「響きわたるシベリア杉」に掲載の杉の実のオイル等を販売アナスタシア・ジャパン

ニュース&イベント

Shop Info

よくある質問

お客様の声

お取り扱い店希望のお問い合わせ

お取り扱い店一覧

監修日記

ロシアからのニュース

ホーム監修の日記自分掃除の旅 PART6
監修の日記
自分掃除の旅 PART6
2021年12月12日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

さあ、今日もさっそく本題に入ります☆
自分掃除の方法についてシェアしましょうね。

初めて読まれる方は、過去の日記から読んでくださいね。
過去の日記→「今までの自分の人生を導いていたのは葛藤だった

わたしたちは、物事の受け取り方には、
あらゆる認識の仕方が無限大に存在していることを忘れがちです。
これはかなり灯台下暗しな状態なんですが・・・☆
でも、意識が狭くなってしまっているときは、
それすらも気が付けないんですよね~。

全く同じことが複数の人に同時に起きたとしましょう。
でも、受け取り方は人によって異なります。
まるで何も起きなかったかのように、一切気にしない人もいれば、
起きたことを無視する人、
ひどく動揺する人、
自分を責める人、
落ち込む人。
逆に、
自分が不快な思いを抱いたことを他人のせいにする人、
これを転機やバネとする人などなど・・・。

このように、受け取り方自体は人の数だけ存在するのです。

ここでわたしの体験談をシェアしましょう☆
自分掃除を始める以前のこと。
あることが起きて、わたしはひどく気落ちしていました。
ところが、
まったく同じ状況下にいるNさんといえば、
まーとにかく楽しそうにしているんです。
楽しそうだから、楽しそうな人たちがNさんのまわりに寄ってきて、
さらに楽しさが倍増しているんですよー。

わたしは思いました。「えー、そんなのアリ?!」

そして、わたしははたと気が付いたんです。
『物事の受け取り方には、あらゆるチョイスが存在しているんだ~。
わたしも楽しい受け取り方を選択したいィ☆』って。
それに、
「大変なことが起きた!大変!大変!!!」と認識してアタフタするチョイスも、
「あ、起きちゃったわね~☆」と素直に事実だけを受け取ることというチョイスも
わたしにはあったんです。
もちろん、
静かに起きたことを俯瞰し、
反省することは反省したりと、必要な改善は図ります。
でもそこに、気落ちしたり、ひどく動揺したり、怒ったりする必要はないのです。

ということで、物事にはあらゆる受け取り方というチョイスが存在する
という意味がうまくお伝えできていたら幸いです。

意識が拡大するにつれ、
物事の受け取り方のチョイス数は増えていきます。

アナスタシアや目覚めている人たちは、
ひじょうに幅広い受け取り方の選択肢リストを持っている☆
わたしたちも
自分掃除を進めていけば、
あたたかい想いのリストが増えていくはず☆

ということで、
心がざわめくようなことが起きたとき、
少しでもネガティブな感情、心地よくない感じを抱いたときは、
なぜ自分は、敢えてネガティブに受け取ることを選択し続けているのか
を考えてみましょー☆

他にも、たくさんの受け取り方が存在しているはず。
リストアップしてみると自分に唖然としますヨ☆

はい、今日はここまで☆
わたしは仕事に戻りまーす。