お盆になりましたね☆
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
『アナスタシア』第1巻 増補改訂版を読んで
お盆について改めて考えられた方も多いのではないでしょうか。

幼少期の頃と比べると、わたしのお盆は様変わり。
当然、実家とパートナーの実家、という形態になったこともあるけれど、
代が変わったり、長男だった叔父が亡くなったり、
そして、何より、お墓のお掃除やお盆の準備を押し付けられていた叔母の気持ち、
それをサポートしない周り・・・
分家が口出しするのは如何なものか・・・という風潮・・・。
お盆そのもの、というよりは
それを取り巻く環境と、各々の「気持ち」に整理が必要な気がしている。
だからわたし、
今年は自己流の自分だけのお盆を過ごすことにしたの☆
今夜、夜空を見上げながら、ご先祖たちに話しかけてみようと思う。
お花とちょっとしたお菓子をお供えして、
彼らのスピリットと語るの。
わたし、実はご先祖たちに物申したいこともあるの。
わたしの実家は、男尊女卑&長男信仰だったから~☆
でもね、答えも分かっているの。
祖父祖母たちも、その信仰の中で苦しみながら生きたんだって。
今夜は、
そういった、いろんな負の気持ちを
ご先祖と一緒に流してしまおうと思う。
それから、お礼も伝えたい。
肉体があること、
そして、彼らが積んでくれた徳へのお礼は必ず伝えたい。
わたしもここに更なる得を加えて、甥っ子たちに繋げていけたらと思っている。
みなさまも、
お盆という、次元が交差するスペシャルなタイミングに
ご先祖たちのスピリットと語り合ってみてくださいね☆