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原初からの情報がつまった種を次世代にも

こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
強制的に7巻の作業から手を止めて、この日記を書いています☆

日本は、4月1日に主要農作物種子法を廃止し、
3月9日からTPP11に調印しています。

これがどういうことかというと、
もう日本は国として国民の食を守ってくれない、
ということかと思います。

遺伝子組換えの米や小麦が日本でも栽培されることになるかもしれません。
すでに130種以上の遺伝子組み換え作物の栽培は
申請すれば日本でも始めることが出来てしまうそうです。

つまり、アナスタシア式の種まきをして
植物たちに、
自分やこれから「祖国」を引き継ぐ子孫たちのDNA情報を伝えても
本来の効力はなくなってしまうかもしれない
ということです。

じゃあ、種は自分で採取すればいいや、と思うのですが、
近隣の畑からGM作物の花粉が飛べば
せっかくの在来種も汚染されて、
もう在来種ではなくなってしまう・・・。

最悪なことに、ことはそれだけでは終わりません・・・
生物特許法で訴えられて
損害賠償を求められることになってしまうのです。
そう、
種子にも「特許」がついてしまったのです。。。。

今まで、自然と寄り添いながら当たり前に行われてきた在来種と
自家採取が
法律違反になり得るというのです・・・。

遺伝子組み換え作物に必須といわれているラウンドアップなどの農薬は
毒性が強く、
ミツバチの激減を含め
様々な重篤な症状が引き起こします。
また、
大地や水への汚染も計り知れません。

こうして、
GM開発と耐性害虫や耐性雑草によるいたちごっこが
エンドレスに続いていきます。

EUやロシアでは
遺伝子組み換えの栽培も
食品として流通すること(輸入)も禁止されているのですが、
日本は振り返ることなく
その真逆に突進しています。

でも、わたしは
原初からの情報がつまったタネが持つ力と
明るい未来を
生きとし生けるものすべての次世代に
残したいです☆

わたしたちの怠慢と無関心のせいで
美しくて歓びあふれる未来を
一瞬にして
ジ・エンドにさせたくない
とわたしは思うのです。

アナスタシア読者なら、
きっと同じように思うはず☆

大きなことはできないけれど、
まずは自分にできることから☆

さあ、こんな情報が舞い込んできましたよ。
近隣の方は、ぜひご参加ください。

日本のタネを守る会 代表 山田正彦さんの講演会
【日時】 4月29日(日)13:30〜
【ところ】 中部地区市民センター4F大会議室 (三重県四日市市西浦1−8−3) 
【参加費】 500円
※講演後は懇親会あり
【主催・お問合せ・申し込み】 食の安全とタネの話講演会実行委員会

アナスタシア ジャパン

TEL 058-227-6798 営業時間 平日10:00-17:00

アナスタシア・ジャパンについて

アナスタシアのメッセージ、
そして彼女の美しき未来の提案をお伝えしたい
アナスタシアの構想が、今地球上に山積する問題を一掃する最高の方法であると感じ、
美しい未来を創造するために、株式会社直日は誕生しました。

出版社として日本語版『アナスタシア ロシアの響きわたる杉』シリーズの
第4巻以降の刊行を行うとともに、
シリーズに登場するアナスタシア推奨のシベリア杉のオイル、
タイガの厳しい自然が織りなす恵みの輸入販売をとおして、
皆さまの心身の健やかさのお手伝いをさせていただいております。
書籍
『アナスタシア ロシアの響きわたる杉』シリーズ
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