」を相手に押し付けていたり
「比較」していたり・・・

実は、
自分のネガティブ核(葛藤)はまる出し状態だし、
それを暴力的に相手に押し付けていたことに気づきます。

自分ってかなり暴力的なんだな~
と思い知らされるかもしれません。

わたし自身、今でも反省することが多々あります。

そして、
自分の意見を放つというのは、
アナスタシアの言うように
「学びの場であり、大宇宙を使って自分を試す機会」なんだと
確信するようになりました。

なぜならそれは、
自分の意識がどれだけ解放されているかという程度を
公(おおやけ)に公表する行為でもあるからです。

人に暴力的な言葉を発したり、
相手を評価し、決めつけたり、
ましてや誹謗中傷するということは、
自分の意識の反映でしかない。

つまり、
自分の意識の小ささを
自ら相手や社会に公表しているという、
ちょっと恥ずかしい行為でしかないのですぅ☆

自分の発することばの中に、
暴力的なものがないか、
暴慢なものはないか、
俯瞰しながら、じっくりじっくり観察してみてください。

そのような要素が含まれた発言がほんのちょっとでもあれば、
それは、
自分のネガティブ核(つまり葛藤)を基軸に、
自ら作り上げたネガティブな思考パターンの存在を示しています。

このように、
自分の発する言葉をとおして、
ネガティブ核を洗い出すこともできるのでーす☆

それからね、
とっても参考になる本があるのよー。
(あ、アナスタシアシリーズ以外でネ)

世界60か国以上、100万人超の人たちに読まれている
「話し方」の教科書 というべき本。
オススメです!

=本文から少しだけ抜粋=

人から一方的に決めつけられ批判されるような局面では、
どうしても自分を擁護したり、身を引こうとしたり、反撃したりしがちだ。

しかし、
NVCに切り替えることで、
自分と相手について、自分の意図したことについて、相手との関係について
新しい視点からの理解が可能になる。

その結果、
抵抗や防衛、暴力といった反応は最低限に抑えられる。

評価や判定を下すことに注意を向けることよりも、
観察し、感情に気づき、
何を必要としているのかを明確にすることに集中すれば、
深い共感へとつながることができる 
=====

タイトル:『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』新版
著者:マーシャル・B・ローゼンバーグ
出版社:日本経済新聞出版社