みなさん、こんにちは。
アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
朝から晩まで、6巻の作業に専念する日々を過ごしていまーす。
最近は、脳みそがはみ出しているような感じかしていまーす
6巻の確認作業を進めていると
発見や気づきをたくさんいただきます!
みなさんにシェアさせていただきたい(ハートマーク)
それはまた別の日に書きますね。
前回の日記はエネルギーネタでしたので、今回もその続きですー。
みなさんは『オフグリッド』ということばをご存じでしょうか。
オフ=切る グリッド=送電網
つまり、
電力会社に頼らずに、
自分が必要とする電力を
自分で完全自給する
送電網から外れた暮らしのことをいいます。
今、ちまたで流行っている(?)自家発電付き戸建て住宅とは
そもそもコンセプトが異なるようです。
電力が自由化になったことをきっかけに
自家発電した過剰分は電力会社に販売して稼いじゃおう という考えではなくて
オフグッドは、
”送電網から外れる”ことがポイント。
発電所から自宅まで送電するためにロスしている電力は
総発電量の5%、最大10%だといわれているそうです。
電気を自給自足&地産地消すれば
この送電ロスもなくなる。
さらには、電力会社の管理下から外れた
グリッドされていない生き方ができるわ~\(^o^)/ ということ も
意識面の大きなメリットではないかと思います☆
電信柱も、張り巡らされた電線も 視界から消えて
自宅の窓から見える景色の美化に貢献!
実は、目から入る情報って私たちを想像以上に大きく影響しています。
景観はみんなのものですから、
オフグリッダーたちの社会への貢献は大きいと思いますよ。
そんなオフグリッダーの日本の先駆者のおひとり
サトウチカさんは
実はハードな「アナスタシア」読者。
一番大好きな本としてアナスタシアシリーズをご紹介くださったり
「アナスタシア」のお茶会も主催してくださったり
4月のロシア祖国コミュニティ視察の旅も参加してくださっています。
オフグリッド生活祝2周年を迎えたサトウ家のみなさま
おめでとうございます!\(^o^)/!
オフグリッドな生活って実際はどんな暮らしなの?
省エネを気にしながらの生活で大変なのでは・・・?
と思うでしょ~
いえいえ、実はオフグリッドな暮らしって
いろいろな意味で豊かな暮らしなんだなーって
思いました。
ぜひ、サトウチカさんのコラムを読んでみてくださいね☆
↓
女性自身 サトウさん家のオフグリッドで暮らす知恵
祖国の土地がみつかったら、
私もオフグリッドな暮らしにしたいなー と夢みています!
また、第68と69灯でロシアの旅についても書いてくださっていますので
そちらも併せてぜひご高覧くださいね☆