「響きわたるシベリア杉」に掲載の杉の実のオイル等を販売アナスタシア・ジャパン

ニュース&イベント

Shop Info

よくある質問

お客様の声

お取り扱い店希望のお問い合わせ

お取り扱い店一覧

監修日記

ロシアからのニュース

ホーム監修の日記
監修の日記
監修の日記:521
«前のページ 1 ... | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | ... 27 次のページ»
2017年12月27日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

八ヶ岳の裾のに在住の読者さんで、
木版画作家の小林煌さんという方から、
今年も、
元気になる木版画カレンダーをプレゼントいただきました☆
ありがとうございます!

煌さんらしさ満載の世界観☆
パワフルで元気になる木版画作品が
カレンダーになっているんです。


ほら、パワフルで見ているだけで元気になるでしょ~。

こちらの縦長サイズのカレンダーの
8月のページ中に
アナスタシアシリーズ第6巻の『一族の書』について書いてくださっています!


煌さんがこうして当シリーズをご紹介くださるのは
今年で3回目。
本当にありがとうございます(ハートマーク)

古くなったカレンダーは、
絵のところを切り取って額に収めて
お部屋や玄関に飾りると、これまたステキですよ☆

余談ですが、
ご主人の卓さんとおふたりで、
旧工場をこつこつリフォームされたんです。
そこがまたまたとってもすてきィなんです。
さらに来年は、
住まい+アトリエ+ギャラリー「いろおとひかり」も
完成予定とのこと!☆
とっても楽しみ~。

カレンダーはネットからも購入できますよ

小林煌さんの木版画カレンダー
2017年12月26日
みなさま、こんにちは
アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

今日も九州お茶会キャラバンのつづきです♪

書籍「アナスタシア」シリーズのお取扱店であるおくなが屋さんで
なんともやさしい野草茶をごちそうになり、
すっかりまったりしてしまったわたし。
そして、気が付けば、ときはすでに夕食時に。
そこで、
夕食をご一緒してから、
朝倉市に向けて出発することにしたんです。
美味しいお蕎麦を満喫して、みなさんとお別れしました。

さて、朝倉市に行くには、
① 最寄りの高速道路ICから入って、グルーっと迂回して行く方法、
② 迂回することなく国道を西に走り、日田ICから高速にのる
という2つのルートがありました。

そこで、わたしたちは後者の国道+高速ルートを選んだんです☆
出発してから少し経って、
ガソリンのマークが残り2つになっていることに気付きました。
ときはすでに20時過ぎ、外は真っ暗。
でも、きっとどこかにガソリンスタンドがあるだろうという
安気な気持ちでいたんですね。

ところが、
この国道、どんどん山の中に入っていくではないですか!
そうこうしていたら、ガソリンマークが残り1つに・・・。

慌ててナビにガソリンスタンドを表示させてみました。
たくさんではないけれど、道中にポツポツとガソリンスタンドが!

「大丈夫だわん♪」 とわたしの頭は言いました。
それでもなんだか嫌な感じがする~。
こうして、
頭vs.気持ち の口論がわたしの頭の中で繰り広げられたのでありました。

なんせ、頭は論理を言語化して訴えてきます:
「ナビは、この先にガソリンスタンドが何件もあるって言ってるよ」

でも、気持ちは、
言語ではなく、あくまで気持ちや直感でしか訴えられません。
そしてあたしは、頭の声をきいてしまったのでありました・・・。

その結果・・・
1軒目・・・閉まってる。
2軒目・・・閉まってる。
3軒目はどうだ?・・・ここもダメ。

そしてついに最悪の事態の手前の状況になってしまったのであります。
そうです、ガソリンのマークが点滅しはじめたのでありました!
まだ、目的地まで半分も来てないのにー☆

そもそもこの車には、
書籍など物販用の荷物から、わたしたちの荷物まで、
まるで缶詰のようにギューギュー詰めに乗っていて
普段よりはるかに重かったのあります。

さらに、この国道は峠ばかりで、それも登り!
想定以上にガソリンをくっていたのでありました。

ただ、幸いにもわが車は電気自動車!
記憶が正しければ、この車はガソリンマークが点滅しはじめてから
50Kmは走るはず!

この様子だと、ガソリンスタンドがまだやっていると思われる場所は、日田の町。
日田まで、おそらくあと50Km!

運転を任されたスタッフさんには、
とにかくアクセルを極力踏むことなく、
坂道では、最大限に充電するような運転を心がけてもらい・・・。

そして助手席に座っているわたしは、
完全に祈りモードに入りました☆

振り返れば、わたしたちの車の背後では数珠つなぎの渋滞が・・・。
みなさんには意識でお許しをこうむり、
追い越し可能な場所まで我慢していただき、
抜けるところで抜いてもらいました。

そして、ふたたび祈る☆祈る☆

さて、わたしたちはこの状況を打破するために、いくつか策を用意しました。
① 日田の町のガソリンスタンドで給油できなければ、
② 最悪、高速道路に入って、サービスエリアのガソリンスタンドで給油。
③ もっと最悪のケースとして、日田の町までたどり着くことができない場合は、
JAF様にお世話になる。
その場合は、この山の中で、寒さに耐えながら、JAFさんの到着を2,3時間待つことになる。

ふたりとも無言で、
とにかくお互いの任務に集中しました。
わたし、③はイヤだったんですよ~。
次のお茶会にひびいたら大変ですからネ。

我われのガス欠車は、真っ暗闇の山の中をとろとろ走り続け、
坂道になると、スゴイ勢い転げ落ち、急ブレーキで充電☆
そして、ついに町に近づいている感を察知したのでありました。

ナビはわたしたちが日田インター付近に来ていることを示し、
ガソリンスタンドのマークがいくつか表示されていました。
それでも、
まだ開いているガソリンスタンドはなかなかナイ!
ここも閉まっている・・・。
ここもダメ・・・。
わたしの脳裏に、高速道路に入ってから給油するという②の策が・・・。
でも②もイヤな予感がプンプンしています。

どうしよう・・・と思っていたその時です!
数十メートル先に、まばゆい光に包まれて
1軒のガソリンスタンドが見えるではないですか!
「やってるー、あそこやってるー!!!」

希望という名のガソリンスタンドが1軒、
暗闇の中で光り輝いていました☆

と、ガソリンスタンド希望の目の前にある交差点の信号が赤に。
やむを得ず、目の前で我われは一時停車。

感極まってガッツポーズをしながら、
ふと「このガソリンスタンドは何時までやっているんだろー?」と思い
営業時間が書いてないか、店舗の看板に目をやりました。
「22:00まで」。
なるほど、ありがたい!
で、「今、何時?」とスタッフに尋ねると
「10時!」
「え?」・・・。

まさにその瞬間です!
カチッという音がしたかと思ったら、
まばゆい光が一瞬にして キエタ!!!
「あーーーーー!!!!!!」
あらゆる意味で、目の前が本当に真っ暗になったのでありました。

「えーーーー?!」。
このタイミングはまるでコメディー。
ふたりとも「あり得ない!」と連呼したのでありました。

信号が青に変わったら、速攻で車をガソリンスタンドに横付けしてもらい、
わたしは、すでにロープが張られたガソリンスタンドの中に突入。
まだ電気がついている事務室にダッシュしたのでありました。

ガソリンスタンドの方は、
慌てふためいて、支離滅裂な説明をするわたしを見て、
これは大事だと思われたようです。
「電源切っちゃったけど、まだ動くかなぁ~?」と言いながら
対応してくださったのでありました。

ありがたいことに、まだ最終段階の電源OFF作業をなさっていなかったそうで
我われの車を、満タンにしていただくことができました!

なんでも、この辺りでまだ営業時間中のガソリンスタンドは、
インターとは別方向にしかないそう。
そして、我われの車は、本当にガス欠スレスレのカラッカラ状態だったようです。
そのガソリンスタンドまでたどり着けなかったでしょうね~。

気さくなガソリンスタンドのにいさんが
天使のように見えて☆
心ばかりでしたが、手持ちのお菓子をお礼にお渡しいたしました。
(九州の方は、本当に気さくで、ステキです☆)

満タンというのはいいですね~。
なんの不安もなく、わたしたちは日田ICに入ったのでありました。
高速道路に入ってみてわかったのですが、
サービスエリアのガソリンスタンドもやっていませんでした
(工事中か閉店か???)。
だから、あの天使ガソリンスタンドで給油できたことは
命拾いした同然だったのでありました。

今回の教訓 :『ガソリンが残りレベル3まできたら、ガソリンスタンドに直行すること』。

わたしには数々の笑えるレジェンドがあるのですが、
今回のハプニングも新しいレジェンドとして
記憶に残ることとなりました~(笑)☆

ま、今回の本当の教訓とは、
『自分の内なる気持ちや直感を信じ、ともにあるること』 ですね☆
2017年12月25日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

お茶会in九州キャラバンのつづきです☆

移動日に、「アナスタシア」シリーズをお取扱いくださっている
おくなが屋さんにご挨拶におじゃまさせていただきました。

以前から、お電話とメールではやり取りさせていただいてきて
なにか同じようなにおいがする方だなぁ~
って感じていました。
だからお会いできるのがひとしおに楽しみで、
ずーっと心待ちにしていたのでした☆

そして、ついにその日がやってきたー!

わたしの第一声は、
「「ド」のつく田舎の田んぼと山の中に
ま~なんてオシャレなお店なの~!」

お店のお名前からして
村の八百屋さんをイメージしていたので、
平手打ちをくらったように
ガツンとインパクトが!

だって、田園風景に一軒のオシャレなお店がポツリ☆
それはそれは美しい絵になっているではありませんか。

(南仏や英国の田舎にオシャレなお店があったりするでしょー。
ほら、宮崎駿監督のアニメに出てくるじゃない。
でも、日本ではなかなかそういうお店がなくて・・・。

『日本の田園風景にオシャレなお店がポツリ』ってのは
ぜったいに美しいに違いない!
と思っていたので、
そのレベルのお店が実在していることが
とってもとっても嬉しかったのでした。
そして、
この美学が共感できる店主との出会いに
胸がさらに高まったのでありました☆
―自称カフェマニアのつぶやきでした☆)


店内には、美しい暮らしに活かせる品が並べられ
気になるものばかり!
ご挨拶をしながら、
わたしの目は、店内を駆け巡る駆け巡る~

更にさらに!
店内の空間アレンジがあまりにも美しすぎて
テンションが高まってしまいました!
わたしの興奮レベルは、
鳥取県のお取扱店さんHAKUSENさんにおじゃまさせていただいたときと
同じくらいMAX!

こんなド田舎にあるお店ですが、
(あ、ごめんなさい。悪気はないのよ)
東京の南青山にあってもおかしくない
それはそれは洗練された店舗空間だったのです。

なんと、
昔、おくながさんはHAKUSENさんと同じお店で修行されていたそうで、
そこで、この審美眼を培われたとのこと。
それを聞いて、わたしは腹から納得したのでありました☆
(修行する場所って、大切だね~)

しかし、
わたしはさらなるインパクトをいただくことになったのでありました。

本当はご挨拶だけ・・・と思っていたのですが、
気づいたら上がらせていただいていて・・・(笑)

おくなが屋さんたちの今日に至るまでの歴史をお伺いし、
「生きることに枠や制限をつくり出さない生き方をしている家族なんだろう!」
と強く思ったのでありました☆

詳しくは書きませんが、
とにかく強烈なインスピレーションをいただいた。
そして、この出会いがすごく嬉しかった!
同士であり勇士であるこの明るいファミリーから
わたしは多くの意識的プレゼントをいただいたのでありました。

著者のメグレさんもおっしゃっていましたが
アナスタシアからの最高のプレゼントは
ひととの出逢い☆

今回も、わたしをもっと自由にしてくれる
ありがたい出会いのギフトでした。

おくなが屋さん、そしてすべてに、
ありがとう!(ハートマーク)
2017年12月20日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

大分県のお茶会で嬉しかったことがもうひとつありました☆

お茶会に参加してくださったある男性が
なんと1巻から6巻まで
各巻を11回も読んでくださっていたんです!

74歳でいらっしゃいますが、
「最近は、毎日がとっても楽しい!
毎日ワクワクしていますよ。
これからが本当に楽しみです!!!」

目を輝かせながらそうおっしゃる姿が
とっても美しかった☆

「『アナスタシア』シリーズは、
1回読むだけではもったいないですよ!
何度読んでも、毎回気づきがあるんですね」

わたしも同感です☆
みなさんもぜひ、何度か繰り返し読んでみてください。
新しい気づき、世界、
もっと広く明晰な自分が待っていると思います☆
2017年12月13日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
岐阜も一段と寒さが増し、風に乗って雪が舞いました。

さて、九州のお茶会のつづきを書きますね~

大分県では、大分市と臼杵市でお茶会が開催されました。
いずれも満員御礼で、
特に臼杵市の方は
参加者が50名に膨れ上がってもまだ参加お申込みのお問合せが続き、
やむを得ず50名で締切り、
それ以降の方はお断りとなったそうです。
参加できなかった方、またの機会にお会い出来たら幸いです☆

大分県でのお茶会で印象的だった出来事を2つシェアさせてください。

ひとつ目は、主催者さんとその仲間たち☆と
あたたかい想いでしっかりとつながれたことです♪
これは言葉ではうまく表現できないのですが、
何にも換えることのできない、
とてもとてもありがたい想いの交流☆
心地いい軽やかな仲間たちとの出逢いに感謝です!

また、大分には現役のすばらしい先生がいらっしゃって
「子どもや父兄、地域や学校含めた全体を想い、
そしてその中心点に意識を送っている」
というお話しを伺い
嬉しくて涙がこぼれました。

ふたつ目は、臼杵市でのお茶会の会場となった
なずなの会の代表 赤峰勝人さんにお礼をお伝えできたこと。

自然食だとか無農薬とかいう言葉が
まだちまたに広がっていなかった頃から、
食の大切さ、そして自然農について語り続けてくださっている
赤峰さん。
先駆者というのは、本当にほんとうに大変で、
想像を絶するご苦労があったことは間違いのないこと。
わたしたちの未来のためを想う赤峰さんのふところの大きさに
わたしは本当に頭が下がるのです。

また、赤峰さんが語られることの多くに、
アナスタシアと通じるものを感じます。

赤峰さんは、『アナスタシア』シリーズを多くの方にご紹介してくださっていて
こちらも本当にありがたくて。

だから、いつか直接お会いして、お礼をお伝えしたかった。
そしてついにその日が
臼杵市のお茶会というタイミングで訪れたのでした。

赤峰さんがご馳走してくださった人参は
フルーツのようでした。
そしてなによりも嬉しかったのは、
赤峰さんのあたたかな笑顔と、
あつく硬い握手でした☆
赤峰さんの今までのご尽力を次の世代へもつなげていけるようにと、そう強く思いました。
2017年12月08日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
只今、岐阜市は冷蔵庫の中のように冷えています。
来週は初雪が見られそうです☆

7巻の作業に中休憩を入れ、
九州でのお茶会に参加させていただきました。
その様子を毎日、日記にアップするつもりでいたのですが、
やっぱり無理でした~。

九州から戻ってきた今になって、
DAY1を思い出しながら書くことになってしまいました☆
まるで、夏休みの最後の日みたい(笑)
10日分の日記を一気に書き上げたりして(笑)
わたし、成長していないかも ですね☆

初日、さんふらわあ号に乗って車ごと九州に向かいました。
フェリーに乗ったことはあるけれど、
車ごと&フェリーで一晩泊まる旅は今回がはじめて。
ワクワクしちゃって
乗船するや否や、船内を探検しました!


いつもは穴倉みたいなところで仕事をしているので
こういう非日常的なことが起きると、
興奮しちゃうんですね♪

九州の読者さんと、あたたかい想いを交流できますように☆
そう意図しながら、冷めやらぬ興奮の中
お布団に入りました。

***
今日はここまで。
続きは、ボチボチ書いていきますね☆
2017年12月08日
11/23 滋賀県で初の『アナスタシア』のお茶会が守山市で開催されました。
今回のお茶会の主催者さんは、
夏に京都園部でのお茶会に参加されたママさん☆

こどもたちのことを思うと、居ても立っても居られなくて
まずはお茶会を開きたいという熱い想いを打ち明けてくださいました。
ママ友たちでつくってくださったお茶会は
ほっこりあたたかい会となりました☆

よもぎ茶をはじめ、色んな種類のあたたかいお茶が魔法瓶に入れられて
麻布の上に並んでいました。
個性的な籠がお部屋を彩り
その中には、手作りのお菓子たちが♪
それも何種類も☆

お茶会中は外で元気に走り回っていた子どもたちが
3時のおやつに食べにやってきたりして☆
ママさんたちのあたたかい想いが
たっ~ぷりしみ込んだ
おやつとお茶をほおばって、
あたたかい想いを体感している
しあわせな子どもたちが、
あたたかい暮らしを、明日を、
あたたかい想いの中で築いてゆく☆


あたたかい想いが
さらにほっこりして
すてきなお茶会となりました♪

帰り際に、とってもステキなプレゼントをいただきました。
主催者さんが、松の葉を編んで手作りしてくださった
なんとも愛らしい籠です☆


長野県産の安全なリンゴが2つ入って
なんてステキなの☆!☆!☆!

籠にはまっているわたしの
宝物となりました。

守山のお茶会に参加してくださったみなさま
主催者さんとスタッフのみなさま
ありがとうございました(ハートマーク)
2017年11月24日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です。
昨日、滋賀県守山市でお茶会がありました☆

今回主催をしてくださったのは、
夏に京都の園部で開催されたお茶会に参加してくださった
守山市在住のヤングママさん。

会を主催するのは初めてとのこと。
でも、こどもたちの教育や現状を思うと
居ても立っても居られない・・・
今、なにかしなければ!
という彼女の熱い想いが
お茶会開催のキッカケでした。

そして、わたし、とっても感激したんです。
ヤングママさんたちがたくさん集まって
当日の運営をサポートしてくださいました。

声に出しておっしゃることはないけれど
随所に彼女たちのあたたかな心遣いが☆
美しい暮らしに心掛けていらっしゃるんだなって感じました。

『子育てとは、親の生き様&社会の在り方』だと、
シリーズの中に書かれていますよね。

また、シチェチニン先生の学校では、
『ひとの内面は美しくなければなりません、
そのためには身の回りのすべてが美しくなければならない』と。

守山のヤングママたちは、
親の生き様として、美しいものの中で
子どもたちと暮らすよう
心掛けていました。

こどもたちが外で元気に駆けまわり
それを眺めていたら
わたしもたのしくなりました☆

あのようなあたたかい心遣いと美しいしつらいの中で
読者のみなさまとの
あたたかい想いを交流させていただけたことに
感謝です☆

主催者さん、ヤングママたち、そしてご参加くださったみなさま
ありがとうございました。
2017年11月15日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

今、世界中で、そして農薬消費量が特に多い日本で、ミツバチが大量に死んでしまって
いよいよ生態系が待ったなし状態になっていることは
以前日記に何度か書かせていただきました。

先日ある養蜂家の方から聞いた話です。
「農作物の受粉のために、農家さん用にミツバチを育てている養蜂家さんたちがいらっしゃるんです。
そんな大手養蜂家さんのミツバチが
今年、1日に40万匹も死んでしまって
全滅だそうです・・・。」

本当に、地球が待ったなし状態なんですね・・・。

でね、先日、
国際環境NGO グリーンピース・ジャパンさんから
こんなお便りが届いたんです。

(ちなみに、グリーンピースさんは、
環境保護と平和を願う市民の立場で活動する国際環境NGOです。

問題意識を共有し、社会を共に変えるため、
政府や企業から資金援助を受けずに
独立したキャンペーン活動を展開している団体です。

資金援助をスポンサーや行政からもらわずに
独立して活動しているのは、スゴイことです☆)

下記、グリーンピース・ジャパンさんから届いたメールを
そのままシェアさせていただきます。
***
この夏も日本各地で、ミツバチの大量死が発生しました。
でも農家さんたちは、その被害を食い止める方法を知っています。
あなたも農家さんと一緒に声をあげてください。

私たちの命を支えるお米を育てる田んぼ。
その田んぼでのネオニコチノイド系農薬大量散布が、日本のミツバチ大量死を引き起こしている大きな原因だと、農林水産省は指摘しています。
でも、秋田県の稲作農家、今野さんが教えてくれました。
田んぼでのネオニコ系農薬の散布をやめてミツバチ被害を食い止めるのは、そんなに難しくないと。

それは、ネオニコ系農薬が、本当は必要ないのに使われているからです。
もともとは、カメムシを退治するためにネオニコ系農薬が使われていたのですが、いまではカメムシに吸われて黒くなったお米を自動的に取り除く精米技術があります。

それなのになぜ今もネオニコ系農薬が使われているかというと、カメムシに食われたお米が混ざっているとお米の買取価格が下がるという、政府の古い制度が今でも残っているから。
1,000粒に2粒混ざるだけで等級と買取価格が下がってしまうという、砂利よりも厳しいルールです。

この時代遅れの制度があるせいで、農家さんはネオニコ系農薬を使いたくなくても、使わざるを得なかったのです。時代にそぐわない制度が残っているせいで、無駄に農薬が使われています。

稲作農家の今野さんは
「消費者と一緒なら、水田でのミツバチの被害は止められる」
とおっしゃいました。
お米も野菜も、見た目より、安全・安心を選ぶ消費者が増えています。
無駄に農薬を使わせる制度をやめてもらうために、農家と消費者で一緒に農水省に対して声をあげましょう。
「農薬をむやみに使わないお米がいい!」と思うあなた、賛同してください!

グリーンピース・ジャパン

P.S. お米の検査制度を変えるには、農家さんの意見だけではできません。
お米に不必要な農薬が使われていることを私たち消費者も知って、広めましょう。
ぜひ賛同・シェアをお願いします!

ということで、賛同してくださるかた、
ミツバチを守りたい方、
美しい地球で暮らしたい方は、
ぜひシェアをお願いいたします☆

賛同・シェアはここから♪

みんなで、美しい地球に戻していきましょうー☆
2017年11月10日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
こんな嬉しいお便りが届きましたので、シェアさせてくださーい☆

今年の夏に、長野県内3ヶ所でアナスタシアのお茶会が開催されました。
そもそもそのお茶会の主催者ご自身たちは、知合いでもなく・・・。
ですが、陽子さんという方が調整してくださり、主催者3方が集うことになったんですって。
その名も「アナスタシア八ヶ岳」☆

10月29日に長野県原村に「アナスタシア八ヶ岳」のみなさまが集われ
先日、こんなすてきなお便りが届いたんです。

『台風の影響の雨の中でしたが、アナスタシアの意識をもった皆さまで集まり、
愛の時空間を共有出来たことに感謝しています。

これから八ヶ岳で祖国創りをしていこうという展開になりました。
アナスタシアの大きな愛のエネルギーを受け取ってます。』

こうやって、着実にあたたかい想いの輪が各地で生まれ、広がっていることを
とてもとても嬉しく思います。

これはインターネットやSNSではなく、
実際に肉体をその空間に移動させたから成し得たこと。
これは交流し合い
あたたかい想いを流し、
また、みなさんのあたたかい想いを頂戴し、
シェアするという
地道で、時間と労力を要することではあります。

でも、リアルだからこそ、
あたたかい想いというエネルギーの交流が起きたんだと思うんです☆

これは、だれでも、いつでもできること。
ぜひみなさんもこの週末に、やってみてください。

陽子さん、そして「アナスタシア八ヶ岳」のみなさま、あたたかい想いをありがとう!
2017年10月31日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
朝夕は一気に寒くなりましたね。

読者さんの中には、
「祖国をつくることは夢なんですが、
でも、今住んでいるところから移動できないんです」
とおっしゃっる都会の方たちもたくさんいらっしゃいます。
そうですよね、
お仕事とか、家族とか、子どものこと、親のこととか
ありますものね・・・。

そんな方たちに参考情報をお知らせさせていただきますね☆

最終目的の「祖国」に到達するための一つの選択肢として、
「2拠点居住」というものもあるんですよ~。

この「2拠点居住」という言葉、最近よく耳にしませんか?
またの名を「ダブルハビテーション」と言います。
ま、意味はそのままで、
2つの異なった場所に生活の拠点を持つ
ってことかとわたしは理解しています。

でも、そういうことは
お金持ちしか実現できないことだと思っていませんか?
ほら、平日は都会で仕事をして、
週末になると飛行機を利用して南国に移動して、別荘で過ごすとか☆
お金がないとデキマセ~ンって
思っていませんか?

でも、どうやら最近はお金持ちの特権ではなくなってきたようなんですね。

平日の暮らし方は特に今までと変わらないようですが、
週末は
シェアハウスやAirB&Bなどを利用したり、
過疎化した村の空き家をタダ同然で借りて
自分でリノベーションしながら
ステキな家に仕上げたり、キッチンガーデンをしたり・・・。
そして、
できたお野菜だったりその地域の特産物を平日の家に持ち帰って
平日にも美味しいご飯をいただく・・・。
それがときには、
村のおじいやおばあにもらった手作り野菜やお漬物だったり☆

きっと、みんな今の暮らしに疑問というか・・・
今のライフスタイルが薄っぺらく感じはじめたんだよね。

なので、この「2拠点居住」という生き方の選択肢があるということに
ワクワクする方が多いのではないかしら。

そして、ロシアのダーチャも
まさに「2拠点居住」です!
ロシア人にとってダーチャとは基本、
週末と夏休みを過ごす場所☆
現在は定住も法律で認められるようになったので、
退職後にダーチャに定住する人たちも出てきたようですよ☆

こんな話を聞くと、「2拠点居住」をしたーい!
と思うと思いますが、
でも、どこから手を付けていいのか・・・。
まずは情報や実践者の話を聞きたいですよね。

朗報がありますよ。
自然と共生する生き方、2拠点居住についての講演会が 
11月4日(土) 15:00~16:30 に
港区立エコプラザ(東京都浜松町) であるそうです!
~自然との共生~港区と八ヶ岳で過ごすダブルハビテーションのお話

※港区在住以外の方でも参加可能

自然豊かな土地で子育てしたい方、
クリエイティブなお仕事をされている方、
リタイア後の生き甲斐を探している方にも参考になるのでは?!
2017年10月29日
こんばんは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

今ほど、ハニーファームの船橋さんとAtsumiさん、
そして直子さんとお会いして、春日井から戻ったところです。
彼らとの出逢いについては、また別の機会にシェアさせてくださいね。

で、帰り道、
ちょうど台風22号の雲のベールの裏から、
西にしずむ真っ赤な太陽が
雲を朱色に染めて
お空が朱色の世界に!
と言いますか、
光が空気にキラキラ輝いて
光の世界になっていました☆

さらに、東の空に、なんと虹が!

そして、そのうちに朱色の雲のベールが流れていき、
西の空から、
淡い水色からピンクのグラデーションの空間が
顔を出したのです☆

なんとも幻想的な瞬間!(ハートマーク)

新しい時代がやって来るんですね♪
2017年10月20日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です。
金木犀の木の下が、オレンジ色のすてきなカーペットになっていました☆
そして、栗きんとんが美味しい季節♪
すっかり秋になりましたね。

さて、環境保護対策として、ケニアがポリ袋の製造、販売、そして使用を禁止する
世界で最も厳しい法律を施行したそうですよ~☆

トムソン・ロイター
さすが雄大な国立公園を持っている国ですね!

海に流された大量のポリ袋をカメや海鳥が窒息したり、
イルカやクジラが飲み込んで死んでしまったり・・・。
人間にも有害で、
ポリ袋やプラスチックを飲み飲んでしまった魚を人間が食べると
マイクロプラスチックと呼ばれるプラスチック粒子が体内に取り込まれてしまう・・・。

詳しくはこちら:東京大学海洋アライアンス

なんでも、マイクロプラスチックは、
海水中の油に溶けやすい有害物質を吸着させる特徴を持っているそうで、
100万倍に濃縮させるという研究結果も出ているんですって。
それを食べる魚、鳥、人間・・・生態系への影響が懸念されますね。

アジア諸国に行くと、ポリ袋のゴミの山をいたる所で目にしますよね。
今までは、
バナナの葉っぱや竹などの植物で作られた袋や籠を使っていたから、
その辺りにポイ捨てしても自然に戻っていたけれど、
ポリ袋ではそうはいかない・・・。
でも、ポイ捨ての癖はなおっていないから
町も村も、ポリ袋のゴミの山だらけ・・・。

プラスチックを分解する微生物も発見されているそうですが、
自分の暮らしは、
できるだけ竹籠や布袋を使うようにしよーって思いました。

そう、竹籠ってステキですよね~
そんなことで、わたしは今、竹籠にはまってます☆
現在、コレクション急増計画中です☆ 
自分にできる小さなことから☆☆☆

プラスチックを分解する微生物については

WIRED

そうそう、自分にできる小さなことのひとつに
22日(日)の衆院選挙の投票がありますね~

特に論点となっているのが下記のことで、
自分はどの政党や候補者の意見と近いのか、みなさんも調べて考えてみてくださいね。

・憲法9条改憲については?
・安全保障関連法については?
・原発については?
・消費税増税については?

ちなみに、ある程度予測は出ているそうですが、
投票先をまだ決めていない人が40%くらいいるそうなので
22日の投開票日までに情勢が変わることもありえるそうですよ☆

わたしも政治は難しくてわからないことが多いけれど、
わからないなりに新聞などの記事を読んで、
未来の自分と、地球、生きとし生けるものすべてのために
一票を投じたいと思いますよ~☆

あいにく当日は雨のようですが、「雨にも負けず」で投票に行きませんか☆
これが、今、わたしたち大人ができる、目の前の小さなこと☆ですね♪
2017年10月16日
昨日、シリーズ第6巻のすてきな装画や挿絵を描いてくださった
伊藤美穂さんの作品展 「星草の森」に行ってきました☆



わたしは、美穂さんの世界 大好き!
柔らかい雰囲気の作品たち。
でもその中に、
凜とした純粋なエネルギーを感じずにはいられません☆


シャイな美穂さん 作品の前で☆


6巻の装画と挿絵の原画も展示されていますよ☆
「アナスタシア」シリーズやポストカードの販売も☆
(※展示はいつも見れますが、カードや書籍など作品販売は、土日のみの予定)

国営木曽三川公園 フラワーパーク江南内にある
クリスタルフラワー2Fで開催されますよ!

【展示期間】10月14日(土)~10月22日(日) 9:30 〜 17:00
(入園無料 P 無料446台)

詳しくは→ここをクリックしてね☆
美穂さんの在廊などの予定は→FB星草ノ森

会場→国営木曽三川公園 フラワーパーク江南
愛知県江南市小杁町一色
2017年09月26日
こんにちは
アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
さわやかな季節を迎えましたね。

わたしは先週の土曜日に日干しレンガのWSに参加してきました。
基礎を造った初回のWSは、残念ながら参加できなかったんですが、
それ以降の工程は参加し、自分の祖国の家づくりのノウハウを学んできました。

ポイントは、すべて天然素材(&地産地消)でできていて、安心安全&安価!
「主婦でも造れる家」なのです。
自然にも優しく、なによりも美しくて独創的~☆
日干しレンガの家づくりの詳細は→以前の日記を読んでね☆

工程は、ザックリとこんな感じ☆
基礎造り→日干しレンガを作る木枠づくり→日干しレンガを作って乾燥させ→それを積み上げ→泥で中塗り→もっと粒子の細かい泥で外塗り→漆喰の下塗り→漆喰の中塗り→漆喰の外塗り

全行程の写真がなくて残念なんだけれど、
これは、泥の中塗りが終わった状態の東屋の裏から撮った写真。



これは、中塗りの漆喰を作っているところ。
消石灰(石灰を900度で焼いた粉末)、珪砂、スノマタ(海藻)、そして藁を混ぜます。
この割合は経験がものを云うそうです。


わたしには、美味しそ~なクリームにしか見えなかった。。。
しかしこれは漆喰クリーム・・・「食べちゃダメ」だと自分に言い聞かせました(笑)。
本物の漆喰を塗った家の壁は、静電気が流れないから、黒ずんむことはない。
なんちゃって漆喰だと、帯電しちゃうから、排気ガスやゴミをくっつけてしまうし、カビも生えるんだって。

漆喰壁なんて、お金持ちしか無理だと言われるけれど、
実はそんなことはないのね~☆

これは、泥の外塗りと漆喰の下塗り。



でね、今回完成したんですよー。


すてきでしょ~。

これは東屋だから、壁の上部は開口しているけれど、家だってできちゃうんです。
内側の2色も、漆喰です。世界には様々な色のミネラルが存在するのね☆

店長日記を読んでこのWSに参加してくださった方もいらっしゃって
(遠くは岡山や埼玉県から)、嬉しかったです。
そして、新たな友達ができて楽しかった(ハートマーク)



主催者さん、銀之助さん&みわさん、みなさん、ありがとうございました☆
2017年09月15日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です。
コスモスが咲きはじめましたね☆

さて、先日店長日記にも書かせていただいた、
わたしの尊敬する臼井健二さんと朋子さん。
おふたりは、日本が高度成長期の真っただ中にいた1979年に
自然共生型の宿「舎爐夢(しゃろむ)ヒュッテ」を
セルフビルドされました。
当時はまだ、
パーマカルチャー、ベジタリアン、自然農、自然食品なんてことが
理解どころか、
まったくもって人々の意識に存在していなかった時代です。
そんなころから、自然と寄り添った美しい暮らしを実践され、
ご自身の敷地を美しい園に変容されました。
彼らの暮らしは、まさにアナスタシアのいう『祖国』を彷彿とさせる暮らし☆

そんな彼らの美しい暮らしを紹介している本がありました!
パーマカルチャー事始め


読んでいると、ワクワクします☆
あ~、こんなたのしくて豊かな暮らしができるのね!
うんうん、これ、挑戦してみたーい☆
と思うことばかり。

とにかく、祖国やダーチャをつくりたいひとには、
まずは、「事始め」としてご一読いただきたい本です!
図面だったり、失敗から生まれた妙案だったりと
衣食住の暮らしが幅広く網羅されていて、
実践スタートキットのような、
先駆者から学べる、ありがたい本なのです。

また、まだ祖国やダーチャづくりまでは・・・という方には、
こんなステキで楽し〜い暮らしがあるってことを知るだけで
視野が広がるたのしい本なのです。

参考になること間違いなし!
多くの方に読んでいただき、こんな美しい暮らしが可能であることを
知ってもらいたいです(ハートマーク)

詳しくは →『監修のおすすめ』コーナー
2017年09月08日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆

カラスと女の子の、あまりにも可愛い記事を読み、
胸がときめきました☆
すてきっ!☆☆☆

カラス「これ、お礼です」。
4年間エサを与え続けた少女に素敵なカラスの恩返し
FUNDOさん
2017年08月31日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
今日の岐阜は、秋の青空がなんとも美しいです。

2週間前に長野県原村のお茶会に参加させていただいたことは、
先日の日記に書かせていただきました。
でね、翌朝は、原村の朝市にご案内いただいたんです。
そこで、なんと!
あのスナジグミを発見したのであります!!!

そう、アナスタシアの方法に則ってシベリアで作っている
シベリアンシダーナッツオイルには、
スナジグミのエキスが入ったタイプもあるんです。

詳細についてはこちらをクリックしてくださいね→シベリアンシダーナッツオイル スナジグミエキス入り

日本ではまだ馴染みのないスナジグミ。
そのため、いつも説明に苦労しているのですが、
なんと、そのスナジグの栽培が
原村と北海道ではじまっているというのです!
おー!

で、原村の朝市で発見したスナジグミは、
実だけがパックされているものと、
実がついた枝のタイプの2種類がありました。



シベリアで食べたものより、若干酸味が少なくて
食べやすいなって思いました。

そもそもスナジグミは、スーパーフードとして今注目のポリビタミン植物。
ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、食物繊維、鉄分、亜鉛、不飽和脂肪酸・・・
とまあ、ベリーの中でも栄養価が高く
体の酸化を防ぐ不飽和脂肪酸が含まれているんです。

さらに、スナジグミの果実と枝の樹皮は、
神経系の活動に不可欠なセロトニンを含んでいるので、
ロシア、北欧そして東欧では、昔から薬草として民間医療に用いられています。
最近になって日本でもやっと注目を浴びはじめている
スーパーフードなんですね☆

シベリアの祖国でも、そしてエストニアの祖国にも、
スナジグミが植えられていましたよ☆

スタッフにも生のスナジグミを食べてもらいたくて
苦労して、岐阜まで持って帰りました~。


(3日間クーラーボックスの中で揺られ、共に旅をしたスナジグミは、
さすがに岐阜に到着したころには、若干お疲れのご様子でした)

ちなみに、原村の朝市は楽しすぎて危険です。
お財布がすっからかんになりました(笑)
でも、一生モノの土鍋や、
原村ならではのお野菜、スイーツなどを堪能させていただきました☆
自然栽培のお野菜などもあって、感動ぅ☆
2017年08月25日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
立秋の日、まるで暦を知っているかのように
秋の虫とツクツクホウシたちが鳴きはじめました。
秋はもう目の前なんですね~
それにしては猛暑がかなり続いていますが・・・☆

先日、信州での3日間のお茶会から戻ってきました。
この3日間だけでもいろ~んなことがあって
感じたことを上手くまとめられそうにありません。

お茶会の主催者さんや参加くださったみなさんと
あたたか想いの交流ができたように実感しています☆
あたたかい想とは、理論的に説明できるものではなくて
ことばで表現しきれるものでもない。
ただただ、心底あたたかい、純粋なあたたかい想いです。

信州のお茶会トップバッターとなった長野県原村で1泊したのですが、
夜はRing Linkさんのお庭でたき火を愉しませていただきました。
炎を眺めて、ホーっとできて
幸せなひとときでした☆
そして、なぜかキリギリスのご夫妻(?)が交互にわたしの頭にのぼってきては
額をモサモサしていて・・・
あれはなんだったんだろう(笑)
実はそのときアリも1匹のぼってきていて・・・
もしかして、『アリとキリギリス』っていうメッセージ?(笑)

そうそう、Ring Linkさんは名前のとおり、ひととひとをつなげる場。
カフェもやっていらっしゃって、
「アナスタシア」シリーズの書籍もお買い求めいただけるようになりました☆
感謝(ハートマーク)!

それでね、翌日の佐久と安曇野でのお茶会は、大雨注意報が出ていたらしいんですが
ちゃんと晴れました~☆

佐久でもすてきな方々にもお会いできたし、
主催者さん推薦のお宿が、これまた美しかった!
以前、店長日記でタイニーハウスについてはご紹介しましたが、
少し前に本屋さんで見たムックに
「こんなタイニーハウスだったら住みたいわん♪」
と思ったタイニーハウスがあったんです。
で、なんと今回泊まったお宿が、
偶然にもそのタイニーハウスを建てた方のところだったんですね☆

細部までこだわり抜いた美のタイニーハウス
その名も『山村テラス


祖国やダーチャの家へのインスピレーションになると思います。

そして最終日のお茶会は、安曇野にあるゲストハウス シャンティクティさんで開催されました。
私の尊敬してやまない
シャンティクティのオーナーの臼井ご夫妻もお茶会に参加してくださって、
嬉しいの半分、緊張するの半分でした(笑)

お茶会終了後、臼井健二さんが直々に
パーマカルチャー満載の敷地をご案内くださいました。
祖国をつくる方は、必見&必体験ですヨ!
「アナスタシア」シリーズを読まれる前から、
いえ、ロシアでこのシリーズが書かれるずっと前から
臼井ご夫妻は、美しい暮らしを実践なさっていらっしゃったのですから!
そして、わたしはいつも、臼井さんの発明精神に圧巻するのです☆

そのあと、奥様の朋子さんがお庭のお野菜をお料理してくださり
なんとも美味しい夕食を
主催者さんや私たちもご一緒させていただきました。
実はこの日、自分の食いしん坊のせいで、おなかの調子がすぐれなかったのですが、
朋子さんの梅の黒焼きと、梅生姜番茶に救われ、
助かったのでありました。

わたしの大好きなおふたりに、こんなによくしていただいて、
そしてたくさんの読者さんと、あたたかい想い交流ができて
あ~ギフトな一日だったな~って
幸せいっぱい、あたたかい想いいっぱいで
お腹もいっぱいにして
岐阜に戻ったのでありました☆

主催くださったみなさま、お手伝いくださったスタッフさんたち、
そして参加くださったみなさま
あたたかい想いをともにわかちあってくださって
ありがとうございました!

追伸:八ヶ岳つながりで、こんなニュースが入りましたよ☆
八ヶ岳登山口にある富士見平の山小屋に、
複合発酵の「あ・うんユニット」のおトイレが設置完了したそうですよ!
微生物の力もお借りして、山が本来の美しさを保てますように☆

詳しくはここをクリック
2017年08月13日
こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
みなさまお盆はいかがお過ごしでしょうか。

今日は、
「アナスタシア」シリーズのお取扱店さんとの
嬉しかったことをシェアさせていただきますね☆

全国にいらっしゃる「アナスタシア」シリーズのお取扱店さん。
彼らの多くが、「アナスタシア」シリーズを読んで感銘を受けられて、
このシリーズを取扱ってくださっています。
最近、その数件のお取扱店さんから、こんなお話しを聞きました。

「ある日ね、うちのお客さんじゃない新規のお客さんが
うちのお店に「アナスタシア」の本を買い求めに来てくれてね、
それでついでにコーヒーも飲んでいってくれたの。
少しお話しして、「アナスタシア」で盛り上がってさ、
それからたまに顔を出してくださるようになってね。
そういう新しいつながりが
生まれてるんだよね」

それから、別のお取扱店さんで
「アナスタシア」のお茶会を主催してくださったお店の方は、
こんなことをおっしゃっていました☆

「お茶会の参加は、およそ半分がうちのお店の常連客で、
あとの方たちはまったく知らない方達だったんです。
そして、お茶会が終わってからも、
この知らなかった方たちも、お店に来てくださるようになってね。
お店で、「アナスタシア」で盛り上がっていますよ~。
これは、私たちも予想も期待もしていなかったことなので、
こういうつながりが、とても嬉しんいです」

そう、このお店の方たちは、
お店を10年も20年も前からずっと経営されてきている。
お店によっては、ビーガンカフェだったり、自然食品店さんだったりして、
彼らがお店を開いた当初は、とにかくそういうことに一切理解がなかった時代だった。
だから、さぞかしご苦労が多かったんだろうと想像できる。
そんな昔から、
わたしたちの社会のこと、環境のこと、未来のこどもたちのことを思って
ここまで続けてくださっているお店・・・。
その長い時間の中には、
困難や嬉しいことや、
さまざまな出来事にぶち当たっていらっしゃったはず。
だから、彼らのお店、その空間のすべてが愛おしい。
それらはなにひとつ、一瞬にして出来上がったものははないのだから。

そういうお店に
「アナスタシア」シリーズをおいてくださることは
私たちにとって、本当にほんとうに、ありがたいこと☆

そして、さらにそのお店に読者さんが出向いてくださり、
「アナスタシア」をとおして
新しいつながりが生まれている☆
それぞれの地域に、
コミュミティ内のつながりが生まれている☆

それは、お店にとっても、読者さんにとっても、わたしたちアナスタシア・ジャパンにとっても、
そして地域社会にとっても
とってもいいこと☆
この相乗効果が、わたしは心から嬉しい☆☆☆

お取扱店さんのお店だって
「アナスタシア」シリーズの本だって
一瞬でできたわけではないし、
それを手に取ってくださる読者さんだって、
一瞬で現状に至ったわけではない。

だから、すべてはエネルギー!
「アナスタシア」シリーズの本をとおして、
あたたかい想いというエネルギーの交流が起きている☆

人は、これを「経済活動」と
ひと言でまとめてしまうかもしれないけれど、
そんな軽い言葉でまとめないでほしいと思うの。

だって本当は、
わたしたちがスーパーで玉ねぎを1玉買うことも
実は、
スーパーの店員さんの思い&苦労、
玉ねぎ農家さんの思い、
運送屋さんの思い、
そして、玉ねぎという植物や
それの成長を助けたすべての動植物や気候、
すべてのすべての思いがあって
私たち消費者は、この玉ねぎを買うことができる。
なにひとつ、一瞬でできたものは、ここにもない。

この想いが、あたたかければあたたかいほど、
エネルギーは高い。

「アナスタシア」シリーズの本をとおして
高いエネルギーの交流が起きていて、
読者さんたちも、その交流の中にいる!
そして、その感覚は、
体感した者ならわかると思うけれど、
本当に、あたたかい!

すべては、あたたかい想いというエネルギーの交流なんだと
改めて思ったのでありました☆

お近くのお取扱店さんは →こちら
«前のページ 1 ... | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | ... 27 次のページ»