今回訪ねたのは、高知県四万十町で「一族の土地」を実践する、
後藤志果さん&加賀利航平さん。
渋谷生まれ・渋谷育ちの都会女子と、理系・デジタル男子の二人が、
試行錯誤を重ねながらつくってきた「一族の土地」です。
ところが、実際に始めてみると、思い描いていたようにはいかないことも……。
野菜がうまく育たない。
そんな経験を重ねながら、二人がたどり着きつつある「ガーデン」の意外な意味とは?
「一族の土地では、ガーデンが一番大事なんです」
さらに、航平さんが探究するさまざまな農法や、
セラピストである志果さんの「ガーデンと癒し」の実験についても伺いました。
そして、ガーデンを始めて5年ほど経った頃から、
少しずつ起こり始めた大きな変化とは――。
「土いじりは苦手」
「農業は未経験だから無理かも……」
そんな方にも、ぜひご覧いただきたいお話です☆
今回は全3回でお届けする、「一族の土地にお邪魔します|四国編 第2弾」。
「その1」では、「一族の土地」と「ガーデン」をめぐるお話から始まります。
二人はいったい、何を感じ、何を探し、どんな未来を思い描いているのでしょうか?
ぜひ動画で、四万十で育まれている「一族の土地」の空気を感じてみてください☆
▼【一族の土地にお邪魔します|四国編 第2弾 その1】
渋谷女子と理系男子が、四万十で見つけたもの ―「ガーデン」が一番大事?