思考の外に出た。
そして、それは想定外にも、
もの凄く至近距離の目の前に、超絶リアルに存在していた。
そこは言葉で表現するならば、おそらく「虚空」というのだろう。
この虚空は一切をジャッジすることなく
果てしなく純粋でピュアなエネルギーそのものでしかない。

思考の外側に存在するこの虚空から人間界を覗いてみると、
人間が創り出している思考が100%鮮明に俯瞰できる。
そしてわたしは初めてホントウに、
誰も何も、私たちに何一つ求めていなかったことを悟った。
言うまでもなく、
「世界のために、地球のために」という人間的な想いは決して悪いことではない。
むしろ、人間的視点からすると
とても崇高な意思だ。
でも、それは人間が貼った「世界は不完全だ」というレッテル・概念によって生み出された
ひとつの思考でしかなかった。
(だからといって、地球に対する破壊的な行為を良しとしているのでもない。
この件は別の機会にシェアしたいと思います💛)
私たちはそもそも何も求められていなかったのだ。
それが腑に落ちたとき
重い荷物を背中から降ろしたかの様に、身体が一気に脱力した。
そして感じたの☆
何たる自由!
何たる心地よさ!
可能性でしかない虚空が、静かにどこまでもどこまでも広がっていた。
あ~アナスタシアはこの視点から話してくれていたのね。
改めてわたしの内で腑に落ちた。