四国編 第2弾では、高知県四万十町で「一族の土地」を実践する、
東京生まれ・東京育ちの都会女子と、理系・デジタル男子の新婚さん、加賀利航平さん&志果さんのお二人を訪ねています。
「その1」では、「一族の土地」と「ガーデン」をめぐるお話を伺いました。
今回の「その2」では、限界集落の未来を思う区長さんとのご縁から始まった、
お二人の「一族の土地」の整備についてご紹介します。
ご自身の土地を活用した区長さんの“秘策”とは?
そして、お二人がまず取り組んだのは、土地そのものをつくることではなく、
電気や水など、日々の暮らしに欠かせないインフラを整えることでした。
現在の仮住まいを隈なくルームツアーしていただきながら、
電気や水をどう工面したのか、どんな工夫をしてきたのか――。
「一族の土地」をゼロから創造していく中で、お二人が実際に経験してきた、
リアルなお話を聞かせていただきました。
一見すると大変そうな出来事も、いつの間にか笑い話になってしまうのは、
お二人が楽しみながら、愛の空間を創造しているからこそ☆
「一族の土地」を始めるとき、いったい何から始めたらいいのでしょう?
二人はいったい、何を感じ、何を探し、どんな未来を思い描いているのでしょうか?
これから「一族の土地」を創造してみたい方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。
どうぞ最後までお楽しみください。
※本日 2026年10月7日 20:30 公開予定です。※