酷暑が続き、動植物のことが気になる今日この頃。
わたしのベランダの甘夏ちゃん(おそらく甘夏・・・いや、実は、未だにどんな柑橘類なのか不明・・・☆ 種の管理がズサンでいけましぇーん 反省するが改善しないあたし・・・)
このひょろりとした苗木は、
夏の期間、アゲハ蝶の保育場と化す。
かれらが卵を産みに来るからだ。
昨年は丸坊主にされそうになり、
やむを得ず、幼虫くんたちの人口調整をさせて頂いたことは記憶に新しい。
当然、今年もアゲハ蝶がやって来るものと、
甘夏ちゃんの葉をふさふさにして、わたしは彼らをお待ちしていた。
“てふてふ”と中を舞うアゲハ蝶の姿が、わたしは大好きだから。
ところが、今年は1羽も卵を産みに来ていない・・・
いや、それどころか、飛んでいる姿すら見ていない。
甘夏ちゃんは、灼熱ビームを浴びながら緑の葉をふさふさにしたままだ。
今年の夏は、未だかつて体験したことのない酷暑が続いている。
だからわたしは、動植物や微生物たちのことが、気になって仕方ない。
かれらはどこで涼をとる?
水分補給は?
お水は飲めるような温度なの?
人間のように、
蛇口をひねれば冷たい水が出る環境にいない彼らに
わたしたちは何ができるのだろうか?
いや、これは動植物に限った話ではない。
今、熊本をはじめ世界中で被災している人たちが大勢いる。
この酷暑の中、一滴の水が金の延べ棒以上に貴重でありがたい恵☆
被災した方々に、一刻も早く平穏が戻ることをお祈り申し上げます。
そこでわたしは、イメージの科学を活用することを提案したい。
現状のイメージを大きく上回る
肯定的なイメージを意図する。
特に、「イメージの科学(形象学)」のセミナー講演に参加してくださった方たちには
ぜひ実践していただけたら、と思う☆

目の保養に↑ 見ていたら涼しくなる気がする~