こんにちは、アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子です☆
下記は、8巻下の作業の様子を振り返ってみました編です。
画家さんが描き上げてくれた装画を
専門店に持っていき
絵画用の高性能スキャナーでデジタルにしてもらってきました。
次に、
データ化した装画に
デザイナーさんがデザイン案を用意してくれるの☆
そして今度は
それを出力して、
ダミーのカバーを用意。
さっそく画家さんも交えての打合せです。
一冊の本としてだけではなく、
シリーズをとおして見たときの印象なども大切にしながら
微調整を入れていきます☆
コロナ禍なので、
なかなか思うように作業が進まなかったけれど
それでも、
それすらも用意されているものだと思うから
純粋にそれを信じて
ただひたすらに、出来ることを精一杯実行する毎日☆
