「響きわたるシベリア杉」に掲載の杉の実のオイル等を販売アナスタシア・ジャパン

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2014年01月03日

2014年 明けましておめでとうございます!
この新しい年が、
地球にとって、そして森羅万象にとって
光り輝く年となりますよう、
私たち人間の一人ひとりが
ワクワクするような
心が躍るような
あたたかくて幸せで
光に満ちた意識で
常に意図できますように(キラキラ)
2013年12月29日
『響きわたるシベリア杉』シリーズの著者Vladimir Megre氏から
アナスタシア・ジャパンに新年のご挨拶メールが届きました。
素敵な内容でしたので、
ここに抜粋の一部をご紹介させていただきますね!

一年の終わりという魔法のようなこの時期に、
クリスマスと2014年新年のお祝いを申し上げます!
At this magic time of the year we congratulate you with Christmas and Happy New Year 2014!

たくさんの素晴らしい共同プロジェクトが私たちを待っています!
この新年を、私たちが夢望んでいる『素晴らし未来』へのスタートとしましょう!
アナスタシアの素敵な夢が
あなたの愛する人々のハートの中で生き続けますように!
A lot of wonderful common projects are awaiting us!
Let the New Year be the beginning of the “great future” all of us are dreaming about!
Let the wonderful dream of Anastasia live in the hearts of your beloved people forever!

『響きわたるシベリア杉』シリーズ
著者 Vladimir Megre
Vladimir Megre
Author of “The Ringing Cedars of Russia”
Series of books

*****

続きまして、アナスタシア・ジャパンからみなさまへのご挨拶です。

みなさまに支えられ、2013年も無事に終えることができました。
心より感謝申し上げます。
来るべき2014年は
新たな夢に向かってみなさまと共に、力強く歩みたいと思います。
どうぞご支援いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
みなさま、良きお年をお迎えくださいませ。

アナスタシア・ジャパン
スタッフ一同
2013年12月28日
アナスタシア・ジャパンをサポートして下さっている
ナチュラルフード緑のテーブル」さん(ハートマーク)。
山があって、畑があって、田んぼがある。
そういう美しい風景を守っていきたい、という想いで
地元岐阜の安全で愛情いっぱいの畑で育ったお野菜をそのまま
お弁当の主役として
宅配してくださるんです。

アナスタシア・ジャパンのスタッフのランチは
緑のテーブルさんのサンドイッチ(キラキラマーク)。
パンもとっても美味しいんですよ~。
そんな緑のテーブルさんのスタッフ全員
シベリア杉のペンダントをつけて下さっています。
緑のテーブルさんのスタッフの真心がさらに倍増~。
光が多くの方に、お弁当と一緒に届けられていますね。
ありがたいことです。


では、次にちょっと話題を変えまーす。
1か月半の間に沢山つぶやきたいことがあったのです。
でも、ほぼ忘れてしまいました~。
覚えているつぶやきを書かせてくださーい。

最近、さらに新聞に目をやるのがイヤになってしまいました。
なぜ闇の勢力は日本をボロボロにしたいのでしょうかね。。。
やはり日本は特別な国なのかな?私にはまだよく分かりませんが・・・。
ちょっと前までは、ただ単に、
日本を完全に闇の勢力の支配下におきたいのだろうと思っていましたが、
でも今は、
日本の国土を不毛の地と化し、
大和の血をこの世から抹消したいのではないだろうかと考えるようになりました。
そうとしか考えられないのよ~。
みなさんも、ご自身の目と魂で感じてみてくださいね。

国民がお笑い番組を観て笑っている間に、
様々な法律がスゴイ勢いで交付されましたね。
もうじき日本も大義名分のために戦争を始めるのでしょう・・・。
既に国産の武器を国外で使用し始めますもの・・・。
民意は無視されています。
まっ、これは今日にはじまったことではないけれどー(豚マーク)。

国は日本と国民を守る責任があると言いますが、
3.11の時に一番最初に日本に駆け付けて助けに来てくれたのはロシアです。
でも米国の手前、多くのロシア兵を国に帰したのは、
何を隠そう、我が日本国政府でしょ~。
どれだけ多くの人々がその助けを求めていたかと思うと胸が痛いです。
第2次世界大戦でも国は国民を守ってくれなかったものね。

だからみなさん、目を覚ましてください。
そしてアナスタシアの言うように、
相反するエネルギーの中道を、ご自身の内にみつけましょうよ。
それは自身の 光と闇、精神と肉体、スピリチャルなことと社会。。。
これらをすべて内包し、中立の道を歩みませんか。
意識こそがすべてを創造していると思います。
だから、美しく心地よくかろやかな社会を意識しましょうよ。
どちらかだけに偏ってもダメなんだと思うのです。
スピリチャルだけに偏っても、社会だけに偏ってもアンバランスなんだと。
そして社会を変えるのではなく、新しいものを創造しましょうよ!
毎日がワクワク光り輝いて、
みんながありのままで楽しく、
空が青くて、山が緑で、そして水はどこまでも透明!
みんなのクリエーティブな力で、
どんどん、もっともっと、みんなで幸せになりましょう!
どうかそんなイメージを
具体的に明確にイメージしませんか。
ぜひ毎月1日と15日の朝6時に、みんなでイメージしてみましょう。

このような内容を日記に書くことはできなくなるかもしれませんね。
このようなことを書くと、テロリストになっちゃうんですって~。
変なの~。

っとここまで書きまして、
先日素晴らしい気づきをいただきましたので、ご紹介させてください(キラキラ)

アナスタシアのシリーズ3だったかと思うのですが、
「ご先祖様がアナスタシアのために貯めて用意してくださった得」
という内容が登場します。
ほんの一文なので見逃してしまいそうなのですが、
これってとっても深遠で奥が深く、
愛という最上級のエネルギーを
時空を越えて感じる内容です。
実はわたくし、まさに先日、
両親そして私のご先祖様がご用意してくださった得のおかげで
ある方から得をいただきました。
それは、とっーても有難いことでした。
涙がちょちょぎれました。。。

ペイフォーワードという映画をご存じでしょうか。
人から受けた純粋なハートからの厚意。
今度は他の方に自分がさせていただく、
というのがペイフォーワードです。

私が今回いただいたまご厚意は
まさにソレでした(キラキラハートマーク)。
自分で言うのも何なんですが、
私の両親は相手に心からの対応をしています。
本当に自分はさておき、他人に尽くしています。
それは「喜んで欲しいから」というところからの行動というよりか、
「ただただそうしたいから、相手のことを想い、心から精一杯行ったら、
相手が喜んでくれた」というものです。
そして私のご先祖様もそうだったのだと思うのです。
そして彼らが子孫のために貯めてくださった得を
私のためにもプレゼントしてくださいました。

でも、私ハッと気づいたんです。
私自身は、人々に十分なペイフォーワードができていない・・・と。
30代半ば。。。
それなのにまったくもって何もできていない。
なんてことなの!
そうだ!私はこれからペイフォーワードをしよう!
たくさんしよう!
私は公僕となります。
そうなれるように、創造主に使っていただけるように
御魂磨きをもっともっとしなければ!
心します!
こういうありがたい気づきをいただきました。
純粋な愛がどれだけ深いものなのかを感じた出来事でしたし
今後の自分の姿勢を決断できた素晴らしい機会となりました。
2013年12月19日


何となく目が覚めて、
私がまだロシアにいたことを思い出しました。
今日は本当に今回のロシア旅行最終日。。。
もうこれ以上飛行機に乗り遅れなければ・・・の話しだけどぉ。
そうだ、せっかく丸一日あるから、念願のモスクワ観光しよっと!

ピアニスト君の奥様アーニャが分厚い毛糸の靴下と長靴を貸してくれました。
スパシーバ(ロシア語で「ありがとう」)!

お空はグレー。
何となく建物もグレー。
寒そう・・・いや、寒い!
吐く息は白く、何となく早く家に帰りたくなるような天気。

徒歩20分で赤の広場だということで
ぶらぶら散歩しながら、街の風景を愉しみました。
この道は赤の広場に続いている大通りで、
趣ある古い石造りの建物が通りを覆うように建っている。
なんでもこの通りの建物は、レーニン時代から変わらずそのままだとか。
大通りを走る車のタイヤが昨夜降った雨を絡んで
シャワシャワと音をたてているけれど、
なぜだか私には馬のヒズメの音にしか聞こえなかった・・・。

道中、寿司屋を発見!
どれどれ、ロシアのお寿司はどんな?
あはは、とっーてもロシアンでカラフル~なお寿司に変身していましたよ。
面白かったからメニューをカメラでパシャ。

ちなみにモスクワにも観光客用の自転車がありましたよ。


ぶらぶらしていたからか、40分くらいかかってやっーと
世界遺産のモスクワのクレムリンと赤の広場に到着。
そもそも「赤」とはロシア語で「美しい」という意味
「美しい広場」ということでした。

モチロンわたくしのお目当てはマカロンを屋根にのせているような
お菓子のお城のような
かの有名な「聖ワシリイ大聖堂」!
どこだろう~と思っていたら、
あー、アーチの向こうに見えた!

アーチを潜ると、あらびっくり
本当に広い・・・だだっ広い美しい広場が広がっていました。

南西側にはガガーリンやスターリン、
片山潜などが眠るクレムリンの城壁とその中の大統領官邸、
城壁に接しているレーニンの遺体が保存展示されているレーニン廟があって

南東端に私の目的の大聖堂がありました。

思ったより小粒ちゃんでしたが、
ま~カラフルな大聖堂(ハートマーク)。
やっぱり、あのぷっくらした感がたまらない~。
本当にお菓子の城だったらいいのにね。
そうだ、大聖堂の中も見学しちゃおっと!
・・・ …あ・・・

中に入ってみて、私のお菓子のお城のイメージは音をたてて崩壊したのでした。
あ、やっぱり大聖堂なんだね。
大変失礼いたしました~。
ですよね(冷や汗)
でも、美しかったですよ。
また、大聖堂の中でちょうど聖歌隊がロシア語の歌を歌って下さって
心の奥底まで音魂が響いていきました。
ナイスタイミングだな~

帰り道はお腹がぺこぺこで
フラフラしながら何とかレストランを見つけて入りました。
モスクワのチャイコフスキーコンサートホールの向かいにあるレストランです。
ここで、とってもトレビアンなロシア風パイにありつきました。
さまざまな具が入ったパイがカウンターにズラッと並べてあるんです。

マッシュルームとチキンをクリームで煮込んで、詰めたパイだとか、
ホウレン草とベーコンだとか・・・。
デザートのパイも種類がたくさん。
どれもとっても美しいお味でございました。
見ているだけで愉しい。
そして食べて愉しい~。
頑張って3切れもお腹に詰めてしまったのでありました。

一旦ピアニスト家に戻り、
アーニャにお別れをしてから、
スーツケースをゴロゴロ引きずって地下鉄経由で飛行場に。
(私がスーツケースを運んだのではなく・・・大輔さん、ありがとう。)
そう、さすがに今日は3時間も余裕をみての出発なのであります。
今夜の飛行機には乗らないとね!

空港行きの特急電車に、やはり今回も出発1分前に飛び乗りました。
どうしていっつもギリギリなんですかね~(笑)
空港に到着するなりチェックイン、そしてそのまま迷わず出国手続き。
よーし、ここまで来れば飛行機には乗れるだろう!【ガッツポーズ】
ということで、ゲートの前にカフェがあったので、
出発時間までそこでくつろぐことにしたのでありました。
紅茶を注文して、革張りの椅子に腰かけたとたん
なんというかストレス解放、疲れがどっと出るというか
いやちがうな・・・なんというか身体から四方八方に何かが流れ出ていて
そのうにち足の方から温か~くなってきて
まるで温泉に浸かっているような
そんな感覚になったのです。
大輔さんも同じように感じだして、
ふたりで無言で観えないお風呂に浸かっていたのでした。
きっと、今回の旅で私たちをずっと守ってくれた存在たちが
「ここまでだよ。もうこれで無事に日本に帰れるから大丈夫だね。さようなら」と言って、
別れを告げて下さったのだと思います。
私はエネルギーとかわからないし
色々と鈍感なのですが、
生まれて初めてこういう体験をしました。

ロシアの見えない意識存在たち
そしてロシアよ
この素晴らしい旅に感謝いたします。
素晴らしい出会いに、
助けてくれたロシアのエンジェルや存在たち
そしてすべてのすべてに感謝です。
ありがとうございました!


2013年12月12日


今回の珍道中仲間の大輔さんには、
モスクワ生まれのモスクワ人のご友人がいらっしゃいまして
で、実はこのご友人はロシア屈指の有名なピアニストでいらっしゃいました。
丁度パリでのコンサートを終えてモスクワに戻っていたとのこと。
昨日、私たちがゲレンジークからモスクワに戻ったとき、
このピアニストさんが、サプライズで空港まで車で出迎えてくれたんですね。
それでご自宅で夕食をごちそうして下さったり・・・
と、大変お世話になったのでありました。

お~ピアニストってのは、こんな感じの人種なのね・・・
何というか・・・至って普通の人間でした~(笑)
でも音楽の話しになると性格がコロっと変わりますね。
このピアニストさん宅はモスクワの中心にありました。
私は、訪れる国々の人々の日常生活にふれ、
彼らが毎朝何を想って目を覚まし、どんな景色を窓からながめ、
そして朝食に何を食べて(重要デス!)、
どんな暮らしをしているのか・・・ということを知るのが大好きなんです。
ちょっとして私の趣味でして・・・。
今回、こうしてロシア人の暮らしにふれることができて、
これまた感謝なのでした。

今晩21時発の飛行機で日本に帰国するので、
それまで1日観光をしよう!ということになりました。
ピアニストさんきってのおすすめで
モスクワから北東220Kmに位置する、
スズダリに連れて行っていただくことになりました。
わーい!

実は私は単純に、赤の広場や聖ワシリイ大聖堂を見学できれば・・・
と思っていたのです。
特に聖ワシリイ大聖堂は、
色とりどりのマカロンを屋根に乗っけたお菓子の城みたいで、
ひと目見たいと思っていた建築物のひとつでした。
(ほら、モスクワのポスターには必ず載っているカラフルな建物ですよ~。
そう、あれあれ!)
でも、ユネスコ登録世界遺産のスズダリも行ってみた~い。

モスクワの道路渋滞は有名な話。
だから飛行機に乗り遅れないかちょっと気になったけれど、
モスクワ在住の人が
「明日は日曜日だから渋滞はないよ。スズダリまでは車で2時間だから、
観光後は直接空港に送ってあげるよ」
そういうなら、うんうん大丈夫~。
ここはロシア人の推薦に従うべし!
ピアニストさん、ありがとう~。
わーい!

ということで、早朝に荷物をスーツケースに詰め、
朝8時半にホテルのロビーで待ち合わせをしたのですが、
ピアニストさんが一向に現れない!
外国人は時間にルーズなことは有名(+私も癖なのですが・・・)。
でも人種に関係なく、音楽家はオンタイムだそうなんですね。
ほら、コンサートとかリハーサルなどは時間厳守だから、とのこと。
でもピアニストさんはとってもプロでいらっしゃるのに現れない・・・。
1時間ほど経過したとき、凄い勢いでピアニストさんがホテルに入って来た~。

「在りえない!オレ寝坊したんだ!目覚ましをセットしてあったんだけれど、
何故か時計自体が1時間遅れていたんだよ」

若干、寝癖のヘアースタイル。
うん、大丈夫だよ~。不思議なことはあるものさ~。
ということで、
我々はスーツケースを車に乗っけて、
いざスズダリへ車を走らせてもらったのでした。

ピアニストさんの車にはCDプレーヤーがなかったので
道中、なぜか私のiphoneに入っている曲を聴くことになってしまいました。
何を隠そう私はポップカルチャーイグナラント!
音楽は好きなのですが、そこまで興味があるわけではなく
私のiphoneに入っているミュージックは数曲。
それも決してクラシックを専門としている
著名なピアニスト様のお耳に聴いて頂けるような曲ではないのです。

ガーン~・・・えっ、本当に私のセレクショ~ンでよろしいのでしょうか・・・?
いい?
ホント?
いい。
あ、そうですか・・・(冷や汗)、では・・・(う~やむを得ない・・・)。
イヤになったらいつでも止めてネ!

あたくし、無知なあたしが恥ずかしかったのであります~(笑)。
そうこう話しているうちに、窓の向こうに見える景色が田園風景に。
シベリアとは異なった風景でした。


スズダリに到着~
スズダリはカメンカ河に囲まれた丘陵の上にクレムリンを擁する、
9世紀頃に誕生した古都。
クレムリンはモスクワにもあるけれど、
元々は要塞という意味で、その都市を守る中心地。
たいていロシアのどこの街もクレムリンを中心に、街は広がっているとのことでした。

並木道を通ってクレムリンに向かいました。
かつてこの町は全長1.4キロにおよぶクレムリンの土塁に囲まれていたんだって。
クレムリンの中には1222~1225年にかけて建設された
ロジェストヴェンスキー聖堂があります。

ピアニスト君:「ここはスルーね。写真撮影だけにしておこう」
我々:「はーい!」


のどかな田園風景の中を歩き、
アコーディオンを演奏しているおじさんの演奏を堪能してから、帽子にコインを入れて。

それから、スズダリ特産の蜂蜜酒「メドブーハ」を飲みました。
アルコール度数はとても低く、蜂蜜の香りがほのかに漂う、
ちょっと不思議なドリンク~。
それから民族博物館みたいなところに連れて行ってくれました。
木造の美しい教会。屋根のてっぺんにある球体(マカロンみたいなやつ)も木造です。

また、当時の農民や商人の家も再現されていました。
どこの国も同じだな~。

我が家に欲しいペチカ・・・。ペチカはお料理もできるし、ベッドにもなるし、最高です!

博物館を出た後、全員が腹ペコだということが発覚。
そこで一路ロシア料理レストランに。
私はロシアのスープが大好き!
ボルシチは赤いスープ。
今日は白いスープのシーをいただきました。

お腹が満たされ、みんないい気分~。
ゆっくりしていたら、スズダリでの滞在時間タイムアウトになってしまいました。


その前に、ポクロフスキー女子修道院をちょっとだけ見学。
ピョートル1世の最初の妃だったエヴドキヤ・ロプヒナもここで暮らしていたそうです。


では、モスクワに帰ろう~!
ということで、来た道を戻ったのです・・・・が!
しかし!BUT!
なんと、道路工事をしているらしく、大渋滞になっているではありませんか!
モスクワにアクセスできる道路はコレしかないらしいし・・・。
21時のフライトだから遅くとも20時には空港に到着していなければ・・・。
でも、はっきり言ってこれはどう見ても無理だわ~。
あれ~

運転手は大焦り。まっ、そりゃそうだろうな~
そこでアエロフロートに電話をしてもらい、
明日の便への変更をお願いしてもらったんですね。

「21時までに空港のカウンターに来てください。そこでペナルティー代をお支払いいただければ明日のフライトに変更させていただきます」

そう、我々の航空券は変更不可能なFIXタイプだったんですよ。
ま、5時間はあるから、21時までには空港に到着するだろう~。
そう思って、私は後部座席でゆるゆるしてました。
しかし!BUT!
道路工事は結局、計6か所で行われており、モスクワに入れたのが20時。
飛行場に到着したのが21:15だったのでーす。
丁度まさにその時、本来我々が乗っているはずだった成田行きが、
ロシアの大地を離陸したのでした・・・。

我々3人は凄い勢いでアエロフロートのカウンター目指してダッシュしました。
ぜいぜいしながら、アエロフロートのおばさまにご挨拶。
でもね、首を横に振られてしまったのでありました~。
やっぱりルールはルールよねぇ・・・。
で、ほぼ全額払って翌日のフライトを購入―。

まっ、これで無事に日本に帰国できるんだからヨシとしよう。
うんうん、そういうことにしよ~っと。

飛行場よ、また明日来ます!

その後、ピアニスト君宅に再度おじゃまして泊めて頂いたのでした。
もう笑うしかないから、みんなで笑お~!

このモスクワのマンションはいつ建てられたのだろぅ。
レンガ壁がやけに重圧で、お部屋の中はポカポカ~。
今日はここでおやすみなさ~い。

2013年12月06日


モスクワは打って変わって
寒かった・・・・。
やはりロシアの国土は広大。
こんなにも気温が異なるのね・・・。

翌朝、通訳の方がホテルに来て下さり
さっそく読者集会の会場まで地下鉄で向かいました。
なるべく公共交通機関を使ってロシアを肌で実感したいのです~。
そして地下鉄の車中の様子は万国共通でした~。
足元を見てさえいれば、
ここが名古屋であってもロンドンであっても不思議ではない・・・という感じ。
(あ、当たり前か!(笑))
多くの方が携帯やキンドルとみつめあっている。
ただ、日本と異なっていたことは、
ロシア人男性は必ずといっていいほど女性に席を譲っていたこと かな。
特に年配の女性が立っていると、サッと席を譲っていた。
かっこいい~~!


読者集会の会場は区(みたいな)の体育館で開催されていました。
ロシアそして世界には、アナスタシアのアドバイスに基づいた暮らし
愛の次元空間の「庭の家」で暮らしている人たちが大勢います。
また、そういった方々でコミュニティー(庭の家キン・エステート)を創っているチームもあり、
ロシアには庭の家キン・エステートがおよそ200あるのです。

写真は、ロシア地図に記載された庭の家キンエステートの場所

そんなことで、
体育館前の駐車場は大型バスが数台連なっていて、
ロシア全土から読者たちが集まってきていました。
そんななか、なかなか洒落た車を発見!


この集会にはロシアにある 庭の家キン・エステートから最低2名の代表者が出席していました。
この1年間の活動の報告などをしたり、ステージの上でダンスや歌などを
披露していましたよ。

また会場では、多くの庭の家キン・エステートが出展していました。
みなさん個性豊かで、パネルを広げた本格的なブースから、テーブルひとつの
シンプルなブースもありましたよ~。

民族衣装で来ている人たちもいて、ロシアの広大さを改めて実感しました。
美しい刺繍がほどこしてあるのです。


そして庭の家キン・エステート以外でも、
アナスタシアのメッセージに感銘を受け、その生き方
を実践している方々の農産物、はちみつ、伝統工芸品や、布、民族衣装などが
販売されていました。

伝統工芸品は、日本を感じずにはいられませんでした。
やはり我々はつながっているのね~。
どのブースも活気を感じましたよ。
私はドライ茸をゲットしました。アナスタシアも食べているという、アレです。
ロシア人は一般的に、秋になるとキノコ狩りに出かけるそうです。
私が購入した干しキノコも、ご自身の手でとって、干したものだそうです。

午後から、Vladimir Megre氏がスピーチをされ、その後読者数名の方の質問に答えて
いらっしゃいました。

残念ながら、あまり通訳が上手くなされなかったために
私はそのほとんどが理解できませんでしたが・・・
でも分かったことを少しだけご紹介します。

ロシアのベルゴロド州もしくはヴォルゴグラード州
(州名が良く似ていて聞き取れませんでした。。。ごめんなさい)では、
州を挙げてアナスタシアの云う庭の家キン・エステートを応援し、
誘致活動を実施しているそうです。
ベルゴロド州もしくはヴォルゴグラード州には
庭の家キン・エステートのコミュニティーが既にあるのですが、
そのコミュニティーの年間の収益は、州の収益を上回っているとか。
さらに、州の人口の45%が村民であり、村やコミュニティーでは犯罪が皆無。
経済的観点からも、さらに治安の面からも、
州が庭の家やそれらのコミュニティーを応援しないわけにはいかない、
ということだそうです。
(うふふ~、2011年のクジ平和賞を受賞されたロシアの経済学者も同じことを
訴えていましたよ~。)
そんなことで、
この州ではアナスタシアに感銘を受けその生き方を全うされたい家族を対象に、
インフラが整備された土地を低価格もしくは無償で提供したいと、
誘致活動を展開しているそうなんです。
また、学校や病院も近辺にあり、土地は肥沃だとか。
実際にこの州の議員さんもこの集会に来ていらっしゃいましたよ。

さらにクラスノダール地方のある場所では、
子どもが3人いる家族に、土地(1ヘクタール以下)を無償提供しています。

さすがロシアは進んでいますね~。
ロシアに新しい光を感じました!
読者の方は、シリーズ4まで読まれましたら、
ぜひこの日記をもう一度読んで頂ければ幸いです。
そしたらもう少しこの意味が分かっていただけると思います。

その他、アナスタシアの提唱する生き方に共感できる人のための
出会いサイトもできたそうですよ~。
登録者の99%が、愛の次元空間の庭の家を共に造ってくれる
お相手を探しているとのこと。
現在2,300人の登録者がいて、1日10名ほどの登録があるとか。
そしてここから既に26つのカップルが誕生しているそうですよ(ハートマーク)。

メグレおじさんとお会いするのはお久しぶり。
お元気そうで、ほっとしました。
おじさんは、私とのお別れの挨拶は、
何故かいつもハグではなくて、手にキスをしてくれるんです。

メグレおじさんと

近い将来、日本でも庭の家やキン・エステートが沢山できていて、
このようなフェスティバルが開催できるといいな~。
アナスタシアの夢、メグレおじさんの夢、私の夢、そして多くの人々が
同じ夢を明確に抱いて、そして行動に移してくれれば、きっと実現する。
そう私は思います。
だから私は私ができることを精一杯努めさせていただくことに専念します!
(そう自分に言い聞かせていて・・・)

あっという間に日が暮れました。
さあ、明日の夜のフライトで日本に帰ります~

2013年11月23日


ゲレンジークは黒海に面した街。
モスクワとちがって、陽射しに暖かさが感じられ、
それがコーカサスの連なっている山々を青空に浮かび上がらせています。
黒海の水面(みなも)に太陽の光がキラキラ!
人々もなんだか陽気~。
すてきだな~。


ホテルの目の前は、青く澄んだ黒海。
大陸の真ん中に位置しながら海・・・。本当は湖じゃないの~?って思っていたけれど、
実際にこの目で見て、あ、これは海だわ!と確信しました(笑)。
飛行機の窓から見ても、水平線の向こうに陸らしきものは見えなかったし。
それに塩分を含んだ水だから、やっぱり海なのね・・・
(当たり前のことでゴメンナサイ!)

しかし、ゲレンジークに到着してから毎日、早朝から晩まで動いていたので
黒海の水に触っていなかったのです!
そんなことで、目の前の黒海の浜辺へダッシュ!


角がとれてまーるくなった茶色や白、グレーの小石たちでできた海岸を
素足でピチャピチャやりました。
海水は、ちょっとだけ冷たかった。
通常は11月まで海水浴ができるそうですが、今年の夏は寒く、
海水浴をしているひとはゼロでした。
地球上どこでも異常気象のようです。

色々な形をしたビーチの小石たち。
じーっと眺めていたら、
中っくらいの小石に穴がふたつ空いたもの、
そしてその横にも、
もう少し小ぶりの黒っぽい小石に穴がひとつ空いたものがありました。
ふーん、こちらはこういう石なんだね~。
みんなユニークだな、面白い~。


浜辺を歩いて、遅めのランチを食べていたとき、
オルガが話してくれたプチエピソードをご紹介しますね。

「ロシアでは、浜辺にある穴の開いた石は幸運を呼ぶといわれているの。
こういった石のことを○○××というのよ。
だからロシア人はみんな穴の開いた石を探すのよ」、とオルガ。
(ロシア語の名前、覚えきれませんでしたー)
「えー、さっき2つ穴の開いた石と、ひとつ穴の開いた石があったよ~」、とあたくし。
オルガ: 「え、強運ね!」

こうして今、日本に帰ってからこのことを回想していると、
あ~3人の意識存在がこの旅行をガイドしてくれていたんだなー、
ってことに気が付きました。
(そうじゃないかもしれないけれど、私の中ではそう想っていたいのよ~)

食事のあとは、ロシア正教の教会に連れて行って下さいました。
私が通った中高は英国教会の学校でしたから、
教会は把握していたつもりだったのですが、
さすがにロシア正教は私が知っている教会とはまた異なっていました!
女性はスカーフか何かで頭を覆うのが決まりです。
教会の中は、椅子やベンチがひとつもなく、
金色に装飾されたイエス様や聖人たちの絵が壁や祭壇に飾られていました。
教会中にはいくつかお祈りする場所が用意されていました。
みなさん細い蜜蝋に灯をともして、
それらポイントをまわって、すべての場所でお祈りしていらっしゃいました。

 
教会見学が終わり、
ガイドを担当しすべてをアレンジしてくれたガリーナ、
運転をしてくれたセルゲイ、
そして通訳をしてくれたオルガと、
ここでお別れ。
これから300キロ南にある街トォプセーに帰るとのこと。
本当にありがとう。運転は気をつけてね。
このご縁はこれからも続くこと間違いなしネ!
親友に出会えて、本当によかった!
感謝です。
来年またお会いしましょうね!

 
そうそう、もうひとつビックリしたことがありました。
ゲレンジークの街はね、
海岸通りや主だった通りなどはすべて松の並木道だったんです。
日本だと水害や暴風から守るために松を海岸線に植えますよね。
千本松原とか有名です。
シリーズ3もちょっと触れていますが、
ゲレンジークでは
シベリア杉(学名:シベリアマツ)の同種類である松が植林されているのです。
どれも屋根に届くぐらいの大木で、ドッシリ大地をとらえていました。


さあ、私たちもこれでゲレンジークとお別れです。
飛行機でモスクワに飛び
明日は読者集会に出席します!

2013年11月16日
つづき・・・

 女子寮を出て、次に男子寮に入ってみました。
 

 こちらの壁面にも美しい絵が描かれていていました。
お部屋も見せていただきましたが、すべて整頓整理が行き届きすぎなくらい行き届いています。風通しの良い心地よい部屋です。


男子生徒が数名、挨拶をして通り過ぎていきました。
制服や私服まざりの子もいますが、全員ビシッとキマッています。
 「一人ひとりの見るものすべてに対する姿勢が大切なのです。身なりをきれいにすることは、相手に対する自分への姿勢でもあります」
なるほど~。私、反省しました!(笑)

廊下に何げなく置いてある一人掛けのソファー。木製で、背もたれ部分は背中をフィットさせるように布張りでカールしています。どこかの西洋家具専門店にあるような、高級感あふれるソファーです。
 
 このソファーの前でアンナ先生は立ち止まりました。
「そうですね、ちょうど良い例がありした。このソファーは生徒たちが作りました。当初は作り方を知らなかったので、生徒たちが数名ソファー工場に出向き、一から製造方法を学んできたんです。その後、このグループが他の生徒たちにも作り方を教え、このようにソファーを自分たちの手で作れるようになったのです。建物の窓につけてあるカーテンも、そしてあちらで建設中の杉のログハウスも、そしてあちらの家も、生徒たち自身が自分の手で作っています。 どうしたら、もっと美しく、もっとユニークに、そしてもっとロシアらしい作品ができるだろうか? 生徒たちは工夫を凝らします。
こうして生徒たちは、自然に自分たちの、そして母なる地球の未来を必然的に考えるようになります。」
 そう、アンナ先生が指差しているログハウスは、小さな小屋ではありません。立派で重厚、巨大なログハウスなんです。こちらもプロの方に教わったとのこと。

こちらは建築中の家


 16歳くらいでしょうか、笑顔の生徒さんがふたり、白いタイルを壁に貼っていました。
「ほら、ここで実際に建物を造っているでしょ。でも、今朝はみんなのために料理を用意していたんですよ!
 そうか!家を建てる仕事は、専門の大工さんや工務店の方でないとデキナイ!という固定概念なんか、必要ないんだね~。
私たちは、やろうと思えば、何だって創造できるのネ!


 クラフト室に入ると、伝統工芸の器や容器などが飾ってありました。
どれも民芸品売り場に飾ってあるような、作品ばかり。
「これらは生徒が作りました。以前、プロの伝統工芸匠師に1か月ほど学校に寝泊まりしていただき、生徒に一から教えていただいたんです。この模様の意味から、ひと筆の描き方まで。。。生徒はすぐに吸収し、今ではこのような作品を創っています。この匠師は、カレッジで何年もかかって教えていることを、数週間で習得してしまった子どもたちに驚かれていましたよ」


 図書館の前にあるホールは、また格別に素晴らしく、印象的でした。
そもそも、この複雑な建物を子どもたちだけで建てたなんて驚き!
大人だって大変なのに・・・。
天井が高いホールの壁面には、美しい風景画が何点か描かれていました。


 それから図書館やダンスのクラスのお部屋なども見学させていただきました。年上の上手な子が、サポートが必要な年下の子の横でずっとお手本を見せながらステッフを踏んでいます。華麗でしなやかなステップ・・・練習といえ、すばらしいダンスでいつまでも見ていたかったです。

 
 また、この学校では、歴史に特に重点を置いているそうです。
西暦と起った事柄を丸暗記するのではなく、その背景を学び、その歴史的人物の気持ちがどんなだったかまで理解するようにしているとのこと。すると、興味を示さなかった子どもたちでも、身を乗り出して、まるでその時代に生きていたかのように熱く語りだすのだとか。このように過去から学び、また自分のルーツを再確認しているとのこと。

 コンピューターや外国語の教科はどうしているのですか?
「外国語は教えていますよ。コンピューターは彼らに教える必要はありません。私たちよりもずっと詳しく、そして速く修得しますから(笑)」
さらに宗教についてどうしているのかと、ガイドのガリアが尋ねると
「特定の宗教を教えることはしていません。様々な教えをそれぞれ信じています。そしてそれは各自に任せています」
 この学校では、スピリチャルなことを特別に教える必要ないようです。それは日々の暮らしの中で、一貫した愛の行動、明晰に理解された真実に基づいた行動によって、子どもたちに伝えられているようでした。

 現在の教育と比較しても、この学校は基本の価値観から異なった概念の上に築かれた、真の教育機関でした。
競争や個人主義ではなく、すべては自分の責任であることをしっかり教え実行し、暮らすために本当に必要なノウハウを教えています。数学や化学や物理は、建築やクラフトには欠かせませんし、歴史や文学は人生観をより広くし、芸術やクラフトは暮らしをより美しくしてくれます。

 学校見学を終え、お礼をお伝えしました。
あまりにも素晴らしい教育がなされていたので、帰り道、後部座席に座ったまま、深く熱い想いにひたったのでした。



 私は教育者ではありませんし、今こうしてアナスタシアのメッセージを日本の皆さんにお伝えすべく、精一杯活動しています。ですから今はおそらくこれ以上の動きはできません。でも、このような真の教育の場が日本には急務です。
日本の幼稚園や小学校では、「太陽は赤色でないとだめよ」、「顔はこうやって描かなければだめよ」、「塗り絵ははみ出してはだめよ」、と教えていると聞きました。
また中学生になると、内申書のためだけに行動をし、すべてが競争になっています。
自由な発想や、自主的な行動、感情や個性はおそらく認められていません。また暮らしに基づいた教育ではないので、料理や家事すらできない子どもたちが大人になっていきます。
これでいいのでしょうか?子どもたち一人ひとりの存在や可能性を台無しにしているのは私たちだと思うのです。

 そんなことで、日本にもあのような学校を創るべく、即実行に移したいと思っていらっしゃる方たちに、ぜひともこの学校を参考にしていただきたいと思っています。私が今できることはそれくらいですので・・・
そのような方がいらっしゃっいましたら、ぜひご連絡をください。「研究を進める」とかではなくて、即実行なさりたい方はいらっしゃいませんか?

 この学校も、昔は人々の援助によって運営されていたそうですが、今は公立で政府に認められた寮制の学校です。現在では104名の生徒が学んでいます。
こどもたちの輪、ひとつの空間世界ができあがっているので、
その輪のご迷惑にならないようにしたいものです。
今後、日本人の少人数グループの見学をお願いしてきました。

 どうか、真の教育をする学校を創るために、即実行に移したいという熱意がある方は、ぜひご連絡をください。
なお、ご連絡はメールにてお願い申し上げます。

≪追伸≫
店長です。
裏山が紅葉して、秋を感じています。
只今、シリーズ3の監修を頑張っています。
毎晩、毎晩夜な夜な作業中・・・
ちょっと休みたいな~。でも、頑張ります・・・!
2013年11月09日
早朝、なんとなく目が覚めた。
まだ太陽は昇っていなくて、お外は暗いみたい。
ぬくぬくベッドの中で、大好きなまどろみタイムとしましょ~。
頭はまだ睡眠中だけれど、でも目は覚めていて、ぼんやりしていたそのとき
突然そのビジョンは、私の頭に降りてきたんです!
それは、私が若干悩んでいたあることに対しての解決策ビジョンでした。
「悩んでいた」というとちょっとオーバーかな、
どうしたらいいのかな~、と思っていた程度のことだったんですが。。。
でも、おそらくこのビジョンが下りてこなければ、
近い未来、私は困っていたと思うんですね。
そのビジョンは、まるでインスピレーションのようなもの。
特に映像として見たわけではなく、
はっきりとしたインスピレーションが降りてきた、
と言った方が適格かもしれませんね。

そっか!
そうだよな~。その通りだな~。
と、このインスピレーションにとっても納得したのでありました。

私は昨日訪れたドルメンでは、例のひとつのお願い事以外は、
何も思いつきませんでしたし、
悩み事相談もしていないのに
即、こうしてインスピレーションが降りてくるなんて!
ドルメンの意識存在たちはすごいな~。
あ~感謝~(ハートマーク)。

こうして、今日も素晴らしいスタートを切ったのでありました。
黒海は青く、朝日が昇った空は、次第に海のように青く澄んでいきました。
泊まったホテルの朝食がそれはそれはデリシャスで、
毎朝が楽しみであります。

さて、実はこのゲレンジークの旅の目的は、ドルメン以外にもうひとつあって、
かねて訪れたいと思っていたところがありました。
それはシリーズ3に出てくる、創立者である学者のシュチェティーニン先生の学校です。
シリーズ3から、真の教育を行っているすばらしい学校だという印象を持っていました。
見学はしてみたいとは思っていましたが、その学校には子どもたちの輪、世界がありますから、
それを邪魔するようなことはしたくないと思っていました。
ところが、今回ゲレンジークに到着してから知ったのですが、
学校側が見学を承諾してくださったとのこと。
このご縁に感謝して、ありがたく見学をさせていただくことにしました。

今日もまた、セルゲイの豪快な運転テクニックで
ヘアピンカーブをぐるんぐるん~ (若干車酔い・・・)
目的地の学校に到着したのでありました。

日本の学校とは違い、四角い建物や運動場という具合ではないので
一見学校には見えません。
ひとりの男の子が、落ち葉を掃いていました。
「ドゥブレウートラ(おはようございます)」。
まだ10歳くらいでしょうか、彼の微笑みはとても柔らかく、
しかし物怖じすることもなく、落ち着いた、なんというか小さな大人というか、
自主独立した、ひとりのすばらしい個の存在を感じました。

学校を案内してくださるのは、アンナ先生。
「これからご案内しますが、どうか頭で考えず、ハートで感じて理解してください」
これが開口一番、彼女が教えてくれたこと。
でも、今、こうして振り返ってみると、彼女がおっしゃったことは
的を射ていると思うのです。
私は過去に、このような学校を見たことがありません!
ここは、私たちの社会の価値観とはまったく異なった価値観の上に築かれた学校。
アナスタシアがいう価値観と非常によく似ていて、まさしく真の教育がなされている!
私はそう感じました。


アンナ先生が教えてくださったことを
できるだけ思い出して、ここに書いてみます。

「こどもは宇宙的な存在です。この学校のすべては、子どもたちのハート、マインド
そして子どもたち一人ひとりの手によって創られました。
この学校では、誰しもが自分の力ですべてをこなすことができる、と考えています。
ですので、子どもたちは、料理、家事、そして家まで自分たちの手で造っています。
ここは学校からカレッジまでの学問を学ぶことができる場所ですので、
継続的な勉学の場所といえます」
 
そう言って初めに女子寮を案内して下さいました。
子どもたちによって設計され、子どもたちの手で建てられた建物に入ると、
美しい壁画が一面に描かれています。
これも子どもたちが描いたとのこと。
プロの大人 顔負けです!


そしてお部屋をみせていただくと、6台くらいベッドとチェストが置いてありました。
どのベッドにも布団はなく、またチェストの上にも何も置いてありません。
それらはまるで新品の家具に見えるし、生活している痕跡が見えない。。。
「ひとの内面は美しくなければいけません。
そのためには、身の回りのすべてが美しくなければなりません。
何故なら、自分の目の前にある物、ひと、そして自分に起きる出来事の
すべての責任は、自分自身にあるからです。
ですから子どもたちは、自分の部屋も、建物もすべて自ら美しくしています。
そして、自分ですべてを美しくできるノウハウを知り、それを実践できなければいけません。
子どもたちは『好き勝手ができるんだ』と思われるかもしれませんが、
ここでは全ての責任は自分自身にある、という概念を基本にしています。
自分の目に映るすべて、そして出来事は、すべて自分の責任なのです。
各部屋には異なった年齢、10歳くらいから16歳くらいまでの女の子たちが、
6名から8名のグループで暮らしています。
勉強、お掃除、お料理といった暮らしのすべてを共にしています。
年長は自分の知っているすべてを年下の子どもたちに惜しみなく分け与え、
年下の子どもたちは自分たちのハートを開いてそれを受け取るのです。
また、この学校では、いわゆる『授業』という概念はなく、それを『クラス』と呼んでいます。
クラスでは理解できた生徒たちが、まだ理解できていない子どもたちを教えます。
なぜなら、自分の前にいるこの『まだ理解できていない子』は、まさに自分の責任だからです。
教師とともに教え、学び、勉強をするのです。


ここの教師は、『私は教師で、あなたは生徒だから私に服従し、私の言う通りにしなければならない』という
現在のヒエラルキー的、典型的な教師であってはなりません。
生徒とともに暮らし、共に学んでいます。
彼らが求めた時に、専門的な知識をお伝えし、サポートしています。
そのため、ここでは若い教師が多いのです。
熟練の年配の教師たちは、どうしても教師たる者という態度や、今までの典型的な教育方針が経験にあり、
そこから抜け切れないのです。
また各教師には、専門分野はありますが、それでも他の教科にも長けていなければ
全体性を子どもたちに伝えることはできません。
ですのでオールマイティーでなければなりません」

先生が説明をしている最中に、ダンスのクラスを終えた女の子たちが寮に戻ってきました。
一人ひとり、大地と天にしっかりつながっている、立派な存在というオーラ。
動じることもなく、ちゃんと目を見て挨拶をして行くのです。


「私たち一人ひとりには、私たちの先祖からの遺伝子が入っています。
そしてすべての叡智は一人ひとりの内に既に備わっているのです。
ですから、それを単に目覚めさせるだけなのです。
私たちは、合唱、そしてこの地域の伝統武道のクラスを必須科目としています。
ご先祖様たちも歌ってきた歌を歌い、また伝統武道では身体を動かすことにより、
その動きやリズムを通してご先祖様たちから学ぶのです。
そしてフォークダンスでは、世界各国のダンスを学びながら、
自分たちがロシア人であることを身体び感じて学びます。
これらの科目は必須で毎日行われますが、その他の教科は同じ科目を4,5日間連続して学んでいます。」

つづく・・・
2013年10月31日
えーっと、
毎日があまりにも素晴らしギフトの連続だったので
自分の内で吸収するのに時間がかかりました。
それに日々忙しくしていたので、日記が書けなかったのです!
サラニ!わたくし、モスクワ→成田の飛行機に乗り遅れましたぁー
そんなことやあんなことで、日記がなかなかアップできなかったのですよ。
言い訳です!まわりくどい~?! (笑)

まずはゲレンジークのドルメンを訪れたDAY4からぼちぼち書いていきますね

***
秋も深いゲレンジーク
私たちを乗せた車が山の奥へ奥へと進むにつれて
山々が黄色やオレンジ、そして所々赤色に~。
車が停車し、ドアを開けたら、澄んだ空気がさーっと入ってきた。
美味しい空気~。
山の香りがする・・・。私はこの香りが大好き!

まずは、Vladimir Galaktinovich Korolenko(ウラジミール・コロレンコ)が彼の別荘の横に植えた
レバノン杉にご挨拶。
樹齢130年のこのレバノン杉は、今や博物館となっている小屋の屋根を楽に越えて、
空高くにそびえ立ち、それはそれは元気よく、枝を広げてる。
それはとても力強く、天と地を結んでいた。
フェンスの囲いがあって、幹に触れることができないのがとっても残念だな。。。
私の幼少の頃、家の前の神社にそびえ立っていた杉の木を思い出すなぁ~。



Vladimir Galaktinovich Korolenkoの別荘。
現在は、彼の博物館となっています。



別荘のお庭で見つけた不思議なガリガリ君(勝手に命名しました!)
食べられるのかな~?


この植物は、ロシアのほうきに使われているんだって。
ゲレンジークの街中でお掃除していたおばさんのほうきに私が関心を示していたのを
覚えていたガイドのガリーナが教えてくれました。
葉がイガイガしていて、確かにゴミをからんでくれそう~。
次回ガリーナに会うときは、日本の竹ぼうきをお土産にしよっと!
(喜ばないか~?!)


さらに車を走らせること1時間、ドルメンがある山に到着。
車を降りて、ドルメンまでは歩いていく。

下記は道中で撮った写真
シリーズの後半に登場するフォークダンスなどが、
毎年9月にここのフェスティバルで行われているそうです。


空は青く、空気は澄み、そして山々がなんと美しいことか!
あ~私は本当に幸せ~(キラキラ)
さあ、古のロシアの魂たちにお礼をお伝えさせて頂きにレッツゴー!

おっと、その前にドルメン情報をお伝えしておきましょうね。
ゲレンジークだけでも800のドルメンが発見されているんだけれど、
それでも未だにマッピングされていないドルメンもあるらしいよ。
ドルメンには主に3種類の異なる形態があるそうです。
① 岩をくりぬいたもの
② 岩を組み立てたもの
③ 岩を組み立てたドルメンが地下に埋まっているもの
でもどのドルメンも共通して南向きで、標高が高い場所に存在しているんだって~。
透明色とピンク色の細かい水晶が含まれた岩が使われているとのこと。
古いドルメンには、岩と岩の隙間に紙切れ一枚、入らないような構造になっているものもあるって。
ピラミッドやマチュピチュと同じらしい・・・フムフム。
これらの巨大な岩をどこから運んできたのかは、未だ不明~
大半がドルメン群に集中して存在しているけれど、孤立して存在しているのもあるとか。
残念ながら現在でも、地域の自治体や政府機関は、ドルメンの保存や管理などを行っていないそうです。

ドルメンの存在の意味として、この地域を地震から守っている、という説もあるらしい。
また、黒海のこの辺りにはドルメン群が大変多くあるが、これらはマグネティックフィールドの上に建設されている、とのこと。
そして、ドルメンの中にいらっしゃる意識存在とつながると、独特の芳しい香りがする、とも言われているそうです。

私が出会った最初のドルメンは、
中央には大きなドルメンが、そして左右にも小柄のドルメンが立っている
3つでひとつの形態でした。
中央ドルメンの前には岩を組んでできた広場みたいなのがあります。
そして神社の鳥居みたいな模様が入口に突起していました。


入る前にお辞儀をして
入口に座ってから両手を岩に・・・
心を落ち着かせて深呼吸をしてから
名前と日本から来た旨をお伝えし、
続いて感謝の想いをお伝えさせて頂きました。
彼らの想像を絶する深い深い献身な想いに感謝し、
そしてそれを忘れてしまっていた私たちの軽薄さと冷酷な態度を誤りました。

何だろう~、この存在は男性(?)。
とーてもパワフルで
すっごく透明クリアーなエネルギー。
天と地をピシッと直につないでいらっしゃる・・・。
私はそこまでエネルギーに敏感ではないのですが(ってか、鈍感です!)
グランディングどころではない揺るがない強力なパワーを感じました。

それからもっと山の奥に入って行きました。
すると地面の所々に、ポコポコと小さな山ができています。
伺ってみたら、これは古の方たちのお墓だとか。


次にお会いしたのは、崩れてしまったドルメン。
この地域は地震や嵐があるから、倒壊したり風化したドルメンもあるそうです。
でも意識存在はこの辺りにいらっしゃるはず・・・。
もうひとつ奥にあったドルメンにも感謝の意をお伝えし、ここで車に戻ることに。


私たちの他にも数名、観光客だと思われる方たちが散策をしていましたよ。
なんでもここゲレンジークは、夏になるとドルメン観光客で溢れかえるとか。
その半分くらいがアナスタシアの読者で、もう半分はドルメンに興味がある人たちなんだって。
でも観光客は秋にはめっきり減るんだそうです。
ラッキー!
秋に来て良かった~。
ツアーを企画するときは、秋にしますね!

山を下りたところで、ランチタイム~。
ガリーナおばさんは、まさにロシアのマンマ。
籠の中から、何やらタッパーを出してきてテーブルに広げています。
ガリーナとセルゲイが作ったキューりやトマト。それからサーモンにチーズ。
黒パンと白パン、それからロシア風のクレープ『ブリーヌィ』に温かいお茶。
私はお外でピクニックが大大大好きなんですね~。
LOVEピクニックー(ハートマーク)。
あ~最高に幸せ~!


お腹も大満足したところで、車でさらに山を下りることに。
幹線道路まで出たところの近くに小さな滝があり、その横には出店が並んでいます。
ガリーナと通訳のオリヤが、私たちにドルメンのお土産をプレゼントしてくれました。
こんなに良くしてくださっているのに、さらにお土産までいただいてしまった~
あ~感謝
ありがとう~。



それから不思議なものをもうひとつの出店で発見!
色とりどりのクレープ(?)!
食べることが大好きなわたくしは、どうしてもこれが何か知りたかったのです。
しつこくガン見していましたら、お店のおじいさんが味見をさせてくれました~
(ちなみに計画的なガン見ではありません。純粋なる好奇心でーす)
何でもこれは、この辺りの民間薬だとか。
あ、これ、どこかで食べたことがある~
そう、中国や台湾の「カンザシのペラペラ」(本当の名前は知りませーん)と味が似ていました。でも、ここロシアには赤(おそらくラズベリー)やオレンジ(多分、柿)、そして緑色(きっとハーブね?)の「クレープのペラペラ」もありました。
私の好奇心に圧倒されたのか、セルゲイが全色プレゼントしてくれました。
あっ、セルゲイ、ごめんなさいね。
でもありがとう!


再び、ドライブ。
セルゲイの豪快運転で、私たちは一路、アナスタシアの女性のご先祖のドルメンに。
ガリーナやオリヤは10年前にこのドルメンを訪れたそうで、
その頃、そこは一切開発されておらず、森しかない、放置された状態だったとか。
でも今は、昔の面影がさっぱりなくなってしまったんだとか。

到着すると、その意味が良く分かりました。


アナスタシアの女性のご先祖様のドルメンは、丘の上にありました。
かつてメグレのおじさんが、大変苦労してここまでたどり着かれたドルメンは、
今や目の前がガーデンに!
どこからついて来たのか、1匹のわんこちゃんが道案内をしてくれました。
このドルメンでも頭を下げて、お礼をお伝えさせて頂きました。


この辺りの他のドルメンでも、同じようにお礼をお伝えさせていただき、
最後のドルメンに到着したとき、
「このドルメンはお願い事を声に出して言うと、叶うんですよ」
とガリーナが。
彼女の提案で、ひとりひとり順番にお願い事をすることに。
え~、何かお願い事ってあるかな~?と思っていたらもう私の番に・・・。
「人間の意識が明晰になりますように」

ドルメンの中。
床も岩が敷いてある。


「本当はもっと他のドルメンにもご案内したいんだけれど、あななたちは今日だけでも膨大なエネルギーと情報を受け取られたから、今日はここまでにしましょう~」

何とも心地の良い感覚のまま、私たちは再びゲレンジークに向かって車を走らせたのでありました。
2013年10月23日
早朝4時半に、モーニングコールの電話の音で目がさめ、
超特急で身支度をして、ホテルをチェックアウト。
まだ目覚めていないモスクワの街に
スーツケースを引きずるガラガラという音でご迷惑をおかけしました。

モスクワ市内の地下鉄の駅は、天井が高く、大理石造りで
おもむきがあり荘厳~。
地下鉄のエスカレーターは、ロンドンを思い出します。
(エスカレーターがある駅と、ない駅がありますからね)
ラッシュ前の地下鉄に乗り、キエフ駅へ
昨夜すでに地下鉄を体験していたので、今回は要領よくスムーズ。
おかげで写真まで撮れました~


ところがぁ、
キエフ駅には案の定、Vnukovo空港行きの特急電車であるAeroExpressへの
標識がなく、一体どこに行っていいのやら?
通りすがりのオジサンに切符を見せて、駅から出られたものの
どこに行ったらいいの~?
外はまだ寒く、吐く息は白い・・・
数人に尋ね、駅らしいところに入れたものの、
一体どこに行ったらいいの~?
すると、係員のオジサンにロシア語で何かを尋ねているお兄さんが。
何となくAeroExpressと言ったような気がした。
で、私も係員に尋ねてみたら、同じ方向を指さすではないですか。
よーし、あのお兄さんに着いていくぞー!

お兄さんにも尋ねてみると、着いておいで、というようなことを言っている。
ありがたや~。
しかし! このお兄さんも駅の中で迷子のようで、売店の人に聞きまくってます。
あれま!
で、何とかプラットフォームの前にたどり着いたら、お兄さんは僕はあっち、と言って
駆け足で行っちゃいました。
彼の背中に向かって「ありがとう!」とお伝えさせていただきました。

Vnukovo空港行きのAeroExpressは1時間に1本しかないのです。
私たちは7am発の電車に乗りたいのですが、只今の時刻は6:58!
すごい勢いで階段を駆け上がり、スーツケースを電車に押し込んだところで
ドアが閉まったのでありました。
ギリギリセーフでございました。

ということで、無事に空港に到着し、いざゲレンジークへ!
モスクワを飛び立っておよそ2時間後、飛行機の窓から黒海が見えました。
海面が太陽に反射して、キラキラです!
海なし県に住んでいるあたくしは、
ついつい「おー海だ!」と叫んだのでありました(笑)。

空港ではD.A.さんの友人のヴゥラッドゥ(日本ではなぜかウラジミールという名前に訳されますが・・・)さんがお出迎えしてくれました。
ホテルではドルメンについてや、意識の話で盛り上がり~。
闇の勢力の話では、ロシアのエネルギー事情も教えてもらいました。
彼曰く、ロシアは天然資源が豊富がゆえに、風力やソーラーパネルなど
グリーンエネルギー開発が非常に遅れてしまっているとのことでした。

そうしている間に、今回ガイドをお願いしている
ガリーナと旦那さんのセルゲイ、そして通訳のオルガもホテルに到着。
とっても素敵な方たちで、もう直ぐに意気投合!
その後、みんなで黒海を眺めながら夕食を楽しんだのでした。



明日、ドルメンに行ってきますよ。
ワクワク!

私たちのこの旅を守り、
はるばるゲレンジークまで連れて来てくださっている存在たちに
感謝です。
ありがとうございます!(ハートマーク)
2013年10月22日
日本を出発してから24時間が経過。
英国留学時代は12時間のフライトでも平気だった。
それにロンドンまでの直行便がまだない頃は、
アンカレッジ経由でまる1日かけて行ったときもあったのに。。。
今は10時間で疲れてしまう~(笑)。

モスクワの空港に無事に到着、
空港からキエフ駅まで出ているAeroExpressという特急電車に乗り込みました。
今回一緒に旅をしてくださるD.A.さんが予めe-チェックインをしておいて
くれたのでスムーズ。ありがたや~
ちなみに私、出発前までバタバタで、下調べが一切ぃできていないのでーす。

キエフ駅に到着。
ほーここがモスクワか・・・・。
さすがに寒いな~ 
みなさん厚手のコートに身をくるみ、頭には帽子、という姿。
太陽はとっくの前に沈み、ネオンとオフィスのライトが街を照らしていました。

ここからホテルまでは地下鉄を2回乗り継いでいくらしい。
しかし!
ベロルスカヤ駅のどこを見ても、地下鉄らしき入口がない~
もっと悪いことに、地下鉄などのマークの標識や英語表記すら ない!
Oh nooooo!
モスクワは首都だから、英語表記ぐらいはあるだろう、そんな私の勝手な妄想
を空港発着駅が覆したのであります。

あらら・・・。
と、思っていたら英語で「何かお探しですか?」という声が!
振り向くと、小柄なブロンドのお姉さんが目の前に立っていました。
優しそうな、いかにもいい感じのオーラを醸し出しています。
「はい、はい。ここまで地下鉄で行きたいんです」と、先ほどAeroExpressの社内誌
にあった、地下鉄地図を急ぎ取り出して説明。
「あら、2回も乗り換えがあるのよ。頑張ってね!」
と言いながら、建物の中に入って、廊下を抜け、迷路みたいにあちらこちらへ
誘導してくれました。
これは、絶対に日本人、いやロシア語が読めない人は無理です!
というような場所に、地下鉄の駅が隠されていたのでありました。

5回分の回数券を買ってもらい、彼女とはそこでお別れ。
あー彼女はモスクワのエンジェルだ!
彼女がいなければ、絶対にここまでたどり着けませんでしたよ。
本当にありがとう!

それから2回目の乗り換えの駅でも、
でかいオジサンが、いきなり、「ついておいで」と、英語で答えてくれて
プラットフォームまで引率してくれました。
不愛想だったけれど、でも彼も、おーモスクワエンジェル!

そしてやっとホテルの最寄り駅に到着。
そしたら同じ車両に乗っていたお婆さんが、ロシア語で「ホテルに行くのか?」と
尋ねてくれたのね。おそらくそう言っていた(笑)。
そして指をさして、駅から出たら、左折して、それから直進するよう指示してくれた
のでありました。

おかげで、思ったよりスムーズにホテルに到着できたのです。
感謝感謝。スバシーヴァ(ロシア語で「ありがとう」)

それから、D.A.さんにも感謝。
モスクワの駅は階段ばかり。私のスーツケースを運んでくれたのは
日本のエンジェル。
ありがとう。

さて、すっかり疲れたので寝ます~。
明日(本当は今日ね)は早朝ホテルを出て、国内線専用空港に移動して、
ゲレンジークまで行きます。
古の偉大な御霊たちに、感謝の意をお伝えさせていただきたいと思っています。
2013年10月18日
アナスタシア・ジャパンに素敵なお便りが届きました。
そのお手紙の中にとってもビックリすることが書かれていたので
ご本人のご了承のもと、みなさんに一部を抜粋して
ご紹介させていただきますね。

***
(アナスタシア)の文中、種の話の部分では、
農家だった私の母がスイカやメロンの種を残して、洗って、乾かし、
春になるとその種をガーゼのようなものでくるみ
何日もお腹に巻いて 発芽させていたことや、
籾(モミ)は、
家族全員が入り終えたお風呂の残り湯に浸けて発芽させて
稲の苗を育てていたこと等、
なんとなく思い出しました。

Nobue A. さま
***

なんと、私たちのご先祖は
(それもたった1,2世代前のご先祖ですよ)
日本なりのやり方で、家族のDNA情報を種に提供していたんですね!
これってスゴーイことだと思うんです。
おおぉ~(ハートマーク+キラキラ)

(特に小さな種の場合、アナスタシアの方法だと
飲み込んじゃうことがあるから、お風呂の残り湯はgoodかも・・・)

意識して行っていたかは別として、
私たち日本のご先祖もそうやってきたんですよ~。
そして、50年ほど経った今、
その子孫である私たちは、その方法が存在したことすら知らない・・・。
あ~、先祖代々、古の時代から脈々と伝承されてきた
「ひととして生きる」という叡智が
ここでプッツリ途切れてしまった・・・。
私たちは、またイチからスタートしなければならない・・・。
ガーン
イチからですよ!
50年前の叡智レベルに洗練するまでに何世代かかるのでしょうか?
本当にガーンです。ガーーーン!


でも! BUT でもですヨ!
この年代の方の中には、まだお元気な方がご健在なはず!
そうであれば、この叡智がこの世から抹消されてしまう前に、
何とかしてこの叡智を教えていただかなければ!
そして、それらをかき集めて、みんなでシェアしなければ!

そうでなければ、
私たちは次の世代に何を残せるの?
汚された大地、自殺やウツの人が多く暮らしにくい社会・・・
私たちは何を創造しているの???
っと、このように熱くなったわけです。

身の回りにそのような叡智を知っている方がご健在でしたら
ぜひ教えてもらってください。
そしてその情報を分かち合ってください。
私たちアナスタシア・ジャパンでも、
できるだけの協力をさせていただきたいと思っています。
この方々がご健在なうちにやらなければ!
もう時間はないので、みなさん、思い立ったら即動いてください!
お願い申し上げます。

っと、ここで話題チェンジー☆
10/21(月)からロシアに出かけてきますね。
シリーズ2に登場したレバノン杉やドルメンを見てきます。
そしてモスクワでは読者会議に参加したり、
著者のメグレ氏にもお会いする予定ですよ。
ドルメンなどは、みなさんのために今後ツアーをご用意させていただけたらな~
と妄想しているので、その下見となります。

あちらでうまくネットにつながったら、
店長日記に随時upしていきますね。

では、行ってきま~す☆
2013年10月12日
今朝は晴天。
秋の遮光が、
風になびく木々のシルエットを、より美しく見せてくれています。
う~ん、ステキ~!

さて、数名の方から
「シリーズ2から先に読んで、それからシリーズ1を読むのは
どうでしょうか?」
というご質問をいただきました。

アナスタシアは、本を通して私たちの意識を
徐々に高めてくれている、
そう私は感じます。
だから、私はシリーズ1から順番に読んでいただくことを
おすすめさせていただいているんです。

意識にレベルがあるの?
と思われる方もいらっしゃると思います。
そこで、
ある覚者の方が教えて下さった説明をお伝えさせていただきたいと思います。
私はこのお話が大好きなので、シェアさせて下さいねー。

***
神は、弟子たちにこう言いました。
「私が今、欲しい、と思っているものを持って来てください」。
そこで弟子たちは、神が今望んでいるものを取りに行きました。

ある弟子が、神のもとに戻ってきました。
「あなたが今、欲しているものはコレです」
そう言って差し出したのは、「タケ(竹)」。
神は言いました、
「あ~、確かにソレは近いが、私が欲しているそのものではありません」。

別の弟子が戻ってきました。
「お父様、あなたが今、欲しているものはコレですね」
そう言って差し出したのは、「タケノコ(筍)」。
神は言いました、
「あ~、確かに間違いではないが、ソレは私が欲しているそのものではありません」。

次の弟子が戻ってきました。
「お父様が今、欲しているものはコレではありませんか」
そう言って「(タケノコゴハン)筍ご飯」を差し出しました。
神はこう言いました、
「その通り。たけのこご飯 です」、と。

(確かストーリーはこんな感じだったと思います・・・ぅ)
***

最初の二人の弟子は、間違いではなかったんだけれど
ピッタシでもなかった。

「タケノコゴハン」という文字が学校の運動場に書かれていると想像してね。
校舎の屋上から見るとすべては丸見え。
「タケノコゴハン」と書いてあるのが見えるでしょ。
でも運動場に立って見ていると、全貌が見えない。
「タケ」までしか見えない。
校舎の2階に上がって見たら、
「タケノコ」までが見えた。。。。

意識レベルというものがあるとしたら、
きっとこんな感じなんだと思いまーす。

さて、
私たちの地球、いや宇宙から見たら
何が見えるのかな~?
逆に、
私たち一人ひとりのハートの奥底にある宇宙に入ったら
何が見えるのかな~?

あ~、秋だから、もっとマツタケご飯とか
秋らしい例にしたかったな~(笑)。

ではみなさーん、
ハッピー連休を
よりハッピーにそして軽やかに過ごしましょ~♪
2013年10月07日
実は、私、最近ちょっとバテ気味です。
ずっと突っ走ってきたし、
週末もろくになく、お休みがなかったから
ついに体がストップサインを出してきました。
そんなことで、スローダウンするためにも
本日は臨時休業とさせていただいたわけなんです。
(実際には、仕事しちゃったんですけれどね)

そんな中、先日からホーリーバジルにご縁をいただいて
すっごく癒されているんです。
これはお客様からのプレゼントでした。
ホーリーさん、本当にありがとう!
まだ日中は暖かいので、ホーリーバジルちゃんたちは
玄関前で日光浴を満喫していただいているんです。
玄関を通るたびに、
ま~何とも言えない、
軽やかで、でもちょっと甘酸っぱいような、
それはそれはステキな香りを放ってくれて
とても癒されています。
また、トマトスープに入れると、本当にトレ・トレビアンです。

さて、このホーリーバジル(Holy Basil)とは、
神聖バジルという名前がつくからには、
それなりの理由があるらしいんです。

バジルはそもそもインドが原産。
イタリア料理で使われるスイートバジルも
タイ料理で使われるヘアリーバジルも
インド原産だそうです。
で、ホーリーバジルはサンスクリット語でTulasi(トゥラシー)といい、
「比類なきもの」という意味なんだとか。

アーユルヴェーダ文献にも
「このハーブの大気を浄化する力はあらゆる植物の中でもずば抜けて強い」
とされ、
ヴェーダに「神々はいかなる供物であっても、ホーリーバジルの葉なしで
受け取らず」と述べられているそうです。
「死神の死者(病気)は、ホーリーバジルの茂る家には近づくことができない」
と古代のアーユルヴェーダ医師たちも宣言しているとか。

インドでは、結婚式、池や井戸が新しく掘られるときなど、あらゆる祭式の供物に
混ぜられるんですって。

さらにホーリーバジルは、
半径200m内の空気を新鮮かつ清浄に保ち、
周囲3kmは常に浄化するといわれています。
邪気を払い、場を浄化し、大量のオゾンを発生し空気も浄化する
優れた植物なんです。

あ~、どこかで聞いたことのある植物と似ていますよね。
きっと創造主は、
シベリアにはシベリア杉(シベリアまつ)を、
日本には日本おおあさ草を、
そしてインドにはホーリーバジルを
創造なさったんでしょうね。

早く日本でも、日本用に創造されている
日本おおあさ草を昔のように栽培できるようになるといいな。

我が家は今、
シベリア杉と日本おおあさ草、そしてホーリーバジルが揃いました。
今夜はこのトリオさんたちに癒されたいと思います。

おやすみなさ~い
2013年09月28日
日記をupしよう、しようと思いながら、忙しくって遅くなっちゃいました。
でも実はそれだけではなかったんです・・・。
どうやって書いたら良いのか分からなかったんです。。。
未だにわからないけれど、とにかくupしてみました。

かっこちゃんの『1/4の奇跡』を観て号泣し、
翌朝は目がポンポンで痛かったんですね。
で、シリーズである『僕のうしろに道はできる』というドキュメンタリー映画も
先日観てみました。
そして私、反省したんです。
私も知っているのに、何も動いていない・・・と。
それから、かっこちゃんにとっても頭が下がりました。
私は自分が恥ずかしい・・・。
だから私、みなさんにお伝えしてみようと思いました。
かっこちゃんみたいにはできないけれど、
それにみなさんにうまく伝わるかどうか分からないけれど、微力かもしれないけれど
でも、これからはもっと勇気を出してお伝えさせていただきます。
私たちが創造しているこの社会の今をみると
私たちに残された時間は、もうあまりないような気がするから・・・。

今日はヴィジョンについてお話しさせてください。
アナスタシアは本の中で
『未来は、今生きている人たちの意識にかかっている』
と語っています。
私たち「ひと」は、創造主と同じように創造されているので
私たちがイメージしたこと、
つまりヴィジョンしたり、意識したりすることは
それがどんなことであれ、光の創造であれ、闇の創造であれ
私たちがイメージすれば実現するということなんですね。
イメージしたことが100%実現するか否かは、純粋性にあります。
闇のイメージであったとしても、
純粋に、曇りや葛藤なく「それ」を強く意図すれば実現するのです。
そして純粋性に欠けている私たちですが、
でも同じ意識をもつ人数が多ければ、それは実現します。

と、前置きはここまで。
では、私たちの生活の周りを見てみましょー。
電車の車両のチラシの列、
幹線道路脇に並んでいる看板の数々、
電信柱にまでありますね。
食事中にテレビをつけて観ていたり、移動中にもワンセグ・・・。
私たちはその内容や雰囲気を
無意識の中であっても、目に映るから意識しているんです。
ニュース番組だって、悪いニュースが主でしょ。
(どっちみち操作された情報なんだしさ~。・・・これ心の声)
サブリミナル効果については、みなさんご存じかと思います。
科学的には証明されてはいないけれど、
私はね、どう考えても影響があると思うんです。
私たちは、自分の目に映したいものを 選択しなければいけないと思うのです。

う~ん、うまく説明できないから、もう少し頑張ります!
例えば、映画です。
ホラー映画やサスペンス、アクションなど、
様々な怖い映画やテレビ番組が放映されているでしょ。
残虐なまでに、当たり前にひとが殺され、殺している。。。。
それを「ふーん、フィクションだから!」と言って観ている私たち。
でもね、これもサブリミナル効果。
私たちが意識したものは実現するんですよ!
こんな動画や画像を目に映してしまえば、
私たちは無意識の中でこんな社会を創造するんです。
ほら、出来上がっているでしょ!
まさにその世の中になっているー。
つまり、私たちの力ってスゴイじゃない~。
やればできる!(笑)。
だから、
もっと愉しくて、明るくて、みんなが日々心から幸せを感じていられる
そんな社会をヴィジョンしましょうよ!
そしたらそういうステキなステキな社会ができあがるんです!
私はそっちの社会の方がいいな~。
それはみんな同じだと思う。
だから、
映画やドラマ、広告たちは、もっと光の画像にしましょうヨ。

先月だっけ? (時間が経つのが早過ぎて忘れました・・・)
松江市教委の「はだしのゲン」閲覧制限問題があったでしょ。
暴力的で小中学生には過激だということだったらしいんだけど、
でもね、
じゃあ、当たり前に家庭のテレビや映画館で放映されている
あのアクションやホラー、サスペンス映画はどうなの?
あれこそまず規制すべきじゃないの?って、思うんです。
あれは過激の度を越えてるもん!
「はだしのゲン」は実話であって、
戦争の恐ろしさを子どもたちに話して受け継いでいかなければいけないから、
私はとても必要なマンガだと思ってますぅ。

私は社会問題とかをトヤカク言うのイヤだけれど、
でも私、知っているから、
知らない人にお伝えしなければならないんです。
言論の自由を語るのであれば、
その真実の「意味」を知らなければ!
ひとは、混在的であれ、意識をすれさえすれば、
実現化する力がある
という事実を!

この社会の現状は、私たちひとりひとりの責任だと思います。
まずは、
消費社会をあおる広告宣伝をはじめ、
フツーに観ているこうした映画やドラマを考え直さなければネ。
本当に光り輝く社会を創造したいのであれば、
自分の目に映す『もの』を選択しなければならない、
そう私は思うんです。

あ~、ガチンコに語っちゃったぁ~。
上手く伝わっていればいいのだけれど・・・。

だから、
光り輝いている広告や映画やドラマを
私は応援していまーす!
そういうひとが増えれば、そういう社会が創造できるんだもん!
「創造」とは、
肉身を使って活動することだけではなく、
「意識する」ことによって、できあがる。。。

あ~ 愉しみだなー。
個人的には、本気でスイーツの家 が実現できたらいいな~って思ってます。
溶けないヤツで、ゴケ雄君が訪れない おかしの家 ね(笑)
で、そのスイーツの家のきれいなお庭で
みんなでピクニックするんです。
いいじゃなーい(キラキラ)

2013年09月21日

今年の中秋の名月は
とっても美しかったですね~。
私は静岡県の焼津で、べっぴんさんの満月を愛でさせていただきました。
何でも、中秋で満月というコンビネーションは珍しく、次回は2021年だとか。

満月を見ていると、
実は地球は真っ暗で、地球という星の外は光の世界なっていて
真っ暗闇の地球の空に開いた穴から、
外の世界の光が差し込んでいる・・・という風に想像しちゃうんですよね。
それから、今にもとろけ出しそうなカマンベール!
美味しそう~(笑)

ススキやハギの草花とお団子を前に
夜風にあたりながら
夜空を照らすお月さまを愛でる。
永久のとき、大宇宙の広大さ
ことばにならない、そんな想いが自分の内に広がります。
すべてに満ち満ちている~。
う~ん、すばらしい!

日本中でこの夜
こうしてみんなが感じれば
それはスゴイことだと思う。
感じるという力の弾力性と広がりは、
こうして親から子へと受け継がれていくのではないかしら。
どんな教育法よりも、
こうした親の日々の姿勢と生き様が 一番有効なのではないかと・・・

ハッピー連休!
秋を愛で、満喫するぞーう!
2013年09月13日

先週末に開催しました蔬菜薬膳のワークショップのときの話です。
このワークショップついに今回で4回目!
中身が濃くなってきましたよー。

実は前回のときは、我家の愛犬、菜々子が倒れて数日後の開催で、
かなりきつかったんですね。
(菜々子のニックネームはP子)
でも、薬膳ワークショップの参加者の中にアニマル・コミュニケーター
をなさっていらっしゃる『マリチ真理』さんがいらっしゃって、
Pちゃんをヒーリングして下さったんです。
そしたら、その日の晩からP子は自ら立つリハビリを始めたんですよー。

その後も『マリチ真理』さんは、毎晩P子にヒーリングをおくって下さって
いたんですね。
お~本当に愛されし我が犬!
マリチさん、本当に感謝です。

おかげさまで、P子はスクスクと復活ー。
現在は、首の傾きもほぼなく、4本足でちゃんと歩けるようになっています。
う~ マリチさんありがとう!
そして菜々子のことを思ってくださった、みなさま、ありがとうございました!

で、ここからがびっくり感激の話です。
先週末に開催しました蔬菜薬膳のワークショップのとき。
開始時刻も迫り、顔見知りになったメンバーたちが会場にやってきました。
P子は、いつものお仕事である、ご挨拶をしに玄関に行って皆さんに挨拶をしています。
通常、彼女は挨拶だけ済ますと、サッサとハウスに戻って寝てしまうんですね(笑)。

でも今回だけ違ったんですよー
みなさんがお部屋の中に入って、席に腰かけているのに
それでも玄関の前で立って待っているんです。
どうしたんだろ~?
そうです、マリチ真理 さんを待っていたんですよー。

マリチさんは、遅れて到着。
それまでP子は待っていました。
これは前代未聞のことであります!

どうやら、P子さんはマリチさんにお礼を言いたかったようなんです。
毎晩、彼女がおくってくださったヒーリングは
P子にちゃんと届いていて、
彼女は感謝の気持ちを伝えたかったんですね。

マリチさんがやってきて、玄関でご挨拶をして
それからハウスに戻って行きました。

私たち人間は、意識や光を送ってもらっていても
それが見えないし、感じ取ることができない。
本来はそれらのセンサーは備わっていたと思うのですが・・・。
でも、動物たちはエネルギーをちゃんとキャッチしているのね!

もし私たち人間が、エネルギーのセンサーを復活させることができたら、
どうかしら?!
光だけを思えればいいけれど、
日々どれだけ闇を思っているのかも
バレバレになっちゃうからねー。
周りの人に、光をおくっているもの観えるし、
暗いエネルギーを送ってしまっているのも観えてしまう。

でも動物たちには既にバレてますからね~。
やっぱり日々自分の内を意識をしなければー。

アニマル・コミュニケーター マリチ真理 さんの ブログ と HP 。

2013年09月06日
今日もつぶやかせて下さい・・・
悲しすぎる~う。
わたくし店長ですが、すごくオッチョコチョイです。
これは一種の病気だとしか思えません。

恥ずかしいのですが、でも白状します。
みなさん申し訳ございませんでした。
わたくしは、シベリア杉のペンダントの在庫数を間違えていたのです。
なんと棚の奥に、ひと箱段ボールがあって、
そこにシベリア杉のペンダントが入っていたんです。。。
何故あんなところにペンダントがあったのか・・・?
昔、輸入したペンダント?

9月5日の夜に、ホームページ上では、シベリア杉のペンダントの在庫が
ゼロになってしまっていましたが、先ほど正しい在庫数に訂正しました。
本当に申し訳ございませんでした。

ということなのです。
一生懸命やっているのに、どうしてこうポカやペマが多いのか。
あ~ぁ、自分にガッカリです。
オッチョコチョイの薬はないものか・・・
ため息・・・。

でも、豪雨を降らせた雲も去り、
岐阜は青空。山は緑!
そして涼しい風がそよそよ~。
稲穂の上を走っています。
トンボもチョウチョも今日も元気よく飛び回っています。
自然はいい!。
一番落ち着きますネ。

こんなオッチョコチョイ人間ですが、どうぞ引き続き宜しくお願い申し上げます。

☆追伸☆
気になるイベントを発見しました~
アンディ・レイキのメモリアルイベントです。
10月4日の広島を皮切りに、大阪、東京、仙台と東にやってくるらしいです。
名古屋の開催がないのは残念だけどー。
行けたら見に行きたいな!
2013年08月30日
立秋の日の朝、
ツクツクホウシの初鳴きを聞き
その日の晩には、秋の虫が鳴きはじめました
虫たちは暦通り!
スゴイー!!!
遅刻ナシの彼らに感動です~。

目玉焼きが路上で焼けるほど猛暑に見舞われた今年の夏。
あんなに暑かったのに、
立秋を境にさわやかな秋風が吹いています・・・
田んぼの稲も黄金に輝きだしている。
すべては常に変化しているのですね~。

『実るほど頭を垂れる稲穂かな』

常にこうでありたいな~と思います。
うん、私はこうでありたい!


ここで、話はゴロンと変わります。
つぶやかせて下さーい。
つぶやきたいのですぅ。

先週末、久しぶりに川に遊びに行きました。
10年前は誰も川遊びなんてしなかったから、
静寂の中で読書したり、泳いだりするのが好きでした。

近年になって、川辺のBBQが流行りだし
街から多くの人たちがやって来ます。
嬉しいことです・・・

でもね、彼らは川を汚して帰るんです。
BBQのゴミやら、ビニールやら・・・。
あんなに美しかった川が、ゴミ場になっちゃうんです。
ゴミをひとまとめにしてくれるのはいいけれど、そこに放置していくの・・・。
そしてその放置されたゴミを、他の人たちも見て見ぬふりをする・・・。
なぜ?

生きとし生けるものすべての宝
その母なる自然を汚さない
という当然のマナーはどうなったのかな。。。
誰も教えていないのだろうか・・・?

『Leave no trace!  自分の痕跡を残さない』

もし今、子育てをしていらっしゃる方がこれを読んでくださっていたら
是非ともお子さんに身をもって教えてあげてください。

そしてもし、これを読んでくださっている方がいらっしゃって
そんな場面に出くわしたら、
何も語らずに、その放置されているゴミを拾って
その方たちの代わりに始末してください。
お願いします。

そうして下さったら、とてもとても嬉しいです。
きっと声を持たない多くの生き物たちも歓びます。

どうか、あなたがあなたの周りの自然を守ってください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

つぶやきを読んでくださってありがとう!
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