3月23日、モスクワ大学で開催されたモスクワ経済フォーラムで、一族の土地について話し合いが行われました。

今年のフォーラムにおける全体としてのテーマである『世界とロシアにおける25年間の市場改革。その次は?』に対し、一族の土地をテーマとした支部会議では、『一族の土地は、国外品輸入の代替策としての戦略であり、経済の安定とロシアの積極的な発展への戦略である』という話がされました。
この会議は毎年開催されており、今年で第5回目になります。
一族の土地については、生活維持への経済的な要素、輸入品代替戦略、ライフスタイルの新しいかたち、農業の在り方といった観点から議論が交わされました。参加者は95名で、そのうち25名発表者を行いました。
議論では、鋭い意見が飛び交い、興味深い内容が多く議論されていました。
ウラジーミル市、カルーガ市、クラスノダール市、モスクワ、ニジニ・ノヴゴロド市、ヤロスラブリ市、トゥーラ州、タタルスタン、カザフスタン、ベラルーシ、スロバキアなどから来た参加者たちは、4時間にわたってお互いの経験について語り、政府や自治体、研究機関との相互作用のアルゴリズムについて話し合っていました。
今回の会議の幹部は、ミハイル・パブロフ氏、マイヤ・ラジーロワ氏、ヴァレリー・ネクラソブ氏、ドミトリー・ヤロモフ氏でした。会議の司会を務めた、ミハイル・パブロフ氏は、ベリゴロード州知事であるエフゲニー・サブチェンコ氏に対し、感謝の気持ちを表明しました。エフゲニー・サブチェンコ氏は、モスクワ大学の学長であるウラジーミル・ミロノフ氏、そしてモスクワ経済フォーラムの主催者であるコンスタンチーン・バブキン氏とアレクサンドル・ブズガーリン氏に、書面での支援協力を依頼していました。