シルバーウイーク中に、「絶対にやる!」と決めていたことを、ついに決行しましたー☆
それは……
2021年に仕込んだお味噌を、瓶から出すこと。
岐阜は、昔から赤味噌文化。
ということで、もちろん私が仕込むのも赤味噌です。
本当なら、3年熟成くらいが食べごろ。
ところが……
あれよあれよという間に月日は流れ、気がつけば食べごろを2年もオーバー(笑)。
なんと、5年熟成のお味噌になっていました。
でも、ただ瓶に入れて放っておいたわけではありません。
岐阜の夏は、猛烈に暑い。
そこで、夏になると味噌の瓶をクーラーのきいた部屋へお引っ越しさせます。
その定位置はというと……
なんと、私のデスクの下(笑)。
みそ瓶を2つ、縦に重ねて、夏の暑さを乗り切ってもらいます。
ちなみに、もう1つの瓶も、食べごろを1年ほどオーバーしております。
こちらも、そろそろ開けなくては……!
そして、冬になると、今度は玄関の外、北側へ。
夏は涼しい室内へ。
冬はひんやりした北側へ。
そんなふうに季節に合わせて、せっせとお味噌のお世話をしてきました。
こうして振り返ってみると、
「味噌を仕込んだ」というより、
一緒に季節を越えてきたという感じかもしれません。
そんなふうに手塩にかけてきた、我が家の赤味噌。
さてさて、5年熟成したそのお味は……
やっぱり、美味しいーーーーー☆
時間をかけて、じっくり育てたお味噌。
自分で仕込んだものだからこそ味わえる、この嬉しさ。
「お味噌って、こうやって時間と一緒に育っていくんだなぁ」と、
あらためて感じた今回の味噌開きでした☆
